ハンターハンター最新話考察(ネタバレ注意)。最新刊の34巻から35巻の謎と暗黒大陸&ヒソカVSクロロ!【随時更新】

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かれん
待ちに待ったハンターハンター34巻が発売されて、わくわくしながら見ちゃいました♪
さくら
クロロVSヒソカ面白かったですね~♪
かれん
うんうん!やっぱりクロロは最強!というか頭がいいなという印象。ヒソカはどちらかというと、「楽しみたい」がメインで、その余裕が命取りになっちゃった感じかな
さくら
ヒソカは幻影旅団狩りを始めましたが、今後どうなるのでしょうか・・・
かれん
うんうん。今後どうなるのか、その辺もふまえてこのページに随時考察を追記していこうと思ってるよ☆まずは34巻の内容と謎を解明してみよ~♪
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ハンターハンター最新刊ストーリー考察(ネタバレ注意)。最新話の34巻から35巻の謎と暗黒大陸&ヒソカVS旅団の感想【随時更新】

最新刊の発売予想は↓より。

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ここでは、ハンターハンターの最新刊&最新話を私見を含めて考察しています。

ストーリーを追いながら考察&感想を書いていますが、ネタバレを大いに含みますのでご注意ください。

また画像の著作権などは、©冨樫義弘・集英社に帰属いたします。

1クロロvsヒソカまでのプロローグ

©冨樫義弘・集英社以下同じ

ハンターハンター最新刊の34巻では、ヒソカvsクロロがメインに描かれていました。

場所は天空闘技場。

クロロも新しいフロアマスターになっています。

ヒソカはずっとクロロと対戦したくて、そのために幻影旅団に入り、

(当時のナンバー4を倒して)

クラピカに協力してクロロと二人きりになった際は、クラピカに念能力を奪われたクロロにがっかりし、

その後、ゲームの中に入ってクロロの除念に協力しました。

クラピカはこの除念されるという状況も理解していたようですが、せっかくの縛りが解け、幻影旅団は復活という結果に。

ただ、今は最後の目を見つけるのに一生懸命で、そのために暗黒大陸に向かう船に乗り込んでいます。

また目を全て取り戻したら、おそらく暗黒大陸にてビヨンドと一緒に旅をし、

暗黒大陸で幻影旅団と戦う展開になると予想(幻影旅団も船に乗り込んでいるため)。

以下、ハンターハンター最新刊の34巻をネタバレありで考察します。

2ヒソカvsクロロの戦い

「挑発する訳ではなく、100%オレが勝つ」

と宣言するクロロ。

これは冨樫先生曰く、100%かつと宣言するキャラは大体負けるので、

今回はそれを実現させたかったんだそうです(笑)。

ここからクロロvsヒソカが描かれるのですが、クロロの戦略がかなり複雑なので解説しつつ考察したいと思います。

1クロロの能力解説

クロロはヒソカに勝つために今回7つの能力を使用します。

一つはいつも通りのスキルハンター(盗賊の極意)。

他人の念能力を奪うための条件は以下の4つです。

①相手の念能力を実際に目で見る
②相手の念能力に関して質問をして、相手がそれに答える
③本の表紙の手形と相手のてのひらを合わせる(気絶した相手でも可)
④以上の3つを1時間以内に行う

そして、使用条件は

①本を常に開いていなければならない(これまで)

能力を奪った相手が生存していること(奪われた相手は使用できなくなる)。

でした。

これまでファンファンクロス(風呂敷):陰獣の能力。相手を包んで小さくする。

ラブリーゴーストライター:1か月先まで予知する能力。

インドアフィッシュ:体を食べる魚。食べられても魚が消えるまで生きる

強制瞬間移動:ノブナガを移動させた能力。詳細不明。

を見せています。

今回はさらにシャルナークのブラックボイス、コルトピの神の左手悪魔の右手、サン&ムーン(番いの破壊者)、ダブルフェイス(栞のテーマ)、オーダーハンズ(人間の証明)、コンバートハンズ(転校生)の6つを使用。

能力の大盤振る舞いでした。

以下、クロロの戦略を考察します。

まずは、スキルハンターに強力すぎる能力が追加されています。

「栞のテーマ」はこれまでスキルハンターの「本を開いたままでしか使用できない」という条件を変え、

しおりを挟んだページなら、本を閉じても使用できるという強力すぎる能力です。

つまり、常にしおりをはさんだページの能力+開いたページの2つの能力を発動できます。

そのためにかなり厳しい誓約(制約)をしたとのこと。これは謎ですが、

ここまで強力な能力だと制限も大きそうです。

それを使って今回さらに使用したのが、以下の能力。

一人倒すために使った能力としては過去最高だそうです。

1サンアンドムーン

左手のマイナスの刻印を相手に打ち、

右手のプラスの刻印をそれに重ねると爆発する能力。

一度刻印されたら、永遠に消えない。

またやっかいなのはこの能力は「命が終わると強まる能力」ということ。

もともとは流星街の長老の能力ですが、彼は生きていないのに能力は継続されています。

つまり、サンアンドムーンは刻印されしてしまえば、その後能力を解除しても保存される、という特性をもっています(これが一番やっかい)。

2神の左手悪魔の右手

同じく幻影旅団のコルトピの能力。

対象物をコピーする能力です(人も可)。

複数可。

もともとの保持者であるコルトピは大型ビルを複数だせるという超人。

3人間の証明(オーダースタンプ)

人形を操作する能力。

シャルナークのブラックボイスと違って、こちらは複数を同時に操れますが、

動かす命令は単純なものに限られます。

「相手を壊せ」など。

4携帯する他人の運命(ブラックボイス)

シャルナークの能力。

人間を操作できます(2人まで)。

怖いのは、針(物理)を刺されれば、それで終了。

永遠に操り人形になって抵抗できないというところ。

ある意味、一撃ひっさつの能力。

かなり複雑な命令も可能。

また針は物理のものなので、いくつも携帯可能です。

クロロはヒソカと戦うために、コルトピとシャルナークから能力を奪って(借りて)きています。

能力はそのページを破れば返還可能なので、一時的に借りたものと思われます。

5転校生(コンバートハンズ)

右手で触れると相手がクロロの姿になり、

左手で触れるとクロロが相手の姿になる、

という分身能力。

また、両手で触れると、二人の姿が完全に入れ替わります。

以上の5つプラスクロロ自身の能力である、スキルハンターとダブルフェイスが今回使用された能力です。

2クロロvsヒソカ。ヒソカに勝つためにクロロが考えた戦略を解説

これがかなり複雑なのですが、

1まずは神の左手悪魔の右手で観客のコピーを大量に作る

2そのコピーを戦わせ、自分自身は「転校生」によって、観客と姿を入れ替えて潜伏。

2次にその中の人形のいくつかにサンアンドムーンで刻印を打っておく(いつでも爆破できる)。

コピーの2人だけはブラックボイスを使い、精密な操作をする。

4大量の観客のコピーでヒソカを追い詰め、最後はもろとも爆発。

というものでした。

このままだと、本を開いたページとしおりを挟んだページの二つしか能力を使えないため、成立しないのですが、(ヒソカもそう思っていた)

クロロはサンアンドムーンの「能力者が消えても強まる(使える)念」の条件によって、コピーは本を閉じても消えなくなる、という特性を利用します。

つまり、サン&ムーンの刻印をされたコピーは、本を閉じても永遠に残り続けます。

これが一番のポイント。

あとは、クロロは観客の中に隠れて、コピーされた観客がヒソカを襲い、

大量のコピーによって攻撃されたスキをクロロが攻撃していきます。

そして一番クロロが上手だったのは、ブラックボイスの使い方でした。

クロロを観客の中に見つけて追い詰めるヒソカでしたが、実はこのクロロは転校生で作られた分身で、ブラックボイスによって「クロロに近い動き」をしていました。

(ブラックボイス1本目使用)

これはクロロを探すヒソカの目くらまし用。

この間に、クロロはさらに大量のコピーを作り、刻印を打っておきます。

そしてもう一本のブラックボイスの針を、ヒソカがハンマー替わりに使っていた、コピーの首の本体に刺しています(画像)。

ヒソカはもう一本は観客のコピーに紛れたクロロがとどめとして、自分に刺してくると思っていました。

(ブラックボイスの針を刺されれば、それで終了なため)。

でも、これもミスリード。

ヒソカが倒したクロロは転校生で姿が入れ替わった観客でした。

そしてヒソカがバンジーガムで使っていたコピー首の本体をもう一本のブラックボイスで操り、ヒソカが手に持った瞬間に爆破

ヒソカの考えとしては、

クロロは能力を2つまでしか使えないはず。→実際はサンアンドムーンで4つまで可能(コピープラス刻印で爆破ができる)

さらに自分が使っていたコピー首がまさか爆破されるとは思っていなかったようです。

ダメージを受けて逃げようとしたヒソカを大量のコピーが追撃して地面に落とし、

そこで大量のコピーが爆破して決着がつきました。

終始、クロロの思惑通りに事が進み、防戦一方だったヒソカ。

ヒソカとしては、肉弾戦に持ち込みたかったようですが、

クロロはそれを嫌がって近寄らせませんでした。

近距離での単純な肉弾戦なら、おそらくヒソカの方が強いのだと思います。

だからこそ、クロロはシャルナークやコルトピの能力を奪い(借りて)、

入念に準備していました。

今回はクロロの作戦勝ちだったのでしょう(これがクロロの強さでもある)。

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3クロロvsヒソカのその後

倒されたヒソカですが、やられる直前に自分で念をかけ、

命が消えた後に発動するようにしていました。

咄嗟にこういうことができるのもヒソカの強さ。

自動的に自分の心臓と肺をマッサージして蘇生して生き返ります。

試合前に、怪我をなおすためにマチと契約していたヒソカ。

いつもならなおしてもらうのに、このときは「いや、いい」と自分で失った左手と右足をバンジーガムとドッキリテクスチャーで修復(見せかけ)します。

マチに塗ってもらればいいのに・・・

と思ったのですが、

接合するための手などはないし、

何より(これは個人的推測ですが)、ヒソカは負けず嫌いなため、

団長に負けたことが悔しく、さらに一度命がなくなっているため、

すさまじいほどの憎しみを持ったのだと思います(顔には出さないけれど)。

そして「団長を助けてくれてアリガと」とお礼を言っていたマチですが、

ヒソカは彼女をガムで拘束して、

「これからは幻影旅団と戦うときは時と場所を選ばない。出会ったら即、やるから」

とメッセンジャーとして残します。

切れるマチ。

なぜここでマチを残したか、について、冨樫先生は

「本当ならマチもその場でヒソカは倒すはずだった。でも、作者として残した方が面白そうだったし、メッセンジャーが必要だったから残しました」

と述べられています。

そして宣言通りに、コルトピとシャルナークを襲います。。。

手足がない部分は、バンジーガムでむしろ跳躍力などを強化した様子。

コルトピとシャルナークは団長によって能力が奪われたままだったのに加えて、もともと近接戦闘タイプではありません。

まずは一番弱いのを狙い、団長の能力を奪った、と考えるのが適当かも。

そして「あと10人・・・」と笑ってヒソカは消えます。

あと10人・・・?(。´・ω・)?

残っている旅団は、

クロロ、ノブナガ、マチ、シズク、カルト(キルアの妹)、フェイタン、フィンクス、ボノレノフ、フランクリンの9人だったはず・・・?

ということは、新しく幻影旅団のメンバーが加わったのかもしれません。

カルトが「旅団から兄を取り戻す・・・」と言っていることからも、もしかしたら、新しいメンバーはゾルディック家の誰か、という可能性も?

ただ、近接戦闘では、フェイタンやフィンクスは手ごわそうです。。

ノブナガは・・・ヒソカが勝ちそう。(;´▽`A“

一方のクロロは、

暗黒大陸へ行く船に乗っているようです。

目的はカキンのお宝。

おそらく、カキンの壺ではないかと思います。

ヨークシンで出回っていた偽物の壺。まさにカキンの壺でした。

こんなところででてくるとは・・・

今回は旅団メンバー勢ぞろいということですから、幻影旅団もほぼ間違いなく乗っているでしょう。

ということは、それを狙ったヒソカも乗っているはずです。

ここまでで、ヒソカvs幻影旅団は一応、終了。

ここからはおそらく船の中で幻影旅団がカキンのお宝を盗むとき~暗黒大陸までの間に登場すると思います。

ハンターハンターの最新話の楽しみがまた増えました。

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4ブラックホエール号がいよいよ出航!B・W編開幕

ハンターハンター最新話では、やっと暗黒大陸に行くまでのブラックホエール号が出発します。

ここからがかなり長くなりそうで、暗黒大陸編はそのまま「暗黒で不明」状態でハンターハンターが終わるんじゃないの?という感想もあります。。

でも、やっと出発ということなので、楽しみです♪

ブラックホエール号編での見どころは、

1王子たちの継承戦:生き残れるのは一人だけ

2幻影旅団VSヒソカの行方

3ビヨンドやジンたちの駆け引き

の3つだと思います。

ブラックホエール号は

1層が王族がいる場所でクラピカたちの継承戦があったり、ビヨンドや12支んがいる場所。

2層が富裕層のいる場所。おそらく幻影旅団がなりすまして潜伏。

3層以下は一般人。

となっています。

めちゃくちゃ大きいのでこれだけで一つの世界が成立しています。

1継承戦について詳細。王子たち一覧

継承戦は上記14名で行われます。

クラピカが守るのは最下位のワプル王子とその母オイト。

ただ、ワプル王子とオイトの目的は、船から逃げ出すことです。

(戦うつもりはなく、王になるつもりもない)

一番やっかな敵になりそうなのが、第4皇子のツェリードリヒ。

皆の感想でも「一番のクズ」「能力がやばそう」などの感想も。

というより、冨樫先生が一番好きそうなのが彼。

アートが好きだったり、どことなく狂っているキャラは先生の作品でよく残るので(笑)。

一方のクラピカの目的も彼。

最後の緋色の目を持っているのが、このツェリードリヒなので、彼に接触し、目を取り返すつもりです。

そのために、12支んにも協力しています。

ライバルになりそうなのが、第一王子のベンジャミン。

普通なら長男の彼が継ぐはずですが、そうはならない弱肉強食がカキンの掟。

彼はパワーはあるけど、頭は悪いので、おそらく負けそう?

それを補うような能力が発動していれば面白そうです。

彼がもっともオーラがありそうなうえ、もともとの念能力も持っていそうな気がします。

継承戦のルールと詳細

継承戦では、特別な壺が使われます。

これは蟲毒という「虫を使った呪術」で、初代王が念により作り出した能力。

これによって、各王子には守護霊獣という念獣がつき、能力が発動します。

自分の意志では動かせない&取りついたもののオーラを使うので、

王子たちのもともとのオーラ量や性格が強く反映されそうです。

それも踏まえて最新話を考察していきます。

2ビヨンドとジンたち一派一覧

船に乗り込んでいるのは、ジンやビヨンドたちの仲間もいて、それが楽しみです。

ジンはおそらく船では最強の存在で(世界で5本の指)、ビヨンドもそれに近いのでバトルが楽しみです。

ゴンやキルアがいないのは残念。

(もはや主人公誰だっけ状態・・・(;´▽`A“)

ちなみにこの中でジンの次に強いのは、マリオネらしいです(「こんなかで一番強いのはお前だな」とジンが言っている)

ただ、この辺は暗黒大陸についてからが本番なので、まだ登場はしないと予想。

まずはクラピカが主人公の継承戦がメインだと思います。

というわけで、以下、ハンターハンターの最新話を考察していきます(随時更新)。

あくまで最新話の考察ですが、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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5ハンターハンター最新361話考察

早速出航した船。

しかし、早速クラピカたちが狙われます。

最初にやられたのは、ウッディ―。

って、ウド〇木さんじゃん!と突っ込んでしまいました。。。(;´▽`A“

全身の血液を奪うという念獣。

これをやったのは、上の画像の一番左の念獣でした(誰のものか不明)

王子一人につき、一匹だとすれば、今はこの5体とプラスハルケンブルグの鬼のようなものと、

ワプル王子にも出現していますので、計7体が確認されます。

血液をとる・・・というのは、ツェリードリヒっぽいですが、科学者の第5王子っぽい気もします。

そして、さらに護衛のサイールドにも別の念獣がとりつきました。

「おヒマ?」と言われて、「頷いたり、肯定のジェスチャー」をするととりつき、

相手を操る、という操作系の念獣。

これをクラピカが人差し指の能力で拘束&能力を奪います。

クラピカの人差し指の能力はこれまで謎でした。

クラピカの念能力一覧↓

癒す親指の鎖(ホーリーチェーン):怪我を治療する。

奪う人差し指の鎖(スチールチェーン):新しい能力。刺した相手の能力を奪って一回だけ使える。また刺し続けると、相手のオーラを奪い、絶にできる。

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル):幻影旅団限定。対象者を強制的に絶にして拘束。捕まったら逃げられない。

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン):占いのようなもの。何かを探したり、嘘を見抜くときに使う。緋色の目を見つけたのもこの能力。

律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン):対象者の心臓にとりつき、制約させる。破ると命を奪う。

サイールドの能力をこれによって奪ったクラピカ。

相手の能力を奪う・・・というとんでも能力ですが、クロロと違って1回しか使えません。

これを使って、クラピカは念獣を追跡することに。

サイールドの能力は、

「ボール型の念を飛ばし、小動物を操ることができる」というものです。

クラピカと比べると見劣りしてしまいます。。。

護衛なのに、能力がバトル向けじゃないし・・・_(┐「ε:)_

サイールドは拘束され、クラピカたちは護衛がまさかの二人だけという結末に。

そしてこの念獣の持ち主はまさかの一番おっとりしていた第12王子のモモゼちゃん。

「王の器ではない者はあんなにも怯えふためくのですね・・・」

と自分と弟のマラヤーム王子だけを護衛しなさい!と怒鳴る母親を冷たくみていました。

おそらくですが、母親は「男」としてのマラヤーム王子の方が大切で、モモゼさんはむしろ邪魔に思っているのだと思います。

かわいそうなモモゼちゃん。。

でも、この「おヒマ?」と聞いて、ヒマだったら相手を操る、という能力は彼女のやさしさや遠慮を示し(母親との関係で常に遠慮しているという背景から)

一方で、早速攻撃をしかけ、遠慮なく倒す、という念獣の性質から、もともとはかなり攻撃的な性格かもしれません(うっぷんが溜まっている)。

ただ、この能力自体は操作系で強力とはいえ、相手の了承が必要という点で弱い気もします。。

さらに他の王子たちも動きます。

第11王子のカチョウとフウゲツ(双子)。

カチョウ(右)はその見た目どおり、早速攻撃をしかける様子。

「早速他の王子を2人で協力してやっていくよ!もし残ったらあんたを残してあげる」

と囁きます。

しかし、どうやらその本心は違っているようで・・・?

「自分を偽っている」ということ。

もしかしたら、フウゲツのことが大好きで彼女だけは守ろうと考えているのかもしれませんし、

あるいは本当は怖くて怖くて弱虫なのに、強気にふるまっているのかもしれません。

そして、第9王子のハルケンブルグも動きます。彼は法律関係の方で頭が良さそうです。

「僕は継承戦を辞退するよ」

と王にじきじきに言いにいく王子。

しかし、

その彼の念獣は明らかに攻撃型な上、弱肉強食をまさに表したような姿。

「これ・・・絶対嘘だよ・・・攻撃する気満々だよ。。。」

と突っ込んでしまいました(笑)。

彼の念獣は明らかに強化系の能力を持っていそうです。

どちらかというと、向かってくるものを徹底して壊す感じでしょうか?

というわけで、ハンターハンター最新の361話の考察でした♪

かれん
今後もこのページにハンターハンターの最新話をネタバレありで考察していきます。随時更新です。

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