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【超ネタバレ注意】真エンディングの世界と予知書の真実!キングダムハーツ4への伏線と考察まとめ!マールーシャは古のキーブレード使い。ユニオンクロスのストーリーと3のエンディングの謎を考察!

かれん
キングダムハーツ3のエンディング考察で最後に伏線としてラーリアムやストレンチア、エフェメラ、ブレイン、ヴェントゥスなどをあげましたが、実際4では重要だと思いますので、ここでまとめて分かりやすく伏線を考察します♪
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目次

キングダムハーツ4への伏線!ユニオンクロスのストーリーと3のエンディングの謎を考察!ラーリアムとストレンチア、スクルド、ブレインとウィルスの謎について【キングダムハーツ3】

以下、画像はキングダムハーツ3©ディズニー©より一部引用して考察します。

また、シークレットエンディングのストーリーを感想と考察を含めて分かりやすく解説していきたいと思いますので、ネタバレにご注意ください!

※シリーズ久々なのでもし間違いなどありましたら教えてください。

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1キングダムハーツ3で出てきたダンデライオンのメンバーたちの伏線

前回のシークレットエンディング考察でいくつかあげましたが、改めて詳しく考察します。

ダンデライオンとは、マスター・オブ・マスターの記事であげたアヴァが作り上げた組織です。

そのメンバーであり、新しいユニオンリーダーとして選ばれたのが、

エフェメラ・ヴェントゥス・スクルド・ブレイン・ラーリアムの5人でした。

一体彼等は何者なのか?

そして彼等の目的はなんなのか?

さらにキングダムハーツ3では実際に彼等の存在もほぼ確定しました。

まずは、分かりやすいように、彼等が登場するキングダムハーツ ユニオンクロスのストーリーを見ていきましょう!(ネタバレ注意)

2キングダムハーツ ユニオンクロスストーリー考察

ユニオンクロスとは、アプリゲーム(現在配信中)です(通称ユニクロ)。

主人公はキーブレード使いとしてユニオンに参加し、キーブレード戦争とその後の世界を体験することになります。

物語の舞台はデイブレイクタウン。

いよいよキーブレード戦争が始まる、というときにアヴァが結成した「ダンデライオン」

ダンデライオンの目的は、戦争に参加せずに新しい世界に旅立つことです。

その辺は詳しくは以下の記事に簡単に書いていますので、どうぞ♪

前回までにキングダムハーツ3のシークレットエンディングまで考察しましたが、あと2つ、マスターオブマスターに関連する謎と、ユニオンリーダー達の謎が残っています。 そこで、まずはキングダムハーツ4のストーリーに絶対重要な伏線「マスター・オブ・マスターと予知書の真実」「裏切り者の正体」「ルシュの使命」「マレフィセントの目的と黒い箱」について考察したいと思います。以下、ネタバレ注意です。マスターオブマスターとルシュの使命、黒い箱の中身、裏切り者アヴァ、マレフィセントの目的を考察!(ネタバレ注意)スポ...
マスターオブマスターとルシュの使命、裏切り者の正体、アヴァの目的を考察!キングダムハーツ4ストーリー考察(ネタバレ注意)【キングダムハーツキーバックカバー内容】 - まったり考察部屋withPS5

そのダンデライオンの組織でまた新しくユニオンを分けることになり、

それぞれのリーダーとして選ばれた5人がいました。

それが、エフェメラ・スクルド・ストレリチア・ラーリアム・ヴェントゥスです(初期メンバー)。

彼らはいわば、キーブレード戦争後の世界で、現在の予知者たちのようにユニオンを結成して、キーブレード使いを育成するのが使命です。

ヴェントゥスとエフェメラ。

ヴェントゥスはほぼ確定的に、bbsのヴェントゥス。

出会った時、記憶喪失であり、仲間の存在を覚えていた。

つまり、彼は時間移動してきたかつてのダンデライオンのユニオンリーダー(古のキーブレード使い)です。

エフェメラは「真実を探求する」心をアヴァに認められて選出されました

キングダムハーツ3では闇との決戦で思念が登場。

スクルドは、黒髪の少女

プレイヤーと一緒に冒険する仲間です。

また、ブレインは後で加入したメンバー

実はストレンチアという少女が先にメンバーでしたが、戦争の前日に何者かに襲われて入れ替わりで加入しています。

そしてラーリアム。

彼は明らかにマールーシャです。

探し物というのは、↑で命を落としたストレリチアのこと。彼の妹でした。

ストレリチアがユニオンリーダーであることは知らずに、命を落としたことも知らずに探し続けています。

詳しくは後程解説。

そんな彼らがキーブレード戦争を経て、新しい世界でユニオンを作っていくという物語ですが、ところどころ非常に重要な伏線が出てきます。ストーリーと一緒に考察します。

1ダンデライオンのリーダーはすべてマスター・オブ・マスターが選出。

まず、アヴァに使命を与えた際に、マスター・オブ・マスターは、

エフェメラ・スクルド・ストレリチア・ラーリアム・ヴェントゥスの5人をリーダーとすることを決定しました。

つまり、新しい世界すらもマスター・オブ・マスターの予知通りになるということ。

2一人だけに与えられた予知書

そして、その中の一人にだけ、「予知書」を引き継ぐように指示しました。

それは、キーブレード戦争の後に、新しい世界(つまり戦争がない世界線)で、キーブレード戦争にかかわる記憶を追体験してもらうため。

そのため、予知書が必要だというのです。

他のダンデライオンのメンバーはそのキーブレード戦争の記憶を消去し、悲劇を残さずに、

新しい世界を作ってほしいという意図。

代わりにユニオンリーダーの5人は記憶を残して、予知書を使って「データ」としての過去を他のダンデライオンメンバーに追体験させる使命を帯びます(誰が5人のメンバーなのかはこの時まだ知らない)。

この予知書がだれに渡されたのかいまだに不明です(伏線)。

3ストレリチアの消滅

そしていよいよその日が近づいてきたとき、

主人公を陰から見守ってきていた(好きになった)メンバーのストレリチアは、「あの人はダンデライオンじゃない!(つまりこの世界と一緒に滅びる)」ことに気付き、

彼をダンデライオンに勧誘しようとします。

そしてとある家に入ったところ・・・

何者かによって襲われます。これが最大の謎の一つ。

その結果、ストレリチアは相棒のチリシィと一緒に光となって消滅していきます・・・(´;ω;`)

泣いてしまう場面です。。だって、プレイヤーを守ろうとして、好きになってくれて、最後に死んじゃうんだもん。。

4ラーリアムが捜しているのが、妹のストレリチア。

そして、キーブレード戦争の勃発。

違うユニオンというだけで、お互いに憎しみあうようになり、戦う様子は見ていて悲しいものがあります。

(ある意味、同じ地球に住んでいる私たちが隣の国や民族を憎んだりする関係に近いかも。。悲しい・・・(´;ω;`))

そして、世界崩壊後・・・。

別の世界線(世界が滅びていない世界)に飛んだ5人のリーダーと他のダンデライオンのキーブレード使い。

それがエフェメラ・ヴェントゥス・スクルド・ブレイン・ラーリアムでした。

この新しい世界で、ラーリアムが捜しているのが、行方不明になった妹のストレリチアです

5人のメンバー以外はキーブレード戦争の記憶は消されています。

そして、データ世界でそれまでの過去を追体験しています。

ラーリアムはそこにいる少女にストレリチアのことを尋ねますが、

この少女こそ、のちのラクシーヌです。

そして、いまだにラーリアムはこのストレリチアを見つけていません。

これが伏線となっています。

5ブレインの言う「ウィルス」と彼等の目的とは?

新しい世界で生活をはじめたダンデライオンとユニオンリーダーの5人でしたが、

ブレイン(ストレリチアに代わって加入)は、

「この世界は決められた滅びの道を進んでるんだ」

と語ります。

そして、俺はそのプログラムを書き換える「ウィルス」になる、と。

がキングダムハーツ3のシークレットレポートにあった「ウィルス」の正体です。

観察記1 ー

ロストページに書かれたとおりに起きる
キーブレード戦争を見届けた。
次にマスターから授かったキーブレードを継承する必要がある。
生き残ったダンデライオンから選出された
ユニオンリーダーの5名。
この中の誰かにキーブレードを引き継ぎ、
俺はこれからもその行く末を見ていなければならない。

しかしそのユニオンリーダーの選出メンバーに、
密かな入れ替えが起きたようだ。←ストレリチアに代わってブレイン加入。
マスターが選ばなかった想定外のメンバー。
いわばマスターの書いたプログラムに
ウイルスが侵入したようなもの←ブレインのこと。

このウイルスがおかしな行動をはじめた。
無謀な脱出を計画し
5人をまた別の世界線へ送り出そうとしている←時空移動を示唆。
そんなことが可能なのか?
キーブレード戦争後、
ダンデライオンを別の世界線に移した計画と同じだが、
マスターでもないあの少年たちに
そんなことが実行可能だとは思えない。
わざわざ未来から誘い込んだ魔女が鍵を握っているようだ←マレフィセントのこと。

ユニオンリーダーに関しては、
もっとシンプルな計画だとは思っていたが、
いや、それすらマスターの意志によるものなのか?

これはシグバールであったルシュが書き残したもの。

ここから、ブレインの提案によって、彼等は再び世界線移動を行い、

今の時間軸に飛んできた、ということが分かります。

それをマレフィセントが手引きし、ルシュはその時間移動さえも、マスターの意志だと思ったということです。

というわけで、ここまでがユニオンクロスのストーリーです。

ここから、キングダムハーツ3に出てきた4につながる伏線をネタバレありで見ていきます!

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1キングダムハーツ4につながる伏線考察!(ネタバレ注意)

1マールーシャがラーリアムであり、ストレリチアを探している

最後の決戦で「忘れていたものを思い出した」マールーシャ。

ここまで見てくればほぼ確定的ですが、

マールーシャこそ、過去から飛んできた古のキーブレード使いの一人「ラーリアム」です。

彼は記憶を失い、ノーバディとなって、その後13機関で動いていたんですね。

つまり、記憶を取り戻した彼は、人間のラーリアムとして、キンハー4でストレリチアを探すことになると考察できます。

それなら、ストレリチアはどこにいるか?です。

2ストレリチアは終わりの世界で「彼」を待っている

ソラが行った終わりの世界。

そこで出会った心。

ナミネと一緒に出てきた彼女ですが、彼女こそストレリチアだと考察します。

「彼も姿を奪われ、今存在する彼は別の心を宿しています」

という言葉は、まさにノーバディにされてしまったマールーシャそのもの。

「もし彼が元の姿を取り戻す時がくればきっと私を探し回ると思います」

という言葉からもマールーシャ=ラーリアムの考察と一致。

事実、前の世界でも探し回っていました。

ストレリチアはあまり兄に話さなかった子だったようで、ラーリアムはそんな妹がいつも心配だったんですね。

それがだれなのか?という問いに、☆は答えますが、ソラは「えっ?」と反応。

このときに「古から来たキーブレード使いです」と答えたのか、

「ラーリアム」と言って、ソラが「え?(誰)」といったのか、

あるいは「マールーシャ」と言って、ソラが驚いたのかはわかりません。

でも、マールーシャと言っていたのなら、ソラがマールーシャと会ったときに言わないのは変?

でも、消滅まで時間なかったし、ソラ自身がここの記憶を還るときに一部消失した、とかなら納得?

3ラクシーヌはあのときの少女でマールーシャが好き

上にも書きましたが、ラクシーヌもまた古のキーブレード使い(ダンデライオン)。

髪型もそのまま。言葉使いは乱暴になりました(笑)。

(←もちろん子孫という可能性もゼロではありません。)

ストレリチアとはそこまで仲良くないけど、知っていたようです。

また、ラクシーヌと話していることと、

「あいつに付き合ってやっただけだよ」

という言葉から、マールーシャが好きとも考察できます。

それなら、ラクシーヌも過去から飛んできた5人のうちの一人ということ。

では、ヴェントゥスは確定として残りの2人は?

4ブレインはエラクゥスの先祖である。

途中加入した「ウィルス」であるブレイン。

ストレリチアを襲った犯人として、一番怪しい彼ですが、

「この世界は滅びに向かっている。俺がそれを書き換える」

というセリフ。

「世界は闇に覆われる。この予言は絶対だ」

と語るゼアノートに、

「それなら俺が書き換えるさ」

と応えていたエラクゥス。

そして、ゼアノートのシークレットレポートにあった言葉。

おとぎ話の時代から初代マスターの血を継ぐエラクゥス
その背中を追う存在ではなく、肩を並べる存在でいたい。

このおとぎ話の時代から初代マスターの血を受け継ぐ、という超重要な伏線によって、

彼がおそらくブレインの子孫である(見た目も)と考察できると思います。

つまり、エラクゥスとブレインはマスターの予知書を書き換える存在にして、

エラクゥス一門とその弟子は予知書に対抗する存在ということ。

だからこそ、エンディングの最後に出てきた新しいゲームでは、

闇側にマスター・オブ・マスターと予知書の紋章&弟子たちが敵側となり、

エラクゥスがソラ達、光を出したのだと思われます。

つまり、キングダムハーツ4のストーリーは、

予知書&それを守ろうとするマスターたちvsそれを変えようとするソラ達(エラクゥスの意志を継ぐ者たち)

という構造です。

そのため、3で予知書の実現とゼアノート&エラクゥスの物語を終了させ、4で新しい物語が始まるのだと思います。

また、血を受け継ぐ、ということはブレインがこの時代に飛んできていないことと、(5人の仲間)というレポートの内容とも一致します。

【シークレットレポート1】

私は生きているの?
目覚めたら牢獄の中にいた。
そして研究者たちが私は何者かを調べようとしていた。

私は何者なのか…
思い出せるのは4人の仲間、鍵…

【ルシュのシークレットレポート】

混乱の中、マスターの指示通り
ユニオンリーダーの1人にキーブレードを継承した←このキーブレードが世界を飛ぶ鍵になった?

そして、犠牲を伴い別の世界線へと送り出された5人←ブレイン以外?
これでキーブレード使いの血脈は途絶えることはないだろう。

そして、「初代マスター」ということから、予知書を受け取り、ルシュからキーブレードを受け取ったのもブレインではないか?という考察です

だとすると、ブレインが初代マスターとしてキーブレードを受け取った後、

そのキーブレードは受け継がれ、

最終的にゼアノートの手に渡ったということ。

同時に予知書を持ったブレインたちエラクゥスの先祖たちは、その予知を変えることを使命として受け継いでいるということ。

考えてみると、

「ロストマスターって知ってる?」

という言葉に

「何?」

と応えるエラクゥスも不自然だし、ゼアノートもそこを「知らないはずないだろ」と言っていました。

つまり、エラクゥス一門では予知書の存在と未来についてはタブーということでしょうか。

でも、絶対に書き換えてやる、という使命だけはずっと続いており、最終的にソラたちがそれを受け継いでマスターたちと戦う展開を予想します。

5スクルドこそ、アイザの探していた少女である。

そして、残りの2人のうち、スクルドはアイザとリアが捜していた少女だと思われます。

【シークレットレポート5、6】

恐る恐る声の方に進むと、
薄く射し込む光に照らされた彼女がいた。

光はわずかで彼女の姿はやはりはっきりは確認できなかった。
声を潜め会話をしてみたが
その子は記憶を失っているようだった。
なぜこんな所に閉じ込められているのか?
それすらわからないままだった。
ただ、その子を助けたいと思った。

それから頻繁に城に忍び込もうとしては門番に放り出され、
時には侵入に成功して少女の話し相手になった。
まだ子供だった自分たちが
その子のためにできることはそれくらしかなかった。
そんなことをつづけているうちに、
その子を助け出そうとリアと決意した。
ともかく助けたい一心でその日は城に忍び込んだ。

それから何度か忍び込んでも
少女に二度と会うことはなかった。
彼女は幻だったのか?
リアと正攻法で彼女を捜すことにした。
今日は城の門番の正面に立つ。
賢者アンセムの弟子となるために。

サイクス

当時のリアとアイザ(アクセルとサイクス)は、彼女を助けるためにアンセムの弟子となり、13機関に入りました。

ずっと一人の少女を思い続けるアイザ。。。(n*´ω`*n)

【シークレットレポート1】

私は生きているの?
目覚めたら牢獄の中にいた。
そして研究者たちが私は何者かを調べようとしていた。

私は何者なのか…
思い出せるのは4人の仲間、鍵…
名もなき私はXと呼ばれるようになっていた

ここに来てから唯一の楽しみは、時々来てくれる二人の少年との会話。
そんなある日、私を牢獄から連れだす人が現れた
薄明かりの中、見えた彼の顔は隻眼だった。
数年が経った今も自分が何者なのかわからないままでいる。

鍵が導く心のままに ー

一方の少女は明らかに古のキーブレード使いですが、ストレリチアは消滅=未練をもって終わりの世界にいるので、

残るのはスクルド。

そして、彼女はシグバールと一緒にいるということが分かっています。

残るメンバーはエフェメラ。

彼もまたこの時代に飛んできたのでしょうか?

6エフェメラはどこに?犠牲になった一人は誰?

これまでの考察で、ヴェントゥス・スクルド・ラクシーヌ・ラーリアムの4人は時間を超えてきたことが分かりました。

では、残りの一人は?

ルシュのレポートには

「犠牲を払って5人が時間移動した」

と書いています。

つまり、残る枠は一つ。

エフェメラかブレインです。

ブレインの考察で、ブレインはエラクゥス一門の先祖だと書きましたが、一人だけ世界線を移動してからずっと昔の世界に飛んだ可能性もあるため、「犠牲」かどうか分かりません。

気になるのはエフェメラ。キンハー3で出てきたエフェメラは、思念のようでキーブレード墓場に登場したことからも、「既にいないのではないか」=犠牲と考察してしまいます。

これはまだ分かりません。

では、最後に世界とはいったいなんなのか?

一体ルシュの言った使命とはどういうことなのか?

ここを考察します。

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3キングダムハーツの世界線とは?世界の終わりと4への導線について考察

シークレットエピソードで「これで俺の使命は終了だ」と言っていたルシュ。

ということは、

「闇に覆われた世界」と「その先の時代」へキーブレードと「秘密」を継承できたということ。

この謎を考察します。

1キーブレード墓場で2回闘った(過去に戻った)理由

その場面が、キーブレード墓場で一度ソラ達が完敗した場面です。

「光は敗北したのだ」

としっかり書いてあるため、ここが闇に覆われた世界でしょう。

ここから、ソラは終わりの世界に行き、カイリによって時空を超えます。

ここで、ソラ達が新しくたどり着いたのが、「闇に負けない世界」です。

つまり、パラレルワールドにして、ルシュの言う「闇の後の新しい世界」。

まさにかつてダンデライオンたちが世界を超えたのと同じです。

この世界線では、少し過去にさかのぼり、テラノートに襲われる場面で留まりし思念が参戦しました。

これによって、世界線が大きく変わったということ。

光は過去からだって届くんだ、というエラクゥスの言葉通り、

テラの中に存在したエラクゥスの意志が世界を変えた、とも見えます。

そして、最終的にソラは闇を打ち負かしたのです。

2実はこの世界線ではキーブレード戦争はこれが初めてである。

予知書の通り、

・一度闇に覆われる

・新しい世界に引き継ぐ

は完遂しましたが、

残りの

真のキングダムハーツとχブレードをめぐるキーブレード戦争はまだです。

実はこの世界線ではキーブレード戦争はおとぎ話として伝わっていますが、厳密にいえば初回となっています。

かなりややこしいのですが、

一度デイブレイクタウンで予知者たちが戦ったキーブレード戦争は、

その後その世界は闇に覆われて終了し、ダンデライオンたちが向かった世界では、

「キーブレード戦争で闇に覆われていない」世界線となっていました。

つまり、エフェメラ達は記憶としてキーブレード戦争を体験しているけれど、このパラレルでは闇に覆われる世界ではなかったということ。

これはデータの世界の追体験でもあるので、厳密にいえば、

新しい世界でキーブレード戦争は起こったけれど(リーダーの5人以外は起こっていないという記憶の消失がある)、闇には覆われていない=つまり、マスターオブマスターの予言が実現されていない世界ということ。

すごく簡単に書くと(推測ですが)、

1世界を闇に覆う(最初のデイブレイクタウンの戦争)

2その前に離脱した人間が新しい世界線で闇に覆われていない世界を生きる(ダンデライオンたち)

3そうすると、予知書が実現されていない(光は闇に敗北して終わるのが予知書の最後の一節のため、必ず実現させる必要あり

4だから、再びその世界を闇に覆う必要があり、それが今回のキーブレード戦争である(そのためにルシュは何度も輪廻し、やっと闇のマスター「ゼアノート」と彼と戦うソラ達の世界線にたどりついた)

5ルシュの使命はその前と次の世界の橋渡しである(だから、闇の世界→新しい世界になったため、今回の使命は一応終了)

6しかし、新しい世界はやっぱりまた闇に覆われていない(予知書と異なる)ため、再び、闇に覆う必要がある。

エンドレスにこの輪廻を繰り返す。

ということかな、と。

あくまで考察なのですが。。。(;´▽`A“

そして、この輪廻からの解脱を目指しているのが、ブレインであり、時間を超えたヴェントゥス達、そして意志を継ぐエラクゥス達ではないでしょうか?

以下、考察です。

【シークレットレポート12、13】

キーブレード戦争が起きない世界線であっても
平和ではなかった。
マスターや我々弟子が不在になってから、
“闇”が現れたのだ。
闇の台頭によって世界は再び終焉を迎える←ダンデライオンの世界でもやっぱり闇が登場。
混乱の中、マスターの指示通り
ユニオンリーダーの1人にキーブレードを継承した。
そして、犠牲を伴い別の世界線へと送り出された5人再び時を超える。ルシュの使命2回目。
これでキーブレード使いの血脈は途絶えることはないだろう。
キーブレードを失った自分も、
最後の使命を果たすためにこの地を去る←キーブレードと秘密の継承は終わったので、次の世界へ。
この体を捨て、心を他の器へと移しつづけるのだ←再びの輪廻。

そしてこのまま時代を見つめ、先の時代へと進み、いずれ別の世界線へと送り出された5人にも、数年、数十年、数百年、先の時代で会うことになるだろう。

繰り返される継承の歴史のどこかで、
キーブレード戦争を再現する”選ばれし者”が現れる←闇は存在したが、キーブレード戦争にはならなかった=予言とは違うため、ダメ。ルシュはなんとか、予言通りにキーブレード戦争からの闇と新しい世界を実現させたい。

その者が”贖罪の山羊”たるキーブレードを手にした時、
俺は最後の使命を果たすために再び動きはじめる。

ロストマスターの目覚めだキンハー3でやっと実現。疲れた・・・

観察記3 ー

どうやら今回の体と名前で最後になりそうだ←望み通りの戦争からの闇が実現。やっと1回目を再現できた。
いくつもの体と名前を経た自分のことに関しては
また機会があれば、
ここでは割愛しておく。

キーブレードは長い時代を経て順調に継承され、
ようやく闇に傾倒するキーブレードマスターが誕生しそうだ。
これまで遠くからキーブレードを監視してきたが、
俺も舞台に上がる頃合いか。
キーブレードの力を欲し近づく愚者を演じればいい。
彼の協力者として、その傍らで我がキーブレードを見守る。

見つめる目。
マスター・オブ・マスターから託されたキーブレード。
マスターの目を用いて作られたキーブレードを
未来へと繋げ、その目を通してマスターは未来を見る。
体を入れ替えながら時代を超え、
そのキーブレードを見守るのも俺の使命。
長い時間だ。途方もなく長い。

いよいよこの時代でキーブレード戦争がはじまり、
キングダムハーツが開かれる。
光と闇の衝突によって生み出される真のキングダムハーツ。
かつての仲間たちとの再会はもうすぐ。
それによって俺の使命も結実する。
そして彼の帰還も…

1回目のキーブレード戦争の後、

真のキングダムハーツを出現させ、世界を闇で覆った後に、新しい世界を実現させる、という条件をずっと満たせなかったルシュ(闇は必ず世界を覆うが条件を満たさない)。

そのために、何度も世界線を超え、ようやくゼアノートに出会い、最終的に目標を達成。

そして、ロストマスターたちを呼び戻したのです。

これによって、マスターが戻ってくると思っている彼。

しかし、実際はここからまた予言の最後の一節「光は闇に敗北する」の実現に向けて世界は動いていき、

この予知の永遠の輪廻を壊すために、

過去でウィルスとしてそれを書き換えようとするブレインたちが今の時代に集結し、

キングダムハーツ4で予言の実現をもくろむ=今の世界はどうでもいい。次が大事というマスター・オブ・マスターとその予知と戦っていく。。。

と勝手に予想しています。

だからこそ、予知書の紋章&予知者が敵側の駒として存在しているのではないか?と。

予知は絶対であり、未来を見てしまったからこそ変えられない輪廻「光は闇に敗北する」。

そしてそれを守ろうとする予知者たち。

一方のブレインやソラ達は、そんな予知を覆して、「最後に光は闇に敗北しない世界」、つまり予知書を書き換える未来を望み、戦っていくのではないか、と。

そうなると、異端(反逆)のマークであるxが出てくることも納得できますし、

この紋章のマークが、エラクゥス一門の紋章に、闇と光の翼、異端のxをつけたものになっていることにつながる気がしています。

かれん
あくまで考察なので、間違いがあると思いますが、とにかくキングダムハーツ4のストーリーが楽しみです!アルティマニアが出たらまたいろいろ見てみたいです。

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次回はバイオハザードre2の考察(やっとクリアした)とコードギアスができたらなぁと思っています。

シークレットエンディングのそのほかの考察は以下をどうぞ。

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かれん:

View Comments (17)

  • ひとつ分からないのは、ルシュはブレインがマスターの指名したユニオンリーダーではない異物であり、しかもマスターの計画を覆そうとしてると知りながらどうしてキーブレードを継承したのでしょうか?

    • これに関してはシークレットレポートの「これすらもマスターの・・・?」が参考になると思っています。つまり、ルシュはブレインの加入もマスターの予知通りだと考え、彼に協力することが使命につながると考えた、ということです(考察ですが)

  • ストレリチア=Nameless Star(以下NS)ではないと思いますね
    ・NSの言う「名も姿も奪われた」はストレリチアとはかみ合わない
    ・ストレリチアを探し回るとしたら兄ラーリアムくらい。しかしNSは"彼"と呼ぶ。実の兄を一貫して彼と呼ぶのは不自然に思える
    ・ソラがマールーシャと聞いて驚いたとして、お節介なソラなら「内緒ですよ」と釘を刺されてもNSの事をマールーシャの消滅時に伝えると思うが、そんな描写はなかった
    ・そもそもNSは被験者Xの「鍵が導く心のままに」のようにキーブレードやKHUxを連想させる単語を一切使用していない

    私も第一印象ではストレリチアと思いましたが、上記のように辻褄が合わないと感じ、今ではヴェルサスのステラ説(彼はヨゾラ)が全ての疑問点を解消しているので当たりな気がしています

  • 考察だからステラ説も面白いけど、完全に別作品をあの場面で出すのはやっぱりおかしいと思う。
    ただ、実際ヒロインが捕まった描写とヨゾラが実際闇に囚われている可能性はゼロじゃなさそうだから、
    一応、かなぁ

  • タイトル画面にいる6人(+チリシィ)の中で黒コートだけまだ出てきてないけど誰なのかな?

  • わかりやすい考察ありがとうございます。
    ソラたちの世界線でキーブレード戦争が起きてない場合、墓場にある大量のキーブレードはなんなのでしょうか?

    • これについても、かなり考察できると思います。データ、再現、エフェメラが出てきた=彼らの過去世界がいずれにせよ再び闇に覆われていた、という史実。

      キーブレード戦争自体はあったが、真のキングダムハーツが発生せず、世界が滅びなかった世界線。
      (ダンデライオンメンバーはキーブレード戦争自体の記憶を消された)。

      つまり、ダンデライオンメンバーが世界線を超えたのは、キーブレード戦争が発生した後であり、
      つまり、その先の世界線では真のキングダムハーツが闇に覆われることはない、不完全なものとなった。
      ダンデライオンメンバーはその記憶を消去。
      エフェメラ達はそのキーブレード戦争はあったが、滅びなかった(つまり、完全なキーブレード戦争は起こっていない)世界に行き、現代へ…と。

    • ネームレススターはやはり「ストレリチア」(マールーシャの妹)なのかと…
      耳元で囁き、ソラがハッとするシーンはKH2FMでのマールーシャのしの宣告の対になっている…は苦しいですかね。あんな所で何故にわざわざ耳打ち?と思ったのですが。Ⅳでストレリチアが復活、過去のマスター等の情報を伝える役なのではと…

  • 被験者Xも終わりの世界の人もアヴァ様だと思ってたのでストレリチアとスクルド説は意外でした。具体的には

    アヴァ様時空超えたが被験者Xに
    →シグバールにより解放(マスターの意思を尊重?)
    →記憶を取り戻して裏切り者の退治に?
    →返り討ちにあって終わりの世界へ…
    ってことかと思ってたんですが…。

    言われてみると確かにアヴァ様が終わりの世界で一体誰を待ってるんだ?エフェメラ?という疑問も出てくるよな…と思った反面、被験者Xの言う4人の仲間は他の予知者(ルシュあるいは裏切り者を除く)のことを指してるとも考えられるのでスクルドとも言い切れないんじゃないかな〜と(負け惜しみ)

    シグバールの「やっぱりアヴァは…」のくだりが気になりますね。

    最初は「助け出したけど裏切り者?に立ち向かったら死ぬでお前」と忠告したのに…っていう意味かと思ってたんですが、被験者Xがアヴァ様とも限らんとなると謎は深まるばかりです笑

    KHUxのストーリー追加が待ち遠しいですね

    長文失礼しました。

  • この考察見てなかったら何もストーリー理解できてなかった、4楽しみ

  • ヴェンが世界線を飛び越えてきたのにゼアノートに幼少期から育てられてる意味が分からないんですよね。飛び越えてきたとしても年齢的にはKH3と変わらないはずなのに…

  • Uxのヴェンは年齢が下でその状態で飛び越えてきて今の世界で成長したんじゃないでしょうか?

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