ドラゴンクエスト11真エンディング徹底考察(ネタバレ注意!)トゥルーエンドからドラクエ3の伝説へ【ストーリー考察15】

かれん
長く考察してきたドラクエ11のストーリーもいよいよ今回でラストです♪
さくら
ついに真エンディングなんですね!
かれん
うんうん!まだまだ、細かい考察はしていくけれど、本筋のストーリー考察は真エンドという形で今回ご紹介します♪
さくら
邪神ニズゼルファとの対決、一体、どうなるんでしょうか・・・
かれん
うん!いよいよ邪神との対決。そして、その先の真エンディングではまさかの展開が待っていました!それではドラクエ11ストーリー考察いってみよ~♪
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ドラゴンクエスト11真エンディング(トゥルーエンド)考察。ネタバレ注意!そして伝説へ・・・【ストーリー考察15】

これまでのストーリー

邪神復活から、かつての勇者ローシュたちの旅を知り、

さらに、セニカ・ウラノス・ネルセンに会って力をつけた一行。

勇者たちはいよいよすべての元凶である真ラスボス・邪神「ニズゼルファ」に挑む!

そしてその先には驚きの展開が・・・!

これまでのストーリー&考察は以下のページにまとめています☆

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1真ラスボス「邪神ニズゼルファ」との最後の決戦へ!

セニカの力を借りて得た、勇者の剣から発せられた光がケトスに伸び、強化されたケトスが誕生します!

そして強化されたケトスの力によって、天空に浮かぶ、邪神ニズゼルファのいる「黒い太陽」へ突入する一行!

ついに対決のときが来たのです!

中に入るとそこは、宇宙空間のような異世界。

すると、どこからともなく声が聞こえます。

「・・・来たか・・・」

空間に突如として現れたのは、闇の衣を纏ったニズゼルファ!

以前のかわいい姿とは全く違っています。中身は彼なので、個人的にはなんか今回の真ラスボスはかわいくて好きです。(#^^#)

「私はニズゼルファ。闇の深淵よりうまれし者」

「聖竜がのこした大樹の魂。それさえ消せば全ては闇に包まれる。闇こそがわたしのよろこび・・・」

と、ついにその姿を現します。

「これが最期の戦いだ!行くぞ!」と覚悟を決める仲間たち。

世界を闇で覆い、かつての勇者が倒せなかった邪神。

ウルノーガという魔物を誕生させ、世界を滅亡させた元凶。

つまり、全ての闇と魔族の生みの親こそが、このニズゼルファ。

「来るがいい。光の子孫たちよ。時間も記憶も空間も、存在するすべてを闇に染めてくれよう・・・」

いよいよ最終決戦です!

2邪神ニズゼルファの最後と長き戦いの終わり

邪神ニズゼルファは、セミというか、ドラゴンボールのセルそのもののような姿をしています。

途中、衣を壊すと、その素顔を見せてくれます。

彼を倒すと、真ラスボス撃破です!

レベルは60代でも倒せますが、70以上あるとかなり楽になります。

私は最終的にレベル上げをして80以上で戦ったため、かなり短時間にぽっこぽこにできました。(;´▽`A“

そして――ついに邪神が消滅するときがきたのです!

「一度ならず、二度までも・・・・このわたしが敗れるとは・・・」

だが、光が闇を凌駕するなど、ありえぬこと。我が肉体が滅びようとも・・・わが魂は永遠なり・・・」

邪神は以前、ローシュ達が倒し、肉体を封印しましたが、その魂は確かに不滅で再び肉体がよみがえるのを待っていました。

さらに、時を戻って、ウルノーガによって滅ぼされた肉体をとりもどしに過去にやってきたことからも、再び復活する可能性があったのです。

しかし、今回は・・・そうなりません!

以前と違い、今回は勇者の真の力によって、肉体ごと全てを破壊したのです!

「光・・・なんだこの光は・・・!ま、まぶしい・・・」

「グオオオオオオオ・・・・!」

闇からうまれた邪神は、こうして内側から芽生えた光によって爆散し、闇の世界が光に包まれます。

闇の世界から脱出する勇者たち!

そして、黒い太陽もまたニズゼルファの消滅によって消えていきます・・・!

空から降るのは、光のつぶ。

美しい光景を見ながら微笑む勇者たち。

「終わった・・・」

「これで、この世を脅かすものはもういない・・・長い長い旅がようやく終わったのじゃ・・・」

16年もの間、はたまた、国が建国されてからもずっとおびえ続けていた邪神の影。

その影が消え去り、ようやく旅が終わることをロウはしみじみと語ります。

「先代勇者ローシュさまの時代から続く、時を超えた戦い・・・本当に長い冒険の物語でしたわね」

先代勇者もなしえなかった邪神討伐。

その結果おきた数々の悲劇・・・。

ローシュの時代も含めての本当に長い時を超えた戦いが今終わったのです。

しかし、主人公はどうやら何か思うところがあるようで?

「こんなおめでたいときに思いつめた顔して、なに考えてるのよ。その手のアザがどうかしたの?」

と尋ねるベロニカ。

そして気づきます。

「そっか。助けてあげたいんだね。あの人のこと・・・」

冒険は確かに終わりました。

でも、まだ幸せではない人があと一人、いたのです。

彼女を救うために、彼らは再び時の塔へと向かいます!

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3セニカの決心と最後の別れ

やってきたのは、時の塔。

そう、救いたい人とは、時の番人となっていたセニカだったのです。

「またあいましたね。ふしぎな旅人たちよ・・・しかし、邪神を倒し、もうここにはようはないはず・・・どうされたのですか?」

と不思議そうに尋ねるセニカ。

彼女は既に記憶を失っているため、もうローシュのことも何も覚えていません。

そこで、勇者はその紋章を彼女にかざします。

すると――!

時の呪縛がとけ、セニカ本来の姿と記憶を取り戻したのです!

悠久の時を超えて、目覚めたセニカはしばらく茫然とします。

一方の主人公たちはかつての英雄との本当の出会いに喜びます。

さらに主人公は、勇者のつるぎを彼女に渡します。

「このつるぎは・・・」

と見つめるセニカ。

そして彼女は主人公の左手に自分の手を重ね・・・

その瞬間、勇者の紋章がセニカの手に移ったのです!

勇者のつるぎと、勇者の紋章。この二つから、

「まさか私をあのときへ・・・?」

と真意に気付いたセニカ。

そう、かつて最愛のローシュを助けるために挑んだ時のオーブの破壊。

しかしあのときは、勇者のつるぎと力がなかったため、失敗しました。

でも、今回はその二つがある――。

力を受け取ったセニカは、うん、と主人公に頷くと、祭壇へ・・・。

そして、

時のオーブを壊し、かつてのローシュがいた時代、ウラノスによって裏切られる前の世界へと旅立ったのです!

よかったです。。。(´;ω;`)

残されたのは、勇者のつるぎと、

セニカの声。

「ありがとう。勇気ある者たちよ」

それだけが木霊のように、勇者たちに届きました。

「愛する人に・・・会えるといいわね」

とマルティナ。

そして、カミュも、

「不思議だな。こういうことがかつてあったような気がする」

と以前主人公が時間を超えたときのことをうっすらと感じていました。

これによって、セニカの想いは果たされ、

新たにローシュがやられない世界。

すなわち、勇者ローシュが邪神を倒す世界が生まれたのです!

※ちょこっとコラム。

以前の考察で、ドラクエ11の過去に戻る行為は、パラレルワールドを作るものだと考察しました。

その理由がここにあります。

過去に戻ると、

1今の世界は完全に消え去り、全て過去に戻る

2今の世界は残り、違った過去が生まれる=パラレルワールド化する

という二つの選択がある、というのが、時のパラドックスですが、

今回は、セニカが過去に戻っても邪神を倒した主人公たちが残っているので

2のパラレルワールド化したことになります。

ということは、以前主人公がクリア後にこっちの世界にやってきたとき、

未来世界でベロニカが存在しないという世界もまた存在し、そこでは仲間たちが主人公もベロニカもいない世界を経験したことになります。

そう考えると、結構切ないものを感じます。(´;ω;`)

4ドラクエ11真エンディング。その後。

「邪神を倒し、平和を取り戻した。主人公たちはそれぞれの故郷に戻り、おだやかな日々を過ごすこととなった」

ここからドラクエ11の真エンディングが始まります。

主人公は結婚したエマの家でのんびりと過ごしています。

(※ちなみにエマと結婚していない場合は、お母さんぺルラが代わりにいます)

「今日もいい天気よ。あなたが世界を救ってくれたおかげで村のみんなも平和に暮らしているわ」

壁には、二人の結婚式の写真も飾られています。

デルカダール王も参列し、驚くことに、まさかのテオ(主人公の育てのおじいちゃん)や本当の両親二人もいます!

やっぱり魂は普通に存在する世界のようです。

ロウさんは、すっかり気が緩み、ムフフ本を手にしていい気分。

マルティナさんは未だにそんな彼にあきれて、

ベロニカちゃんは、ブーケを「私よ!私がゲットしたわ!」とおおはしゃぎ。

また、カミュ君と妹マヤちゃんもいます。

(別記事で考察しますが、2周目の世界でも妹をちゃんと救いだし、クリアすることができます☆)

そして、そこにやってきたのが、ベロニカとセーニャ!

「ふふん。今日は邪神討伐の目的を果たし、生活にハリを失ったあんたのために、いい話を持ってきてあげたわ」

「私たちもセニカさまにならい、勇者のつるぎを命の大樹に納めた方がよいと思ったのです」

「まあ世界の命運を握る勇者のつるぎを、ずぼらなあんたに預けとくのはしのびないから、大樹に管理してもらおうってわけよ」

そこまでもう一度一緒に旅しない?」

そして、勇者としての最後の旅が始まります。

ここでエマちゃんに報告にいくと、

「あなたは一家の大黒柱できるだけ早く帰ってきてね。もうすぐ新しい家族もふえることだし・・・うふふ」

とまさかの展開が!

でも、実はこれには続きがあって、

「もうすぐロキが赤ちゃんを産むからね☆」

実はワンちゃんの子供のことだと分かります。_(┐「ε:)_ずこー・・・

そりゃそうですよね・・・だって、まだ早すぎるもの・・・(;´▽`A“

そんなこんなで、ベロニカとセーニャと一緒に旅をすることになった勇者。

こうして、ドラクエ11の物語は終了したのです。

・・・とまだまだならないのが、ドラクエ!

この先にはまだ続きがあって、実はスクショ禁止区間なのですが、その内容を最後に書きたいと思います。

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5ドラゴンクエスト11裏エンディング。命の大樹の正体と、ドラクエ3へのまさかの展開。そして伝説へ・・・

命の大樹へとやってきた3人。

「またお別れだと思うとさみしいですが、終わりは新たな始まりの合図でもあります」

とセーニャ。

「さ、さっさとつるぎを大樹に納めましょう」

とベロニカ。

ここから命の大樹の神話とその正体が判明します。

「ここに来るといろいろなことを思いだすわね。いまだに信じられないわ。この大樹の魂に無限の力が秘められているなんて・・・」

神話の一節によれば、元々この世界は闇におおわれた大地だったと言われています」

「そこに命の大樹の光が降り注ぎ、ロトゼタシアが生まれたそうですわ」

そして――。

剣を納めると、そこに驚きの展開が待っていました。

「ようやく会えましたね」

「私は命の大樹のもうひとつの姿・・・以前は聖竜と呼ばれていたもの」

と、まさかの命の大樹がドラクエやドラクエ11のタイトルの象徴である聖竜そのものだったと判明します!

「はるかな昔・・・」

と、聖竜は邪神ニズゼルファとの闘いを語ります。

まだ人間すら存在しないとき、世界は闇が主でニズゼルファはそこの王だったのだと思われます(この世界はもともと闇だったと神話に残されており、ニズゼルファは光を極端に嫌い、光(聖竜)の力を欲してこの世界に現れたとされる)

そこで、光の象徴である聖竜はニズゼルファと戦い、その結果敗れて、命を落としました。

まさに光vs闇の戦いがあったのです。

光の象徴であり、生みの親である聖竜。

その主をなくした光は時のかなたに葬られ、

完全に闇になってしまった世界。

そこに現れたのが、ニズゼルファのときに、共に戦った神の民たち。

その神の民の願った奇跡によって、精霊が集まり、聖竜の失われたときが戻ったのです。

その結果、聖竜は命の大樹へと変化し、

命の大樹は再び光を取り戻して、この世界を創り出したのです。

(つまり聖竜もまた一度過去に戻ったということ)

そして、命の大樹となった聖竜は、いずれまた戦うニズゼルファを倒すために、勇者という存在を生み、力を与え、ドラクエ11の世界が始まった・・・

という真相です。

このドラクエ11の絵もまた、この聖竜を示していたんですね!

そして、この聖竜は、いずれ闇に飲まれることがあるかもしれないという伏線を残します。

つまり、彼こそがいずれドラクエ1の竜王につながる(闇としていずれ分裂した姿)、と考えられます。

1の竜王は、3の竜の女王の卵から誕生したという説が濃厚で、

設定上は「いずこともなくあらわれた あくまのけしん」とされ、正体は不明とされていました。

しかし、聖竜がいずれ竜王につながるのは、続いてドラクエ1の主人公が登場したことからもほぼ確実ではないか、と思うのです。

ということは、3の竜の女王が聖竜の子孫とも言え、そこから闇が別途誕生したのかもしれません。

ドラクエ3の勇者を導いた「竜の女王」。

彼女は設定上、「古の竜の末裔」とされているため、聖竜の子孫or分離した姿である可能性が高い。

彼女の卵が竜王であるならば、聖竜は長い時を経て生まれ変わり、子孫を残し、竜の一族として繁栄し、最後に竜の女王→闇としての竜王が生まれたのかもしれません

(ドラクエ1から3への時系列や簡単なあらすじ紹介も以下のページでしていますので、よろしければどうぞ☆)

それでは、ドラクエ11の真エンディング考察の総括として、ドラクエ11と他のドラクエの世界のとのつながりを考えてみます。

ドラクエ1とドラクエ11の関係について考察

真エンディングの最後に聖竜は

「もし私が闇に落ちたそのときは、どうか・・・過ぎ去りし時を求めて」

と主人公にお願いします。

そして直後にドラクエ11の主人公→ドラクエ1の主人公に描写が代わるため、

もしかすると、ドラクエ1の主人公こそ、ドラクエ11の主人公が「時を超えて」アレフガルドへやってきた彼そのもの(または彼の子孫)とも言えなくもない「かも」しれません。

(聖竜の「お願い」→ドラクエ1、ドラクエ11クリア→ドラクエ1をプレイできるプレイヤーの視点という描写から)

※ドラクエ1の主人公は、予言者ムツヘタによって「ロトの血を引く」勇者の出現を予言され、国王ラルス16世の導きでアレフガルドへやってきた存在、とされています。

時系列的には、ドラクエ3→ドラクエ1なのですが、

ドラクエ1の主人公は実際はその過去と素性が全く不明の存在でした。

つまり、ドラクエ11の主人公がそのままドラクエ1の主人公になった・・・と考えることもできなくもないのです。

(特に本作のエンディング後でドラクエ1が直後に遊べる仕様を考えると、制作陣はそれを意図した可能性もあるということです)

これまでの公式の説明では、ドラクエ1の主人公は「伝説の勇者ロトの子孫」であり、ロトの生まれかわりとされていましたが、ここで実はドラクエ1の主人公はドラクエ11の主人公その人だった・・・としたらそれはそれでかなり驚きの展開だと思います。

あるいは公式の説明を加味するならば、ドラクエ1の主人公は、ドラクエ11の主人公(ロト)の子孫(つまりエマと主人公の血縁)と考えられます。

また、これはドラクエ11の世界観ともつながります。

ドラクエ1→ドラクエ3の数百年後の世界設定

ドラクエ11の主人公の世界→ローシュ時代の数百年後の世界設定

つまり、どちらも数百年の時の隔たりがあり、

ドラクエ11のパラレルワールド(後で解説)を観てみると、

ローシュの世界→ドラクエ3

ドラクエ11の主人公の世界→ドラクエ1

につながったと考えられなくもないということです。

ただ、ドラクエ11の主人公がそのままドラクエ1の主人公と考えた場合、彼はローラ姫といずれ結婚して(ゲーム上は相手はローラ姫であるという確定ではなく、そう思わせる描写です)ドラクエ2につながってしまうので、「エマちゃんは!?Σ(´∀`;)」というツッコミが出てきますので子孫という可能性も高いと思いますが、ドラクエ1の主人公はそもそも女好きであり、「ぱふぱふ」はもちろん、「おたのしみ」もたくさんあるので、

それはドラクエ11の主人公とも共通かな、と思ったりもします(;´▽`A“

時を超えて、ドラクエ11からドラクエ1につながると思うと、それはそれで面白いです。

ただし、もちろん、単純にロトの剣である「勇者の剣」と力だけが未来でドラクエ1の主人公に継承された、という可能性もあり、個人的には子孫という可能性が高いのかなと思ったりもします。

さらに!

これは究極のネタバレですが、

この後、ローシュとセニカの世界はドラクエ3の世界へとつながります。

次はここを考察します☆

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6ドラクエ11とドラクエ3の関係を徹底考察!

エンドロールでは、無事に過去に戻ったセニカが描かれます。

そして、無事にローシュと出会い、固く手を握るセニカ・・・よかったです。。。(´;ω;`)

2人の手には、勇者の紋章が・・・!

この世界には勇者は二人生まれたようです。

さらに真エンディングが終わった後に、さらに裏エンドが見れます。

そう、これこそがドラクエ3の世界です!

おきなさい。おきなさい。かわいいぼうや。今日はお城に行く日でしょう?」

これはドラクエが好きな方なら絶対に鳥肌がたつシーンだと思います。

これこそまさにドラクエ3のオープニングなのです!

よくよく見ると、ローシュの姿はまさにドラクエ3の主人公とそっくり!

つまり、ローシュとセニカの子孫がドラクエ3の主人公と思って間違いなさそうです。

※ローシュとセニカの息子がドラクエ3の主人公では?という考察もありますが、

ドラクエ3の主人公は父親がオルテガなので、私としては直接はつながらないと思います。

(離婚など複雑な事情があれば別ですが・・・(;´▽`A“)

オルテガって?という方は、さきほどのロト3部作あらすじ解説を見てください☆

ドラクエ1~3あらすじ簡単解説

ドラゴンクエスト11のパラレルワールドについて

やはり発売前に考察していたとおり、ドラクエ11はロト3部作(ドラクエ1~3)の過去の話で間違いないようです。

ということは、「過ぎ去りし時を求めて」の真の意味は、勇者が2周目で過去に戻ること、

セニカが過去に戻ることはもちろん、

過去の作品、ドラクエ3へつながるよ!という意味も持たせていたと考えられます。

ドラクエ1~3は時系列で言うと、3→1→2なので、

ドラクエ11はドラクエ3の前の物語ということです。

勇者ロトの称号は、ドラクエ11の主人公またはローシュが、「ロトゼタシアの勇者」ということから後の世界に伝わったものと考えられます。

さらに、ドラクエ11ではパラレルワールドが5つ存在しています。

(パラレルワールドか、そうでないのか、という論争もあります。これに関しては、この項目の↓に記載していますので、ぜひご覧ください。)

ここではまずパラレルワールド説を書きたいと思います。

ベロニカが命を失った世界で主人公が過去に戻ってしまった後の世界(過去に戻るかの選択で「はい」)。主人公もいないので、勇者は存在しない。

ベロニカが救われた世界(真エンディング)で、勇者の紋章をセニカに渡し、勇者がいなくなった世界→ドラクエ1へ?

セニカが過去に戻り、ローシュが生きている世界→ドラクエ3の世界へ。

4過去に邪神ニズゼルファによって滅ぼされ、聖竜がいない闇の世界(聖竜が過去に戻る前の世界)

5ベロニカが命を失った世界で過去に戻らなかった場合(選択で「いいえ」)。主人公は残っていて、勇者も存在する→天空シリーズへ?ただ、演出上正史ではない?

そして、ここから考えられるのは、

勇者が存在している、セニカがローシュを救った世界は、ドラクエ3へつながったということです。

エンディングでセニカがローシュと出会い、そこから「起きなさい」につながったことを観て演出上、まず間違いなく

一方、勇者の力がなくなった世界(ドラクエ11の主人公が冒険した世界)はさきほど考察したドラクエ1の世界、もしくは4、5、6の天空シリーズにつながったのかもしれません。

聖竜の姿は、天空シリーズのマスタードラゴンの姿に似ていますし、

世界の全てを知る「全知全能の竜」とされるマスタードラゴン。

今見ると、聖竜そっくり!

天空城にいた、というのが命の大樹が天空にあることにつながります。

ドラクエ11が全ての作品の原点という位置づけならば、

ローシュの世界→時を経てドラクエ3からのロト三部作。

ドラクエ11の主人公の世界→時を経てのドラクエ1、または6からの天空シリーズ。

と考えても面白いと思います。

天空シリーズは6→4→5につながる物語ですが、6では夢の世界と現実の世界という二つの世界が存在し、一方、ドラクエ3からのロトシリーズでは、上の世界と下の世界が存在していました。

(あるいは、もしかすると、それぞれドラクエ11のパラレルワールドが分離して、ロトシリーズの上の世界と下の世界につながったのかも・・・と考えてみても面白いです♪)

個人的には天空シリーズに至ったと考える方が好きなので、それを考察すると、

ローシュとセ二カが結婚したパラレルワールドでは、邪神はおらず、すなわちウルノーガも誕生しないのですから、おそらくドラクエ11の世界には直接つながらないくらいの改変が起こっていると思います。

もしかしたら、ドラクエ11の主人公も「必要がないので」命の大樹によって選ばれず、すなわち生まれることもなく、

それは他の仲間たちも同じかもしれません。

つまり、ローシュとセ二カが結婚した世界はドラクエ11とはまったく別の世界となっており、ウルノーガによる破壊もなく、ドラクエ3の世界である後のアレフガルドへとそのまま移行したと考えられ、

一方のドラクエ11の世界は、まったく別の世界につながった・・・と考えられるのです。

ドラクエ11の主人公の世界では、勇者の力はなくなったので、

(紋章は残っているようなので、また聖竜の力で復活する可能性はあり)

ドラクエとはまったく別の世界線に入ったともいえるかもしれませんが、ラーの鏡(今作ではラーのしずく+やたの鏡)やハープなど、ドラクエの独自要素(6にも登場)も入っているので、天空シリーズにつながったと考えるのも面白いと思います☆

【その他のパラレルワールドについて】

通常エンドから「過去に戻らない」選択をした場合は、勇者がいて世界も一度滅亡していることになります。

もしかしたらこれが天空シリーズになり、勇者がいない世界こそがドラクエ3の「下の世界」につながるのかも?とも考えてしまいます。

ニズゼルファが支配した、上の4の選択の場合は、聖竜が「失われたときを求めて」過去に行ったので、命の大樹は存在せず、神の民だけ残っているので、そのまま闇に覆われたままの可能性が高いです。

竜王が「世界の半分をお前にやろう」と言って、「はい」を選ぶと、闇の世界をもらえますが、もしかして実はこの世界が・・・??

あるいは闇の勢力(ドラクエの魔王たち)がここで繁栄して、別次元の世界にやってきている、と考えても面白いです☆

【ドラクエ11のパラレルワールドと他作品の関係総括】

真エンディングの主人公からの世界が、ドラクエ1につながると考えた場合、

真エンド後の世界(主人公の世界)にはローシュがウラノスにやられて、存在しないのですから、ドラクエ3には直接つながりません。

そして、もし真エンドの世界がドラクエ1になるとしたら、

これまで考えられてきたドラクエ3→ドラクエ1という時系列が修正され、

ドラクエ11のローシュの生きている世界→ドラクエ3

ドラクエ11のローシュのいない真エンドの世界→ドラクエ1→ドラクエ2

と別々の世界線の出来事になる可能性もあります。

ドラクエ11の真エンディングの演出を見ると、

聖竜の「どうか闇に落ちたときは・・・」と主人公にお願い→ドラクエ1の主人公が登場

ローシュとセニカが出会い、その後のドラクエ3の主人公が登場

という順序なので、この可能性はありかもと思っています。

以下、これまでの個人的な考察をまとめると、

ベロニカが命を失った世界で主人公が過去に戻ってしまった後の世界(過去に戻るかの選択で「はい」)。主人公もいないので、勇者は存在しない。

→ドラクエ3の「下の世界」(勇者がいなかった世界)あるいはドラクエの正史から完全に離れた別世界。

ベロニカが救われた世界(真エンディング)で、勇者の紋章をセニカに渡し、勇者がいなくなった世界

→ドラクエ1の世界(ドラクエ1の主人公はドラクエ11の主人公本人または子孫)

3セニカが過去に戻り、ローシュが生きている世界

ドラクエ3の世界へ(これはほぼ確定)

4過去に邪神ニズゼルファによって滅ぼされ、聖竜がいない闇の世界(聖竜が過去に戻る前の世界)

→闇の勢力の住処。ドラクエ1の竜王がくれた半分の闇の世界。

5ベロニカが命を失った世界で過去に戻らなかった世界(選択で「いいえ」)。主人公は残っていて、勇者も存在する

→天空シリーズへ

と思っています。(#^^#)

これは個人的なあくまで推測ですが、いろいろ空想できる余地を残したのが、ドラクエ11のすごさかなと思ったりもします☆

【パラレルワールドかどうか、という論争についても考察】

一方で、ドラクエ11の世界はパラレルワールドではない、という論争もあります。

このパラレルワールドなのかどうか?という質問について、

制作者の堀井さんが「世界は一つに収束すると思う」という意見をおっしゃったことが発端です。

つまり、堀井さんとしては、パラレルワールド化してしまうと、ベロニカや主人公のいない世界が存在することになってしまうけど、(戻った世界で)皆の記憶がかすかに残っているということは、世界は一つに収束した、と考えられる、ということです。

これには、私も確かに――と思いました。

そもそもベロニカのいない世界は悲しすぎるし、過去に戻って、皆も記憶を共有しているのなら、これが一番いいと思ったのです。

でも、「あれ?だとすると、セニカが過去に戻った=ウルノーガは誕生しない=ドラクエ11の世界や冒険が存在しない・・・

という別のパラドックスに行き当たってしまいました。

セニカが過去に戻り、ニズゼルファが存在しない世界になったはずなのに、ドラクエ11の主人公たちの記憶がそのままだったからです。

本当に一つの世界線しか残らないのならば、ローシュとセニカが生きている世界になった時点で、ドラクエ11の冒険そのものが消えてしまい、主人公たちも記憶も存在しなくなるため)

【個人的結論】

結論としていろいろ考えた末、

私としては、これを「一旦パラレルワールド化するが、いずれ一つの世界線(方向)」に収束していく――という意味でとらえています。

つまり、パラレルワールドになった後、他の世界線で収容された特に重要な出来事(ウルノーガやニズゼルファがいなくなる)や「時に関与した人物や出来事」などは、「世界全体の軸」として一つの方向に収束していく、ということではないか?ということです。

そう考えると、ベロニカも時の番人やそれに関与したために、ベロニカのいる世界が正史となり、ベロニカのいない世界は消えることに一致。

一方、セニカが過去に戻ったのに、ドラクエ11の主人公たちが消えなかったのは、ドラクエ11の主人公たちもまた「時」に関与したため、それもまた正史となった、という考察です。

(複数のパラレルワールドのうち、時に関与して過去に戻った人物がいた世界のみ存続して、世界全体として一つの方向に進んでいく)

そして最終的に、全てのドラクエシリーズにつながっていく、というのが個人的意見です。

(そして、ドラクエ3の伝説へ・・・)

これに関しましては、この記事下部のコメント欄にて詳しく解説してくださっている方もいらっしゃいますので、ぜひご覧ください(#^^#)。

※ちょこっと追記

完全に一つの世界に収束し、他の世界は残らない、とすると、セニカのいた世界のみ残り、ドラクエ11の主人公たちの世界が消えちゃうのですが、

もう一つの考察として、セニカとローシュは出会ったあと、何らかの理由で結局、ニズゼルファを倒さず、ウルノーガも誕生し、結局ドラクエ11の世界がまた繰り返した、という見方も可能です。こうすると、完全に「一つの世界になった」と言えます。

そうなると、セニカはまた時の番人になり、過去に戻りを繰り返すのですが・・・(;´▽`A“

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最後に気になる伝説の勇者「ロト」について考察します。

伝説の勇者ロトとは誰なのか?

さらに裏エンドにて、ドラクエ3の主人公を起こす前にお母さんが本を本棚におさめるのですが、

彼女が読んでいた本こそ、未来に伝わった「ロトの伝説」だとすると、

ローシュとセ二カの子孫であるはずの彼女が読んでいた本は、セ二カが子孫に伝えた勇者の話。

つまりローシュの冒険そのものを残したか自分を救ってくれたドラクエ11の主人公を、名前をロトゼタシアにちなんでロトとして残したのでないか?と思うのです。

ここから推測されるのは、

ローシュこそが、伝説の勇者として知られる初代「ロト」である

ドラクエ11の主人公こそが、「ロト」として伝わった伝説の勇者である(聖竜は彼に「今後ロトとして語り継がれるだろう」と述べていますので、可能性は高いです)

という2点ですが、

これはセニカが時の番人として世界を見ていたときの記憶を残しているかどうか、ドラクエ3と1が直接つながるかで変わると思います。

もしも、最後にセニカが「あなたは・・・」と言ったときに、主人公の冒険の記憶を(時の番人として観てきたものを思い出した)ならば、セニカは自分を救ってくれたドラクエ11の主人公を「ロト」として残す気がしますし、

もし、一切記憶がないならば、感謝こそすれ、主人公の冒険を書きようがないので、ローシュの冒険が後世に伝わるでしょう。

つまりこれがドラクエ3の「ロト」であり、

一方、真エンドからつながるドラクエ1の「ロト」は、ドラクエ11の主人公その人の可能性があるということです。

いずれにせよ、ロトゼタシアの勇者(ローシュ・主人公)が伝説の「ロト」本人であることは間違いなく、

それは長い年月をかけて、伝説としてロトゼタシアからアレフガルドに伝わったものと思われます。

もしかしたら、ロトゼタシアからアレフガルドに至るまで数百年から数千年ほどかかったかもしれません。

ロト三部作のアレフガルドの地図と今作の舞台である「ロトゼタシア」の地図の比較です。大きな部分は変わりないですが、細かい部分が結構変わっており、地殻変動やもしかすると、大規模な破壊などがあったのかもしれないです。

いずれにせよ、ドラクエ11が全てのシリーズの一番過去のお話であり原点である、というのは間違いないと思いますし、

そういう意味で、「過ぎ去りし時をもとめて」のタイトルになったのだと思うと、すごく感慨深いものがあります。

次回作のドラクエ12は全く新しいドラクエシリーズなのか、あるいはドラクエ11から天空シリーズにつながるエピソードなのか、それを想像するのも楽しかったりします♪

と、以上私の勝手な考察でした☆(#^^#)

コメントでさらに詳細に様々なご意見を考察してくださっている方がいらっしゃいます♪

感謝です!ぜひコメントお待ちしております。

※ふっかつのじゅもんと特典について

エンドクレジットで、竜王が出てくる場面で「世界の半分をお前にやろう」と言ったあとの画面にふっかつのじゅもんが表示されます。

これを入力すると・・・

なんと、初代ドラクエが無料で遊べちゃえます!

そのじゅもんは以下のページに載せていますので、

クリア後の要素とサブクエスト一覧も一緒にご覧ください。(#^^#)

最後の最後まで手厚いドラクエ11でした。

最後に個人的な評価と感想・プレイ時間などです☆

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7最後にドラクエ11をプレイして評価と感想

発売が発表されてから、今か今かと待っていた本作。

期待値がすっごく高くて、もしかしたらがっかりしちゃうかも。。。といらぬ心配していたほど、楽しみな作品でした。

私は、プレステ4でプレイしたのですが、

プレイ時間はクリアまで40時間。

レベル上げなど入れて、真エンディングまで80時間。

さらにサブイベントや細かいものを入れて未だに120時間超えて遊んでいます☆

結論からいうと、

すっごく楽しいです!(#^^#)

ファンにはうれしい要素があちこちあったり、謎に謎を呼ぶ展開、

クリア後からが本番というドラクエの定番、

そして真エンディングクリア後に、まさかのドラクエ3への布石!

どれをとっても、演出が一流で、まさにドラクエ!という感じでした♪

2017年はバイオハザード7から始まり、ニーアオートマタ、仁王、ゼルダ、FF12と名作をプレイしてきましたが、ドラクエ11はもしかしたら今年の遊んだ時間トップになるんじゃないかというくらい、ベストなゲームだと思います

システムやロード、オープンワールドも快適で、

遊んでいて苦痛もなく、

さらに今作はレベル上げもすっごく簡単なので、時間がなくてもレベル上げをしやすいという優しい設定になっていて助かりました。

システムもストーリーも満点をつけられると思います。

特に最後の過ぎ去りし時を求めて、の複数の意味を持たせた演出には脱帽しました。

唯一、残念なのは、これは要望みたいなものですが、フルボイスを導入してくれないかな~♪という点でしょうか。

文字だけ、というのもドラクエの良さがありますが、

今作はキャラクターが魅力的で、かわいかったり、感情がすごく豊かで、

声入りで聞いてみたい!と思う場面が多々ありました。

特にベロニカちゃんとか♪

でも、不満点は特になく、いろいろな意味で個人的な評価は☆5中4.8!という超高得点です。

かれん
というわけで、長らく書いてきたドラクエ11のストーリー本編の考察でした☆次回からはそれ以外の考察や役立つ攻略情報を書いていこうと思います☆

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これまでのストーリーやその他の考察、攻略情報などは以下のページにまとめていきますので、よろしければ☆

次は名作ゼノブレイド2のストーリー考察をしようと思います♪ゼノブレイド1のストーリーもまとめています。

最強武器の入手方法は以下よりどうぞ♪

『ドラゴンクエスト11真エンディング徹底考察(ネタバレ注意!)トゥルーエンドからドラクエ3の伝説へ【ストーリー考察15】』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/11/04(土) 03:06:19 ID:67fc3c3f6 返信

    考察がすごかったです!
    また見に来ます!

  2. 名前:マクトス 投稿日:2017/11/04(土) 13:17:01 ID:9e65dba70 返信

    伝説の勇者ロトとは誰なのかについてですが、邪神を倒した後にイシの村にベロニカ達が迎えに来て再び勇者の剣を返しに行く旅に出ますが、その時にイシの神父に復活の呪文を聞くと、ドラクエ11用の呪文で、名前がロトとしてプレイする事になるから、ドラクエ11の主人公が伝説の勇者ロトである可能性が高いと思われます。
    ご確認下さい。

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/11/14(火) 22:54:45 ID:1fd65c835 返信

    頭良すぎです! 情熱凄すぎです! めっちゃ勉強になりましたm(_ _)m P.S.これ、ネットの書き込み人生初かもです(^_^;)

  4. 名前:匿名 投稿日:2017/11/15(水) 22:41:02 ID:5a814cf13 返信

    邪神を倒した後にイシの村で復活の呪文を確認して、その呪文を使うと主人公の名前が強制でろとになるので、伝説の勇者ロトは誰かもうお分かりだと思いますよ。

  5. 名前:ラキア 投稿日:2017/11/25(土) 19:05:40 ID:0b59dd1ac 返信

    私的にはカミュは6の主人公のご先祖だと思いました。

  6. 名前:ドラクエマニア 投稿日:2017/11/28(火) 12:00:43 ID:017fe5f38 返信

    カミュが6の主人公の祖先というのはありえると僕も思います。

    髪型がすごい似てるし、性格も。

    だとしたら、上の考察の天空シリーズルートは本当にありえるかも。

  7. 名前:匿名 投稿日:2017/11/30(木) 17:58:56 ID:99079ffe1 返信

    やっとクリアしたけど、ドラクエ未プレイだったからエンディングの意味分かってスッキリした。

    一応、ドラクエ11は全シリーズの一番過去という認識でいいのかな

  8. 名前:ラーメン好き 投稿日:2017/11/30(木) 18:15:37 ID:99079ffe1 返信

    >6
    全シリーズの、というより、1と3の、という認識が正解ではないかと。

    天空シリーズはカミュに似てるけど、確証はないし、12で明らかになって欲しい。
    というよりDLC出して欲しい(笑)

  9. 名前:匿名 投稿日:2017/11/30(木) 23:56:48 ID:bbac6564a 返信

    別に話題になっていることで、パラレルワールドではないって鳥山先生が言ってたらしいんだけど、だとすると

    セニカが過去に戻って→主人公たちが記憶そのまま存在してることに矛盾するんだよなぁ。
    セニカの世界はウルノーガもいないから主人公たちの歴史や記憶含めてリセットされるはず。
    されてないってことは明らかにパラレルワールド化してる。

  10. 名前:ドラクエマニア 投稿日:2017/12/01(金) 00:15:53 ID:1e089c20c 返信

    鳥山先生じゃなくて堀井さんだね。

    以下引用。

    Q主人公が過去に戻ったあと世界はどうなったのですか?

    A 堀井 これはパラレルワールドなのか?って質問が来ててね。
    「残された仲間たちはどうなるんだ」と。
    僕的にはね、なんとなく歴史は収束するって言うか、一個にまとまっていくのかなと。

    たとえば、セニカが塔で(オープを)壊したときに
    仲間の一人が「このシーンあったような気がする」って言うんですね。

    ということは、かすかに記憶が残っていたりするんで、
    パラレルじゃなくて、一個の歴史にまとまっていくみたいな。

    グレイクとホメロスのイベントも、彼ら2人になんとなく残っていて・・・っていう感じですね。

  11. 名前:ドラクエマニア 投稿日:2017/12/01(金) 00:30:51 ID:1e089c20c 返信

    ただ、個人的には堀井さんの意見には納得してない。

    ベロニカが生きてる過去に未来のベロニカのいない世界がなくなって収束するのはまだ分かる。

    でも、それは未来がなくなって過去に戻る場合のみ。

    セニカが過去に行って、もし一つの未来に収束するならウルノーガの壊した街やユグノアも存在し、主人公たちの記憶もなくなるはず。
    でも、そうなってない。
    つまり、論理的に変。

    堀井さんの意見はあくまで願望であり、製作者の意見=絶対ではないと思う。

    僕はパラレルワールドの考察の方がまだ納得できる。

    • 名前:ドラクエマニア 投稿日:2017/12/01(金) 00:36:08 ID:1e089c20c 返信

      ちなみに下は引用。
      僕もこの意見に賛成。

      堀井雄二は、これじゃみんな幸せになれないじゃないかと、以前からパラレルワールドという世界に不満を持っていて、
      そんなパラレルワールドに一石を投じるつもりでドラクエ11を作ったんだと思うけど、
      結果、世界中のゲーマー達からバッシングを受けて、堀井雄二はヘコんでると聞いたけど、そりゃあまあ当たり前だと思う。

      ベロニカのいない世界のあんハッピーをなくしたかったんだろうけど、なら主人公のいた世界の改変を見せなきゃ、一つに収束したとは言えないよ、堀井さん。っていいたい。

      • 名前:ドラクエマニア 投稿日:2017/12/01(金) 01:04:11 ID:1e089c20c 返信

        長くなったけど、こういう意見もある。

        つまりエンディング最後にセニカの子孫と赤ちゃんが出たのは、セニカが過去に行った時点でドラクエ11の主人公の世界がなくなったから、というもの。

        だからエンディングラストにセニカの子孫を出したのだと。

        だとすると上の考察の最後の本は、セニカが主人公のことをせめてもの記憶として書いた可能性がある。

        ある意味悲しいから堀井さんのハッピーに反する気もするけど。
        赤ちゃんは主人公の生まれ変わりで、ここからドラクエ3→1になるなら1本化される。

        でも、やっぱりパラレルワールドの方が夢があるよなぁ。

  12. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 01:10:07 ID:1e089c20c 返信

    納得しました!
    堀井さんの意見はあくまで彼の希望的なもののようですね。
    製作者に言うのもなんですが( ̄▽ ̄;)

    疑問に答えて下さり、感謝です!

  13. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 12:27:42 ID:1e089c20c 返信

    深い!

    パラレルワールド説に一票かな。

  14. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 15:27:01 ID:9a205736f 返信

    ドラクエ1の主人公が、ベロニカ生存ルートの子孫だとした時に

    11の最初の時間軸で、ウルノーガに勇者の力を奪われた後、勇者の力が戻るまで勇者スキルが使えなくなった。

    この事から、セニカに勇者の力を与えた為にドラクエ1の主人公がデイン系の魔法を使えなかった。

    とも考察出来ますが如何でしょう?

    • 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 15:49:06 ID:1e089c20c 返信

      なるほど。
      これも確かに今考えるとありえますよね。
      つまり、ドラクエ11の主人公がセニカに勇者の力を与えたため、その世界では一時的に勇者の力がなくなって、
      その結果、その子孫のドラクエ1.2の主人公がデイン系を使えなかった、と。

      ライデインは3の主人公からだから、セニカの子孫としての彼は使えた、というのも納得。

  15. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 15:51:05 ID:1e089c20c 返信

    そう考えると、セニカルート→ドラクエ3
    ドラクエ11ルート→ドラクエ1がやっぱり妥当な気がします。

  16. 名前:ドラクエマニア 投稿日:2017/12/01(金) 16:08:59 ID:1e089c20c 返信

    あれ?
    ということは、セニカルート→ドラクエ3、ドラクエ11ルート→ドラクエ1で一応パラレルなんだけど、
    ドラクエ3の卵からドラクエ1の竜王が生まれたと考えたら、
    結局、最後の最後で世界は収束して、ドラクエ3→ドラクエ1に繋がるのか?

    そこまで先を入れたらパラレル論争が一番綺麗に収まる気がする。

    • 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 18:01:17 ID:9a205736f 返信

      3のロトって言うのはローシュじゃなく、セニカが時の番人として見てきたロトゼタシアの勇者(11主人公)が語り継がれて出来た話なんじゃないですかね。

      1の主人公の出自は不明って事になっているから、3の時間軸での11主人公の血筋という事で収束させられる?
      無理あるかな?

      • 名前:匿名 投稿日:2018/05/25(金) 19:23:23 ID:f842e73a2 返信

        ローシュはニズゼルファを倒せず封印。それを11主人公が倒し、ロトの称号を得た…
        時の番人としてそれを見てきたセニカが過去に戻りローシュにも伝え、11の勇者ロトを物語として描き遺した。それが一冊。
        隣にあったもう一冊は、勇者ローシュとセニカの物語。
        もしかしたら2部構成。
        やはり勇者ロトは11主人公なんじゃないかな。

  17. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 19:08:32 ID:1e089c20c 返信

    上の記事の
    「最後にセニカが「あなたは・・・」と言ったときに、主人公の冒険の記憶を(時の番人として観てきたものを思い出した)ならば、セニカは自分を救ってくれたドラクエ11の主人公を「ロト」として残す気がしますし、

    もし、一切記憶がないならば、感謝こそすれ、主人公の冒険を書きようがないので、ローシュの冒険が後世に伝わるでしょう。」

    という所ですね。

    3の時間軸は過去だから、ドラクエ11主人公が生まれるのは未来で、そうなると、セニカたちの子孫がドラクエ11の主人公につながるか、ってことでしょうか?

    • 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 20:36:13 ID:9a205736f 返信

      ローシュの時代

      ↓←この歴史での11主人公産まれる

      3の時代(数百年後)



      りゅうおう闇落ち
      11の子孫、若しくは本人が転生

      個人的には上記の流れで考えてました。

      • 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 21:00:48 ID:1e089c20c 返信

        なるほど。それならすごく納得です!
        となると、やっぱりこのローシュの時系列の11の主人公は、また別の存在とも言えそうですね。

  18. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 23:25:20 ID:1e089c20c 返信

    ちょっと横から失礼します。

    かれんさんはTwitterはやらないの?
    自分facebookやってないから、Twitterでフォローしたいんですけど…
    掲示板みたいにするなら、Twitterやった方がいいんじゃないかなぁ。

  19. 名前:かれん 投稿日:2017/12/01(金) 23:29:17 ID:1e089c20c 返信

    コメントありがとうございます(*´˘`*)
    Twitterのページは一時やっていたんですが、個人的なこととか、いろいろ関係ないことの質問が多くなったりして、怖くて辞めちゃったんです。

    でも、確かに今はやった方がいいですよね…

  20. 名前:匿名 投稿日:2017/12/01(金) 23:34:16 ID:1e089c20c 返信

    うーん、それだと仕方ないけど、いまはTwitter民が多いから、更新情報だけのbot作ってもいいんじゃないかな。

    リプは気にしないで、あるいはそういうのは人に任せて、単純に更新botだけで運用してみたら?

    たぶん質問とか悪質リプもあるだろうけど、それはプロフィールに掲示板にてお願いします的なこと書いておけばいいと思う。
    まぁ、気になるならしないのもありだとは思うよ。

  21. 名前:かれん 投稿日:2017/12/01(金) 23:47:27 ID:1e089c20c 返信

    お二人ともアドバイスありがとうございます(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)

    了解です!
    少しずつやってみたいと思います。

    少しエンディング考察から話がズレてしまったのですが、他にもご要望などございましたら、ぜひ教えてくださいませ。

    様々な考察も本当にありがとうございます!

    見ていただいた皆様にも感謝です(*´˘`*)

  22. 名前:2B 投稿日:2017/12/02(土) 00:04:20 ID:d5ab29681 返信

    こんばんは。
    かれんさんがいらっしゃるようなので、ここに書かせていただきます。

    私はかれんさんのニーアの考察が大好きで、前から見ていたのですが、なぜかニーアの所はコメントできなくなっています。

    できれば、ニーアのところでもコメントできるようにして欲しいです!

  23. 名前:かれん 投稿日:2017/12/02(土) 00:09:06 ID:d5ab29681 返信

    >2Bさん

    すみません!
    実はコメント機能も最近実装したばかりで、以前のものはまだ反映してないんです。

    それも含めて土日中にできるだけ改善したいと思います。

    御指摘ありがとうございます!

  24. 名前:わの 投稿日:2017/12/05(火) 15:32:59 ID:f1541c232 返信

    ようやくDS版でクリアしました!めちゃくちゃ面白かった!
    エンディングを見て11の主人公→1の主人公、ローシュとセニカの子孫→3の主人公だと思いました!てことはホムラの里の子孫はジパングの人たちになるのかなぁ、とか色々想像できてクリアしてからもまだ楽しめますね^^

  25. 名前:かれん 投稿日:2017/12/06(水) 13:07:27 ID:30996d03b 返信

    わのさん、こんにちは!
    ホムラの里は確かにそんな感じですよね~♪
    雰囲気もそのままですし。(^^)

  26. 名前:匿名 投稿日:2017/12/10(日) 15:04:01 ID:51ac4d864 返信

    >10

    確かに堀井さんの意見をどう考えるかで結構変わるよな。

    堀井さんの意見は絶対=パラレルワールド化しないから、全部一つに収束する。
    つまり、セニカが過去に行った時点で、ドラクエ11の現在と記憶、未来はウルノーガがいない別物の世界に収束する。

    堀井さんの意見は願望として見ると、パラレルワールド説が説得力ある。

    自分的には一旦パラレルワールド化して、そこから段々と世界が一つの方向に収束する、という意味だと考えてる。

    つまり、ドラクエ11の世界も邪神がいなくなり、ローシュの時代もいない、みたいな共通点が増えるイメージ。

    最終的に、ドラクエ3の世界に向けて複数のパラレルワールドが収束されていく…って感じかな。

    というか、現代物理学でもパラレルワールドがあるかないか議論してるのに、ドラクエの中でありなし言っても、収拾はつかない気もするww

  27. 名前:匿名 投稿日:2017/12/10(日) 21:34:04 ID:9b9cd7f5c 返信

    どうでもいいですが、ローシュとセニカの子孫はDQ3主人公の母ではなく
    父のオルテガではないでしょうか。父が先に勇者として、魔王討伐の旅をしているわけですしイベント戦でライデインを使ってるあたりも、勇者の共通点があると思います。

  28. 名前:匿名 投稿日:2017/12/10(日) 22:53:33 ID:51ac4d864 返信

    それは充分ありえる話ですね。

    見た目から、セニカそっくりだからドラクエ3の母彼女=セニカの子孫と考えてましたが、彼女はただの一般人の可能性も高いと思います。

  29. 名前:匿名 投稿日:2017/12/11(月) 20:37:37 ID:042bd8a09 返信

    皆の考察もすごい…。

  30. 名前:匿名 投稿日:2017/12/20(水) 02:23:30 ID:9ca916733 返信

    自分は11はドラクエ全体のプロローグで
    パラレル世界が天空シリーズや他のシリーズにも繋がって
    それが12で示されて13で全てが1つに収束する世界の話になるみたいなるんじゃないかと思っている。
    最初から壮大なドラクエ解説シリーズにするつもりでやってんじゃないかと。
    今ままでも8は3のパラレル?みたいなリンクしてそうな要素あったり、
    11は今までのドラクエの要素が色々わざとらしいくらい入ってるし、パラレルは収束するかもみたいな堀井さんの話も
    11では終わらないと考えれば
    しっくりくる。
    まぁでも、そうであれば次の12(仮)も期待できるし、久々の〜部作感がしていいなぁという願望だけど。

  31. 名前:匿名 投稿日:2017/12/26(火) 21:07:29 ID:180b7c787 返信

     色んな解釈があるんですね

     自分としては、ベロニカ生存の世界が正史として、そのまま3、1、2に繋がっていると単純に考えています。
     演出的に複雑になっていますが、少なくともローシュとセニカが再会した世界がDQ3に繋がっていることはないと思います。

     それは、エンディングに登場する3勇者の母親が読んでいた本の挿絵を見ればわかります。挿絵は命の大樹をのぞむ勇者ロトとその仲間たちを描いているものだと推測されますが、その人数が8人なんです。11勇者とその仲間たちと同じ人数ですね。明らかにロウらしき人影もあります。
     ローシュがセニカと再会した世界ならば、ニズゼルファはローシュたちで倒してしまうだろうことから、挿絵の人数は4人でなければおかしいことになります。

  32. 名前:ぽんた 投稿日:2018/01/03(水) 22:27:12 ID:4105635e6 返信

    個人的には11の世界は無くなって、ローシュとセニカの子孫がドラクエ3の主人公。
    セニカがエンディングに出てきた本に11の主人公をロトの勇者として、聖龍とのやり取り等の想像を加えて、伝記を記したのではないかと推測しました。

    つまり、11は伝記の世界という位置付け。
    昔、高校生活が舞台の人気漫画が最終回で
    実はすべてヒロインの授業中の夢の中の話
    でしたという大どんでん返しをやったことが
    ありますが、そんな感じです。

    根拠は

    1.セニカは勇者の剣を奉納しているので聖龍とやり取りをしている可能性が高いので、ベロニカ達のやり取りを書くことができる。

    2.エンディングの最後でベロニカ達の奉納シーンが伝記の1ページに変わる。

    3.堀井氏がパラレルワールドではないと明言している。

    ドラクエ1は単に作品内で過去作に触れたことやドラクエ30周年もあったから初期作をプレイして欲しかったのではないかと推測します。

  33. 名前:匿名 投稿日:2018/01/05(金) 23:42:34 ID:0958b6684 返信

    自分なりに色々と考察してみたんですが
    ローシュとセニカ達の世界、或いは過ぎ去りし時を求めなかった場合の世界→天空シリーズ→3上の世界(アリアハン等がある)
    過ぎ去りし時を求めた世界→アレフガルド(3→1→2)
    と分岐していくんじゃないかという妄想をしてました

  34. 名前:匿名 投稿日:2018/01/08(月) 22:05:17 ID:68af28672 返信

    こんにちは。盛り上がってますね。
    こちらの考察には2点難点があると思い、カキコミしました。

    ロト伝説は、3の勇者が発端だったかと思います。
    その勇者は、3で言う「上の世界」の出身なので、ロトゼタシアと「下の世界」を比較するのは不自然ではないでしょうか?
    何らかの前世の記憶的なものがあって「ロト」と名乗ったとしても、では「上の世界とロトゼタシアとの関係は?」となってしまいます。

    パラレルワールド説ですが、私はパラレルワールドなのだと思っています。
    ただ、同一人物同士は、集合無意識的な部分で経験を共有していて、トリガーとなる経験をすることでパラレルワールド間での共有が起こるのではないかな、と。
    そうでないと、ローシュが死ぬ→11勇者誕生→11勇者がセニカを救う→邪神も魔王も誕生しない→11の冒険自体が行い得ない、というパラドクスを回避できません。

    以上の点から、私は、真エンドのラストシーンも、世界そのものがかけ離れたパラレルワールドでの集合無意識の共有的なものではないか、と思っています。
    ロトゼタシアとは地続きでない「3のパラレルワールド」や「6のパラレルワールド」があるのではないかな、と。
    各々のパラレルワールドで、共有の起こった人物が、共有された経験と想いを伝説として残したのではないかな、と。

  35. 名前:匿名 投稿日:2018/01/09(火) 07:48:12 ID:792ce9368 返信

    本棚にあるロトの印が刻まれてる2色のうち
    朱の本(物語) ローシュ→3上の世界
    緑の本(物語) 11→1(3で絡む下の世界)もしくは天空系
    だったりするかもしれない

  36. 名前:匿名 投稿日:2018/01/11(木) 23:06:49 ID:e1dc2ce5c 返信

    ドラクエ1の竜王の城がある場所と命の大樹がある場所の雰囲気って似てないですか?
    ドラクエ1では竜王の城は高台を登った先にありました。
    このブログの上の方にもある命の大樹の絵にも高台を登って行った先に命の大樹があります。
    11のラストで勇者の剣(ロトの剣)を聖竜=命の大樹に奉納しに行く。
    だから1では竜王の城(命の大樹の場所)にロトの剣があった。(3ではゾーマに砕かれてしまうという矛盾も出ますが・・)
    命の大樹へ向かう途中に虹の橋を架けて大樹へと渡るシーンがありますが、
    これも1で竜王の城がある魔の島(命の大樹)へは虹の橋を架けて渡るという共通点。
    命の大樹の側には聖地ラムダがありますが、
    これは竜王の城の側にあるラダトームと考えることもできないでしょうか
    (ラムダ→ラダトームと名前も似ている)
    ドラクエ1や3で、なぜラダトームでロトの伝説が語られていたのか?
    それは命の大樹や聖竜の伝説を語っていた聖地ラムダに関係しているのではないでしょうか
    11の真エンディングで、1の勇者がロトの剣を地面に刺して
    竜王の城のある魔の島を睨むシーンがありますが、
    そのシーンの直前に聖竜が
    「私が闇落ちしたらその剣で私を倒して・・」
    のようなセリフがありますが、その直後に1の勇者がロトの剣を地面に刺して
    竜王の城がある魔の島を睨むシーンへと移るところからも
    魔の島は命の大樹のあった場所のようにも見えませんか

  37. 名前:匿名 投稿日:2018/01/12(金) 00:41:40 ID:7c025f7df 返信

    ラストシーンの本と聖竜のセリフと1への展開で結局11-3-1-2なのか、11-1-2なのかという点が分からなくて考えてみました。

    調べるとセニカが11の冒険を知らないのに緑本を残せるのはおかしいという考察があって、それも確かにと思ったのですが、
    仮にDS限定のヨッチ村の冒険の書を、ローシュがニズ倒したあと時の守り神が「こういう世界があった上でローシュがニズを倒せた今がある」的なことを言って、冒険の書の複製?を11冊渡してそれがラストシーンの本になったのではないかと思いました。棚に11冊の様々な本がありましたし…

    3のエンディングでは急に3主人公が使った武器がロトの装備になるという、ロトっていう名前どこから来た?っていう感じも、母親が本で読んでくれたからという理由付けができますし、これならば世界が収束して時空超えた前の世界が無くなっているとしても、11主人公のことがロトとして後の世に伝わっていると…言えなくもないかなと……

    ただそうなると3の時点で1~11の未来の冒険書があったり、聖竜→1の同じ勇者の剣使ってるの問題があったりと矛盾も出てくるのですが……
    あと天空シリーズもパラレルじゃないと説明厳しそうですし…でもヨッチ村に4~6の冒険の書あるし……ワカリマセン

    あくまでも個人的見解です。長文失礼しました。

    • 名前:匿名 投稿日:2018/01/12(金) 01:20:05 ID:7c025f7df 返信

      すみません、地下世界ではロトの伝承がありましたね……

  38. 名前:匿名 投稿日:2018/01/12(金) 17:50:19 ID:0780105fb 返信

    ↑母が読んでくれたからっていう見解好き。

  39. 名前:匿名 投稿日:2018/01/14(日) 02:07:32 ID:ddcc44cde 返信

    ドラクエ1とドラクエ3への分岐はわかりませんが、ロト編と天空編の分岐については、考察されているとおり、以下で間違いないのではないでしょうか。
    ①主人公が過去に戻った世界→ロト編
    ②主人公が過去に戻らない世界→天空編
    理由は、大樹の樹にあった勇者の剣の造形がいわゆる「ロトの剣」であり、新しく造った勇者の剣の造形がいわゆる「天空の剣」であるためです。
    勇者の剣を軸に考えてみますと、
    ①主人公が過去に戻った世界:過去に戻る際に勇者の剣(=天空の剣)は消失、代わりに過去で勇者の剣(=ロトの剣)を入手。この勇者の剣がロト3部作におけるロトの剣になる。
    ②主人公が過去に戻らない世界:過去に戻らないため勇者の剣(=天空の剣)が現存。これが天空3部作における天空の剣になっていく。
    になるのかなと思います。

  40. 名前:ひぐま 投稿日:2018/01/27(土) 14:01:13 ID:aaa572d93 返信

    ドラクエはポンポンとパラレルワールド作って複雑なストーリーにはしないと思うな
    ゼルダみたく時系列が枝分かれしまくってるから公式でまとめた年表出してる訳でも無いし…単純にセニカが過去に戻った世界が1~3、(セニカ世界と分岐して)主人公が過去に戻って歴史のやり直しに成功した世界→天空シリーズ、の2世界で綺麗に収まると思う
    崩壊後の世界は消えたけど一つに収束されたと思えば救いはあるし

  41. 名前:匿名 投稿日:2018/01/28(日) 00:06:50 ID:a21fa0035 返信

    このコメント欄の人、ちゃんとこのブログ全部読んでる?ブログの中の考察と同じ内容の考察してあたかも自分で考えました〜みたいな人多くない?

  42. 名前:匿名 投稿日:2018/01/29(月) 01:04:57 ID:f0d2f0ad3 返信

    自分の考え書きます
    一つ違うと思うのは、11の主人公が1の世界に繋がってるという事についてです。
    理由は、聖竜が『闇に落ちたら倒して…』と言っていた対象は、11の主人公ではなく、我々プレイヤーに向けて言ったものであると思うからです。
    そもそも3の世界に11の前の勇者のパラレルワールドが繋がっていることは確定だとわかるので、そのまま3⇨1⇨2になります。
    すると11の主人公の世界が1の世界に繋がったら不自然です。つまり、聖竜の言葉はプレイヤーに向けての開発者からのメッセージであるということです。
    まぁ11の主人公の世界は天空三部作に繋がっていると書いていたライターさんの考えがあっていると思います

  43. 名前:匿名 投稿日:2018/02/26(月) 00:48:57 ID:59b9cdf40 返信

    今作まだ攻略途中だし3もやったことないからちょっとよくわかってないんだけど、
    「先代勇者ローシュ」って発言とか、時の番人だったセニカが過去に戻った様子とか見るからに、ローシュとセニカがいた3の世界は11より昔なんじゃないの?

    この記事では11→3って書いてあるけど、読んだ限りでは3→11→1なんじゃないかと感じた

  44. 名前:匿名 投稿日:2018/02/26(月) 01:01:13 ID:59b9cdf40 返信

    ドラクエ11、1が二つ。二つのシリーズの始まり(1)の物語って捉え方すると、なんかちょっとロマンチックかも…

  45. 名前:匿名 投稿日:2018/02/26(月) 17:28:04 ID:1f337426c 返信

    そもそもドラクエ3の上の世界には、ロトの伝説は伝わっていないはずでは?
    だからこそ地下世界があったことも知らなかったし、3の勇者はラダトームの王様に「この地に伝わるロトの称号を与える」と言う理由でロトになりましたし、地下世界にしかロトが伝わっていなかったと考えられます。

  46. 名前:匿名 投稿日:2018/02/26(月) 23:06:16 ID:3643fbb45 返信

    >43
    ローシュがいたのは11の中の過去の世界であって、3とは関係ないよ。

  47. 名前:匿名 投稿日:2018/04/06(金) 04:39:55 ID:88b86cd43 返信

    シリーズをパラレル化すると何でもアリになっちゃうので
    製作者の堀井氏が示唆したように現状は一本の矛盾した歴史でいいんじゃない?
    11←→ローシェ→3→1→2
    時間軸の概念が映画「ターミネーター」的なんだと思う
    どう解釈するかはユーザーに委ねてるんでしょ

  48. 名前:匿名 投稿日:2018/04/06(金) 18:51:16 ID:950fef4a3 返信

    考察ではなく妄想が前提で以下の通り考えてみました。(33さんと近いかも)
    ドラクエには複数の世界があるのが普通。(地下世界1(ロトシリーズ)、地上世界(DQ3)、地下世界2(天空シリーズ)、地上世界2(DQ4)、魔界(DQ5)、夢世界(DQ6)、現実世界(DQ6))
    で、住人が地上だったり地下だったり経験則から主張してるだけでちゃんとした設定が語られてるのは実はDQ6の夢現世界だけなんですよね。(ですよね?)
    ドラクエシリーズが一つの歴史としてつながっていると仮定して、DQ6の夢世界がシリーズプレイヤー視点で地上世界に、現実世界が地下世界になったとは考えられないかなと妄想してみた。
    ドラクエ11において選ばれなかった未来は夢世界に収束していったとか。未来を選ぶということは選ばれなかった未来は選んだ当人にとっては忘れられない想いのようになってもおかしくないですし。あっちを選んだらどうなったとか幾度も振り返ることもあるでしょうし。あとはあれだ、大陸移動ってレベルじゃねぇッぞってレベルの天空シリーズの地図!思いから生まれたんならあれだけ大地変わってもおかしくないよね!
    まとめとしては、闇に包まれた現実世界(地下世界)の生き残りが救いを求めて夢の中(地上世界)で勇者を生み出したりというのがドラクエ世界じゃないかなぁと。
    以上、痛い妄想&長文失礼しました。7以降については長文になりすぎるので省略!
    おまけ
    魔界については、邪神完全勝利世界が独立したんじゃないかなぁとか。仮にも神が支配する世界だし人の想いに迎合せず独立してもおかしくないと思うんですよね。
    邪神ニズゼルファを打倒して「長い時をかけて神を超えた!」となったと思うとぽっと出ラスボスのミルドラースさんも喜んでくれると思う。

  49. 名前:匿名 投稿日:2018/04/06(金) 23:38:35 ID:7d0c0fb7f 返信

    なかなか深い考察だと思います。
    夢世界というのは新しく面白いですね。
    7以降も見てみたいです(笑)。

  50. 名前:光の教団広報部 投稿日:2018/04/07(土) 20:55:25 ID:5285fd9ab 返信

    「48.」です。思い付きで書いたため穴が多数あったため埋めに来ました。あと、夢世界についてもこのページでも言及されてましたね(シークバー中央付近)。
    さて、では「48.」の続きを。例の如く全部妄想です。 考 察 ではありません!夢の世界と現実世界の分岐・判定について。いろいろ考えてみたけど、プレイヤー視点かどうか?聖竜の有無。あたりかなと。
    11主人公側のエンディングでは世界の秘密やらなんやら語られていること、また聖竜・勇者・勇者の剣・改などキーワード、キーアイテムが残っているため正史(現実)と妄想。
    セニカ、ローシュ側のエンディングは観測者(11主人公、聖竜、プレイヤー)のハッピーエンドであってほしいという願いから夢の世界へと収束しDQ3地上世界へとつながったのではないかと妄想。なので、エンディング後の世界は以下の通りと妄想。
    11エンド(主人公側、現実世界)→→→(天空シリーズ?)→→→DQ3開始前(アレフガルド+王者の剣破壊)→DQ1→DQ2→→→(天空シリーズ?)
    11エンド(セニカ、ローシュ側、夢世界)→→→(DQ6(夢世界)?)→→→DQ3開始(地上世界スタート+王者の剣再作成)→→→(DQ6(夢世界)?)
    勇者のつるぎはDQ11エンド時点で夢現両世界にそれぞれあることになるはず(11主人公の剣、ローシュの剣)。後に、聖竜に預けた方はゾーマ様に粉々にされる(竜ェ……)。そして夢世界側(DQ3地上世界)では勇者の剣の伝承は影も形もない。なので、気になるのはウラノスの裏切りが成功しなかった場合ローシュの剣は本来どうなっていたのか。11真エンドのようにニズゼルファを光で滅することができれば剣は残りますが、ローシュでは肉体までしか滅することができないとなれば剣の行方も分からなくなります。ついでにセニカが再会したローシュは剣を持っていないように見えます。いつのローシュと再開したのかはわかりませんがDQ3地上世界に勇者の剣がないことに関係するのかもしれません。
    天空シリーズがいつ開始かが難しい。というのは11真エンドの時点では2本あるはずの勇者の剣はどちらも王者の剣デザインのはず。であるため、天空の剣デザインの勇者の剣がいつ作成されたのか?ここがわからないことには天空シリーズの開始がわからない。
    一応、「48.」で選ばれなかった未来はDQ6的な夢の世界へ収束するとは言いましたが、天空の剣デザインの勇者のつるぎがあるかは疑問。なぜなら、冒頭で妄想を披露したようにセニカ+ローシュは夢の世界に収束したと考えているのと天空シリーズは現実世界側の出来事ではないかと思っているためです。むりやり妄想すると、勇者のつるぎを聖竜に預けることで人々には新たな脅威(魔王など)に対抗する手段を得るのが面倒になります。それをどうにかするために新たな勇者の剣を作成したのではないかと妄想。そうでなくても、勇者の剣製造法はDQ3までは残ってますし、もしかしたらDQ1バッドエンドまでは残っている可能性もあります(DQB竜王の「創造」に対する対応から妄想)。なんにせよ、勇者のつるぎの予備または聖竜から回収するまでのつなぎ、製造法が残っている間に新たに作ったものという妄想。大穴でおしゃれな鍛冶屋の先祖に(ダサいという理由で刀身をぶっこ抜かれ)柄だけを交換された勇者の剣の成れの果てが錆びたつるぎという可能性も残ってます(だって錆びてるし)。
    DQ7以降について話せませんでしたorz穴は塞がったと思いますが超長文失礼しました。
    おまけ(魔王様方の行動原理・背景について妄想)
    ゾーマ様が地上世界に侵攻した理由。これまでの妄想によりゾーマ様がアレフガルド(現実世界)を闇で覆った後、なぜ地上(夢)世界まで侵攻したのか……。、闇こそが美しいというゾーマ様の美意識が真なる闇を人に与えるために地上(夢)世界侵攻につながったと妄想。個人的にこう考えるとゾーマ様がさらにカッコよく見えるのではないだろうか。なお、デスタムーアは自らに脅威となる施設を油断なく潰すあたり人間に対して僅かながら恐怖心というものがあり、それが夢の世界を具現化し侵攻したと考えることもできます。このように考えると地上地下・夢現のそれぞれ両世界を支配一歩手前まで行っていた両大魔王の対比が面白くなるかもしれません。さらに竜王について。竜王はDQBのことも考えれば、人々に「勇者が人を裏切る姿」を見せつけ『勇者という存在に』絶望させ「創造する力を奪う」ことで『想像力』をも弱めたのではないかと妄想します。つまり、夢の世界を直接侵攻することなく現実の世界を完全なる闇に覆った王の中の王と言えるのではないでしょうか?こう考えると複数の世界に侵攻した魔王とは違うやばさが竜王にはあると思えますね。
    なお、ミルドラース様は自分一人いれば基本どうにでもなると考えるバーン様的なカリスマに溢れてます。

  51. 名前:光の教団広報部 投稿日:2018/04/08(日) 23:09:43 ID:898b53afa 返信

    光の教団広報部です。致命的な致命傷を見つけたと思いましたが謎を呼んだだけでした。
    DQ3地上世界の竜の女王と剣製造法(このふたつが致命傷かと思いましたが)、DQ3地下世界(アレフガルド)のラダトーム王家に王者の剣が保管されていたことから致命傷が致命傷じゃなくなりました。なので、まずこの部分を妄想で補強します。
    これはドラクエナンバリングタイトルが1本の歴史であると仮定して、シリーズ各所にある情報を都合よく繋ぎ合わせた先に結論ありきの妄想であることをご了承ください。

    大魔王ゾーマがアレフガルドに侵攻した際に人の取れる手段をほぼほぼ奪って、地上世界(夢世界)にしか対抗手段がなくなったのではないか?勇者の剣が聖竜の手を離れ人の世に渡った経緯が現在のドラクエシリーズでは語られていないためこれが限界でした。
    では7以降の妄想について。これはDQ11がほとんど関係ないのでさくさく進めます。

    DQ10については、ダークドレアムが堀井さんブレイカーすぎるのでスルー。DQ8のレティスさんの発言からDQ8別世界。
    DQ9のルイーダがおそらく初代、DQ11は聖竜の発言からドラクエシリーズ時間軸的に最初と思われるためDQ11→DQ9→(DQ3)→DQ6→DQ5。ただし、DQ9で語られる神話的には聖竜樹木化→DQ9→DQ11もありえる。DQ3のルイーダは地上世界(夢の世界)のため()。
    ダーマ神殿はDQ6にて現実世界(下の世界)で破壊されDQ7で時間移動にて過去現在共に存在が確認できるが、神さまがいるためDQ7は別世界。DQ3では地上世界にしかダーマ神殿がないためDQ11→DQ9→DQ6現実世界→DQ3地下世界。
    DQ11では聖竜が明らかに創造神的な位置にいるため別世界発言や神さまがいると別世界認定するしかなくなるが、それでもあえてつなげるなら神々及び眷属の衰退的に
    DQ11→DQ8→DQ7→DQ9→DQ10→天空シリーズ→ロトシリーズ。
    神さま?ピチピチギャルに転職したんじゃね?
    ロトシリーズを後ろに持ってくることが自分でもおかしいと思いますが、地上世界=夢世界・アレフガルド=現実世界という前提だとどうしてもダーマ神殿の存在がロトを後ろにしてしまいます。これについては、人々の違う自分になりたい違う職業の自分を夢想することで地上(夢)にダーマ神殿ができたと妄想すれば何とかならんこともない。
    DQ11→ロトシリーズ→DQ8→DQ7→DQ9→DQ10→天空シリーズ。
    この場合は、竜の女王(神の使い)は聖竜の部下になり、龍神族(DQ8)の祖と妄想します。ラプソーンにより滅亡の憂き目にあいマスドラに続くんでしょうけども。
    神さまはラプソーンを部下だけで撃退できたことで慢心しオルゴ・デミーラで修業をさぼったツケを払うことに。そしてダーマ神殿でピチピチギャルに転職し、DQ9の天使たちはTS神さま(修行中)のために世界樹から雫を集める世界に……。ないな。DQ8はともかく、DQ7は別世界にするのが一番です。
    オチがひどすぎますが、7以降を無理やり妄想でつなげると別世界発言・創造神がいるためどうしてもひどい歪みが出ます。DQ7、8は普通に別世界という認識でいいですね。

    DQ11真エンド→DQ3地下世界→DQ1→DQ2→DQ9→DQ10→DQ6現実世界→DQ4→DQ5
    DQ11選ばれなかった時+セニカ帰還エンド→DQ3地上世界→DQ6夢世界
    上記が妄想した時間軸になります。超長文失礼しました、これで最後となります。

    おまけ(ラスボスには3種類いる)
    ・複数世界への侵攻・支配(大魔王級)
     ゾーマ(地下支配、地上侵攻)、ミルドラース様(魔界支配、地上侵攻)、デスタムーア(夢・現実侵攻)
    ・一つの世界を完全支配・破壊(魔王級)
     竜王、オルゴ・デミーラ、ウルノーガ
    ・志半ばで倒れる(敵対者級)
     シドー、デスピサロ、ラプソーン、エルギオス、ニズゼルファ
    ・チートに敗れる(泣いていいと思う)
     デスタムーア(ダークドレアム)、オルゴ・デミーラ・ウルノーガ(時間移動)
    ・部下的存在、格下認定者にやられる
     リメイクデスピサロ(部下の策謀)、ニズゼルファ(闇の心植え付けた元英雄)
    最後にまとめた中でドラクエシリーズがほぼDQ6的現実世界の出来事と想定した理由は魔王の侵攻状況にもあります。それは一つの世界を侵攻し支配に成功したゾーマ、2面作戦を展開したデスタムーア。このお二人以外の侵攻先は現実の世界であったのではないかと予想したからです。現実の世界を無視してまず夢の世界を侵攻しようとした魔王がいるとすれば、えげつない真似で心を折りに来たオルゴ・デミーラでしょうか?また、DQB竜王は夢世界を直接侵攻することなく人々の心を闇に落とし切ったと言えるでしょう。
    ミルドラース様は人間でありながら身一つで魔界を掌握した覇王です。部下達は有能でしたが、部下達の策謀がなければDQ5主人公親子の怒りの爆発力が発揮されず、史上初の力による2世界支配かつ夢世界侵攻という偉業を成し遂げられたでしょう。ダークドレアム氏はいくつもの世界を滅ぼしているようですが……。

  52. 名前:ドラクエマニア 投稿日:2018/04/08(日) 23:42:11 ID:01e4965b6 返信

    DQ11真エンド→DQ3地下世界→DQ1→DQ2→DQ9→DQ10→DQ6現実世界→DQ4→DQ5
    DQ11選ばれなかった時+セニカ帰還エンド→DQ3地上世界→DQ6夢世界
    というのは、自分も同感。

    ウルノーガ(チートに泣く部分わろたw)
    ニズゼルファは全魔王の根源だと思うから、ある意味魔神というのが、自分の見解。

  53. 名前:匿名 投稿日:2018/04/09(月) 22:00:15 ID:a9bd3f0a3 返信

    途中でルイーダさんのことが忘れられてますね。
    DQ11真エンド→DQ3地下世界→DQ1→DQ2→DQ6現実世界→DQ4→DQ5
    DQ11選ばれなかった時+セニカ帰還エンド→DQ9→DQ10→DQ3地上世界→DQ6夢世界
    の方がこの場合の考察では正確じゃないかな?
    DQ9は内輪もめというか痴情のもつれみたいな感じだからラスボスの動向的にもDQ6的夢世界でも成立するし。あとは忘れられてるけど世界樹の存在、竜の女王(神の使い)と天使、天界に一番近いという竜の女王の城からもDQ3地上世界のがあってる気がする。

  54. 名前:考古学者(笑) 投稿日:2018/04/18(水) 19:03:26 ID:a8c7acafd 返信

    いや,ベロニカと主人公がいなくなった世界では勇者に転職できるようにダーマ神殿が開設されカミュの息子が勇者になってデスタムーアを倒しに行くという話しで、
    主人公がいてベロニカがいなくなった世界は幻の大地となり、8の世界に編入されて行くという説が有力なんじゃないのかなと思うんだけどこの意見に賛成の人どれだけいるか。
    おしえてくれ

  55. 名前:考古学者(笑) 投稿日:2018/04/18(水) 19:45:58 ID:a8c7acafd 返信

    主人公がいなくなった世界は消滅したと言いましたが、
    私はそれは違うと考えています。
    主人公がいてベロニカがいない世界は幻の世界で後
    主人公がいない世界は、カミュがレイドックの王となり、その王子が活躍する現実の世界です。
    それがドラクエ6です。
    そしてその世界は幻の世界は7へ向かい、そのまま主人公のいなくなった直後のと繋がって4へと続いていきます。そしてその世界は10の世界を経て未来へと繋がって行きます。
    それが天空シリーズです。
    つまり最終的にはその世界が残るのです。
    聖竜がいなくなった世界では、
    天使が復興させて天使が作り出した世界に下界が生まれます。
    これがドラクエ9です。
    その9の世界は7へ編入され、そのまま世界合流に繋がります。
    セニカの行った世界はアリアハンのあるゼニス城編でそこに7もあります
    また、そこと主人公が邪神を倒した世界、すなわちアレフガルドは7の途中で合流して最終的には天空シリーズへと合流して消滅します。
    これがロトシリーズです。
    すなわち最後に残ったのは主人公もベロニカもいなかった世界なのです。
    そこでダーマ神殿が作られ誰でも勇者になれる時代がやってきたのです。
    ただし条件は最初はかなり厳しかったですが。
    どうでしょうか参考にしていただければ幸いです。

  56. 名前:  投稿日:2018/04/29(日) 16:26:11 ID:4aa12f90f 返信

    自分はパラレルワールドではなく、上書きされると思う
    そうじゃなきゃ3の主人公がローシュに似てる説明がつかない
    11の世界は、セニカが過去に戻ってローシュを助けたことで、消滅した。あのエンディングの後で
    だからなんとなくエンディングの最中、もやががっていたのではないかと
    そしてドラクエの正史となる3の世界では、物語として絵本に残ったんじゃないかなと

  57. 名前:あやまろ 投稿日:2018/06/13(水) 23:45:40 ID:9f22fef9a 返信

    娘が、夢中にになって遊んでいたドラクエをピタッと辞めたのです。何か塞ぎこんだ様子で、どうやら大好きだったベロニカがしんでしまった事に納得がいかない様です。それにしてもスクエアさんは、この手のストーリーが好きですね?F Fのエアリス然り・いたいけな女の子をしなせて涙を誘う処方は辞めて頂きたいです。コメントを拝見してベロニカが生きてる世界があるようなので娘に、教えてあげたいと思います。

    • 名前:かれん 投稿日:2018/06/13(水) 23:57:49 ID:016d06cca 返信

      こんばんは!
      娘さんにぜひベロニカは復活すること、まだお話は半分も進んでなくて今から面白くなることを伝えてあげてください♪

  58. 名前:匿名 投稿日:2018/06/25(月) 01:44:12 ID:90b8044ca 返信

    セニカはもう一度あの人に会いたいと言っていただけなのでもう一度会って子供を作ってローシュ亡き後は育児に励んでいたのかなと思ってエンディングを見てました。そしてセニカも老衰で亡くなりベロニカが存在するルートで11の世界でニズゼルファが倒され11も亡くなって(子孫はまた別の機会にサラサラヘアーで勇者でーすと登場してくるのかも)とりあえずローシュの子孫が3に出てきたのかな。

  59. 名前:匿名 投稿日:2018/06/25(月) 10:44:44 ID:5515eb663 返信

    58です。ちなみにやはり堀井さんがパラレルワールドではないというならやっぱり元の世界は消えることになるが、やはり通った時間は完全には消せるものではなく、「あ、この光景どこかで・・・」とデジャヴが起きるのかな。(世界中の人が時を追い越していくまでふんわり実在して過去と現在が不安定に同化していることになる) なので11主人公もベロニカの運命の日には「あ、なんかやばいんじゃなかったっけ?」とホメロスの攻撃をさけることができる。(魔王の剣じゃなくてもなんとかなる。勇者だもの)ニズゼルファも邪魔者がいなくなり普通に復活できるはず。ケトスの角は、セニカが亡霊みたいにあらわれて(時の番人にはならないから笛を強化してくれるか、セニカの生まれ変わりの双子が自力でパワーアップさせるとかするんじゃないかな、、そういえばセニカは完全に亡くなってないので生まれ変わるのに違和感があるので、むしろ自然になるのでは。セニカがローシュに会いたいという以上のことをする人であればきっと過去に行けなかったのでは。  ちなみにソルティコの踊るパパがいなくなったのが一番不満なのですが、真エンディングのあとにおねえさまがみんなを仕込んでソルティコに連れてくるはず。

  60. 名前:必死な名無し 投稿日:2018/07/06(金) 02:57:07 ID:50739fa34 返信

    堀井がパラレル否定してるなら
    単純に「巻き戻し」と考えて
    セニカ、ローシュ生存世界まで戻った訳だが、ローシュが生存してたとしてもニズゼルファを倒したとする
    そうすると、我々がプレイした11は歴史に残らない物語になる
    「セニカが語り継いだ」という意見も無理がある。
    セニカ自身が時の番人の記憶を保有していないからこその「ありがとう勇気あるものたち」と言っている訳だから
    後、勇者の紋章がセニカに…一時的なものだと思われる
    ウルノーガに勇者の力を奪われ破壊されたのに戻ってる事を忘れすぎ
    そもそも「勇者の力」とは奪われたり破壊されるモノではないなら、譲る事もできる訳ないでしょ、自分の運命に嫌気がしたら他人に「お前いまから勇者な!」って擦り付けられるってことだぞwww
    時の水晶割るための一時的なもの
    そしてここから本題
    どうやって3に繋がるか
    セニカ、ローシュが生存する世界の未来に
    11の主人公である「真の勇者ロト」が生まれる
    この「ロト」がロトとして歴史に残るには、新しい「物語」が必要になるってことが重要
    そこで、3に繋がっていくなら
    「アレフガルド」=「ロトゼタシア」として、11のエンディング=「3のオープニング」にロトゼタシアの物語が何故あるのか?
    3の世界のスタートは「表の世界」でアレフガルドは「裏の世界」という扱いで、別世界です
    では、ロトゼタシアであるアレフガルドからどのようにして「世界樹」「オーブ」「物語」が表の世界に移動したのか?
    ラーミアはどのようにして産まれたのか?
    セニカの生まれ変わりではなかった
    ベロニカとセーニャは何者なのか?
    なぜベロニカは最後まで小さいままなのか?
    私は「ロト」の物語には続きがあるとしか思えません
    DQ11のキャラたちにはまだ冒険が残されていると思う訳です
    そこで表と裏の繋がりも語られるのではないでしょうか?
    伝説の勇者「ロト」の物語は、まだ終わっていないと推測します
    ドラクエは子供も遊びます
    そんな親しみやすいゲームにパラレルとか複雑怪奇なストーリーを堀井はぶっこんできません
    初代勇者「ローシュ」
    ローシュの子孫「伝説の勇者ロト」
    ロトの子孫としてその後は受け継がれる
    1のシーンを見せたのは「竜王」に繋がるという意味だと思います
    ベロニカとセーニャはラーミアの守護者じゃないかなぁとか
    だから結婚イベが存在しない
    通りすがりで申し訳ありません
    私の願望と憶測でしかありませんが
    伝説の勇者ロトは、これだけのストーリーでは「伝説」にならないと思った次第です

  61. 名前:名無し 投稿日:2018/08/04(土) 19:13:29 ID:1ac392bb9 返信

    ローシュはセニカに色々聞いてニズゼルファを倒さずにあえて封印したんじゃないかな

  62. 名前:匿名 投稿日:2018/08/06(月) 19:41:17 ID:6800db983 返信

    時間を扱うのは難しい。ベロニカが死んだ世界を、主人公一行は何故過去に戻っても知っているのか?此れは、パラレルワールドでは無く、タイムパラドックス(歴史的矛盾)科学的に証明されています。
    知っているからこそ復活が可能になります、でなければ存在していた事も否定される事になり新たな存在としての登場か、別のキャラとしての登場しか出来なくなります。

  63. 名前:匿名 投稿日:2018/08/25(土) 13:30:46 ID:707d1ee4c 返信

    個人的には11とロトシリーズは別世界だと思っています
    アレフガルドの世界はルビスが作成し初代のオリハルコンの剣(光の鎧・勇者の盾含む)もルビスがドワーフ達に作らせたものであり11の勇者の剣とは別物でその剣もゾーマに1度破壊され新しく作成したオリハルコンの王者の剣がロトシリーズ3部作のロトの剣として伝わってる
    繋がりがあるとすればラーミアの存在(8でレティスとして世界移動できるというどこかのライダーのような能力が後付けされてる)ですかね
    まぁ後付け設定が増えてくるといろいろ矛盾してくるので明確な繋がりがない場合は別世界として11は11の世界と思っています

  64. 名前:匿名 投稿日:2018/08/27(月) 00:16:12 ID:7ef0394cb 返信

    60
    複雑怪奇なストーリーになってるから考察されてるんだと思うけど・・・

    勇者の力を失うとデイン系が出来ない=1の主人公ってイメージに結び付くから
    エンディング自体が説明不足のちぐはぐなんだよなぁ
    だから真っ先にパラレル化だと思うんであって、収束するなら余計な演出は混乱させるだけ
    シリーズにつながるものならしっかりと説明をしておくべきだろうと思う

  65. 名前:匿名 投稿日:2018/09/11(火) 22:26:12 ID:b1b4b2cd6 返信

    ゲームは未プレイです 木になった竜が未来に子孫残せるっては木から竜へと生まれ変わったのか? 1の竜王へとつづくというなら。
    三の勇者は突然消えてしまったという設定あるはず、上の世界へと帰れたのか不明
    もしかすると1の更に昔ロトの伝説が生まれる時代にタイムトラベルしたのかもしれない。1の世界には魔王の城から洞窟へ抜け出る不思議な穴がある(三で塞がれるけど)

    ところで、三の世界は現実の世界地図を元にしている、考察から考えると現実的な世界(今の我々の世界)はドラクエの世界なんだと。
    アレフガルドと上の世界(地球)が同じ世界で11から流れてきたというといろいろおかしい気がする。 ま、11のラスボスの戦いのところで宇宙、光り輝く恒星がたくさんあるからその中の一つにドラクエ世界があってもおかしくはない。じゃないと一つの惑星にあんな物語が連なるってどんなんだよと。まるちばーすととかいう世界認識でどこの惑星の生物もドラクエ的進化して魔法も同じと。

    シリーズラスボスが惑星規模の支配者で更に上な宇宙規模な創造神が居るという可能性が。

  66. 名前:匿名 投稿日:2018/10/07(日) 11:48:06 ID:0e18ae35c 返信

    天空シリーズに繋がるんじゃないかと考察してるけど、堀井さんは天空シリーズとロトシリーズあいだに関わりはないと発言しているから…

  67. 名前:匿名 投稿日:2018/10/20(土) 14:28:38 ID:c21ae76ac 返信

    ここの人達は行儀よくて話しやすいな。
    俺の言う事絶対な人も考察というか妄想に近いアクロバティック解釈もいない。

  68. 名前:やまぴぐ 投稿日:2018/10/31(水) 20:49:26 ID:caf8b194c 返信

    皆さんのコメントを読んで僕なりに理解したのが下記です。四つの世界があると思いました。

    ①主人公不在になった世界11→6→4→5→8(?)
    ②主人公過去戻った世界11→3(地下)→1→2→7(?)
    ③セニカ帰還世界→3(地上)
    ④主人公過去に戻らない世界11

    ①は主人公が過去に戻る際、必要以上にアップの作り直し勇者の剣の刃先(天空の剣の刃先)の折れるシーンのカットがあった。カミュが似ているが、なぜ製作陣が敢えて6主人公とほぼ同じデザインにしたのかの理由を考えるとそゆことなんだと思う(天空編意識させなければ違うデザインにすれば良い)。
    8を加えたのは、ラティスが別世界から来た発言をしたのと、8はそもそも天空シリーズのオマージュ?が多い(格闘場もうそうだし、確かギャングのボート内にある世界地図が4の世界地図を左右上下反転させたもの。何故その世界地図を敢えて使ったのか、と考えると理由はわかる)

    ②は散々皆さんが考察されている理由から。どなたかが言っていた「セニカに勇者の紋章渡したから1.2の主人公ディン系使えなくなった」という考察もかなり後押し。3主人公があくまでアレフガルドに伝わる「称号」としての「ロト」を得た。ちなみにゾーマを倒した後、地上世界への入り口は閉ざされてるから3主人公がどうなったのかは不明。

    ③も皆さんが考察されている通りだと思う。11エンディングで出てくる二冊の本も「ローシュの冒険」「主人公の冒険」の二冊のだと思う。自分の時代に帰還したセニカは11主人公の世界が消滅した事を悟ったから書き残した。でもまさか地下世界として残っていたとはね。。でもアレフガルドも3の世界からの入り口がたまたま「穴の中」であって、「地下」に存在しているわけじゃないからパラレルなんだろうな。しかしそれも3を経て、「一つに収束」してる。2の遠い未来が7というのは半分怪しいが、7にはそもそもロト伝説を彷彿させる演出が多かった。DSのリメイク版でそれがロトである事を確信した。ただ、エスタード島以外ではロトの紋章や太陽石のような関連する痕跡がない。どこかのサイトの考察で語られていたが、7のエスタード島は「アレフガルドからの移民者」が先駆者として入ったと思う。

    ④の世界はまだ考察中。①〜③を踏まえた上で、どなたか参考になるアイデアを願いたい。

  69. 名前:カオリン 投稿日:2018/11/01(木) 21:19:51 ID:bdfead6c0 返信

    堀井さん説だと、パラレルは存在しないけど、確かに11で過去に戻らないパターンも選択次第であるわけで、自分は11の戻らないパターンは12以降に続くと思う。

    11は要は全てのドラクエシリーズの根幹にして、過去だから。

    • 名前:やまぴぐ 投稿日:2018/11/01(木) 23:31:46 ID:8d72800fd 返信

      11はこれまでのドラクエの「共通の過去」という認識です^_^
      パラレルというより、起源を一つにしてそれぞれの歴史が進んでいるけれど、どこかで繋がってるんかな

      • 名前:カオリン 投稿日:2018/11/02(金) 09:51:14 ID:541683459 返信

        次回作でそれらが未来でまた収束する展開だったら胸熱ですね…!

  70. 名前:匿名 投稿日:2018/11/01(木) 21:34:39 ID:bdfead6c0 返信

    初コメント失礼します。
    11が12に繋がる可能性はあると思いますが、それならむしろベロニカ復活ルートの主人公達の世界の方がありえるのではないですか?

    上の考察では11の主人公がまた時空移動したともあります。

    もっとも12の世界はまだシナリオも決まってないでしょうから?推測です。

    確実に言えるのは11がアレフガルドの前の過去世界に間違いないということですよね

  71. 名前:匿名 投稿日:2018/11/26(月) 11:38:26 ID:8819767c6 返信

    個人的な妄想なんだけど、ロトも天空も同じ世界線ってありえると思ってる。レティスとかは別の世界と行き来してるって言ってたし。上の世界、下の世界ってあるから、他にも世界があっても不思議ではないかなと。例えば、地球と月とか太陽とか簡単に行き来したりはできないけど同じ世界にあるものなのかなって。

    11から天空にも繋がるとしてやっぱりカミュが6の勇者に似てることから繋げると、
    カミュとセーニャが結婚してその子孫が4の主人公の母親、5のビアンカフローラに繋げられるかなって思った。天空シリーズの勇者は天空人と人間の子でロトの血筋は関係ないから。
    最初ベロニカ子孫がビアンカで、カミュセーニャ子孫がフローラってあるかと思ったんだけど、ビアンカフローラ勇者の血筋だから4の主人公の子孫なんだよね…

    • 名前:パパス 投稿日:2019/02/13(水) 16:17:56 ID:d1277cb1f 返信

      ⁇そもそも天空シリーズは6→4→5ですよ?ですのでカミュの子孫は4の母親になりませんよ?もし書き間違いで書いてて指摘した場合すいません。

  72. 名前:ぺろ丸 投稿日:2019/01/22(火) 00:48:56 ID:981694fb6 返信

    セニカがローシュと共にいた時代に戻ることによって無くなってしまう11の彼らの物語を、せめて書き記しておこうとして出来た物が、ラスト紫おさげの人が手にとっていた書物なのかなって思いました。
    緑の方がセニカが戻った世界の史実。
    そして、紫おさげさんが手にとっていた赤の方が、今は無き伝説のおとぎ話、セニカのみが知っていた11の世界的な。
    でも、ウルノーガによって絶望に落とされた世界を救い、一度だけ時を遡ってベロニカを、その世界を救った主人公の物語ゎ、主人公自身しか知らない。
    セリカが過去に戻ることによって、今は時の彼方に消えて無くなってしまったその秘密のお話しを、主人公目線で私たちはその時その時を実際にプレイしていた。

    のかなーって思っていたのですが、それぞれの過去に戻った11の主人公やセニカのように
    知る人しか知らないって感じのことを
    カミュやグレイグ、セーニャたちが
    「これ、以前にやったことあるよーな…。」
    的なことを言っていたのを思い返すと

    よく分からなくなってきますね(笑)

    主人公の周りだけ、その魂に引き寄せられ曖昧ではあるが記憶が重なったか、はたまたパラレルワールド間での同一の魂での記憶の共有があったのか。

    公式からの”ここはこーなるからこうなんだよ!”って言う確定的な筋の通った設定説明があれば心のもやもやが無くなってぐっすり眠れるのですが。
    いつも思うのですが「時を渡る」物語というのは、なかなか難しいですね(笑)
    でも好きです。

    考察するといつも難しくなって疲れてしまうのでどの作品でも、キャラに無いはずの記憶があったりした時は、視聴者プレゼント的なものだと思って楽しんでます。

    いろいろな意見や考察があると思いますが、ただひとつ

    DRAGON QUEST XI

    とても面白かったです。
    みなさんはいかがでしたか?
    コントローラを握っていたあの時
    私たちはみんな、夢中で、勇者、だった。
    なんて(笑)
    長くなってしまいましたが最後までありがとうございました。
    みなさんがまた、心に残る素晴らしい作品 に出会えることを祈っております。

    • 名前:匿名 投稿日:2019/06/09(日) 09:34:25 ID:1d3dfefa5 返信

      無理に世界線を繋がなくても、単純にドラクエ3の中に暮らす人たちが読んでいた勇者の物語でした、じゃ駄目なのかな?今回は緑の本だけど赤い本もありますよ、って伏線を残して…。

  73. 名前:パパス 投稿日:2019/02/13(水) 16:09:01 ID:d1277cb1f 返信

    これっていろんな人の考察があって面白いんだけど、個人的に11の勇者が過去に戻って勇者がいなくなった世界が天空シリーズに繋がるんじゃ無いかな?カミュと6の主人公が似てるし、
    そして過去に戻ってローシュ生存ルートがそのまま3→1→2になったと思うんだけど、中には聖竜の闇落ちした時はってからの1の勇者のシーンっていうので、11→3と11→1→2って考える人がいるのもわかるし、ローシュから3の勇者がそっくりなのもわかる。
    3のロトの称号から3→1→2だと思ってたけど、1のどこから来たか分からなくてロトの末裔って事で3→1→2だと思ってたけど、同じロトの称号がある11→1もあり得るんだけど、個人的には闇落ちしたらの後のシーンって11の勇者が聖竜から託された思いをロトの剣に乗せて1に受け継がれて、思いを背負って1が竜王を倒したって考えるのが自然な気がするんだけど…そうすれば聖竜→竜の女王→竜王になるし、ロトの剣によって思いは繋がるって思えるんだけど…無理があるかな…

  74. 名前:匿名 投稿日:2019/03/06(水) 23:32:14 ID:64442da45 返信

    考察面白いです!

    様々な分岐に注目すると世界線が多数ありパラレルにも見えるが、分岐から辿ったそれぞれの世界を見るのではなく、全ての世界をひとまとめに見たものが「一つのドラクエの世界」つまり歴史ではないか。
    …という考えですが、これを言ったら元も子もないので

    ローシュの子孫

    ドラクエ3

    ドラクエ1(ここに収束)→ドラクエ2

    ドラクエ11の主人公なり子孫なり

    これが個人的にしっくり来ます!

  75. 名前:むぎちゃ 投稿日:2019/06/22(土) 23:37:11 ID:6f4464416 返信

    堀井雄二さんの発言を素直に受け取った場合、
    私もパラレルワールドではなく、「世界はひとつに収束した」と考えています。

    エンディングでは、
    お母さんが子どもに読み聞かせた赤い本とは別に、
    本棚に緑の本が映りますが、

    ・赤い本:ベロニカエンド(後編:全員無事)
    ・緑の本:セーニャエンド(前編)

    とした場合、
    本が2冊なのは、「世界はひとつに収束した」という暗示
    と考えました。

    • 名前:むぎちゃ 投稿日:2019/06/23(日) 03:58:03 ID:9462ddc67 返信

      時の番人
      「その 時のオーブを こわすことで
      じくうの ながれが みだれ
      すべてが 過去に まきもどるのです。」
          :
      「おそらく……いま この時をつむいでいる
      いちばん あたらしい 時のオーブを
      こわしてしまえば……」
          :
      「時のオーブを こわすには
      すべてを たちきることのできる
      おおいなる チカラが ひつようです。」
          :
      「それが できるのは あなただけ。
      そう。過去に もどることが できるのは
      主人公 あなただけなのです。」

    • 名前:むぎちゃ 投稿日:2019/06/23(日) 04:04:00 ID:9462ddc67 返信

      時の番人
      「その時のオーブを壊すことで、
      時空の流れが乱れ
      すべてが過去に巻き戻るのです。」
          :
      「おそらく……今この時を紡いでいる
      一番新しい時のオーブを
      壊してしまえば……」
          :
      「時のオーブを壊すには
      すべてを絶ち切ることのできる
      大いなるチカラが必要です。」
          :
      「それができるのは、あなただけ。
      そう。過去に戻ることができるのは
      主人公、あなただけなのです。」

      (原文ままのひらがなだと日本語と解釈されないのか、書き込みができませんでした。)

      つまり、
      「すべてを過去に巻き戻す」ことはできそうだ。
      ただし、それを「実行」することができるのは主人公だけだ。
      ということだ、私は考えてます。

      望みの過去に巻き戻すのは、主人公次第であると。

      主人公が時のオーブを壊した時点で、時空の流れが乱れ始める。
      主人公が取った行動が時空の流れに結びつき、
      やがて、時空の流れが大きく乱れて、すべてが過去に巻き戻る。

      その後、一番新しい時のオーブ(ひとつの歴史)にまとまる。
      ということかなと考えています。

  76. 名前:むぎちゃ 投稿日:2019/06/23(日) 03:42:13 ID:9462ddc67 返信

    時の番人
    「その 時のオーブを こわすことで
    じくうの ながれが みだれ
    すべてが 過去に まきもどるのです。」
    (中略)
    「おそらく……いま この時をつむいでいる
    いちばん あたらしい 時のオーブを
    こわしてしまえば……」
    (中略)
    「時のオーブを こわすには
    すべてを たちきることのできる
    おおいなる チカラが ひつようです。」
    (中略)
    「それが できるのは あなただけ。
    そう。過去に もそることが できるのは
    イレブン(主人公) あなただけなのです。」

    つまり、
    「すべてを過去に巻き戻す」ことはできそうだ。
    ただし、それを「実行」することができるのはイレブン(主人公)だけだ。
    ということだ、私は考えてます。

    望む過去に巻き戻すのは、イレブン(主人公)次第であると。

    イレブン(主人公)が時のオーブを壊した時点で、時空の流れが乱れ始める。
    イレブン(主人公)が取った行動が時空の流れに結びつき、
    やがて、時空の流れが大きく乱れて、すべてが過去に巻き戻る。

    その後、一番新しい時のオーブ(ひとつの歴史)にまとまる。
    ということかなと考えています。

  77. 名前:テスト 投稿日:2019/06/23(日) 03:46:50 ID:9462ddc67 返信

    テスト書き込みです。書き込みができません。
    テストなので、消していただいてもかまいません。

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