脇田兼則=ラムはミスリード!真の正体考察!コナン100巻1066話はラムとは別人である可能性について考察!「名探偵コナン考察」

かれん
コナンの100巻に当たる最新1066話で判明した脇田兼則の正体ですが、よくよく見てみると、実はラムではない可能性がありますので、それを考察します!
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脇田兼則=ラムはミスリード!コナン1066話は別人である可能性について考察!「名探偵コナン考察」

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以下、画像は名探偵コナン©より一部引用して考察します。

1コナン最新話1066で判明した脇田兼則の正体

コナン1066話より©

コナン最新話1066で遂に明かされた脇田兼則の正体。

黒塗りの車から降りて、眼帯とカツラ、さらにつけ出っ歯という変装で、朝方のいろは寿司に入っていきました。

これを見て、ついにラムの正体が判明した!となったわけですが・・・。

ん?ちょっとまってと。

なぜか違和感を感じたのです。

確かに、1066話の構成から見ると、すごく自然な形で脇田兼則がラムだと言わんばかりに描かれています。

しかし、よくよく見てみると、いくつかおかしな点があるのです。

1ラムが登場したのは事実だが、時間が異なる。

コナン1066©

キャメルがやられて、その後ジンたちが「ラム!」と言っている以上、ジンたちにかかってきた電話も、↑の画像の人物も、その姿がラムなのはほぼ間違いないと思います。

ここは完全に同意です。

ただし、この時の時間を考えると、ジンたちがキャメルを撃って、電話でラムと話した時間は大体夜中の午前3時前後だったはず。

しかし、その後、脇田兼則が車から降りた時間は朝。

つまり、タイムラグがあるのです。

違和感①ラムが電話で話した時間と、脇田兼則が降りた時間が異なる。描写的には連続しているように描かれていた。

これはまぁ、電話した後にすぐ夜明けが来た・・・とも考えられます。

2車の中の人間が異なる。

一番大きな違和感がここでした。

↑の画像をよく見てみてください。

その後の、こちらの画像。

脇田兼則に変装するシーンです。

よく見ると、車の中の人物が一人異なっていることに気が付きます。

そう、助手席のこの人物です。

ラムが話している時の人物は、右耳が出ており、確かに短髪であることが分かります。

しかし・・・

脇田兼則が降りるシーンでは、このようにいつの間にか長髪の人物に代わっているのです

しかも変わっていることを強調するかのような、一コマがわざわざ描かれています。

最初のラムの絵では、確かに短髪で右耳が見えていたのに、この絵では、耳が完全に隠れており、右耳が完全に見えない&長髪があえて強調されています

そして、口元にはインカムのようなものも・・・。

この描写こそが、青山先生の思い描いた伏線だとしたら・・・?

どうして、この人物の髪型をあえて長髪にしたのか。

どうして右耳が見えた書き方と、それが見えない長髪にしたのか。

そして、脇田兼則の眼帯を魅せるように書きつつも、実はその奥でこの長髪の人物を強調したのか。

ここで、①で見たタイムラグが大きく関係するのです。

つまり、簡単に考察を書くと、

①ジンたちに連絡をしている人物は確かにラムである。

②しかし、電話をしている時間と、次に車の中が映る時間は異なる。

③さらに、車の中にいる人物で一人異なっている人間が混じっている。

④これはつまり、タイムラグを利用した、ミスリードを誘った推理小説の常とう手段であると考えられる、ということです。

2ラムは実は車の中で入れ替わっており、脇田兼則はラムの影武者またはNOCである。

よくよく考えてみると、ラムが調査中の探偵がいるような場所の近くで、わざわざ脇田兼則の変装を車の中でやるでしょうか?

しかも、変装の類にしては非常におそまつなものを・・・。

いくらせっかちとはいえ、慎重なラムには不適切な気がします。

つまり、この変装はバレてもよいことを前提にしている可能性があります。

そして、ラムのしゃべり方も完全に「敬語」であることにも注意が必要です。

最後に脇田兼則が出るときの言葉は、「ご苦労」。

部下にも敬語が常にラムのしゃべり方であるならば、「御苦労・・・」という上からの言い方には違和感を覚えます。

車自体は同じであるし、運転している人物は同じに見えます。このことから、ラムがこの車に乗っていたことは確定で良いと思います。

そこで、考えられる考察は以下の3点です。

①↑の助手席の人物の描き方は単純に青山先生のミスであり、脇田兼則=ラムである。

②実は車の中でラムと助手席の人物は入れ替わっており、脇田兼則は影武者である。つまり、助手席の人物こそ、ラムである。

強調された姿と指示を出すインカムがそのようにも見える。さらに、サングラスをしており、義眼だとしても分からない。

③実は車は途中で別の場所に寄り、そこでラムと助手席の人物は降りており、入れ替わりで長髪の人物と脇田兼則が乗り込んできた。

以下、それぞれ見てみます。

①の青山先生のミスの線ですが、こんなに大事な場面でこれだけ伏線を仕込んできた青山先生がこんな簡単なミスをするでしょうか?もっとも、ミスだとすると、100巻で修正されている可能性はありますので、それで確定するでしょう。

②の可能性が個人的に高い気がします。不自然に強調された長髪の人物。そして敬語。中で入れ替わっている可能性はありえます。

ただ、②の人物がラムだとすると、黒田・若狭先生・脇田の3人の中にラムがいる、という青山先生の言葉に矛盾が出ます。

ありえるのは、黒田または若狭が変装している、という可能性

若狭だとすると、敬語も納得できる気がします。

③の可能性もあります。

ラムが登場したのは間違いない。それはラムと言っているジンたちの反応で分かる。

ということは、一度ラムはどこかで車を降り、その後、読者に分かりにくいように脇田兼則=ラムと錯覚させるように仕組んだ。

そして、影武者として脇田兼則を登場させた。

ここで、脇田・若狭・黒田の中にラムがいる、が正しい。とすると、

脇田がラムではないということが逆に今回100巻1066話で判明し、残りの黒田兵衛または若狭留美のいずれかがラムと確定させた、ということ。

こう考えると、長髪の人物を強調して、「この車に乗っているのは別人ですよ」と後で明らかにするための伏線を仕込んだとも考えられますし、青山先生らしいとも言えます。

それだけ、コナンにとって「ラムの正体」と言う伏線は重要であり、こんなに簡単に明かすのもおかしいのだと。

というわけで、個人的には脇田兼則=ラムというのはまだ早計だと思います。

実際に100巻が出て修正されているか、

あるいは今後どのような対応をとるか、がポイントです。

では、脇田兼則の正体はなんなのか?

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3仮に脇田兼則がラムではない、とすると正体は何か?

仮に脇田兼則がラムではないとすると、脇田兼則の正体は少なくとも黒の組織の車に乗っている以上、その関係者ということになります。

そして、回想から分かるように、ただの無関係の人物ではないと分かることから、脇田兼則は現在3人の候補が考えられます。

①脇田兼則はNOCである。

NOCというのは「NonOfficialCover(ノンオフィシャルカバー)」の頭文字を取った略語であり、工作員のことです。

つまり、脇田兼則もまた黒の組織に潜入している一人であり、だからこそ安室さんは彼を放置している可能性があります。

②脇田兼則はラムの影武者である。

これが一番ありそう。

単純にラムの影武者で情報収集のための人間、という線です。

ウォッカが、「大男や女はラムが流したデマらしい」と話していたことから、それだけ慎重なはずのラム。そんな大人物がこんな簡単な変装で現場にいること自体がおかしいと考えるべきでしょう。

しかも、黒の組織でも、ジンを除いてその正体が秘匿されているのに、車の運転手の前で変装すらしていない、というのもひっかかります。

つまり、彼はラムの代理人ということ。

脇田兼則が黒田の変装という可能性もなきにしもあらずですが・・・(つまり黒田もまた変装である)これはまだ分かりません。

ただ、そうなるとウォッカの言う「ラムはふざけた名前を名乗っている」候補は、若狭留美先生が1番該当しそうな気がします。

③脇田兼則は烏丸蓮耶に関係している。

今回、一番大きな収穫なのは、実は脇田兼則の正体よりも、烏丸蓮耶こと「あの方」が確実に生きていると分かったことです。

あの方と連絡するラム。つまり、烏丸は生きていることになるが…

あの方は実際に指示と評価を下せる立場にいると分かります。

※ただ、これも脇田兼則が代理人だとすると、実は脇田兼則が影武者としてラムの伝言を伝えているだけ、という可能性もあり、ここで言う「あの方」はラムという可能性もあり得ます。

なぜなら、あの方が生きているなら実年齢としておかしなことになるからです。

この辺の謎については、以下に徹底考察していますので、ぜひどうぞ♪

これは妄想なのですが、脇田兼則の顔の形状と鼻の形、そして烏丸の顔が似ているような感じを持ちます。

これでもしも、途中で烏丸が乗っていたらめちゃめちゃおどろく展開なのですが、さすがにないかな(笑)。(;´▽`A“

もしかしたら、脇田は烏丸に関連する人物…?

やっぱり一番ありえるのは、実は若狭・黒田・脇田の3人の中に、ラムは1人だけど、組織側の人間は1人ではなくて複数人いる可能性があるということですね。

かれん
盛り上がってきたラムの正体と目的・・・。脇田兼則がラムとすると、烏丸に似ている=実は血に関係がある、と考えてもいいのかもしれません。

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『脇田兼則=ラムはミスリード!真の正体考察!コナン100巻1066話はラムとは別人である可能性について考察!「名探偵コナン考察」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/12/31(木) 19:47:19 ID:4394d9c32 返信

    ここでハンターハンターの考察を言うのは宜しいでしょうか?

    • 名前:かれん 投稿日:2020/12/31(木) 20:23:54 ID:fe380a918 返信

      大丈夫ですよ!
      ハンターでコメントいただきましたよね?
      すみません。遅れて自動承認されたので、反映されてると思います

  2. 名前:匿名 投稿日:2020/12/31(木) 21:03:57 ID:4394d9c32 返信

    すみません。わからなかったです。ありがとうございます。

    • 名前:かれん 投稿日:2020/12/31(木) 21:40:22 ID:fe380a918 返信

      こちらこそありがとうございます(*´`)

  3. 名前:匿名 投稿日:2021/05/03(月) 11:25:30 ID:28a79546a 返信

    先生のミスではなく見る角度が違えば見え方も違うだけな気がします。
    なので脇田=RUMで確定じゃないでしょうか?

  4. 名前:匿名 投稿日:2021/06/09(水) 19:20:52 ID:1dedd279e 返信

    どうせ今のRUM候補全員違うよ

  5. 名前:匿名 投稿日:2021/10/24(日) 15:14:00 ID:facf2aeea 返信

    初めてコメントします!

    車に乗っているRUMは右側の窓寄りに座っていたけど脇田に変装した人物は真ん中に座っていますよね!
    作画ミスかもしれませんが,車のシートの形が2つのシーンで違っているのも気になりました!

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