ハーレイクインとジョーカーの恋人関係、飛び込む姿が美しすぎる!スーサイド・スクワッド レビュー・あらすじと感想まとめ 

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画像はhttps://oriver.style/cinema/harley-quinn-spin-off/より

かれん
今更、スーサイドスクワッド観てきたんだけど、ジョーカーの活躍があんまりなくって、ちょっと残念・・・。でも、ハーレイクインが実は真面目な精神科医だったっていうエピソードはビックリしちゃった(笑)
さくら
ハーレイクインって今作の主人公の一人ですよね。あれ?今は悪役・・・??
かれん
うんうん。もともと真面目な精神科医だったのに、ジョーカーに恋してしまって悪役になっちゃったんだよ~。今日は、スーサイドスクワッドの簡単なあらすじと、ジョーカーとハーレイクインの恋人関係について感想を書いていくね♪

ハーレイクインとジョーカーの恋人関係、飛び込む姿が美しい!スーサイド・スクワッド レビュー・あらすじと感想まとめ 

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1 スーサイドスクワッドの簡単なあらすじとレビューをご紹介♪

今作は、バットマンやスーパーマンなど、アメリカンヒーローの悪役(ヴィラン)が主人公になっています。

場面は、やはり刑務所から始まり、

CIAの中に特殊能力部隊A.R.G.USを編成するために、悪役たちが招集されます。

その目的は、前作スーパーマンVSバットマンで、人類の敵となったスーパーマンが再び現れた際に対抗する組織を作るためです。

現在は、バットマンが町を守っていますが、半ば引退状態。

そのため、人類の手で人類の言うことを聞く部隊を作ろうとしたのです。

発起人はアマンダという政府高官の女性。

このアマンダさんが、本作で一番の悪役なんじゃないか?と言えるほど、冷徹かつ狡猾な政府組織のトップを演じています。

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画像は映画公式より

集まったメンバーは、全員首に爆発する首輪をはめられています。

これは逃走防止用で、命令違反をしたら逃げられないようにするため。

バトルロワイヤルみたい・・・と勝手に思ってしまいました(笑)。

そのため、メンバーは嫌々ながらも従うことになります。

メンバー紹介

デッドショット(ウィル・スミス)

100%の命中率を誇る凄腕アサシン。バットマンを一時追い詰めるが、娘に「もう止めて」と諭され、投降。

ハーレイクイン(マーゴット・ロビー)

ジョーカーの恋人にして、バットマンの仇敵。バットマンが相棒ロビンを失ったきっかけを作った人物。

キャプテン・ブーメラン

ブーメランの名手で強盗。光の速さで移動するヒーロー・フラッシュによって逮捕

エル・ディアブロ

炎の使い手。おそらくメンバー内最強。元ギャングだが、自分の怒りで暴走した能力から家族を失い、自ら投降。能力を恐れ、基本的に戦わない(画像一番左)

キラー・クロック

幼い頃から化けもの扱いされた爬虫類の体を持つ巨漢。下水道に詳しい。でも、自分のことを美しいと思っている。意外と凶暴ではない(笑)。

カタナ

雇われた日本人のアサシン。斬った相手の魂を吸い取る刀を操る。その刀には夫の魂も・・・。自分自身もいつか消えて、夫のもとに行くことを願っている。

一番右の方はロープを使うスリップノットという人ですが、開始早々、言うことを聞かない見せしめとして脱落しますので、割愛・・・(´;ω;`)

真ん中の軍人さんは、

リック・フラッグ大佐。

次に紹介する敵の恋人です。目的は、恋人の体を開放し、救い出すこと。

そして、今作の本当の悪役と言えるのが、

同じく中央で、フラッグ大佐の右にいるエンチャントレス。

古代の魔女で、最恐の存在です。

高速移動をしたり、

テレポートしたり、

人類滅亡の呪文を唱えたり。すごし・・・。

正体は、古代の人々には弟と共に、神とあがめられた超人類。

その後、遺跡に封印されていましたが、

フラッグ大佐の恋人、ムーン博士(考古学者)がその封印を解いてしまい、

体を半分乗っ取られています。

その最恐の力を利用しようと、エンチャントレスの心臓(同じく遺跡から発見。彼女の弱点)を盾に、人類のために利用しようとしたアマンダでしたが、

そのやり方が冷徹で、

エンチャントレスは「人類は敵になった」と考えます

エンチャントレスはスキをついてテレポートで弟をよみがえらせ、

その力で心臓に頼らずに復活。

圧倒的な力で、人々をゾンビ部隊に変えたり、

世界を消してしまう最終呪文を唱え始めます。

ここから、召集されたメンバー「スーサイドスクワッド(消えてもいい使い捨て部隊)」の活躍が始まります。

最初はいがみあっていた?メンバーでしたが、

次第に自身の過去と向き合い、

お互いに信頼しあい、

チームとしてエンチャントレスと戦うことを決します。

ちなみにジョーカーは、今作ではハーレイクインを救うためだけに行動。

部隊に協力して、最凶の悪役として活躍するのかな~と思っていたのですが、

そんなことはなく、

第三者勢力として意外と見せ場は少なかったです。

途中、ハーレイクインを救出し、そのまま行方不明に・・・。

(実際は最後の最後に出てきて、ハーレイクインを刑務所から救出してエンディングを迎えます)

やっぱり超能力を持ったメンバーなので、

次第にエンチャントレスに迫るのですが、

やっぱり最恐のエンチャントレス。

最終的にディアブロが炎の化身(もはや炎の神様)に変化したことで、

エンチャントレスの弟を命と引き換えに倒し形勢逆転。

この時点でも、エンチャントレスはテレポートと高速移動があるので、

一人で全滅させうるんじゃないか、

あれ?スーパーマンとかバットマンより遥かに強いよね?

と思わせるのですが、

「もしジョーカーをよみがえらせてくれるなら・・・あなたに従います」

と隙をついたハーレイクインの策略で、エンチャントレスの心臓を壊すことに成功。

世界は救われたのです。

エンチャントレスは消え、ムーン博士の意識が戻り、フラッグ大佐の恋人は救われます。

他のメンバーは、アマンダに慈悲はなく、解放はされませんでしたが、

それぞれささいな望みを一つずつ叶えてもらいます。

デッドショットは娘に会うこと。

ハーレイクインは、エスプレッソマシン。

キラー・クロックは快適な部屋とテレビ。

キャプテン・ブーメランは、反抗的だったので何もなし(´;ω;`)

こうして、残った4人(カタナはエージェントなので、日本に帰還)は再び収監されて次回作に続きます。

どうやら3部作の予定らしく、

バットマンが終わり際にちょこっと出てきます。

次回はバットマンと戦うのか、あるいは協力して戦うのか・・・。

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2 作品の見せ場は、やはりジョーカーとハーレイクインの恋人関係。薬品に飛び込むシーンは美しいです・・・。

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画像はhttp://www.amiami.jp/top/detail/detail?gcode=FIGURE-018178より

今作のメインともいえるのが、ハーレイクインです。

炎を扱ったり、100%の命中率を誇るガンマンだったり、

強靭なカラダを持っていたり、

特殊能力が目立つ中で、

ハーレイクインは、バット(時々ガン)のみで戦うという(笑)。

でも、結構活躍し、しかもとにかく自由で天真爛漫です。(#^^#)

実は、こうなる前、

ハーレイクインは真面目な精神科医でした。

これにまずビックリ!Σ(´∀`;)

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画像はhttp://move-star.com/movie/suicidesquad2/より

しかし、バットマンに捕まったジョーカーの診察をしていた結果・・・

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画像はhttp://ellegirl.jp/blogs/anais/2016/09/より

彼女はジョーカーと恋に落ちてしまいます。

真面目すぎる性格ゆえに、

アウトローな悪のプリンスに惹かれてしまったのか、

あるいはジョーカーが心理操作で洗脳したのか、

結局ジョーカーの脱獄に手を貸してしまい、

乱入したジョーカーの部下たちによって拘束されます。

その後、ジョーカーによって「好みの人格」につくりかえられてしまいます。

電気ショックやらなんやら・・・。ひぇ・・・。

そして、ジョーカーに心酔し、

かつての真面目さが消え、

とにかく自由に悪事を繰り返すハーレイクインになったのです。

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画像はhttp://news.livedoor.com/article/detail/11982981/より

でも、結構根は真面目だったり、

仲間想いだったり、

最後の場面で読書をしていたり、

ジョーカーを失ったと思ったときは、ひたすら泣いて、でも明るくふるまったり、と

本質的には真面目な精神科医だった姿が残っています。

どちらかというと、「ジョーカーに好かれるために」わざと悪女を演じているような、

そんな雰囲気も感じられました。

たぶん、そこがまた自由奔放さと相まって、彼女の魅力を高めているのだと思います。

ジョーカーも彼女を救い出すために奮闘。

作中では、彼女を救い出した直後、

自分が犠牲になって彼女を守ります。

ジョーカーの好みはおそらく

「頭がよく、しかし自由でに何者にも(自分にさえ)囚われず、とにかく悪で、しかし自分を愛する」

そんな女性なのでしょう。

そしてもっとも印象的なシーンがこちら。

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画像はweheartit.comより

ジョーカーが「もし、本当に愛しているのなら、俺のために全てを捧げられるか?

と問い、

それに応える形で、

化学薬品のタンクにハーレクインが身を投じるシーン。

おそらく一歩間違えたら危ないと思われる薬品に飛び込み、

ハーレイクインは、

金髪も肌も真っ白になり、服も溶け、

意識を失ってしまいます。

その彼女の覚悟と愛に感銘を受けたジョーカーも一緒に飛び込み、二人で体を溶かしながらキスをして笑うシーンは、一見して怖いですが、

究極の愛でもあり、

確かに雰囲気を狙ったというシェークスピアっぽく、

狂気的で、でも美しい・・・そんな芸術のような関係を想起させてくれました。

お互いに自由。

でも、究極的に愛し、

お互いのために命を捧げられる関係。

確かに理想ですよね(それが老いてもなお続くのであればなおさら)。

ジョーカーやハーレイクインに人々が惹かれるのも、

こういう普通では叶えられない

自由さや究極的な愛を感じるからなのかもしれません。

以上、感想とレビューでした♪

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