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名探偵コナン隻眼の残像ストーリー考察(ネタバレ注意)!大和勘助の過去が明らかに!関連エピソードもまとめ【名探偵コナン考察】
以下、画像は名探偵コナン©名探偵コナン隻眼の残像©および公式youtube、パンフレットから引用して考察します。
各場面を追いながら、考察と感想を書いていきますので、未見の方はネタバレにご注意ください!
また、最初に劇場版隻眼の残像を見る前に見ておきたい関連エピソードやキャラクターについて予習としてまとめています。
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1隻眼のフラッシュバック重要キャラクターまとめ
まずは絶対覚えておきたい主要キャラクターを紹介します!
大和 敢助(やまと かんすけ)
声 – 高田裕司
刑事部捜査一課の警部。35歳←見えない(笑)。
かつて、ある事件の捜査中に雪崩に巻き込まれ、目元を長く縦断する傷で左目を失明した上に足腰も痛めたため、現在は隻眼となり杖をついて捜査を行っています。
今回の隻眼の残像は、この大和警部の過去がついに明らかになりました!
もともとラムの正体候補の一人として「風林火山」で登場しましたが、なぜ隻眼になったのか?などの詳細は謎のままでした。
しかし、今回10か月前の事件の詳細が明らかになり、さらにその因縁の相手とも決着がつくことに!今回の映画の主役は間違いなく大和警部ですね!
上原 由衣(うえはら ゆい)
声 – 小清水亜美
刑事部捜査一課の女性刑事。階級は巡査部長。29歳。
大和や諸伏とは幼なじみ。
10か月前に大和敢助が雪崩に巻き込まれ、行方不明になっていたことから、彼は死んだと思い込み地元の有志である虎田と結婚していましたが、「風林火山」の事件で未亡人となり、敢助の勧めで旧姓の「上原」を名乗って刑事に復帰しました。もともと大和が大好きなので、ちょっと元夫がかわいそう・・・。(;´▽`A“
間違いなく、今作のヒロイン。
それにしても、警察って一度やめても復職できるんですね。
公務員だと、結婚退職後に声がかかることはあるようですが、辞職してもまた試験受けたりしなくていいのかな?
諸伏 高明(もろふし たかあき)
声 – 速水奨 / 岡本信彦(幼少時代)
刑事部捜査一課の警部。35歳。大和や上原とは幼馴染の親友。
実は東大を首席で卒業した超エリート。あだ名は諸葛孔明から、「コウメイ」。
個人的頭脳ランキングでもトップクラスです。
でも、キャリア官僚を望まずに、現場で働くことを希望して長野県警の一般職採用で働いています。
本来なら、安室さんみたいにキャリアから既に警視正くらいになっていてもおかしくない実力者です。
実は安室透の親友でもあり、警視庁公安部所属の警察官となった諸伏景光(スコッチ)は実の弟です。
諸伏景光というのは、元公安警察で黒の組織に潜入していた通称「スコッチ」。
詳しくは以下をご覧いただきたいのですが、
スコッチは安室透の警察学校時代からの親友でした。
そして、赤井秀一との決別のきっかけを作った人物でもあります↓
そんな弟の諸伏景光を大切にしていた諸伏高明は、もちろん黒の組織を憎んでおり、
同時に安室透の正体を知る人物でもあるのです!
隻眼のフラッシュバックでは、スコッチと兄の高明のシーンが象徴的に描かれています。
かなり感動的・・・。
鮫谷 浩二(さめたに こうじ)
声 – 平田広明
毛利小五郎の刑事時代の元同僚で、警視庁刑事総務課の改革準備室に所属しています。
小五郎からは「ワニ」のあだ名で呼ばれており、これは鳥取地方の方言で鮫のことを「ワニ」と言うことに由来しています。
大和敢助が失明した「八ヶ岳連峰未宝岳雪崩事故」のことを調べており、小五郎に電話をかけて日比谷公園で雪崩事故についての話を聞こうと待ち合わせしていましたが、ここで犯人に狙撃されてしまいます・・・。
実はその正体は公安であり、身分を隠すために改革準備室に所属していました。
林 篤信(はやし あつのぶ)
声 – 羽多野渉
山梨県警総務課の警部補。
大和敢助が雪崩事故に遭って病院に搬送された際、彼の世話係を担当していました。
実は隠れ公安であり、安室さんや風見と通じています。
ネタバレ注意
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今作隻眼のフラッシュバックの真犯人。
実はその正体は事件の発端となった舟久保真希の恋人であり、彼女を死に追いやった御厨と鷲頭を恨んみ、さらに、鷲頭の刑の減軽に寄与した司法取引に関する法整備を阻止するために、内閣を脅迫していました。
詳しくはストーリー考察にて。
長谷部 陸夫(はせべ りくお)
声 – 関智一
東京地検の検察官で、鮫谷殺害事件の捜査本部付き担当検事。
かなり強烈なキャラクターながら、今作隻眼のフラッシュバックが初登場。
黒田管理官にすら偉そうな態度を取っていましたが、
実はその正体は内閣情報調査室に所属する官僚。
内閣情報調査室とは、内閣の重要政策に関する情報の収集及び分析その他の調査に関する事務並びに特定秘密の保護に関する事務を担当する部署で、「日本版CIA」と言われることもあるところです。
総理大臣や内閣の密命を受けたり、直属の組織として動いているため、ある意味、管理官に偉そうな立場だったのも納得。
実際はわざわざ検察官と嘘をつく可能性はなさそうですが・・・。(;´▽`A“
今後、本編に逆輸入されそうなキャラナンバー1ですね。
円井 まどか(つぶらい まどか)
声 – 山下美月
国立天文台野辺山に所属する施設研究員。
冒頭、天文台に侵入した何者かに襲われました。
声優は元乃木坂の山下美月さん!
山下さん独特の活舌や声は分かりましたが、普通に上手でしたね。(#^^#)
大友 隆(おおとも たかし)
声 – 山田孝之
長野の山中で炭焼き小屋を営む男性。
雪崩を意図的に発生させて、事故を防ぐという役割も行っています。
以下、ネタバレ注意↓
実はその正体は御厨と共に舟久保銃砲店で強盗事件を起こした鷲頭 隆(わしず たかし)。
事件の時に、銃砲店の娘であった舟久保 真希をケガさせてしまい、そのケガをきっかけにバイアスロンの選手だった彼女は絶望して命を絶ってしまいました。
その責任から、司法取引で御厨を売って服役を免れ、その罪悪感から自分の山小屋には御厨にだけ伝わるあだ名から「ブッパ」と名づけて、自分に復讐しに来る御厨の出所を待っていました。
声優は山田孝之さん!
ヒゲの感じとか見た目も似ているような・・・?
でも、38歳設定の大友 隆より年上なのに、めちゃくちゃ若いですね(笑)。
コナンのキャラは現実年齢+10くらいでちょうどよさそう。
(ちなみに毛利小五郎も38歳)。
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2隻眼のフラッシュバックにつながる予習エピソード
隻眼のフラッシュバックを見る前(あるいは見た後)に見ておきたい関連エピソードを紹介します♪
とりあえず見ておきたいのは、
「風林火山 迷宮の鎧武者/陰と雷光の決着」コミックス59巻、アニメ516・517話
「危険な二人連れ」「死亡の館、赤い壁」コミックス65・66巻、アニメ557~561話
「県警の黒い闇」86・87巻、アニメ810~812話
「キッドVS高明 狙われた唇」コミックス96巻、アニメ983~984話
「36マスの完全犯罪」コミックス97巻、アニメ1003~1005話
です。
「風林火山 迷宮の鎧武者/陰と雷光の決着」
大和敢助・上原由衣の2名が初登場!
当時はラム候補の一人として隻眼の大和刑事が登場しました。
「危険な二人連れ」「死亡の館、赤い壁」
この話では初めて諸伏高明が登場します!
高明も容疑者の1人となっていましたね。
「県警の黒い闇」
ここでは長野県警に出向中だった黒田管理官が初登場!
新たなラム候補として圧倒的な存在感を出していました。
「キッドVS高明 狙われた唇」
この話は世界最大のピンクパール、「妖精の唇(フェアリーリップ)」を狙う怪盗キッドとコナン・平次・高明がタッグを組んで戦いました!
高明が実はスコッチと兄弟だった、ということも明かされました。
「36マスの完全犯罪」
今回の映画に登場した高明と安室が初めて顔を合わせました。
東大時代に、安室透と出会ったことがあり、公安になってバーボンとなった安室を見たときも、彼だと認識していました。
高明の弟であり、安室の親友でもあったスコッチ。
お互いに、そこに因縁があることはまだはっきりと認識していませんが、少し感づいています。
読者的には熱い展開です。
今作、隻眼のフラッシュバックは、そんな安室と高明が出演ということで、この因縁にさらに進展があるのでは?というところも見所でした。
それでは、隻眼のフラッシュバック本編のストーリー考察を感想と一緒にしていきたいと思います。
ネタバレ注意です!
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3名探偵コナン隻眼の残像ストーリー考察(ネタバレ注意)&感想
1事件は10か月前の雪崩から始まる
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
事件は10か月前の八ヶ岳連峰未宝岳から始まります。
長野県警の大和敢助は8年前の銃砲店強盗傷害事件の被疑者の御厨貞邦という犯人を追跡中でしたが、追っている最中に御厨とは別の何者かがライフル弾を発砲、敢助は左目を負傷し、その直後に雪崩に巻き込まれてしまいます。
敢助は奇跡的に助かったものの、山中での記憶を失くして入院することになりました。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
本編でも語られていなかった、大和刑事の左目の秘密がついに明らかになりました!
雪崩に巻き込まれる前に、実は何者かによって目を狙撃されていたんですね。
この犯人は雪の中、何をしていたのか?そして、なぜ大和刑事を撃ったのか?が大きな謎です。
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2毛利小五郎の元同僚が命を落とす
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
舞台は現在に。
毛利小五郎の刑事時代の同僚だった鮫谷浩二(ワニ)から「10か月前の八ヶ岳連峰未宝岳雪崩事故とそれに巻き込まれた大和敢助について教えてほしい」という連絡があり、二人は会うことになります。
しかし、待ち合わせ場所で、ワニがまさかの銃撃され、命を落としてしまいます。
なぜ、ワニは命を狙われたのか?それを解明するために長野に向かう一行でした。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
ワニの命を奪った犯人を追うコナン君。今作の一番の目玉でもありました。
驚いたのが、今作の犯人。狙撃もできるし、バイクの運転もプロ並み。
コナン君のサッカーボール攻撃すらも、バイクの前輪で跳ね返すという離れ業をしてみせました!
圧倒的ポテンシャルを持つ犯人にワクワクが止まりませんでした(笑)。←悪役が好きな人
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38年前の事件の全貌を解説。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
長野にやってきた一行は、そこで「隠れ公安」で風見の指示を受けている林刑事に会います。
彼は大和刑事が雪崩に巻き込まれた時の看護を担当しており、今回も風見の指示でコナン君たちをサポートする役目でした。
鮫谷(ワニ)が死の直前に現在服役中の犯人「御厨」と面会していたことを知った一行は、刑務所に行き、御厨と面会します。
そこでワニが追っていた事件の全貌を知ります。
【隻眼の残像の事件時系列解説】
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
8年前 御厨とその相棒の鷲頭隆が銃砲店で強盗をしました。
そこで店主である舟久保英三の娘、舟久保真希がケガをしてしまいます。
そして、バイアスロンの強化選手だった真希は怪我が元で強化選手から外され、その後、絶望して自ら命を絶ってしまったのです。
その後、先に逮捕された鷲頭は司法取引により御厨の居場所の情報を提供した事で服役を免れており、娘を失った舟久保英三と、裏切られた御厨はふたりとも鷲頭隆を恨んでいました。
そして、10か月前に仮釈放となった御厨は、裏切り者の鷲頭隆の命を奪おうとして大和刑事に追われ逮捕されることになったのです。
つまり、鷲頭隆という元強盗犯人は、元仲間の御厨と、娘を失った舟久保の二人から現在も命を狙われている状態ということですね。
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4因縁の対決!謎の犯人から命を狙われる一行
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
事件の詳細は上の通りですが、ここで再登場するのが、フードをかぶったバイクの男です。
大和刑事の左目失明の原因を作った狙撃犯であり、ワニの命を奪ったこの真犯人。
この時点では、彼こそが御厨なのではないか?と思われていました。
しかし、今さら大和刑事を襲う理由もありません。
目的も謎のまま、彼は再び大和刑事たちの命を狙ってきます。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
せっかく大和と上原が車でいい感じだったのに、それを邪魔する犯人。(´;ω;`)
身を挺して上原を守ろうとする大和刑事かっこいいですね。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
さらに、作中最強キャラの一人である蘭姉ちゃんの攻撃すらも避け、対等に戦うことのできる犯人。
バイクもプロ並み、格闘技もプロ並み(というか人間離れした蘭姉ちゃんと戦える時点でプロ以上)、狙撃もすごいという、作中犯人でもトップクラスのすごい犯人です・・・。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
さらに、大和刑事を執拗に狙う犯人を高明が身を挺して守ります。
ここも今作の最大の見せ場でした。
高明は凍ってしまった川の水底で(夢の中で)、弟のスコッチと会います。
「俺は生きている。ギリギリのところで優秀な仲間が助けてくれたんだ」
と赤井に命を助けてもらい、実は死んだというのは偽装工作だったと明かすスコッチ。
しかし、それは夢だと悟った高明は悲しみつつも、現実に戻りました。
個人的に、「え( ゚Д゚)本当に!」と信じてしまいそうになりました・・・。
スコッチが生きている説は有名なので、ついに!と思いましたが、今作でそれがはっきり否定されたものだと思っています。
この演出を見ると、やっぱりスコッチは命を落としたと確定したものと考えてよいでしょう。
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5再びの雪崩!しかし、ここで真犯人の正体がついに明らかに
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
真犯人に襲われた一行は、大和敢助と上原由衣も含めて、大友隆という人物が営む炭焼き小屋「ブッパ」に避難し一命を取り留めました。
しかし、真犯人は大友が所持する人工雪崩発生用のライフル型音響装置を利用して、意図的に雪崩を起こし、再度敢助らの命を奪おうとしました。
最終的には小屋や窯に逃げ込んだコナン達は一命を取り留めましたが、逃げ遅れて雪崩に巻き込まれた大和敢助が行方不明になってしまいます。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
そして、下山して上原由衣に合流したコナンたちに、佐藤刑事が敢助の死亡を告げたのです・・・。
このシーンは今作で一番の衝撃でした。
「え!まさか主要キャラの大和刑事がここで命を落とすの!?」と。
泣き崩れる上原さん・・・(´;ω;`)
悲しすぎる・・・。
私も映画館で隣の人が引くくらいぼろ泣き・・・。
今作の映画心臓に悪すぎる・・・。
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6ついにクライマックス!真犯人の正体が明らかに!
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
コナンは安室から、現在国会で審議中の刑事訴訟法の改正を巡って日本政府に脅迫が来ていることを知らされます。
そして、実は隠れ公安だった鮫谷(ワニ)に雪崩事故を調べさせていたというのです。
真犯人の要求は刑事訴訟法改正の「司法取引」をなくすこと。
そうしなければ、独自に入手した日本政府の秘密情報をばらまくというのです。
そして、夜になり、コナンたちは天文台の屋外に集まります。
ここで、実は大友の正体は強盗事件の犯人の1人の鷲頭隆であり、養子縁組で名前を変えて生活していたということが明らかになります。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
大友(鷲頭隆)は、自分が過去にやった強盗事件で、バイアスロン選手だった真希の命を間接的に奪ってしまったことを悔やみ、さらに司法取引で仲間を売ってしまった罪悪感から、自分の小屋の名前を相棒のみに分かるものにして、いずれ復讐されることを待っていたのです。
舟久保英三は娘の命を間接的に奪った大友に詰め寄ったものの、最終的には大友を許します。
その後、天文台内部に移動し、コナン、小五郎、警視庁・長野県警らはそこで林こそが隠れ公安であり、全ての事件の真犯人であると暴露します。
物語の序盤で登場し、風見から指示を受けてコナン君たちを同行していた林刑事。
実は、10か月前に大和刑事を襲い、ワニの命を奪い、今作で執拗に大和刑事の命を狙っていた真犯人でした。
さらに、そこに登場したのが、大和刑事!
なんと大和刑事は自分が死んだと見せかけて、周りの人間に危害が及ばないようにわざと偽装工作していたのです。
まんまとだまされた犯人と私(笑)。
雪崩に巻き込まれたことにより、10か月前の事件のことをフラッシュバックした大和刑事は、この時点で林が犯人であると分かっていたのです。
では、なぜ林はこのような事件を起こしたのか?
それは、実は林は命を落とした舟久保真希の元恋人だったのです。
そして、強盗事件をおこした御厨や鷲頭を恨んでいました。
しかし、鷲頭は司法取引により量刑が軽くなり、すぐ出所してしまいます。
さらにその司法取引を強化するという政府の改正法案は絶対許せないと考えた林は、その可決を阻止すべく、天文台の移動観測車のパラボラアンテナを使って、衛星通信情報を傍受して、
秘密情報を入手。それをリークすると脅迫して、可決をやめさせようとしていたのです。
それを察知した安室さんたち公安は、ワニなどを使ってこの事件を調べていたのです。
そして、10か月前。
警察が押収したライフル弾を打つことができる拳銃を不正に入手していた林は、それを犯人追跡中に偶然目撃した大和刑事の命を狙っていたのです。
その後、大和刑事が記憶を無くしたことを知り、看護をしつつ、様子を見ていたところ、今回再び自分の犯行が明るみになることを恐れて事件を起こしたということ。
うーん、、、恋人がケガさせられて犯人を恨むのは分かるけど、命を絶ったのは恋人自身だし、
司法取引を緩めるのが気にくわないから、政府を脅迫して、それを調査していたワニや、自分の犯行現場を見た大和刑事の命を奪おうとする時点で、真犯人は発想が過激すぎますね・・・。
(´;ω;`)
でも、公安の刑事(エリート)だからこそ、プロ並みのバイクや狙撃、格闘術を持っていたと考えると納得。見た目は全然そんな気がしませんが(笑)。。。(;´▽`A“
確かに同じ公安の安室さんを考えると、敵に回ったらもっとすごそう。。
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7隻眼の残像エンディング
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
真犯人だとバレた林は移動観測車を盗み、レール軌道上の移動アンテナ台を使っての逃亡を試みます。
コナンは灰原哀ちゃんの協力で、天文台のレーザー投影装置を使って、林の視界を奪います。
正直、ここまでして視界を奪う意味あるの?そもそも天文台をそんな簡単に使っていいの?という疑問があるシーンですが、見せ場はすごかったですね。
そして、毛利小五郎のおっちゃんが風見の拳銃で動力部を的確に狙撃し、一同はついにアンテナ台を止めることができました。
「今作は眠りません」という標語の通り、毛利小五郎は今作大活躍でした!
やっぱり拳銃の狙撃だと名探偵コナンではナンバーワンですね。
そして、エンディング。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
逮捕・拘束された林の元に安室さんが現れ、公安警察の関与を裁判で証言しないことと引き換えに求刑を無期懲役とする司法取引を持ちかけます。
司法取引は受けないと反発する林に、恋人のことが裁判で暴露されてもいいのか?と脅す安室さん。
悔しそうに見る林に、
「これが公安のやり方さ」
と冷たく語る安室さんでした。
こういう冷酷さがある一面も安室さんの魅力ではありますね。
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4隻眼の残像を見て感想と2026年コナン映画について。
名探偵コナン©隻眼のフラッシュバック©
久しぶりの長野が映画の舞台ということで、楽しみにしていた本作!
内容はさすがというべき、ミステリーと観客をだますうまい展開で、最初から最後まで行きつく暇なく踊らされっぱなしでした(笑)。
特に、大和刑事の訃報には心臓がやられましたね。。。
ぼろ泣きした涙を隣の人に見られて、映画館を出るときに、「ふっ」と笑われたあの恥ずかしさと言ったら・・・(´;ω;`)
犯人もやっぱり歯ごたえがあると面白いです。
バイク、狙撃、さらに蘭姉ちゃんと戦える格闘術。
普通に林さん有能すぎました。
そんな有能なら脅迫しないで、普通に議員に立候補して大衆に訴えかければいいのに。(;´▽`A“
あと、新キャラの長谷部さん!久しぶりに映画から本編に逆輸入されそうな濃いキャラクターが出てきましたね!
内閣情報室という日本のCIAみたいな部署なので、おそらく今後も活躍しそう。
最初は嫌なキャラと思ったのに、普通にいい人でファンになりました。
そして、2026年コナン映画について!
バイクの音とトンネル
「風の女神様」
「女海賊だろ」
「うるせぇよ」
というセリフから、間違いなく、主役は萩原 千速(はぎわら ちはや)ですね!
名探偵コナン©
交通部第三交通機動隊の女性白バイ隊員で、小隊長。
ご存知、安室さんの親友の一人である萩原研二の姉です。
安室さんが乗っているRX7の運転技術は萩原譲りのものでもあります。
詳しくは以下に解説していますので、ぜひどうぞ♪
彼女はコナン君の味方で、毛利小五郎の正体にも気づいている感じなので、全面的にコナン君と協力して捜査する流れだと思います。
そして、安室さんにも関係するので、その辺もすごく楽しみ♪
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