急に不安になる原因と不安な気持ちをなくす方法。うつで人生がつらいときは頑張らなくていいんです!

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さくら
時々、すごく不安になったりするんです。 仕事がきつかったり、何をやっても空回りしちゃったり、嫌なことが続くと本当につらいですよね・・・
かれん
きっと誰にでもつらいことはあるけれど、感じ方は人によってそれぞれだし、それでも頑張れ!なんて言えないよね
さくら
何かつらい気持ちをすぐに改善する方法ってあるのでしょうか?
かれん
うん。精神科ではお薬が処方されるけれど、薬を使いたくないときもあるよね。そんなときに 心理学的に不安やつらさをその場で失くしていく方法はあるよ♪今日はそれを紹介するね♪

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急に不安になる原因と不安な気持ちをなくす方法。うつで人生がつらいときは頑張らなくていいんです!

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まずはつらさの原因を探ってみましょう。

そのつらさは

1 仕事や日常の疲れからくるもの

2 人間関係からくるもの

3 金銭的や健康など、将来への不安や過去の後悔からくるもの

4 生き方や人生哲学からくるもの

5 カラダからくるもの

に大きく分けられるかと思います。

カラダから来るつらさは、主に病気が原因のため、まずは医師にかかることが先決ですが、

精神的なつらさは次にあげる6つの方法で改善することができるとされています。

一つ一つご紹介します。

特に最後の6つ目は私自身が経験し、どうしようもない急な不安や落ち込みに劇的な効果があったものなので、ぜひお試しください。(#^^#)

1 つらい原因は頑張りすぎかも。 無理をせずにまずは「今」やりたいことを優先しましょう。

仕事や人間関係などで「もう嫌だ!」「つらい!」となってしまうくらいに酷使されるのが現代社会。

そんなときに無理して頑張って、空回りして、「うわーーー!」って叫びたくなることはありませんか?

急に不安になったり、つらくなって何もできなくなったとき、

そんなときは、実はあなたは「頑張りすぎ」です!

脳が警告を出しているとも言えます。

脳が疲労し、神経伝達がうまくいかなかったり、セロトニンなどのホルモン分泌ができなくなると、急に不安な症状に襲われることになります。

本来なら受け入れられる脳領域が疲れ果てて、マヒすると、

本来気にしないことまで気にしてしまい、ますます空回りしてしまう事態にもなります。

「朝はやる気があって穏やかだったのに、帰りの電車だとイライラして、ちょっとしたことでも許せなくなる」

ということを経験した方はいらっしゃいませんか?

これは脳が疲れ果て、理性をつかさどり、自分をコントロールする前頭前野がマヒしているために起こる現象です。

人間の脳は朝100パーセント起動していたとしたら、夕方には40パーセントほどまで機能が低下します。

夜はさらに低下し、自制心が少なくなってしまいます。

それに寝不足だったり、毎日の仕事疲れで、朝完全に回復しない場合もあります。

結果、ちょっとしたことにイラッとしたり、衝動食べをしてしまったり、ネットショップでポチポチ衝動買いして後悔したり、という事態に。

ケーキやラーメンなど油と甘いものが無性に食べたくてたまらないのは?

もしかしたら、何かが欲しくてたまらない(食べたくてたまらない)、物欲が抑えられない、という方もいらっしゃるかもしれません。

たとえば、甘いケーキやお菓子、脂っこいラーメン(二郎系など)が食べたくてたまらない、無性に食べたい!とある意味中毒のようになっているとき。

こういうときは注意を。

脳が疲れ果てて警告している段階です。

この段階では、将来に不安を感じたり、後悔する頻度もぐっと増えて、

「もう嫌だ・・・何もかも嫌だ・・・」という状態にもなりかねません。

今、まずはやりたいことをしてみましょう。

では、こういうときどうしたらいいのかというと、

まずは、「今」やりたいことをしましょう。

あれ? 衝動食いしてもいいの? ということにもなりそうですが、

少し違います。

大事なのは、「今を味わうこと」です。

食べたいものを食べ、好きなこと(ゲームでもテレビでも)をし、

そして思う存分、寝ちゃいましょう。

将来や過去のことは忘れ、今だけに生きてみる。

人間の不安やつらさは、多くが将来や過去に自分の意識を置いているからだと言われています。

人間が発展した理由ですが、同時につらさや不安に陥る原因にもなっているんですね。

だからこそ、「もう嫌だ!不安だ・・・」というときは、

何もかも忘れて、今やりたいこと、やりたいと感じられることをしてみてください。

ご飯もがむしゃらに食べるのではなく、

「おいしいものをおいしいと感じながら」、「今を味わって」食べてみてください。

満腹になって、ぐっすり寝て、それができたとき、必ず不安は軽減されていると思います。

不安は今の不満(過去、将来問わず)から来るもの。

だから、不安でどうしようもないときは少しでも「今の自分を満たしてあげてください」。

そして、今あるものでやりたいことをとにかくやりましょう。

まずは脳を休めリフレッシュするのが先決!

そうしたら、必ず脳は回復し、再びやる気がでてきます。

つらいときは、他人に甘えましょう。頼りましょう。

つらいときも頑張らなければ、という考えをする方もいますが、これは非常に効率が悪いです。

たしかに納期があったりして、どうしても今やらなければならないときがありますが、

そういうときは本当に「必要最低限の大切なことのみ」を行い、他のことは全て切り捨てましょう。場合によっては、人に甘えてもいいんです!

この「捨てる」「頼る」ができるようになると、つらいときの負担が軽減されます。

あなたはきっとこれまでの人生すごく頑張ってきたはず。

こんなときくらい休んでも、神様は何も言いません。

もし、我慢できなかったり、イラッとしたら、

「ああ、私は前頭前野が疲れてるんだな」

と思ってください。

2 人間関係でつらいとき、どうしようもなく怒りが沸いてきたら?

こちらに人間関係について役立つ心理学をのせています。

それでも、どうしても怒りたくなることってありますよね。

そういうときに短気をおこしたら、場合によってとんでもない損になることも。

そのため、以下の方法をお試しください。

1 まず怒りが沸いたら10秒待ってみる

怒りはホルモン分泌によって起こっています。

そしてこのホルモンは約10秒でおさまってきます。

怒りが沸いたら、ます10秒だけ待ってみましょう。

すると、いつもの冷静な自分が戻ってくると思います。

その冷静で分析できる自分をもって主張すべきことを主張してみましょう。

2 他人と感情的議論はしないこと

もちろん、会議などで有益なことを決める際の冷静な議論は不可欠ですが、

ここで言う議論とは感情的に何かの是非やお互いの正悪について語るものです。

この点、口論はもっとも愚かな行為である、と述べた哲学者がいます。

これは極論かもしれませんが、

他人と口論になった時点で、既に負けとも言えます。

なぜか?

それはそもそも物事に善悪はなく、結局お互いは自分の願望を述べているだけだからです。

そこに常識やら善悪を持ち出して、何とか相手を打ち負かすこと自体を楽しみにしているのが口論、だそうです。

要するに口論の相手をしてもらって、自分の不満を解消したいだけということ。

そして、その結果、口論は最終的に怒鳴りあいの感情のぶつけ合いになり、相手を打ち負かすことがメインになってしまう・・・と。

つまり、本当にやりたいこと・必要なことであれば、他人に何を言われても淡々とやればいいし、できないことはできる限りの手を尽くして(冷静に主張して)、ダメならあきらめる。

それ以外のどうでもいいことにエネルギーを使わない。

これがポイントです。

他人と口論してもお互いの欲のぶつけ合いでしかないのだから、放っておけ、ということらしいです。

これは夫婦喧嘩でも当てはまります。

特に感情的になっている相手は、「ホルモンに支配されてるな」、と放っておくのがベストかもしれません。

3 怒りが沸いたら、とにかく自分の好きなことを思い浮かべよう

怒りは決して悪いものではありません。

自分の中のパワーになりますし、

むしろ怒りが沸いたことは活力がある証明で素晴らしいこととも言えます。

でも、それをどうでもいい欲やどうでもいい他人のために使ったらもったいない!

そのパワーは自分のやりたいことに全部使っちゃいましょう。

怒りが沸いたら、自分の好きなことを思い浮かべて、そこに全力で打ち込む自分をイメージしてください。

すっごく楽しんでいる自分です。

それさえできれば、他のことなんてどうでもよくないですか?

そしてその怒りのエネルギーは存分に体を動かすエネルギーにしちゃいましょう

怒りは貯め込まなくていいのです。

ただ場所を変えて、有益な方向に爆発させましょう!

その甚大なエネルギーはあなたをとんでもなく良い方向に変えてくれます!

4 本当に大切な人を大切にしましょう。

人間関係で悩んだりしたら、本当に自分が付き合いたい人(全体の20パーセントと言われています)のみ大切にして、他は放っておきましょう。

ちなみにどんなに頑張っても10%の人には嫌われると言われています。

つまり大切な人以外の他の80%の人に気を遣う必要はありません。

自分の好きなことをして、嫌われるなら放っておけばいいのです。

それでもあなたのことが好きな人は(どんな人でも)必ずいます。

極論ですが、たとえ悪人でもです。

ですから、大切な人に、貴重な時間とあなたのエネルギーを使ってあげてください。

3 悲しいときや不安なときのつらさ こんなときはまず泣くのがベスト

人間が悲しんだり、落ち込む原因は、

1 大切なものを失ったとき

2 努力が実を結ばなかったとき

3 予想外の事態にほんろうされたとき

とされています。

こんなときに最も有効なのが、

「思いっきり泣くこと」です。

泣くことは最良のストレス発散装置で、

つらいときは遠慮なく泣きましょう。

このときはマイナス思考になっても構いません。

悲しい音楽でも、映画でも、とにかく悲しみを感じていいんです。

そして、その後は簡単なゲームでいいので

「ちょっとした達成感」を味わえることをしてみてください。

何度も失敗したり、空回りすると、

「もう嫌だ!」

「人生終わった!」

「世界で一番不幸だ!」

などとマイナス思考になってしまいますが、

このときに自分を救う方法は、

ちょっとした達成感を味わえることを持っておくこと(ゲームが最適)。

そして、実際にそれをやる(行動する)ことです。

4 つらいときは体を動かそう!

無力感を感じたり、

突然の事態に目の前が真っ暗になってしまうこと

きっと経験があるかと思われます。

そういうときは、

まずそのことは放っておいて、体をうごかしましょう!

つらすぎて、動けない・・・というときほど、

とにかく動いてください。

散歩でもいいし、

スポーツでもいいし、

筋力トレーニングでも構いません。

軽い運動を30分するだけでセロトニンがドバっと分泌され、

抗うつ剤1本分の効果があるとされています。

最愛の人と恋人を2人も続けて失ったアメリカの女性は、ひたすら講演活動を行うことで、悲しみに浸る時間を失くし、立ち直ったそうです。

それだけ体を動かす効果は計り知れません。

5 生き方や人生がつらいと思ったらチャンスかもしれません。

人間の生き方はそれぞれですし、この一生を良いものと思うか、あるいはよくないと思うかもそれぞれですが、

もし、人生つらいと思ったら、それはニーチェの言う「大いなる影の最中」にいるのかもしれません。

何もかも嫌になって、人生無意味だと思って、自分に意味なんかない、むしろ生まれない方がよかったと思って、絶望の最中にいる。

そんな人は、むしろ「超人」に至れるとニーチェは言っています。

何もかも0になった状態で、全てが無意味だと悟った瞬間、

あとに残されるのは、

ただ赤ちゃんのように「やりたいことをするだけ」。

何をしても結局はその人の「やりたいように」しかならないのだから、

ひたすらやりたいことをしましょうという考え方です。

一旦、絶望し、

いつか、終わる。

明日終わるかもしれない。

だからとにかくやりたいことをし続ける。

スティーブ・ジョブスも「今日終わりでいいと思える一日にしましょう」と言っています。

成功者にはこの感覚をもった人も多いようです。

6 将来が不安なとき。急に不安になったとき。お金が心配なとき。

上記を試してみても、急に将来が不安でどうしようもないときがあると思います。

そんなときに最も有効なのは(すぐ効果があるのは)、

お腹を満たす

手を動かす

とにかく寝る

の3つです。

それでも、根本的に解決しない場合、生き方そのものに問題があるかもしれません。

つまり、やりたくないことをやってそれが当然と思って生きている。

あるいは、これから自分がどうなるかわからなくて不安。

というものです。

きっと誰しも将来は安全で楽しいと保証されているわけではないし、不安は感じています。

それでも、脳内ホルモン(特にセロトニン不足)の影響でそれが増幅されると、どうしようもなくつらく感じてしまいます。

セロトニンがたくさんあると、たとえ綱渡りをして、明日も分からない状況でも、「まるで毎日がお祭りのように」、ラテン系の人々のように楽天的に楽しめるようになるようです。

つまり、考え方次第であり、セロトニンやドーパミン次第とも言えます。

食事で納豆や乳製品、バナナを多くとり、規則正しく、運動する生活でそれは得られます。

それでも不安なとき。

そんなときは「自ら何かを発信していく」のがよいとされています。

SNSでもブログでも、知恵袋でもオッケーです。

さらにお金が心配なら、副業雑誌を1冊買えば、お金を今から自宅で貯められる方法がたくさん載っています。

好きなことをして生きていくことが本当に可能な時代になっています。

たとえば、ゲームだけをしてその感想や攻略方法をブログに発信するだけで、生活している人もたくさんいるのです。

株やFX、ネット上の情報はあやふやで怪しいものが多いですが、BIG TOMORROWなどに乗っている情報は再現性が高いと言われています。

私も過去にとてもつらいことがあり、そんなときに心理カウンセリングの講座を進められ、

心理の道を学んだ経験があります。

そして身近な方に学んだことを少し伝えていくうちに、自分自身の不安やつらさも軽減されていきました。

毎日が不安で動けないとき、どうしようもなくつらいとき、ぜひこの6番目の方法だけでもお試しください。

きっと、少しずつ改善していくと思います。

さくら
確かに最近寝不足だったし、不規則な生活をしていたかもしれません・・・
かれん
うんうん。私自身が経験して改善した方法だから、騙されたと思ってぜひ実践してほしいです。

いかがでしたか? つらいときは必ず誰にでも起こりうるもの。

そういうときに、上記のことを実践してみれば少しは軽減されるかもしれません。

お役に立てれば幸いです。

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