ドラゴンクエスト11考察。預言者・時の番人の正体が明らかに!セニカの悲しい最後とは【ストーリー考察13】

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かれん
前回までの考察で、ついにウルノーガの正体が判明しました。ここからさらに、謎の存在だった「預言者」と「時の番人」の正体も判明します!
さくら
ずっと勇者さんに助言をくれていた方ですよね!う~ん、予想だと、女性だから・・・
かれん
うんうん。私は最初、預言者の正体は勇者の母親かセニカだと思ってたんだ。でも、実は違うんだよ~☆以下、正体をみてみよ~♪
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ドラゴンクエスト11考察。預言者・時の番人の正体が明らかに!ローシュ伝説の悲しい最後【ストーリー考察13】

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これまでのストーリー

邪神ニズゼルファの復活した、世界。

かつての勇者、ローシュたちの旅を追う主人公たちは、

ローシュの仲間の一人、ウラノスがウルノーガとなり

さらに邪神は封印されたのだと知る。

そして、セニカは・・・

これまでのストーリー&考察は以下のページをご覧ください♪

1セニカの決意と悲しい最後・・・。時の番人の正体。

持てる力を振り絞って、邪神ニズゼルファを封印したセニカ。

私は、勇者の剣をあるべき場所へと戻します。そして、その後は旅にでます。もう一度あの人に会うために・・・」

もう一度あの人に会うために、旅にでる。

セニカはネルセンにそう告げると、一人で旅にでます。

セニカはその後、命の大樹に向かい、まずはここに勇者の剣をおさめます。

そこから主人公たちが手にするまで、この剣はそこに封印されていたんですね。

どうして、命の大樹に剣があったのかとい理由がここで明らかになったのです。

そして――。

ローシュ待っててね・・・」

そこからセニカはある決意をします。

旅にでる、と言っていましたが、それはまさしく・・・

主人公が過去に戻ったのと同じ手段!

時のオーブを破壊し、過去に戻ってローシュを助けること。

命の危険がある中で、これを一人でやろうとしたということ、それはつまり彼女がそれだけローシュを愛していたからなのでしょう。

しかし、セニカは勇者ではなく、剣も勇者の剣ではありません。

「そ、そんな・・・私にはその力がないというの?」

この場所まで魔物と一人で戦いながら、傷を負い、ボロボロの状態でやっとたどりついていたセニカ。もう力もほとんど残っていません。

彼女はそのまま倒れ込んでしまいます。。

も・・・う一度、あなたに・・会いたかった・・・

邪神を封印し、ここまで一人でたどりつき、オーブを破壊しようとした行為はセニカの最後の力だったのです。。。(´;ω;`)

オーブの側に倒れ込んでそのまま最後の眠りにつくセニカ。

そこに現れたのが、精霊たち。

彼らはセニカに寄り添い、そして――。

セニカは時の番人にその姿を変えたのです。

そう、かつて出会った時の番人の正体は、まさかの賢者セニカ!

しかし、時の番人となった彼女にはもうかつての記憶もなく、

ただただ、ここで悠久の時をオーブを守りながら生きていく存在になったのです。。

愛する人を取り戻したい、その一心で時を求めた結果、自分自身が時の番人となってしまったという皮肉で、とても悲しい結末になってしまいました・・・。

2さらに預言者の正体も明らかに!

「セニカさまがあのようなお姿になっていたなんて・・・」

ローシュ伝説の真相を伝えたセーニャとベロニカも元の姿に戻ります。

未来のセーニャは一度時の番人に会っていますが、この世界では時の番人の存在すら知らないということになります。

預言者は「邪神を倒すカギを握る賢者セニカは姿を変え、今もあの塔で生きておる」

と伝えます。

これこそが預言者の伝えたかったことであり、

そして、ついに彼女の正体も明らかになります。

「・・・預言者さんよ。不思議に思ってたんだが、あんたはなぜそんな昔のことを知っているんだ?」

かつて預言者と最初に出会ったのはカミュ。

自分の妹を救う預言をしてくれた存在です。

彼の言葉に応えるように、預言者が口を開きます。

ふむ。では、わしの本当の姿を見せよう」

そして、彼女が変化したのは・・・!

「そう。わしはウラノス。伝説の勇者ローシュの仲間じゃ」

まさかのウラノス本人でした!

え?え?

ウラノスってウルノーガだったよね?一体どういうこと?

と思っちゃいますが、その真相も語ってくれます。

「ローシュが邪神にとどめをさそうとしたあのとき、わしの頭の中に声がよぎった。【ローシュをやれ。そうすれば強大な魔力が手に入る・・・】」

わしはおのれの心をふるいたたせ、甘言にあらがったが・・・気づけばローシュをやっていた。」

「そして、邪神の力を吸い取り、悪に染まったわしはウルノーガとなったのじゃ。。。」

「だが、ウルノーガの中には善なる心がかすかに残っていてな。もうひとりのわしが生まれたのじゃ」

と、悪の心がウルノーガ。

そして善の心の一部が、預言者として分離したのだと語ってくれます。

善の心が分離って・・・ピッコロ大魔王!?Σ(´∀`;)

となぜか今作は特にドラゴンボールとの関連が多い気がしますが、ウラノスも完全な悪ではなく、こうして勇者を助けることで罪滅ぼしをしようとしていたのかもしれません。

以降、預言者は勇者誕生を待ち、ウルノーガを倒してくれたおかげで、役目を終えて消えられるのでしょう。

そして、「最後の預言を伝えよう」

と言い、

「時の賢者は命の大樹の北にて勇者の訪れを待つ。神の民の力を借り、かの地を目指せ」

と伝えます。

「勇者よ・・・どうか邪神を討ち、この長き戦いに終止符を打ってくれ・・・」

ウラノスはそう告げると、役目を終えて消えていくのでした・・・。

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3忘れられし塔へ!セニカとの再会

「ウラノスはロトゼタシア随一の魔力を誇る天才であったが、あやつの心の中にはたしかにあやういものがあったからのう・・・おのれの魔力を高めることに執心し、そのためには手段を選ばぬ。そんな男であった・・・」

と、長老も初めて知る真実に、かつてのウラノスの姿を語ってくれます。

神の民に会いに来たのは、塔へ入るためのカギを得るため、これはあっさり手に入ったので、

早速セニカに会いに、忘れられし塔へ再び行ってみます!

塔へ行くと、時の番人、もといセニカがいます。

あなたがセニカさまなのですね・・・」

生まれ変わりとされたセーニャとベロニカ。

その大大大先輩であるセニカを前にしているのです。

本当はかなり緊張していたかもしれません。

「見守っていてくださいね セニカさま!」

と言っていたベロニカ。

でも、実はセニカはまだ命の大樹に還っておらず、つまり生まれかわりもしていないことになります。

ということは、セーニャとベロニカは生まれ変わりではなく、大樹が新しく作った存在とも言えそうです。

「セニカとはだれでしょう。なにかわたしにようですか?」

と当のセニカは既に記憶を失っています。(´;ω;`)

「思い出してセニカさま。これはセニカさまの笛よ」

とベロニカが差し出したのは、セニカが使っていた笛。

「おお・・・それはかすかに覚えています。ですが、わたしの記憶の中にある笛は、もっと力にあふれていました」

と手をかざし、

笛の本当の力を引き出してくれます!

そして「この笛で奏でるはひとつ、聖地に伝わる調べ・・・」

と、つぶやきます。

これを聞いて、ベロニカとセーニャは聖地ラムダに伝わる歌を二人で奏でます。

すると、周囲が黄金に輝きはじめ・・・

ついに、かつてローシュ伝説でみた、勇者の剣に閃光が発せられたのです!

そして閃光を受けた、ケトスはその真の姿に変化し、

これでようやく邪神ニズゼルファのいる黒い太陽を破壊する力を手に入れました!

いよいよ決戦・・・の前に、英雄最後の一人、戦士ネルセンがまだ登場していません。

いつか来る、と思っていたのですが、

それはここで明らかになります。

「私はケトス・・・邪神の力は強大です。勇者よ。バンデルフォンの地下迷宮にてネルセンの試練に挑み、邪神に負けない強さを身に着けるのです」

ケトスがまさかのしゃべれるという驚きの展開で、邪神を倒すためにはまだ力が足りないということ。

そのため、少し遠回りして、ネルセンの地下迷宮に挑みます!

ここで最後の英雄ネルセンに出会い、彼とグレイグの関係が描かれます(つづく)

※ちょこっとコラム

一方、その頃、時の塔では・・・

勇者たちの会話を遠くから聞いていた番人。

彼女は寂しく、「ローシュ・・・?」

とかつて愛した最愛の人の名前をぽつりとつぶやくのでした。

すでに記憶がない彼女。

記憶がないことは、この悠久の時の番人であるセニカにとっては、むしろ救いだったのかもしれません。

でも、やはり寂しいものがあります(´;ω;`)

かれん
次回は、いよいよ英雄最後の一人であるネルセンが登場します!その先に真ラスボスとの決戦と真エンディングが待っています!

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次回、ついにエマちゃんと結婚です!

ストーリー考察は以下のページにまとめていきたいと思います♪