バイオハザード ザ・ファイナルストーリーと感想(ネタバレ注意!)ローラさんの役と英語は?評価と最後に皆の感想も♪

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かれん
バイオハザードの映画を観てきたよ♪
さくら
ど、どうでしたか・・・?
かれん
うん・・・前作までとあんまりつながってなくて、ツッコミどころが満載だった気がするよ。_(┐「ε:)_でも、ミラジョボビッチさんやローラちゃんはすごくかっこよかったんだ☆
さくら
前作までのあらすじはどのようなものでしたっけ・・・?5の最後に主要なメンバーが集合してたり、空を飛ぶ怪獣?がいたような気が・・・(・・;)
かれん
うんうん。今日はバイオハザードの映画の前作までのあらすじを先にご紹介してから、2016年の今作の全体のストーリーと感想・個人的評価をまとめてみたいと思います♪それでは、レッツゴー!

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バイオハザード ザ・ファイナルの映画ストーリーと感想・評価(ネタバレ有!)ローラさんの役と英語は?最後に皆の感想も♪

目次

最初に今作につながる伏線回収のために、前作までの全体のストーリーをご紹介します♪

後半で今作のストーリーをご紹介します。

ネタバレありですので、ご注意ください!

(画像は映画公式より)

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1まずはこれまでのバイオハザードの映画あらすじまとめ

2002年に始まったバイオハザードの映画シリーズ。

主人公はミラジョボビッチさんが演じるアリスです。

(ポスターを改めてみると、1作目はすごくお若いです・・・!)

アリスはゲームにはない映画のオリジナルキャラクターで、Tウィルスに感染したことで、超能力を持つ存在として描かれます。

今作につながる伏線もありますので、

以下、ストーリーを簡単に追ってみます。

1 バイオハザード1

謎の洋館で目が覚めたアリス。

起きてみると、周囲に誰もおらず、自身の記憶もありません・・・。

洋館を歩いていると、謎の特殊部隊が乱入。

一旦は捕えられたアリスですが、そのまま洋館の奥の巨大な地下空間から、ハイブと呼ばれる施設へ潜入することに・・・。

ハイブとは、製薬会社アンブレラの研究施設で、どうやらそこで「バイオハザード」が発生し、連絡が取れなくなった模様。

特殊部隊とアリス、そして謎の男性一人を加えて、その奥に進んでいくと、そこは既に感染した研究員たちがゾンビになり果てた、恐ろしい世界でした・・・(´;ω;`)

結局、原因は謎の男(ハイブの特殊工作員)が故意に起こしたTウィルスの散布によって、レッドクイーンという人工知能が「Tウィルスの拡散」を防ぐために、施設内に人々を閉じ込めたことでした。

そこで、壁から出るビームレーザートラップや迫りくるゾンビ研究員から逃げ出し、最終的にハイブから地上にでる――というのが1のストーリーです。

生き残ったのは、アリスと男性(自称新人警察官)の二人だけでした。

2バイオハザードII アポカリプス

ハイブから脱出したアリス。

しかし、脱出直後に謎の研究員(アンブレラ工作員)によって、男性ともども拘束され、意識を失っていました。

そして、実験サンプルとしてTウィルスを投与されます。

目が覚めると、病院の中。

恐る恐る外に出てみると、そこは廃墟と化したラクーンシティでした。

原因は、ハイブの調査時に、感染したクリーチャーたちが外に出てきたことで、街に感染が広がったこと。

感染は一気に町全体に広がり、軍(アンブレラ部隊)はすぐに街を封鎖。

アリスたちは、合流したジル・バレンタイン(S.T.A.R.S(警察官)でゲームキャラクター)

たちと一緒に街からの脱出を目指します。

一緒に洋館を脱出していた男性はネメシスというモンスターに変わり果て、

様々なクリーチャーが襲ってくる中、

実験データを得ようとするアンブレラ社の幹部との戦いの末に

アリス達は、ラクーンシティーから脱出に成功。

その直後、街は核によって、証拠とともに消え去ることになりました・・・。

そしてアリスはTウィルスによって、超能力(まさにエスパー)を得ることになります。

3 バイオハザード3

ラクーンシティから脱出した一向でしたが、

ウィルスの拡散は止められず、全世界が汚染されてしまいます。。。(´;ω;`)

そして、数年後、

ほとんどの人類がゾンビとなり、

アリスやジル、生き残った仲間たちはともに唯一ウィルス汚染のない「アラスカにあるアルカディア」を目指して砂漠の大地をトラックで走ります。

ここで、生き残った人々を束ねるリーダー役として、

クレア・レッドフィールド(ゲームキャラクター)が登場します。

その過程で、アリスは超能力と超身体能力によって敵を撃破しながら、「なぜ自分が実験対象になったのか」を探っていきます。

最終的に、アンブレラのアイザックス博士によって、「超人類」を生み出すための計画「アリス計画」というものが行われていたと判明。

アリスのクローンもたくさん登場します(後の伏線)・・・。

クレアたちをアラスカに見送ったのち、アリスは単独砂漠の施設に潜入。

クリーチャーとなったアイザックス博士を倒すことに成功します。

結局、自分も感染してモンスターになってしまった博士・・・(´;ω;`)

でも、これも今作(2016年映画)の伏線になっています。

4バイオハザード4 アフターライフ

アリスは前作救出した自分のクローンたちと共に、東京の渋谷にあるアンブレラの施設を強襲。

そこには、最高幹部であるウェスカーがいました。

このウェスカーこそ、全ての黒幕・・・と思われたのですが、ファイナルの映画では、そうではないと判明します。(´;ω;`)

施設を壊すことに成功したアリスは、その後クレアたちが向かったアラスカへ。

しかし、そこはもぬけの殻で、さらにコンピューターによって洗脳されたクレアが襲ってきます。

格闘の末にクレアのコンピューターを壊し、記憶があいまいなクレアと共に、ロサンゼルスに向かったアリス。

そこはゾンビたちが大量に存在し、刑務所に立てこもった人々を襲おうとしている真っ最中でした。

刑務所の籠城戦の末、クレアの兄にして、ゲームの主要キャラクタークリス・レッドフィールドも合流し、元NBA選手のルーサー・ウェストというリーダーと共に、

まさかのプリズンブレイクの主人公がクリスの役でした!

あんまり似ていないけど、刑務所だからかな・・・(;´▽`A“

「アルカディア」という沖合に止めてあるタンカーを目指すアリス。

タンカーの中には、ウェスカーが待ち構えており、

実はアルカディアとは、「生き残った人々を捕まえて実験を行う施設」だと判明します。

この映画は、ゲームのバイオハザード5をコンセプトにしているのか、

ウェスカーVSクリス、

マジニ(クリーチャー)

処刑マジニ(巨大な斧をもった怪物)

が描かれています。

ウェスカーも「アリス計画」の末に、Tウィルスを投与して超人能力を獲得し、猛スピードで動けるようになっています。しかも、不死身に近い体です。

ですが、最終的にウェスカーを倒し、タンカーを奪取したアリス達。

これにて一件落着かと思いきや、最後にタンカーがアンブレラによって襲われて終了、次回作に続きます。

5バイオハザード5リトリビューション

髪の色が金→茶色→黒と変わっているアリスさん。カッコよさが増していますよね(#^^#)でも、確かにこの世界で染める暇ないかも・・・(;´▽`A“

前作の最後でタンカーが襲撃されます。

襲撃してきたのは、アンブレラの工作員ですが、

そこにはかつての仲間、ジルの姿が・・・。

胸にコンピューターを埋め込まれ、洗脳されています。

これもバイオハザード5のモチーフですね。(#^^#)

結局、捕まってしまったアリスは、雪国のアンブレラの施設に閉じ込められ、今作ではそこからの脱出が描かれます。

個人的には、ここから大きく話が脱線し始めた気がします・・・_(┐「ε:)_

その施設は、アンブレラ社が各国に生物兵器を売り込むために、各国の主要都市での感染の様子をシュミレーションするためのものでした。

そのため、たくさんのクローンやこれまでに登場した人物が勢ぞろいします。

ゲームの主人公、レオンやエイダも登場。

似ているか、いないかは、賛否両論でした・・・(;’∀’)。

個人的には、性格的に似てなかったかな・・・(;´▽`A“という感じです。

レオンさんが異常にエイダさんを好きで、エイダさんもまんざらでもない感じなのが面白かったかも☆((ノェ`*)っ))タシタシ

敵は、1にも登場した人工知能レッドクイーン。

ウェスカーは今作ではアリスの味方となり、

施設からの脱出を助けます。

 そして、施設脱出後に、実は世界はレッドクーンによって「人類浄化計画」が進められており、ターミネーターの未来世界のように、人類はホワイトハウスに立てこもり、

人工知能レッドクイーン&アンデット軍団VS生き残った人類とウェスカー、アリスたち

という本当に人類滅亡を目指すターミネーターのような雰囲気で終わります。

このときウェスカーはアリスの超能力を取り戻させるために、再び薬(Tウィルスを活性化させるプラーガ(寄生生物?))をアリスに投与します。

この続きが描かれるのかな~♪というのが、最初の気持ちでした。

ホワイトハウスの屋上に集結する、

レオン、エイダ、アリス、ウェスカー、ジル。

世界は完全に崩壊し、周囲はアンデットによって取り囲まれています・・・(´;ω;`)

そして、バイオハザード6映画 ザ・ファイナルのストーリーです☆ネタバレにご注意ください!最後に皆の感想も♪

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1バイオハザード ザ・ファイナル ストーリー 序章

前作でワシントンにたどり着いた、一向。

ですが、今作ではいきなり廃墟のシーンから始まります。

アリスしかおらず、仲間は誰もいません・・・。

え!?前作ではあんなにアンデットに囲まれて身動き取れない状態だったのに、周囲に誰もいないよ・・・?Σ(゚Д゚)

レオンやジルはどこにいったのかな・・・?

というのが最初の感想でした。

その場面は動画予告で描かれています。

ここで、いきなり空を飛ぶクリーチャー、キペペオに襲われるアリス。

なんとか、振り切り、倒すことに成功します。

2レッドクイーンが味方になる

その後、地下施設に降りていくと、そこにはコンピューターが。

そして、そのコンピューターにレッドクイーンが登場します。

以前とは全然違う人間らしいレッドクイーンです♪

1のレッドクイーン。怖いです。。。

今作のレッドクイーンは、姿も以前とは変わり、より人間らしくなっています。

そしてレッドクイーンが語るには、

「アンブレラ社が開発した抗ウィルス剤を使えば、世界中のアンデットを倒せる。抗ウィルス剤は空気中に拡散すれば大丈夫

「最後の人類の拠点がアンデットに征服されるまであと48時間」

「あなたを裏切ったウェスカーは今、ラクーンシティのハイブにいる」

「ハイブに抗ウィルス剤があるから、48時間以内にラクーンシティに戻り、ウェスカーを倒して、手に入れて」

というもの。

「どうして今まで敵だったあなたがそんなことを教えるの?」と問うアリス。

すると、

「私はそもそも人類に危害を加えないようにプログラムされている。でも、アンブレラ社の命令にも背けないようになっている。今、その二つが矛盾しているから、スキができた」

と語ります。

・・・。

どうして、5、というかもっと前に抗ウィルス剤のことを教えなかったんだろ・・・Σ(´∀`;)

さらにウェスカーさん前作で超能力を戻す素振りをしながら、結局嘘をついて逃げたということ・・・ウェスカーさん、何がしたかったのかな・・・_(┐「ε:)_ズコー。

などなどツッコミがいろいろ出てしまいました・・・(笑)。(;´▽`A“

3ラクーンシティに48時間以内に戻ることに

ワシントン→ラクーンシティに戻ることになったアリス。

途中、無造作に捨てられた新品のバイクを見つけますが、

これが実はアンブレラ社の罠で、待ち構えていた工作員に捕まってしまいます。

うん。だって、砂漠の道路に新品のBMWのバイクってどう考えてもおかしいですものね・・・(´;ω;`)

しかし、いとも簡単に倒し、

バイクにまたがると、今度は生体認証つきだったために電流が流れ、気を失ってしまいます。

3全ての黒幕と計画が明らかに

目が覚めると、装甲車の中。

そこには、神に祈りをささげる人たちと、まさかのアイザックス博士がいたのです・・・!

3で登場し、クリーチャーになって倒されたアイザックス博士。

実は、3で倒されたのは、本物の博士のクローンだったらしいのです。

今作の博士は、ウェスカーよりも立場は上で、アンブレラの取締役の一人。

つまり、黒幕です

ウェスカーは彼の忠実な部下であり、

「世界が崩壊した後に、選ばれた人類のみをノアの箱舟のように復活させる」

という計画の元に動いています。

どうして、世界を崩壊させるのか。

それは「地球温暖化や人口増加によって、世界が崩壊する前に人口を減らすため」

だったということ。

さらに、アンブレラの幹部たちと選ばれた人のみを冷凍保存しておいて、Tウィルスをわざと拡散させて世界を滅ぼし、その後、作られていた抗ウィルス剤によってアンデットを一掃。

インフラ設備をそのまま残したまま、新しい人類が生まれる、というものでした。

4アイザックス博士を倒し、ラクーンシティへ

アイザックス博士との戦いの末、

バイクを奪って逃げだすアリス。

装甲車は無数のゾンビを連れて、ラクーンシティに残った基地を滅ぼしに向かっています。

ラクーンシティに到着したアリスは、そこで基地を持つ人たちと合流します。

5ラクーンシティで装甲車&ゾンビ軍団と対決

ラクーンシティは2で核によって崩壊した場所です。

(汚染されていて、人の住める場所ではないはず・・・?なんで基地作ったのかな・・・(。´・ω・)?でも、そこはツッコまないようにします・・・(笑))

とにかく、その基地にいる人たちは、ハイブの存在をしっていて、そこにはクレアもいました。

曰く、

「ワシントンでアンブレラに捕まり、ここに連れてこられたが、ドック(基地のリーダー。下の画像の一番左)に助けられた。そして今は恋人同士

ということ。。。

人数は、10人以上います。

そこには、ローラさん演じるコバルトもいます♪

そして、アイザックス博士率いる装甲車と、博士がわざわざ連れてきたゾンビ軍団と対決することに。

ゾンビ軍団は数万にも及びます。

今作のメインキャストです。

前作までの出演者は、アリス、ウェスカー、クレア、アイザックス博士の4人だけで、レオン、クリス、エイダ、ジルなどは一切出てきません・・・(´;ω;`)

出演料が高かったのかな・・・。

話では、どうやら前作の最後の後、他の皆は全滅してしまったということのようです。。。

6ローラさんの役と出番、英語のセリフについて

装甲車のミサイルとゾンビ軍団によって、ビルは崩壊し、

ローラさんもそこで食べられてしまいます。。。

ローラさんは最初、かなりアップになって、所々で画面にでてくるので、

「最後まで残るのかな?どんな活躍なんだろ?(わくわく)(n*´ω`*n)」

と思っていました。

気になるローラさんの英語のセリフは

「何なの?」

「何か問題があるの?(どうするの?)」

のセリフ(英語)2つで(本当のネイティブのような英語でした♪)、

ゾンビが入らないように扉をふさいでいたら、肩をパクっと食べられて、籠城戦の序盤で出番が終わってしまいました。。。_(┐「ε:)_ちょっと残念・・・。

他に韓国系のカンフー(敵)を使う相手も出るのですが、

日本や韓国などから、少しずつ出演者を選んだようです。

でも、ローラさん、ハリウッドデビューはすごい!

役としては、すぐにやられちゃいましたが、皆を守る立場だったので、カッコよかった!と思います☆

7ビルが倒壊し、ハイブにもぐることに。黒幕登場。

ゾンビ軍団から逃げ、核の穴から、ハイブに潜入することになったアリスたち。

残り時間は1時間。

ウェスカーさんは、ハイブの中央制御室から、侵入を阻止しようと、ケルベロス(犬のゾンビ)100匹を放ったり、排気口を動かしたりします。

でも、電気が通っていなくて門が閉まっていなかったり、ケルベロスがハイブの中が怖くて入らなかったりと、簡単に侵入を許してしまいます。

(ケルベロスくん役に立たず・・・(´;ω;`))

そして、「私の手には負えない」と、側においてあった休眠カプセルを開放。

すると、そこからまたもやアイザックス博士が登場します。

「私が本物のアイザックスだ・・・」という博士。

外にいたアイザックス博士もまたクローンだということ。

このアイザックス博士こそ、本当の黒幕で、アンブレラ社の実質ナンバー2だそうです。

8ハイブの中で新種クリーチャーに遭遇

ハイブの中に入ったアリス達。

しかし、床が抜け、落ちた研究施設でクリーチャーに襲われます。

どうやらケルベロスくんはこのクリーチャーが怖かった様子。

リッカーとガイコツを合わせたようなクリーチャーです。エイリアンシリーズのエイリアンに近いかもしれません。

人間をベースに開発されたようで、アリス達を襲い、仲間が一人やられてしまいます。

激闘の末、

鎖につないで頭を打ちぬくことで、撃退。

あり・・・?意外と弱い・・・?

処刑マジニさんの方が強かった気がしますが、そこはおいておいて、

中央制御室にやっとたどり着きます。

生き残っているのは、アリス、クレア、ドッグ(リーダー)の3人です。

9中央制御室で全ての真実と、アンブレラの社長登場。

制御室では、アイザックス博士が待っていました。

そして実はドッグがアンブレラ社のスパイだったと判明。

アリスを捕まえます。

同じく、ウェスカーに捕まったクレア。

絶対絶命のピンチに、現れたのがアンブレラの社長。

この面影は・・・。

そして、

実はアリスは、この社長のクローンであり、

レッドクイーンもまた、彼女の幸せな子供時代の姿アリシア

だと判明します。

3でアリスのクローンがたくさん出てきましたが、アリス本人もクローンだったんですね・・・(´;ω;`)

だからこそ、洋館以前の記憶がなかったということ。

幼少の頃のアリス。名前はアリシア・マーカス。記憶はレッドクイーンが引き継いでいます。

本来あるべき姿だったアリシア。実際はクローンのアリスがそれを体現。

病気の進行で老化したアリシア・マーカス。全ての実権を握る人物。

彼女は、Tウィルスを開発した科学者(アンブレラ社の創業者)の娘であり、「若くして老化する病」にかかっていました。

それを治すために、父親がTウィルスによって彼女を治療。

それを悪用して世界を滅ぼそうとしたのが、同じく科学者で共同創業者であったアイザックス博士でした。

その後、父親は消され、全権を引き継いだ彼女がCEOとして今回の計画に参加した、ということでした。

そしてその仇をうつこと(アイザックスを倒す)、

父の会社を残すこと、

という理念が混ざり、計画に参加したものの、

眠りについている間に、崩壊してしまった世界を目の当たりにし、

さらに子供時代の楽しかった記憶を思い起こすことで、

「自分もろともアンブレラ社を終わらせる」ことを決意。

アリスに全てを託します。

10逃げ出すアイザックス博士

そのアリシア・マーカスの決意に、

アイザックス博士は、「あんたから全権を私が奪う」と宣言。

会社の幹部たちも納得するだろう・・・と言います。

ウェスカーも「アイザックス博士につく」と言います。

すると、アリシアが、「ウェスカーあなたは首よ」と一言。

レッドクイーンが「民間人は保護対象外」と判断し、

扉を突如閉め、ウェスカーの足を挟んで拘束します。。

これにビックリしたのか、アイザックス博士は抗ウィルス剤をもって逃走。

裏切りもののドッグも、アリスに倒され、恋人だったクレアにとどめを刺されます(泣)。

アリスは、本物のアリス(アリシア社長)から「抗ウィルス剤をまけば、あなたも私も(Tウィルスが体内にある以上)消えることになる・・・

と聞き、「それでもやるわ」と追跡します。

11レーザートラップでアイザックス博士と格闘

1で出てきたレーザートラップです

同じ場所で、アイザックス博士と戦います。

出典:youtubeより

今回は、このレーザートラップの描写がすごく多かった気がします。

博士もまた脳内にコンピューターを埋め込んでおり、

高速で動くことができます。

しかし、アリスはレーザーで手を斬られる間際に爆弾を博士のポケットに投入

その一撃で何とか倒すことに成功します。

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12地上へ。抗ウィルス剤散布とアンブレラの崩壊。

地上に戻ると、

クローンのアイザックス博士

「ふはは・・・!お前のために大量のゾンビを連れてきてやったぞ!」

と現れます。

しかし、そこに出てきたのは、本物のアイザックス博士。

致命傷を負っていますが、損傷を回復しながらアリスを追ってきていました。

以下、場面をほぼ忠実に再現すると、

クローン「だ、誰だ貴様・・・!Σ(゚Д゚)」

本物「私はお前だよ、馬鹿め!」

クローン「ば、ばかな・・・私がクローンだと・・・!認めん、認めんぞぉ・・・!」

「ぐさっ」

本物「な、何を・・・」

クローン「わ、私が本物なのだ・・・。本物は一人でいいのだ!ははは!」

直後、連れてきたゾンビ君に食べられるクローンアイザック博士・・・(´;ω;`)

「ぐわぁぁぁぁ!」

・・・

アリス茫然。

そして、迫りくるゾンビにハッとして、抗ウィルス剤を投げ割ります。

すると、ドミノ倒しのように数万のゾンビが倒れていきます。

一方、その頃、ハイブ内部。

ウェスカー「た、助けてくれ・・・」(ドアに足を挟まれて寝転んでいる)

アリシア(社長)「いいの。私もあなたもここで消えるのよ・・・」

(がっくりうなだれるウェスカーさん・・・)

(ウェスカーさん、今回の役回りが残念すぎて・・・超人的能力や裏切りのボスの雰囲気はもはや0でした・・・(´;ω;`))

そして、ハイブに仕掛けられた爆弾によって、ウェスカー、本物アリス、眠っているアンブレラ幹部たちも皆消え去ります。

13エンディング

アリス(これまでの主人公)が目覚めると、クレアがいます。

抗ウィルス剤はあなたの中のTウィルスだけを退治した。だからあなたは普通の人間よ

とクレアに言われ、

「アリシアは、私に嘘をついたのね・・・」とつぶやくアリス。

さらに、レッドクイーンが受け継いでいた幼少の記憶をデバイスから受け取って、

物語は終幕します。

周囲には、倒れた無数のアンデットたち。

抗ウィルス剤は空気中に拡散され、少しずつ世界中に広がるそうです。

最後にアリスが一人でバイクに乗り、荒廃した町をめぐる描写で終わります。

「私はアリス。世界が完全に浄化されるまであと数年はかかる。それまで私の戦いは終わらない・・・」

つまり、生存者とゾンビはまだまだ存在しており、抗ウィルス剤が地球全体に広がるまでは、生存者を救出するための戦いが続く、という結末です。(#^^#)

14バイオハザード ザ・ファイナルの感想と個人的評価

個人的には、ツッコミどころがたくさんで、

前作の最後に登場したレオンやエイダ、ずっと出演していたジルはどうなったのか、

クローンのクローンって、シュワちゃんの「シックスデイ」みたい・・・と思ってしまいました。

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この作品も最後は、ボスが自分のクローンにやられて、

主人公シュワちゃんも実はクローンだった、というオチでした。

設定やストーリーは、

「地球人口を減らすために滅亡させる」

「滅亡した後、えらばれた人間のみ復活」

「最後は、とんでもな武器が出てきて、それを使えば世界が救われる

という、いずれもどこかで見た内容で、ちょっとがっかりでした。。。

ウェスカーさんの大物感0だったり、前作とのつながりがあまりない始まり方だったり、

「本当にこれで最後でいいのかな・・・」

というのが、最初の感想です。

個人的には、5の最後のアンデットだらけの包囲網から、

アンブレラの最後の研究施設をウェスカーが教えて、

レッドクイーンと新種クリーチャーの猛攻をかいくぐり、

レオンやエイダの手助けを得つつ何とかたどり着いて、

そこで「抗ウィルス剤」を手に入れてギリギリ助かる。。。

というシナリオの方がよかったかなって勝手に思っちゃいました(笑)。

「未知の領域」や「見慣れた風景の崩壊」を冒険しながら、

「仲間との裏切りや絆、葛藤や過去の思い入れ」があり、

そんな感情移入したキャラクターがやられつつ

「新種の恐ろしいクリーチャー」たちから何とか逃げ切る恐怖が好きなので←変ですか?(笑)

今回はその要素がちょっと少なくて、ちょっぴり不完全燃焼でした。

そういう意味では、☆2つです。。

でも、ミラさんやローラさんがかっこよく、エヴァちゃんもかわいいし、映像がよかったので、ツッコミを含めた面白さを入れて☆3つ。が私の個人的な評価かな・・・という感じです。(最高は☆5つです♪)

15最後に皆の感想は?

さくら
高評価な感想も多いですね♪
かれん
うんうん。ローラさんはやっぱりかっこよかったし、アリシア役のエヴァちゃんの子供時代の演技がすごくよかったよ♪2017年はバイオハザード7も発売だし、それも楽しみです♪レオンさんとエイダさんの物語をまた観たいな~♪と思います(笑)

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お読みいただきありがとうございました☆(#^^#)

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