オバマ前大統領の今後と現在。収入(年金)はどれくらいあるの?今何をしてるの?驚きの生活に迫ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

個人的には歴代大統領で一番好きだったオバマさん。(#^^#)

リーマンショック直後ですごく大変だったと思いますが、その中ですごく頑張られていたと思います。

長かったようで、たった8年なんですね・・・。早いです。

最新記事

最新記事一覧はこちらからどうぞ☆

オバマ前大統領の今後と現在。今何をしてるの?収入(年金)はどれくらいあるの?驚きの生活に迫ります。

 

1オバマ大統領の画像比較から。8年で変わった?

こちらが、就任直後の2009年のオバマさんです。

若々しく、発言一つ一つが大きく注目されました。

スピ―チは英語の教材として、未だに人気があります♪

そしてこちらが、先日の最後の演説でのオバマさんです。

やはりすごく疲れが見えます。

白髪が増え、頬もこけています。

それだけ大変だったということが分かります。。。(´;ω;`)

たった8年ですが、大統領の8年がいかに大変かわかるような気がします。

2オバマさんの年齢は?

ちなみにオバマさんは2017年1月現在で55歳になられています。

就任した当時は2009年で47歳でした。

55歳はまだまだこれから活躍される年齢だと思うので、

今後にも期待したいです。

とりあえずしばらくゆっくり休息されてほしいと思います。

3今後の生活と年金の額はどのくらいなの?

オバマさんは今後、「連邦政府の定年退職者」として、年金が支給されます。

大統領に一回でもなれば一生安泰です♪

それもそのはず、

元大統領の肩書は一生ものですから、

命の危険や影響力を考えると、一般企業に再就職♪と簡単にはできないからです。

その驚きの年金額ですが、

年間20万ドル、現在のレートで2000万円以上ということになります。

年収2000万円!?Σ(゚Д゚)

と驚いてしまいますが、

これにさらに、

旅行費用、医療保険費用、通信費用、事務所経費、などの手当がつきます。

大統領の年収が手当含めて7000万円ほどですから、少し減りますが、それでも生活するには十分すぎる額ですね。

さらにさらに、シークレットサービスの大統領警護隊の警備が一生つきます。

これはやはり狙われる可能性が大いにあるためです。

ただ、別の見方では「一生家族ともに監視される」とも言えます。

先の通信費用の支給で分かりますが、任期で得た機密情報や影響力を悪用されないためですね。。。(;´▽`A“

「有名人になるのは、最初はたのしいけれど、段々不自由に嫌になる。しかも一生逃れられない・・・」

という有名税のお話がありますが、

大統領はその極みかもしれません。

日本では、元首相で世界各地でいろいろ自由に発言されている方がいらっしゃいますが、

(;´▽`A“

アメリカはこういうことについては、断然に厳しそうです。

思想は自由なのでなんとも言えませんが、

公人としての制約は一生ついて回る、ということですね。

4これから何をされるの?

早速、「市民のためのワーキングセンター」として、オバマ財団を設立されました。

今後、世界に向けての慈善活動や広報活動などを行っていくそうです。

それまではしばらく休暇をとられるようで、

「ようやく家族と共にゆっくり過ごし、ぐっすり眠る時間がとれそうです」

とミシェル夫人が述べられています。

今後の予定と豪邸のお話。

まずはカリフォルニアへ家族旅行へ行かれ、

次女が高校卒業までワシントンに滞在した後、

シカゴに移って、上記オバマ財団の運営や講演活動をメインに活動されるようです。

家はなんとベッドルームが9つ、バスルームが8つの超豪邸に!

(そんなにお風呂っているのかな・・・(;´∀`))

家賃は月200万円超だそうです(笑)。

ということは、年金が年2000万円ということで、それをそのまま使われる、ということですね。

今後もオバマさんのお名前を聞くことがありそうです♪

5実は大統領は「辞めた後に稼ぐ!?」

アメリカ大統領は定年退職者として年金がでる、というのは上述の通りですが、

実はメインの収入は「講演や本の出版による印税」になるようです。

ブッシュ(ジュニア)元大統領は、「決断のとき」という本で8億円の印税収入を得ていたり、

これです⇓

クリントン元大統領は、一回の講演料がなんと1400万円!!

退任後に216億円も稼がれたようです。。。

他にもブレア首相や、日本の首相もとにかく政治家は辞めた後も「策士」であることに間違いはなさそうです。