職業別年収ランキング!ベスト100(主に日本) 大統領や総理大臣の年収って? お医者さんは? 

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かれん
こんにちは♪今日は、職業別の年収ランキングをご紹介します。ふと気になったのでいろいろ調べてみました。あくまで平均ですので、「こんなもんか~」と参考にしていただけたら、と思います☆

職業別年収ランキング!ベスト100 大統領や総理大臣の年収って? お医者さんは? 

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仕事は年収だけでは決まりませんよね。

やっぱり好きであることが一番だし、

プライベートや休日の充実などなど、

人によって大切なものは様々だと思います。

ただ、テレビなど他の職業を見ていて、

「この職業って大変そう・・・やっぱりお給料も高いのかな・・・」など気になってしまうこともしばしばありますよね??(私だけ?)

そこで、今回は代表的な100業種の年収を一応、ランキングとして調べてみました。

果たして、あの職業はどこに・・・?

※ソースは厚生労働省「賃金統計調査」より推計。

1 それではいよいよ年収ランキング発表です! まずはトップ10から

上位から順にご紹介します。

あくまで平均であり、おおよその値となっています(端数切捨て)。

入ったばかりの新人から、ベテランまでの平均なので、少し低めに感じるかもしれません。

またその時々の景気に左右されるため、多少の増減はお許しください。

1 アメリカ大統領 7300万円

2 総理大臣 4100万円

3 プロ野球選手 3700万円

4 国務大臣 3000万円

5 事務次官(官僚のトップ) 2400万円

6 警視総監(警視庁のトップ) 2300万円

7 国会議員 2200万円

8 都道府県知事 2100万円

9 都議会議員 1800万円

10 Jリーガー(J1選手) 1600万円

ふむふむ。

やはり、お役人さんがすごい・・・!

もちろん、世界的に活躍する方や芸能人、大企業の社長さんなどは、

○○億円稼いだりしています。

ただ、「業種」で考えると、格差も大きいため、平均はずっと低くなるということですね。

業種別だと、やっぱり格差が少ない官僚や議員さんは強いです。

2 ランキング11~20はこちら!

11 パイロット 1300万円

12 大学教授 1130万円

13 医師 1100万円

14 大学准教授 880万円

15 公認会計士・税理士 820万円

16 記者 810万円

17 弁護士 770万円

18 大学講師 730万円

19 高校の教諭 720万円

20 不動産鑑定士 710万円

ここに来て、弁護士とお医者さんがランクイン!

ちなみに医師の年収は、

開業医が平均2000万円前後なのに対し、

大学病院の勤務医は、600~800万円となっています。

ステータスは大学病院の方が上ですが、収入は低いようです。

面白いのが、フリーター医

週に2~3日働くだけで、年収1000万円超えるそう。

最近は結構人気だそうです。

3 ランキング21~30はこちら♪

21 上場企業の会社員 670万円

22 獣医師 650万円

23 キャビンアテンダント 630万円

24 電車の車掌 600万円

25 科学研究者 600万円

26 電車の運転士 590万円

27 システム・エンジニア 560万円

28 歯科医師 550万円

29 一級建築士 540万円

30 放射線技師 530万円

あれ?意外と低い?

と思われた職種もあるかもしれません。

繰り返しになりますが、

あくまでこれはその業種のおおまかな平均になりますので、

たとえば、歯科医師や獣医さんで、億を稼いでいる方もいらっしゃいます。

反対に、歯科医はコンビニより数が多いと言われるくらいで、経営が厳しく、月収10万円以下の方もいるそうです。

上場企業も同じく、企業別では年収1000万越えの企業はたくさんありますが、全体として見ると、ワーストでは、上場でも年収200万円を切っていたりと、厳しかったりします。

4 ランキング31~40は?

31 学校教員 520万円

32 薬剤師 500万円

33 臨床検査技師 480万円

34 旅客掛(駅の職員さん) 480万円

35 自動車組み立て工 478万円

36 製紙工 470万円

37 看護師 465万円

38 歯科技工士 464万円

39 デザイナー 460万円

40 掘削・発破工 459万円

ここで、学校の先生がランクイン!

ちなみに校長先生になると、800~1000万円ほどになります。

デザイナーも見習いはすごく低いですが、大物になると億になります。

5 41~50はこちら!

41 クレーン運転士 453万円

42 バス運転手 450万円

43 社会保険労務士 447万円

44 溶接工 447万円

45 自動車外交販売員(自動車の営業マン) 444万円

46 大型トラック運転手 440万円

47 玉かけ作業員(クレーンに荷物をつなぐ人) 439万円

48 はつり工(アスファルトを削ったりするお仕事) 431万円

49 とび職人 430万円

50 ガラス製品製造 427万円

ここで、工事系の技術者が多くランクイン!

やはり危険だったり、技術を要するお仕事なので、危険度などが高いと給料も高いようです。

6 51~60はこちら☆

51 板金工 424万円

52 測量技術者 411万円

53 プログラマー 407万円

54 准看護師 405万円

55 ボイラー工 405万円

56 配管工 402万円

57 自動車整備士 397万円

58 大工 397万円

59 軽・中型トラック運転手 394万円

60 外交販売員(家庭に来る方) 383万円

ふむふむ。

プログラマーが407万円というのは驚きました。

以前、ニュースで20代の10年間で5000万円を貯めて退職した方がいて、

その方はほとんど家にも帰らず仕事をしていたそうです。

残業代がすごかったのかな・・・。

でも、やっぱり技術のある方は高給なのかもしれません。

7 61~70はこちら。

61 ケアマネージャー 382万円

62 自家用貨物運転者 378万円

63 個人塾経営・塾講師 377万円

64 電子計算機オペレーター 370万円

65 左官 364万円

66 ハイヤー運転手 362万円

67 歯科衛生士 362万円

68 鉄筋工 357万円

69 調理師 348万円

70 栄養士 346万円

実は年収が500万円以上の世帯は、日本全体の3割だそうです。

つまり7割は年収500万以内ということ。

おそらく大多数の平均はずっと低いのではないかと思われます。

ただ、やっぱりすごい人がいるのが事実で、

その結果、日本全体の年収が引き上げられているようです。

(現在、400万円前後)

8 71~80はこちら。

71 型枠大工 345万円

72 保険外交員 343万円

73 守衛さん 339万円

74 デパート店員 335万円

75 土工 335万円

76 オペレーター(コンピューター関連) 332万円

77 通信機器組み立て 332万円

78 幼稚園教諭 330万円

79 タクシー運転手 328万円

80 保育士 327万円

デパート店員さんもどこの百貨店かによりますが、

ブランドショップなどはそもそもそのブランドショップからの派遣になりますから、

デパート運営や企画を行う方と言えます。

特に今は地方デパートの運営が非常に厳しいようです。

他に幼稚園や保育士など、今問題になっている重労働の職種がランクインしています。

9 81~90はこちら

81 ショップ店員 306万円

82 介護士 306万円

83 製材工 301万円

84 家具工 300万円

85 娯楽施設接客 299万円

86 用務員 296万円

87 パン・洋菓子製造(パン屋さんやケーキ屋さん) 296万円

88 警備員 293万円

89 キーパンチャー(データ入力者) 291万円

90 理容・美容師 280万円

行きつけの美容師の方のお仕事のお話しです。

時間は朝9時から夜中の23時まで。

お客さんが帰った後の片付けや、研修があるそうです。

それでいて給料は月14万円ほどだと聞きました。

カリスマ美容師などとテレビでもてはやされているのは、本当にごく一部で、

そこに至るまでにはかなりの努力と苦労が必要なのかもしれません。

ただ、本人は夢があるそうで、やりがいがあると生き生きとしています。

やっぱり年収以上に、楽しめるのか、やりがいがあるのか、の方が大事なのかも。

10 91~100はこちら

91 看護補助 280万円

92 ホームヘルパー 273万円

93 給仕(レストランなどで接客する人) 265万円

94 洗濯工(クリーニング) 252万円

95 調理師見習 233万円

96 スーパー店チェッカー(レジ係) 225万円

97 ビル清掃員 221万円

98 洋裁工 209万円

99 ミシン縫製工 194万円

100 フリーター(アルバイト) 137万円

最後にフリーターが来ますが、これは学生が短時間やっている場合も含まれますから、

当然かもしれません。

ちなみに生活保護は年間250万円ほどです。

ただ、これが高いから引き下げろ!というのは、

最低限の生活保障という観点からおかしなことなので、

それに満たない場合は、無条件で不足分を支給するベーシック・インカムのような方式を導入した方がいいような気がします。

上はとんでもなくもらっている人がいますから、

そこから少し分けるだけでも実現できそうな気がします。

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まとめ

ちなみに年収トップは、200億円に近いそうです。

す、すごすぎる・・・!

ユニクロの会長さんや、孫さん(純資産は兆超え)などなど、すごい人はたっくさんです。

また業種ということで、公務員の年収があまり入っていませんでしたが、

国家公務員の場合は、500万円前後、地方だともう少し多くて600万円前後になるようです。

ランキング的にはちょうど中間あたりですね。

いかがでしたか? 

ちょっと意外だったという方もいれば、こんなもんだろうと納得された方もいらっしゃるかもしれません。

あくまで年収は一つの目安。

これが多いか少ないかで人間的な価値を判断するのではなく、

いかに自分の人生を生きているか、毎日を充実させているか、などを大切にできたらな♪と思います。

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