ズートピアのジュディとニックが可愛すぎる!感想とレビュー♪全体のストーリーおよびあらすじまとめ(注※ネタバレあり)

 

 

皆さん、こんにちは。

今更ながら、ズートピアを観てきました。

Twitter上にて、「ズートピアはいいぞ!」

と、散々言われて(笑)、「早く行きたいよ~!」とずっと思っていたのですが、

ようやく観ることができたので、その感想を書きたいと思います。

日記として大まかなあらすじを書いていますので、ネタバレ注意です。

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ズートピアを観てきました。感想とレビュー。全体のストーリーおよびあらすじまとめ(注※ネタバレあり)

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1 ズートピアを観て感想

まず、とっっても面白かったです!

ストーリーはもちろん、動物たちのかわいい表情から、細かな仕草、演出、音楽、愛情表現に至るまで、終始にやにやして微笑んでしまうような内容でした。

観てよかった~♪というのが、素直な感想です。

個人的にはアナと雪の女王も大好きでしたが、それに勝るかも。

何より、主人公のうさぎ「ジュディ」のもふもふな感じと、悲しいときに耳が下がり、元気な時にピンと立つ仕草、鼻をピクピクさせるところがかわいくて、かわいくて・・・。

あのふさふさな手を握ってぎゅーってしたくなる可愛さでした(おいおい)。

ストーリーは、王道と言ってもいいと思います。

夢を追って上京し、不利な条件なのに奮闘し、仲間ができ、そして事件。

最後に力を合わせて事件を解決し、ハッピーエンド。

でも、王道だからこそ胸に沁みるし、子供も大人も純粋に楽しめるんだと思います。

個人的に観終った後に、どっと疲れたり、悲しくて涙が止まらない映画より、スカッとしたり、ほんわかした気持ちになれる映画が大好きなんですが、

この作品はスカッとできて、なおかつほんわかして、まさに言うことなしに満足できるものでした。

動物独自のモーションや性格、動物社会になったらこういう感じになるんだろうな~というイメージまで鑑賞中の細やかな部分から、鑑賞後の想像まで楽しめます。

本当に生きているかのような動物たちに、癒されまくること間違いなし!

強いてマイナス要素を挙げるなら、観終った後の食事が野菜中心になっちゃうことくらいです(笑)。

皆仲良しで、人間社会の縮図とも取れる社会。

子供も大人も絶対楽しめます♪

また観に行きたいです。

2 ジュディ警察になる。以下、おおまかなストーリー(注※ネタバレあり)

導入部分は、かつて肉食動物と草食動物の社会が分かれていて、肉食動物が草食動物を襲っていた・・・という原始社会を主人公のジュディたち(子供時代)が演じるお芝居から始まります。

これが後々の事件にまでつながってくるから、本当に深いです。

主人公のうさぎジュディは、うさぎ農家に生まれ、体も小さいのに将来はズートピアという大都市で警察官になることを夢見る女の子

活発で、負けず嫌い。

無理と言われたら、かえって頑張ろうとする努力家。

両親はうさぎ農家で、どうやらジュディに実家を継いでもらい、穏やかにニンジンを作って生活してほしい様子。

ジュディに「うさぎはうさぎだから、無理はしない方がいい」という趣旨の説得をしています。

でも、ジュディは小さいころからの夢をかなえるために、その後警察学校に入ります。

最初は落ちこぼれで、屈強なサイや象などについていくことすらできなかったジュディは、数年に及ぶ厳しい訓練の末、トップの成績で卒業。

体格が圧倒的に違うのに、うさぎの俊敏さを活かして、どんどん成長していく姿は感動ものでした。(。>0<。)

ライオンハート市長の推薦を受けて、夢だったズートピアの警察に就職が決まります。

ジュディはすっかり大人になり、頼もしいうさぎ警官になるべく、家族にお別れを言って、列車に乗り込むのでした。

このときのうさぎさんたちの集団での見送りは本当に皆ふさふさでかわいかったなぁ♪(#^^#)

3 ジュディ最初の試練とニックに出会う

晴れてズートピアの警察官になったジュディ。

でも、周囲はサイや象や虎や熊など屈強な動物ばかり。

うきうきしていたのに、まかされた仕事は駐車違反。

本当ならここでうんざりしてもおかしくないのですが、ジュディのすごいところはここで諦めないこと。

「駐車違反を100件取り締まってみろ」という署長に対して、「午前中だけで200件取り締まってみせる!」と

むしろやる気を出して実際にそれを実現します。

ネガティブな事例をゲーム感覚で自ら積極的に楽しくする。

ジュディの姿勢は大人の私でも尊敬すべきものだと思いました。

そんな中、ジュディは怪しげなキツネを発見。

後をつけると、アイスクリーム屋さんに入っていきます。

「子供にアイスを食べさせたい」

キツネはそうお願いしますが、象の店主は「キツネなんかに売るものはない」と拒みます。

どうやら「動物たちは皆仲良しの理想郷」とされるズートピアでも差別や偏見はあるみたい。

様子を見ていたジュディは、機転をきかして、「お店の衛生管理がずさんなところを見逃してあげるかわりに、アイスを売ってあげて」

と助け船を出し、アイスの代金も払ってあげます。

喜ぶキツネと子供。

笑顔で見送るジュディでしたが・・・。

実はこのキツネ、小さいころから詐欺などで生計を立ててきていて、彼の子供だと思っていた動物は、相棒の悪い大人でしたw

ジュディに買ってもらったアイスを、融かした後、小さくして固め、それをネズミの学校前で売りさばく、という転売で大儲け。

それをこっそり目撃したジュディは大激怒。

キツネを問い詰めます。

でも、キツネは「真面目で世間知らずのうさぎは畑に帰った方がいい」と飄々とかわします。

理想を追う夢見るうさぎ「ジュディ」と、

現実に生きる皮肉屋なキツネ「ニック」

後の相棒となる二人の出会いでした。

4 ズートピアに行方不明事件が多発! ジュディが捜査することに

夢を追って理想の警察官になり、「ズートピアの平和を守って皆が仲良く生きていける社会にしたい」、と活発だったジュディも、

仕事がなかなかうまくいきません。

頑張っているのに、それが空回りして、物を壊してしまったり、署長の言う通りにせずに怒られたり。

アパートに帰れば、隣はうるさいし、部屋は狭いし、心配して電話してきた両親には「大丈夫!」と元気を装いますが、

実際は溜息。(´;ω;`)

夢を追って上京したけど、なかなかうまくいかない若者そのもので、一人暮らしをしたり、会社に入ったばかりの頃を思い出します(しみじみ)。

そんな中、カワウソ家族の夫が行方不明となり、奥さんにその調査を依頼されます。

署長は断っていたのですが、ジュディが(半ば強引に)引き受け、代わりに「48時間以内に解決できなければ、警察を辞める」という条件をバッファローの署長に出されてしまいます。

実はズートピアではそれまでに14件の肉食動物の行方不明事件が起こっており、警察は何一つ解決できていなかったのです。

他の手助けもなく、一人で捜査することになったジュディですが、渡された捜査資料にかのキツネ「ニック」が映っているのを発見します。

すぐさま、ニックに会いに行き、「詐欺で大儲けしていた」という本人の証言を録音し、その録音したにんじんレコーダーを渡す条件で、

ニックと協力して事件解決に乗り出します。

最初は全く乗り気ではなく、皮肉ばかりだったニック。

でも、段々とジュディとの絆が芽生えていくところがまた好きでした。

5 原因は「夜の遠吠え」? 行方不明の動物たちを発見!

ニックの機転とジュディの熱意で、行方不明のカワウソの夫が最後の目撃場所から、とあるサロンに出入りしていたこと、そこから車に乗ってどこかに行ったことを突き止めます。

免許センターでその車の番号を検索してもらうのですが、そこの職員は皆ナマケモノ(笑)。

ものすご~くのんびりで、ニックの友達のナマケモノ「フラッシュ」もの~んびり協力してくれます。

この場面は思わず笑ってしまいましたw

私たちもこれくらいのんびり仕事できたらなぁ・・・なんて(笑)。

調べてもらった車を追うと、そこは裏社会のボスの家。

捕まってしまい、氷漬けにされそうになりますが、ジュディが以前ボスの娘さんを助けたことがあり、ボスに気に入られ協力を得ることができました。

どうやらカワウソの夫は、突然獰猛になり、野生化して逃げてしまったみたい・・・。

その様子を目撃していた運転手を訪ねてフォレスト地区へ向かいます。

運転手はクロヒョウ。

ジュディとニックが家を訪ね、穏やかに協力してくれそうになった、次の瞬間、

クロヒョウが突如として野生化し、二人に襲い掛かってきます!

訳も分からず逃げ、なんとか窮地をしのいだ二人。

署長たちも駆けつけますが、気づいたときにはクロヒョウは消え去っていました。

「事件を解決できなかったのだから、警察官を辞めろ」と迫る署長。

うなだれるジュディでしたが、そこをニックが「まだ48時間まで10時間ある。俺が協力するからやめなくていい」と慰めます。

カッコいいニック!

そこから、副市長の羊、ベルウェザーの協力のもと、監視カメラの映像を解析し、クロヒョウを連れ去った車とそのアジトを突き止めます。

狼だらけのアジトでしたが、クロヒョウに「原因は夜の遠吠え」と聞かされていた二人は狼の遠吠えがそれだと判断します。

皆一人が遠吠えすると、他も遠吠えせざるを得ないという面白い性質で、ジュディの機転を利かせた遠吠えの真似を皮切りに、

遠吠えの大合唱が始まります(笑)。

そのすきに、二人は潜入に成功。

そこには行方不明だった14名の動物たちが野生化した姿のままで閉じ込められていました。

そして、そこの管理者はまさかのライオンの市長。

無事に署長に連絡し、行方不明だった動物たちの救出を含め、市長の逮捕という形で事件が解決したかのようでした・・・。

6 ジュディの失敗!? 田舎に帰ったジュディ

ズートピアを救った英雄となったジュディでしたが、未だに動物たちが野生化した原因は分かりません。

そんな中、インタビューを受けることになり、つい人聞きのまま「原因は肉食動物の生物学的なもの」と根拠のないことを言ってしまいます。

町中はこれをきっかけに一種のパニックに。

草食動物は隣に座る肉食獣を避けるようになり、肉食動物と草食動物の仲が良かったはずの街が分裂の危機に陥ります。

インタビューを聞いていたニックもキツネ。

ジュディの言葉にショックを受けて、別れを告げます。

街を救うはずだったのに、逆に街を混乱させ、友達のニックにもひどいことをしてしまったジュディ。

傷心となり、警察を辞めて田舎に帰ることになりました。

あたたかく迎えてくれた両親のもと、ニンジンを売るジュディ。

これも一つの幸せの形だと思うし、個人的には自然の中でニンジンを売って暮らすって理想的だと思いました。

でも、ジュディにはあきらかに活気がありません。

溜息をつきながら、ぐったりしています(耳もしんなりしていて、個人的には結構かわいかったです)。

そんな中、畑に生えていた青い花の別名が「夜の遠吠え」であることを両親に聞き、

「!?」と閃いたジュディ。

その花を食べると、しばらく理性がなくなってしまうようなのです。

クロヒョウが言っていた「夜の遠吠え」とは、狼のことではなく、この花のことだと気づいたジュディは、再び元気を取り戻し、

農作業用の車に乗り込んで、再びズートピアに向かいます!

頑張れジュディ!

7 ニックと仲直り! そして事件の真相へ

ズートピアに戻ったジュディは、ニックを探し出し、傷つけてしまったことを謝ります。

ニックは、小さい頃、レンジャーにあこがれる夢見る普通の子供でした。

でも、「キツネはずるがしこい」からと差別され、嫌われ、結果的に今のような詐欺師になってしまったのです。

そんな彼の気持ちを傷つけてしまったジュディは泣きながら、謝罪し、また手伝って欲しいと伝えます。

このときの素直なジュディにはまたまたキュンとしてしまうのですが、同時にそんな彼女を許し、

協力を申し出るニックがさらにカッコいい(笑)。

「夜の遠吠え」の球根を盗み出した男から証言を取り、そこからさらに地下の研究所(列車の中)にたどり着きます。

そこでは、羊の研究者が「夜の遠吠え」のエキスを丸いカプセルに濃縮し、それを遠くから動物たちを狙う弾としていたのです。

その弾を撃ち込まれた動物は、理性がなくなり、本能のままに他の動物を襲うようになります。

これが一連の事件の原因だったのです。

話を聞いて、研究所の列車ごと、証拠を奪取したジュディとニック。

列車は爆発してしまいましたが、「夜の遠吠え」を弾にした武器だけは守ることができました。

追ってから逃げてたどりついた博物館で、突如として現れたのが、ずっと二人に協力してくれていた羊の副市長(現市長)のメルウェザー

そう、全ての真犯人は彼女だったのです。

「肉食動物より弱い草食動物だけの世界を作る」ことを目的にする彼女は、自分をこき使っていたライオンハート市長を失脚させるためにジュディに協力し、さらに、ジュディを英雄にすることで

草食動物優位の社会を作ろうとしていたのです。

真実を知って憤るジュディとニック。

追い詰められ、凶暴化する「夜の遠吠え」の弾がニックに打ち込まれますが、実はそれはニックがブルーベリーとすり替えていたもの。

反対に追い詰められたのはメルウェザーと仲間の羊たちでした。

駆けつけた署長たちにより、一連の事件は解決し、めでたし、めでたし。(#^^#)

「夜の遠吠え」の効果を失くす薬も開発され、凶暴化していた動物たちももとの平和な日常に戻るのでした。

一方、ジュディの勧めで、ニックは警察学校に入り、卒業後はジュディのバディ(相棒)として一緒に捜査をすることになります。

ここでエンディング。

2人は恋人になったのかな。

その辺は想像次第、ですね。

最後にナマケモノのフラッシュが、スポーツカーで猛スピードで駆け抜けてスピード違反になっていましたが、車に乗ると人が(動物が)変わるのかな(笑)。

8 個人的に驚いたこと。ジュディの声優は上戸彩さん。さらにメインテーマの日本語版はE-girlsのAmiさん

最後のテロップで気づいて驚いたのが、声優が上戸彩さんだったこと。

う、うまい!

全然、わかりませんでした。

普通にかわいいジュディの魅力がよくでていたと思います。

さらに「やるのよ、何度でも~♪」と、とっても素敵な歌声を披露していたメインテーマの歌手はAmiさんと知り、これまたびっくり。

あれ?

2人ともエグザイルファミリー(に関係してる)・・・?

というツッコミはおいておいて(裏事情はいろいろあると思います(笑))、二人ともとっても上手だったので、素直にすごいと思いました。

以上で、個人的な日記の感想とレビューになります。

本当に面白かったので、もう一度観に行きたいし、BDでもまた観ちゃうかも。

家族で観ても安心なので、また家族と観たいと思います。(^▽^)/

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