ゼノブレイド2ストーリー考察(ネタバレ注意)前作とのつながりとキャラクター考察。先行評価・感想もまとめ。

かれん
いよいよ12月1日にゼノシリーズ最新作「ゼノブレイド2」が発売になるよ!
さくら
かなり有名な作品ですけど、私は未プレイで・・・前作とのつながりはあるのでしょうか?
かれん
う~ん、ゼノブレイドは、ゼノブレイド1とゼノブレイドクロスが発売されてて、それぞれ一部つながりっぽいところはあったけど、直接的なストーリーのつながりはなかったんだ。ゼノブレイド2も「巨神」というキーワードはあるけど、おそらく別のストーリー軸で描かれると思うよ
さくら
それなら未プレイでも、楽しめる可能性がありますね!
かれん
うんうん!ゼノブレイド2はゼルダの伝説bowの再来とも言われてたり、かなり高評価なんだ。今日は、ゼノブレイド2のストーリーやキャラを考察して、前作のストーリーも簡単にご紹介できればな、と思います。

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ゼノブレイド2ストーリー考察(ネタバレ注意)前作とのつながりは?先行評価・感想もまとめ。

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1ゼノブレイド2最新PVとストーリー紹介(ネタバレ注意)

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください!

本編クリアしましたので、どんどん考察をアップしようと思います。

最初は、3日くらいで全クリ♪と思っていたのですが、サブクエスト入れて実質100時間くらいかかりました(笑)。

それくらい内容もボリュームもすごいゲームです。

本当に遊んでよかった・・・と思えるゲームでした。(´;ω;`)

年末にかけてまだまだ何周かプレイしつつ、考察していきます。

以下、ネタバレありでストーリーとキャラを考察していきたいと思います。

(この記事の後半にはネタバレありの簡単なキャラ紹介もしています)

まずは第一話「出逢い」です。

第一話「出逢い」

雲海の世界「アルスト」でサルベージャーとして生きる少年レックス。

沈み行く世界で、彼の願いは世界樹の上にある「楽園」に行くこと。

ある日、そんな彼のもとにとある依頼が持ち込まれて・・・?

第二話「機械仕掛けの人形」

シンとメツの猛攻から逃げたレックス達。たどりついたのは、3大国の一つ、スペルビア帝国グーラ領。

そこで、出会った「人工ブレイド」、そして、帝国最強の使い手「メレフ」との激闘!

第三話「戦」

ようやく行けると思った世界樹。しかし、そううまくはいかず?

頼れる師匠との出会いと別れ。そして、メツの正体、ブレイドの悲しい宿命とは?

1ゼノブレイド2の世界設定

天空にそびえ立つ「世界樹」を中心に広がる雲海の世界「アルスト」。

かつて人々はアルストができる遥か昔、世界樹の上に住む創生の「神」と共に暮らしていたという。

昼を夜に、雨を晴れに自在に制御できるその理想郷を人は「楽園」と呼んでいた。

【考察1】

ゼノブレイド1の神は元科学者(地球人)の人間が、別世界を創り、そこで神として君臨した、という話でした。

この世界も同じくかつての人間やゼノブレイド他の世界から移住した(1では最終的に、架空の世界から現実の世界の地球に住むことになって話が終わります。)のかもしれません。

ゼノブレイド2も地球の話だったので、ゼノブレイド1もしくはクロスの世界から、数万年後の世界・・・と考えても面白いです。

実際に、ゼノブレイド1に出てきた種族や、それっぽいデバイスも出てきます。ただ、この見解について製作者の方はこの記事の後半にありますが、ある回答をしています。

ゼノブレイド1→ゼノブレイドクロスは直接的なストーリーのつながりはない、とされていましたが、ゼノブレイドクロスの世界はゼノブレイド1の「現実世界」の続きではないか?という考察もあり、そうなると、ゼノブレイド2も同じく、ゼノブレイド1もしくはクロスからの続きと考えられます。

ゼノブレイド1のストーリーは以下に紹介・考察してみましたので、よろしければどうぞ♪

だけど、ある日、人は楽園を追われアルストに移り住む

その理由は不明。神の怒りに触れたからなのか。それとも?

楽園を追われた人々は雲海のアルストに住むが、雲海の世界ゆえに長く生きることはできなかった。

やがて人が滅亡の危機に陥ったとき、神は自らの僕「巨神獣(アルス)」を遣わし、人はアルスと共に生きるようになった。

※アルスは数体の存在が確認されています。

それぞれにおいて、独立した国家のようなものが存在しています。

【考察2】

楽園とされた世界樹の上から人間だけが追放された、という設定です。

公式では、神の怒りに触れたからなのか?と記載があります。

しかし、そうだとすると、人間が滅亡する際に巨神獣を出して人間を救うことに矛盾します。

だが、数千、数万の時を経て、巨神獣「アルス」にも寿命が近づきつつあった。

生きる場所を失いかけている人間たち。

住む場所を失ったことで、アルスの上では居住地をめぐっての戦争も度々起こっている

以下、確認されている国家群及び、共同体一覧です。

・インヴィディア烈王国

『インヴィディア』と呼ばれるクジラのような姿をしたアルスの体内を国土としており、発達したバイオ技術を持つ自然主義国家。
長期間戦争をしているため資源が枯渇しおり、不自由な生活を余儀なくされている。

女王はラゲルト。正直、気の強いおばちゃんという印象。あんまり活躍する場面はない。かなり現実主義で、リアルに政治家という印象。

・スペルビア帝国
地熱をエネルギーとして活用し、優れた機械技術を維持しながら『スペルビア』と呼ばれる巨人のようなアルスを操る軍事国家。高度に機械化された軍事技術を持っており、国土の荒廃と資源不足から他国への侵略を開始。インヴィディア烈王国との関係に緊張が高まっている。

皇帝はネフェル。まだ幼い少年。

画像は帝国最強のドライバー、メレフとその相棒カグツチ。

「彼女」も序盤ボスキャラの一人だが、仲間になる。ちなみに従弟が皇帝。

侵略をしながら、ホムラの天の聖杯の力を野放しにできないと言う。

最強の存在が女性というのもかなりいい!でも、物語が進むにつれて、最強感はゼロに近くなる。他のキャラがすごい能力すぎて・・・(;´▽`A“

・アーケディア法王庁
鳥とも竜とも取れる姿のアルス『アーケディア』にあるアルスを崇拝する宗教国家。ブレイドを生み出すコアクリスタルの管理・供給を掌握し、宗教国家でありながら軍事にも影響力を持っている。

法王マルべーニ。

悪い人ではなさそうだが・・・?

(ネタバレすると、本作で一番悪い人。ラスボスの一角。最初は主人公に協力的だったのに、実は全世界を滅ぼそうと暗躍する。でも、彼にも事情があったり・・・。年齢は500歳を軽く超える。全てを操る能力を持つ。)

アヴァリティア商会
アルスに巨大な船体を吊るし、そこで大国間の緊張関係をよそに軍需物資の交易で潤う、したたかな商人の共同体。
ノポン族の住処らしく多くの姿を見ることができる。

会長のバーン。味方っぽかったのに、実はかなり悪い(笑)。見た目どおりかも。お金が全て。

イーラ
ある目的のために雲海に潜み、暗躍する組織。首領はシン。

イーラとは、かつての亡国の名前。なぜその名を名乗るのかもプレイ中に明らかになる。

天の聖杯であるホムラを狙い、レックスたちと敵対する。

ブレイド界で最強の存在。全ての粒子を自由に操る。

シンは本作の影の主人公と言ってもよい。全ては絆のために・・・。

悲しい過去があり、そのために人間を滅ぼそうとする。

右はナンバー2のメツ。ボスキャラ。口も態度も悪い。

ナンバー2だが、実は彼は「世界を消滅させる」力を持つ最強・最高のブレイドにして、天の聖杯のもう一人(ホムラとちょうど対の関係になる)

シンのことを気に入っており、友のような絆がある。

ルクスリア王国
ウミガメのようなアルス『ルクスリア』に建国された国家、山岳地域は寒冷地であるが甲羅内部は非常に高温で気候が非常に厳しくもある。古代からの文化を大切に守り続けているらしい。

ゼーリッヒ。中盤に登場。

鎖国政策をとっており、国は滅亡寸前。

しかし、それには理由があり・・・。彼も悪い人ではないが、敵対することになる。

その他のキャラは↓にて。

2ゼノブレイド2の本編ストーリー紹介

上記の世界設定のもと、本編が始まります。

主人公はレックス。生まれ故郷のイヤサキ村を離れ、サルベージを生業としている生命力溢れる活発な少年です。でも、彼にも悲しい過去があって・・・。

物語序盤でサルベージの際にホムラを発見。

しかし、その直後にサルベージを依頼していたイーラの首魁であるシンに胸を貫かれてしまします

冒頭でいきなりやられる主人公・・・(´;ω;`)

しかし、ホムラが命を半分を与えることで生き返り、ホムラはレックスと共にイーラの手から逃れます。

え?命を与えるの!?Σ(´∀`;)と思っちゃいますが、実は・・・。

以下、重要ネタバレ↓

実は、ヒロインのホムラは人ではなく、「ブレイド(亜種生命体)※」です。

翠玉色のコアクリスタルを持つ「天の聖杯」と呼ばれる伝説のブレイドで、多くの勢力に狙われている存在です。

そして、ホムラはヒカリに変身することができ、ヒカリは光の属性のブレイドとなっています。ヒカリとホムラは同一人物なんですね。

※ブレイドとは?

人がコアクリスタルに触れることで生まれる亜種生命体「ブレイド」。

※ゼノブレイドクロスでは、ブレイドは民間軍事組織でしたので、ここでのつながりはありません。


ブレイドは武器と共に誕生し、生み出した人間の手となり足となり共に成長。戦況を切り開いていく。記憶も存在し、見た目も人間と変わりません。

ただ、その強大な力は兵器として利用され、それゆえにホムラも狙われます。

ブレイドを生み出すことができるのは、選ばれた人間「ドライバー」。
ドライバーはブレイドと同調することで、多種多様な力を行使することができる。

ホムラは、ゼノブレイド1の「モナド」に相当する創造主の剣の可能性があります。

ホムラによって救われたレックス。

「私たちは行かなくちゃならないーーレックスと一緒に」

主人公たちは新たな居住地「楽園」を目指して、旅にでることになります。

ホムラの願いは「楽園」に行くこと。

命の恩人である彼女の願いを叶えるため、そして滅びゆく世界を救うためにレックスは複数のアルスを旅しながら、世界を冒険していく――というストーリーです。

そしてイーラや侵略を行う帝国との闘いを通して真実を知っていく、という王道展開になっています。

命が失われて復活した主人公と、命や記憶が失われる(奪われる)ヒロイン。

その設定は、どことなく悲しい雰囲気を残しています。

FF10のユウナのように実はホムラは命を犠牲にして世界を救おうと奮闘するのかもしれませんし、

彼女を狙う帝国やイーラの本当の思惑や悲しい過去も注目です。

[考察3]

「楽園」とは何か?

PVに出てくるレックスの「俺は、君の為に楽園に行く」は英訳で「I’m going to Elysium for you.」となっています。

しかし、Paradiseではなくて、Elysium(ギリシャ語で極楽浄土または理想郷)が使われていることも気になるところです。

楽園は世界樹と考えられていましたが、実際、極楽浄土の意味だとすると、まったく別の世界(異世界)を意味する可能性もあります。

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3敵対勢力とボス考察

キャラクター相関図をまず見てみます♪

基本的には、主人公のレックスとホムラ(ヒカリ)は、他のグループから天の聖杯を狙われている立場ということが分かります。

特に気になるのは秘密結社「イーラ」です。

その主要メンバーを見てみます。

謎の組織「イーラ」

シン。

イーラの首魁。仮面をつけた剣士。冷静な性格だが、目的のためには手段を選ばない苛烈さを持つ。天の聖杯であるホムラを狙い、レックスたちと敵対する。

目的は、世界樹を登り、神に会い、人間を滅ぼすこと。

メツ。

イーラのナンバー2。大柄で言葉遣いは荒々しいが、シンの意向を尊重し命令には従うため、シンからの信頼は厚い。ドライバーとしての実力も高い。

最高のブレイド。

「消滅」の力を持つ。

ヨシツネ。

イーラの頭脳を担う眼鏡をかけた男性。眉目秀麗で情報収集や分析に長けている。シンに忠誠を尽くしており、与えられた任務をこなす。

正直、一番悪そう。序盤は本当に悪いし、大嫌いだったが、終盤急にいい奴になる(笑)。

彼もブレイドであり、人間ではない。

口は悪いのに、仲間想いがすごい。

ベンケイ。

イーラの紅一点。小柄で綺麗な女性だが、「千本狩り」と称してドライバーを倒し続けている。

彼女がドライバーを倒し続けている理由も気になるところです。

彼女はヨシツネの兄妹的存在。口は悪いが、情に厚い。

最後は消滅するが、彼女にも悲しい過去がある。

サタヒコ。

イーラの伊達男。ベンケイに思いを寄せている。(´∀`*)ポッ

ただし、ほとんど相手にされていない・・・_(┐「ε:)_。。。

敵にこういうキャラクターがいると意外と感情移入(敵にも同情)できたりして好きです。(#^^#)

本作でたぶん一番優秀な人。クラウドっぽいし、キングダムハーツの彼にも似ている。

ちゃらいのに、頭がよすぎる。

最後は消滅するが、かっこいい。

中盤から出てくるのに、最後は主役っぽい活躍を見せる。

イーラはかつて世界を滅ぼした、とされる天の聖杯を破壊するために活動している様子であり、ある意味では世界を救うために動いている、とも取れます。

そのため、中盤までボスキャラとして登場し、終盤は味方になるか、あるいはシンまたはヨシツネあたりが、ラスボスとなる可能性があります。

と、最初考察していましたが、ある意味当たっていました(笑)。

イーラは全員人間ではなく、ブレイド。

そして、人間を憎んでいます。

4ゼノブレイド2の味方キャラクター考察

主人公のレックスとホムラ・ヒカリは上述したのでここでは割愛します♪

ニアとビャッコ。

かわいいです(n*´ω`*n)

猫のような耳が特徴の少女。さばさばした性格でパーティのツッコミ役。

年が近いレックスとは馬が合う喧嘩友達。グーラ出身のドライバーで、ビャッコからは「お嬢様」と呼ばれている。ニアを操作時はビャッコに乗ってフィールドを移動できる。

ネタバレすると、彼女は人間ではない。物語の中盤以降、覚醒する。

悲しい過去があり、それを隠している。

トラ

ノポン族の少年。レックスを「アニキ」と呼び慕っている。メカ好きでドライバーに憧れている。祖父の代から3代かけて人工ブレイドのハナを完成させた。武器はドリルの付いた「ハナシールド」。

最初から最後までいい子♪

本作のマスコットキャラ?でかわいい。

職業はニートでお金が全然ないが、それは下のハナを完成させるためでもある。


ハナ

トラが作り上げた人工ブレイド。少女型のメタリックなボディをしている。ノポン語を話せ語尾に「も」をつける。通常のブレイドと強化の方法が異なり、ミニゲーム「Tiger!Tiger!」で手に入れたアイテムを使った「ハナライズ」で行い、能力を高めたり属性やタイプを自由にカスタマイズできる。パワーアップするとメイド服を着た「ハナJK」という姿に変わる。

さらにJDモードにも変わる。

かわいくて、いい子。

おそらく本作で一番長生きしうる存在。

ジーク・B・極・玄武

「雷轟のジーク」の二つ名を持つ流れ者のドライバー。一人称は「ワイ」で関西弁で話す。

レックスたちよりも年上だがどこか抜けている。左目に眼帯をしており、本人曰くその下には「覇王の心眼」が隠されているらしい。「極・玄武」は「アルティメット・ゲンブ」と読む。

こういうちょっと抜けた年上キャラは大好きです♪

テイルズオブヴェスペリアしかり、実は気の抜けたキャラクターがかなりの大物であり、さらに敵になったりしたりする展開も面白いので、期待大です。

と書いていましたが、その通りでした。

実はルクスリアの王子様。しかも、かなりの使い手。

ジークのブレイド。大きな丸眼鏡をかけた女性。ジークと同じく関西弁で話す。テキパキした性格でジークの世話を焼いている。大型の剣「紫電参式轟」を生み出すことができ、持っている杖は剣の柄の部分。属性は雷。

ジークのことが好き。二人の掛け合いは見ていて楽しくなる。

ここまで見ると、「ドライブ」は亜種生命体である、とされていますが、実質的には人間と変わらない扱いを受けており、ある意味召喚獣のような、パートナーとしての扱いと分かります。

もとより人間それ自体も実は創造主のドライブ、という可能性もあったりして・・・。

以上、主要キャラクター考察でした。

レアドライブ一覧については別記事でご紹介します。

4前作、ゼノブレイド1やゼノブレイドクロスとのつながりはあるの?

では、ゼノブレイド2は前作などとストーリーはつながっているのでしょうか?

これについてはIGNがE3プレビューで総監督の高橋氏に直接尋ね、述べてられていることが一つの回答になると思います。

(総監督は前作に引き続き高橋哲哉が務め、原案・構成・脚本も高橋が手がけています)

「これは完全に違う世界、全く新しいキャラクターの作品です。全然違うゲームです」

なんと!

以前、ゼノブレイドクロスが発売されたとき、ゼノブレイドとゼノブレイドクロスには直接的なストーリーのつながりはない、とされ、

「もしもつながりをもたせるのなら、ゼノブレイド2にする」

というコメントが流れたため、私も今回はゼノブレイド1の直接の続編と思っていました。

しかし、今回もつながりはない、ということ。

もちろん、キャラの名前や用語、巨神などの世界観は共通していますが、実際のストーリーやキャラクターは全く別物と考えて良さそうです。

つまり、ゼノブレイド1やクロスをプレイしていない方でも、ゼノブレイド2は全く新しいゲームとして遊べるということであり、同時にこの2というナンバリングは、

ファイナルファンタジーシリーズのように、「ゼノブレイド」というブランドにおいて、シリーズごとに全く別の展開を作っていく、ということなのかもしれません。

(FFにも共通コンセプトとして、光と闇の戦い、クリスタルなどが存在していますが、ゼノブレイドもそれに近い、とも言えます。)

以下、IGNの記事を引用して、高橋総監督の意見を観てみます。

「ゼノブレイド2」を“おとぎ話”にたとえることができる。

現実世界に存在する多くの文化がそれぞれ異なるバージョンの“シンデレラ物語”を作り出したように、「ゼノブレイド2」も1作目とは似た構造や舞台の設定を持ちながら、細部については違うゲームだ。

ストーリーのリニア構造も、様々な探索ができる広大なフィールドも、人々が巨大な生物の上に暮らしている設定も同じだが、それぞれの要素の“内訳”は1作目とは異なるのだ。

高橋氏はこう語る。

『ゼノブレイド』の1と2は、リニア構造とシナリオ主導型という意味では繋がっているけども、『ゼノブレイドクロス』はオープンワールドと自由な探検、オンラインにフォーカスしています。この2つの方向性で違うゲームを作っていきたいと思います」

「ゼノブレイドクロス」におけるキャラクターのカスタマイズや、メカを利用した移動といった自由度を重視したアプローチとは違って、「ゼノブレイド2」は1作目の基礎の上で構築されている。英語版の、少し変わったけれども憎めないイギリス訛りのローカライズも含めて、だ。

一方、「ゼノブレイド2」は決して新鮮なアイデアを欠いているわけではない。最も重要な変更の一つは、「ブレイド」と「ドライバー」という2種類のパーティメンバーを採用していることだ。

「ドライバーは基本的に人間です」と高橋氏。「ゲームを通してコアクリスタルという物をたくさん集めて、ドライバーがコアクリスタルに触れることで、ブレイドという亜種生命体が生まれます」

「ブレイドは力と特定の武器とリンクしているので、ドライバーを助けることができるし、それぞれ違う役割があります。ゲームプレイのコンセプトは、違うブレイドと同調することで、プレイヤーがゲームの中で自分の役割を選べることです」

新しいブレイドを集めて、主人公のレックスが戦う最中にブレイドを変えられるというアイデアは、「ポケットモンスター」に似た楽しさがあるように思える。好奇心をそそるこの新要素は、これまでのシリーズ作品の中でも、最も優れたメカニクスの一つと言えるだろう。

シリーズの過去2作に存在した、バトルパレットという戦闘で使用するアーツ(技)の一覧は、本作では4つのボタンの組み合わせに簡易化されている。しかし、高橋氏はこの変更がゲーム内でアーツの働きがシンプルになったことを意味するわけではないと話す。

「本質というか、コンセプトは変わっていません。昔はアイコンを選んでアーツを切り替えたり使っていたのですが、今回はアイコンの表示がボタンのレイアウトとダイレクトにリンクしているので、もっと直接で直感的になっています」

以上、IGNより引用。

http://jp.ign.com/xenoblade2/15012/preview/e32

完全新作として楽しむのが良さそうです♪

5最後にゼノブレイド2のPVと先行評価・感想まとめ

以下、http://www.eurogamer.net/articles/2017-11-23-nintendos-special-year-is-set-to-end-with-another-spectacular-epicより引用します。

24時間ほどゼノブレイド2をプレイして
私が得た答えはそんな考えが間違っていたという事だ。
今作は決していい加減な仕事などしていない。
SFの影響を強めた前作から、元々のファンタジーへの偉大な帰還作であり
その味わい深い風景は、それだけでもう購入する価値を秘めている。

広大で草原の多い平野や湖や険しい崖などで
太陽が昇り、地平線の先では敵の影がわずかに姿を現す時
君はブレスオブザワイルドに近い感覚を覚えるだろう
今作は絶えず君に冒険感覚を与えている。

実際ゼノブレイド2は幾つかの点でBotWの仕事を引き継いでいた。
世界観はまさに生きているかのような印象を受けるし
時々、異なる生物が一緒に集まってきたり、それが君に向かって突進してきたりする時の感覚は格別である。

ただ今作の表現する美しさには少しの粗さも存在していた。
短期間での開発になったためか、あるいはその圧倒的なスケールのためか
擦り減らされている点が隠せていない。
特に携帯機では解像度の低下により映像が綺麗だとは言い難く
それは3DS版のゼノブレイドを思い起こさせるだろう。

携帯機としての利用自体は何ら問題なく行えるが、そこには妥協があるのだ。
もっとも、これは据置機として利用すればいいだけで容易に解決可能な問題だが。
それに、こうした問題を踏まえても今作は明らかに傑出したソフトである。

ゼノブレイド2はブレスオブザワイルドのような
現代的に革新された冒険というより
複雑に合成された空間、それ自身の深さを楽しむRPGだ。
私は24時間の冒険を経ても、なおゲームはその全貌を見せていないように感じた。
今作は多くの面で君にやり直しの機会を与えているため
奇妙なまでにゆっくりした構成になっている。

だが、それでも私は常に、どのような場面でも今作が好きである。
ゲームの複雑さに少し迷う時ですらゼノブレイド2は魅力的だ。

深いところでコツを覚え、前進していく様は優雅なものであり
戦闘は融通が利き完璧に満足できる仕上がりになっている。
ドライバーの存在は戦闘を洗練させ、幅広い選択肢を与えた仕様は魅力が高く
アンロックされた武器を解除するために完全にハマってしまう。

事実、ゼノブレイド2の戦闘は活力に満ちている。
基本的な攻撃を積み重ね、大きな威力を発揮するものに拡大させていく。
それは遠目から見ると複雑に映るかもしれないが
MMORPG化された攻撃と簡易化されたインターフェースによって
軽快なリズムになっており、敵から反撃を受ける時もストレスを感じない。
厳しい展開になったとしても、それは明らかにゲーム上必要だと思えるものだった。

要するに私はゼノブレイド2が大好きなのだ。
気付けば現在、既に60時間もゲーム内を探索しているのだから。
今作は常にブレスオブザワイルドよりも複雑だ。
キャラクターデザインもアニメ的な演出もメイド文化に対するちょっとした冗談も。
そして、それらはプレイヤーをますます夢中にさせていく。

ゼノブレイド2はスイッチの素晴らしい一年目の結びとなる
もう一つの卓越した工芸品であり、第二の大きな締めくくりなのである。

以下、皆の感想です。 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/ghard/1509963654/l50

・スイッチ初の本格的RPGだから期待はしてるがやはり不安もある
特にキャラデザは情報が出る度にどんどん不安になってくる
そんなもん気にせずともおもしろいことを期待してるが
ちなみにゼノシリーズはゼノギアスしかやったことない

>>1
俺はたまたま中古屋で手に取ったゼノブレイドにハマってからクロスと遊んで
今作のゼノブレイド2も当然楽しみにしてる
なので発売日に買うぞ
色々と言われてるけどモノリスが作るJRPGは実質
国内最高峰と見てる
ゼノブレイドの最新作が大好きなSwitchで遊べるから今からワクワクしてるわ

>>1
まずゼノブレイド遊んでみたら?
WiiかWiiU版、解像度下がっても構わないならNew3DS版
それで面白いと感じなかったら向いてない
ゼノブレ2期待してるしもう入金済みだけど
面白さでゼノブレ超えるのは難しいだろうなーと思ってる

・今回はボーイミーツガール、冒険活劇やるって言ってるから
グランディアやラピュタのような感じになるみたい

・ゼノブレイド1は物語もゲームもキャラも全部良かったから
絶対買うぜ

・正直ストーリーしか不安要素ない 
あとキャラクターデザイナーが豪華すぎて割と洒落にならないレベル

・とにかくメインシナリオがどうなるか
ただそこが良ければ確実にいいゲームになると思うんでネタバレ見ずに済む発売日に買う
って思わせてくれる凄さがゼノブレ1にあったよ

ゼノブレイド2は2017年12月1日発売です。

かれん
いよいよ発売のゼノブレイド2!もはやこのためにスイッチを買ったと言っても過言ではないのです(笑)。発売後にまた、プレイしながら役立つ情報やまとめ記事、ストーリー考察などしてみたいと思います♪

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『ゼノブレイド2ストーリー考察(ネタバレ注意)前作とのつながりとキャラクター考察。先行評価・感想もまとめ。』へのコメント

  1. 名前:ゼノ 投稿日:2017/11/30(木) 16:46:51 ID:bf3c27612 返信

    繋がりないのかぁ。
    ゼノシリーズは個人的にベスト5に入る名作。特にゼノブレイド。
    ゼルダbowの要素ならかなりやりこめそうだし、楽しみ。

    2+

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/11/30(木) 17:53:12 ID:99079ffe1 返信

    クロス未プレイだから、ストーリー知りたみ…

    1+

    • 名前:匿名 投稿日:2017/11/30(木) 18:49:20 ID:99079ffe1 返信

      正直シナリオ(ストーリー)的には前作ゼノブレイドの足元にも及びませんので(あまり検索されるとネタバレになるので、検索自体もオススメしません)、ストーリー目的にゼノクロを買うならやめておいた方が良いです。ゼノブレイドが未プレイならそっちを遊びましょう。

      この意見は引用ですが、激しく同意。クロスはストーリーというより探索ゲーに近いです。ストーリーなら、ゼノブレイド1が圧倒的にいい。とりあえず1のストーリー見てみたらどうでしょう。

      2+

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/11/30(木) 18:45:33 ID:99079ffe1 返信

    とりあえず買いみたいですね!
    年末はこれプレイして、モンハンに備えるかな。

    2+