バイオハザード ヴェンデッタストーリー詳細考察(ネタバレ注意!)評価・感想。レオンが最強すぎる!【バイオハザード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

かれん
バイオハザードヴェンデッタ観てきたよ♪
さくら
ど、どうでしたか?
かれん
うん。すっごく面白かった~♪バイオハザード7はホラー要素強めだったけど、ヴェンデッタはアクションメインで、バイオ6を思い出したよ☆
さくら
怖くないんですね♪ε-(´∀`*)ホックリスさんとレオンさんが共演するということでしたが、黒幕は一体何者だったんでしょうか?
かれん
うんうん。今日はそのことを含めてバイオハザードヴェンデッタのストーリーレビューを徹底考察しちゃいます♪ゲームとかなりリンクする内容も多かったから、それも含めて紹介するね。最後に感想と評価をまとめます☆
新着記事

その他の最新記事一覧はこちらからどうぞ☆

バイオハザード ヴェンデッタストーリー詳細考察(ネタバレ注意!)評価・感想。レオンが最強すぎる!【バイオハザード】

話題作ローガンのストーリー考察はこちらからどうぞ♪

スポンサーリンク

バイオハザードヴェンデッタはバイオハザードシリーズでどの時系列にあたるのか。

過去作品の内容まとめ&登場人物の紹介などは、以下の記事にまとめていますので、最初にぜひどうぞ♪

以下、バイオハザードヴェンデッタのストーリーを追いながら徹底考察していきます。

ネタバレ満載なので、ご注意ください!

※子供が見ても大丈夫なように残酷な描写は控えていますのでご了承ください。

PVは↓から♪

1プロローグ。安置所でいきなりレオン登場!

プロローグでいきなりレオンが登場します。

俺は子供のとき、どんな大人になりたかったのか・・・」

つぶやきながら、複数の袋が安置されている部屋を進むレオン。

「まさかこんな人生になるとは・・・」

悲しそうに呟くレオン。

しかし複数の中の一つの袋がいきなり動き出し、

ゾンビとなって暴れまわります。

それを撃ちぬくレオン。

ここからストーリーが始まります。

一体、この袋はなんなのか。

そしてレオンの言葉の意味とは。。。

2メキシコ。グレン・アリアスのアジトに向かうクリス

舞台は変わって、メキシコ・クレタ州。

ヘリに乗ったクリス達BSAA及びアメリカ軍がたどり着いたのは、古びた洋館

ここはグレン・アリアスという武器商人のアジトです。

クリス達の目的は、

BOW(生物兵器)に手を出したグレン・アリアスの逮捕、

および潜入捜査をしていたキャシー及び彼女の子供ザックの救出です。

キャシーはBSAAで、潜入捜査中にアリアスに正体がばれて監禁。

さらに子供のザックも捕まってしまったとのこと。

おそるおそる中を進むクリスたち。

この演出はまさにバイオハザード1を彷彿とさせます。

クリスも姿が若いので、個人的にはバイオ1の実写を観ている気分でした。

誰もいない屋敷の奥へ奥へと進む隊員たち。

時刻はAM3時。

しかし・・・奥の寝室に一つのラジコンがあり、それを手に取ると勝手に動き出します。。。

「何かおかしいぞ?」

と振り返ると、そこにはラジコンを手に持った子供がいて・・・。

「大丈夫か?」と声をかけようとした瞬間!

ガパァっと飛びかかってきます。

「!!!」

「ザック!!」

彼こそが探していたザック。

驚いた隊員たちは何もできずにそのまま・・・(´;ω;`)

その悲鳴と銃声を聞いたクリスは急いで寝室に向かいますが、

既に隊員たちもゾンビと化しており、大量のゾンビがベッドの下から飛び出してきます。

暖炉から上半身だけでぼとり落ちて襲ってくるゾンビ。

さすが「呪怨」で有名な清水崇さんの演出・・・

他の隊員たちもやられ、一人だけ残ったクリスは手りゅう弾を屋敷に投げて、窓から脱出します。

それを見ていたのが、グレン・アリアス。

ゾンビたちはなぜか彼だけは襲いません。

「私の商品の優れた点は敵と味方を区別できるところだよ」

とクリスに語ります。

外に出て、グレン・アリアスと対決するクリス。

「人間は最後の瞬間が一番美しい。そう思わないか?」

「黙れゲ〇ヤロウ!」

と1VS1のバトル!

しかし、グレンは元軍人ということもあり、体術でクリスを圧倒します

あのクリスを体術で圧倒するって・・・とんでもなく強いです。

そして武器を失ったところに探していたキャシーがゾンビとなった姿で現れます。。。

(´;ω;`)

絶体絶命のピンチ。

しかし、ギリギリのところで救援のヘリが到着し、ガトリングでゾンビを一掃。

そこには倒れたキャシーを抱きかかえ、叫ぶクリスの姿がありました。。。

スポンサーリンク

3舞台変わって4か月後のシカゴ。レベッカ教授登場!

クリスの事件から4か月後。

シカゴ大学で教授となったレベッカ・チェンバーズの姿がありました。

(なんと38歳!)

レベッカはもともとSTARSにクリスやウェスカーと一緒に所属していました。

そこからバイオ1の事件に遭遇した後、大学に戻って教授になる道を選んだとのこと。

(レベッカって?何をしていたの?など、これまでのバイオハザードシリーズの詳細は↓をご覧ください)

彼女は最近頻発しているゾンビ事件を調べ、原因のウィルスのワクチンの試作品を作っていました。

「凶暴化ウィルス」

と名付けられたそれは、

すでにあちこちで20件以上の悲劇を生み出しているとのこと。

「ワクチンはすぐ作れる・・・ただ・・・」

と考え込んでいたとき、突然の停電。

さらに、ガス状の何かが部屋に流れ込んできます。

急いで口を防ぐレベッカでしたが、すでに手遅れ。

体に黒い血管が浮き出て、頭まで浸食していきます。。。

その頃、換気口にて笑うのは、マリア

グレン・アリアスの部下です。

彼女は大学を爆破し、そのまま逃げ去っていきます。

狙いはワクチンとそれを作ったレベッカを消すことです。

レベッカはもうろうとする意識の中、試作品のワクチンを投与。

ギリギリのところでゾンビ化を食い止めます。

しかし、仲間の研究員たちは皆ゾンビ化。

仲がよかったアーロンという研究員も、ゾンビ化してむしゃむしゃしています(´;ω;`)

さらに彼はレベッカを食べようと襲ってきます。。

そこに現れたのが、クリス!

BSAAを引き連れて、ゾンビを一掃していきます。

今作のゾンビは感染後30秒くらいでゾンビ化し、

さらに走ったり、素早い動きをします。

イメージとしては、バイオハザード6のCウィルスそのものです。

(ガスを吸い込んだ人間はすぐゾンビ化し、走って襲ってくる)

ギリギリのところでレベッカを救い出したクリス。

久しぶりだな。元気か?」

相変わらずね

と久しぶりの再会を喜ぶ二人。

(クリスはずっと年上に見えますが、実際はクリスとレベッカは年齢がそんなに変わらないのが面白いです(笑))

そして

レベッカがワクチンを作ったこと、

さらにクリスが遭遇した洋館の事件から、

今回のウィルスは敵と味方を区別できる。ロス・イルミナドス教団のそれとよく似ている・・・

と判明します。

ロス・イルミナドス教団とは、レオンが主人公だったバイオ4の敵組織です。

レベッカとクリスは

その事実から

「専門家に聞いてみるか?」

とヘリでレオンのもとに向かうことに!

4ヘリでの一コマ。ダンテさん他、キャラクター登場

ヘリでレオンのところへ向かう間、新しい仲間が増えます。

彼はD.C.

BSAA精鋭部隊チーム「シルバーダガー」の一員。元アメリカ軍特殊部隊。コンピューターハッキングの知識を有するゲームマニア。

なんとソフトバンクでおなじみのダンテさんがモデルです。

彼女はナディア。

BSAA精鋭部隊チーム「シルバーダガー」の紅一点。

元ロサンゼルス市警のSWAT隊員。だが、世界各地で起こるB.O.W関連の事件を見て義憤にかられBSAAに志願した。狙撃の名手です。

彼はダミアン。

BSAA精鋭部隊チーム「シルバーダガー」の一員。D・Cとはアメリカ軍時代からの付き合い。立派な体格に似合わず、皮肉屋で神経質。

このうち誰かが後で犠牲になります。。。(´;ω;`)

ここで

私はもともとSTARSの衛星隊員だったの。昔から医学が好きだったからその悪用を止めたかった

とレベッカがどうして大学教授の道を選んだかを語ります。

「私は体では戦えないけど、脳で戦うの」と。

バイオ1の事件を経験しているからこそ、ですよね。

5レオンと再会するクリスとレベッカ。変わり果てたレオン。

ヘリで向かったのは、コロラド州のロッキー山脈のふもとにある小さな村。

その居酒屋にレオンはいました。

クリスとの再開は、バイオハザード6以来です。

レオンは昼間からお酒を飲み、ひげを生やし、やさぐれています。。

(一応、肩書きは大統領直轄のエージェントのままです)

「昼から飲みすぎだろ!」

と止めようとするクリスに

「これはこれは・・・」

とふざけるレオン。

クリス「お前の助けが必要だ」

レオン「俺は今休暇中だ。関係ないね」

レベッカ「ロス・イルミナドス教団のことについて知りたいの!」

レオン「そんな昔のことは忘れちまった」

と、酒浸りでまるでやる気のないレオン。

ひぇ・・・レオンさん変わりすぎ・・・(´;ω;`)

一体どうしちゃったのかな。

まさかエイダさんと会えないから、やさぐれて・・・

と思うくらい、別人のようなレオンが見れます。

いい加減にしろ!今、大変なことになってるんだぞ!」

と怒鳴るクリスに

「またかよ・・・俺の人生これの繰り返しだ。ワシントンの大規模爆破事件覚えてるか?ある男の密告で、俺は仲間もすべて失ってしまった。」

どんなに戦っても終わらない。これが俺の人生か?ゾンビと悪党。それを相手にするだけの人生だ・・・」

と悲しそうに語ります。

プロローグででてきた安置所の袋は、レオンの仲間たちだったんですね・・・。

それでも、

「今はそんなことに浸ってる場合じゃないんだ!」と言うクリス。

「お前のミッションだろ?勝手にやれよ!」と怒鳴るレオン。

2人が一触即発の雰囲気になったとき、

レベッカが「いい加減にして!」と止めます。

ウィルスは皆すでに感染しているの!このままだとレオン、悲劇のヒーロー気取りができるこの小さな村も全滅するわよ!」と。

まさかの全員既に感染しているという事実。

そして【トリガー】となるガスをまかれると一斉に発症するということ。

(ウィルスの詳細は↓よりどうぞ♪)

「つらい気持ちはわかるわ。でも、私の知ってるレオンは世界を放っておくような人じゃない!」

このレベッカの言葉にハッとするレオン。

レベッカは感情を吐き出してトイレに行きます。

しかし、そこに敵組織が攻撃をしかけてきます。

現れたのはガトリングを撃ちまくるディエゴ

クリスとレオンが防戦一方のとき、マリアはトイレでレベッカを拉致して連れていきます。。。

つけられていたクリスたち。

パトリシオという、密告者の裏切り男も「レオン、俺の家族を助けてくれ!ニューヨークで大規模なテロが起きる!」と飛び込んできましたが、やられてしまいます。

俺の休暇はまたも台無しか・・・」

いつも通りの皮肉を言うレオン。

2人は捕らえられたレベッカを救うため、そしてニューヨークのテロを食い止めるために、急いでニューヨークに向かいます!

スポンサーリンク

6ニューヨークで大規模テロ発生!人々が次々とゾンビに。

急いでニューヨークに向かうクリスとレオン。

しかし、既にグレンによって【トリガー】となるガスが散布され

人々はどんどんゾンビ化していきます。

ガスはタンク車によって、ニューヨークの各地で散布。

それを浴びた人々はすぐにゾンビ化して、周囲の人を襲いだします。。

パニックとなるニューヨーク。

バイオ6の中国そのものです。

非常事態に警察も出動しますが、案の定、食べられてしまっています。

最悪の事態。

ここでクリスとBSAA隊員(上記3名)及びレオンの目的は、

グレン・アリアスのアジトにあると判明している「ワクチン」の入手

2トリガーウィルスを散布するタンク車の破壊

3レベッカの救出

4グレン・アリアスの逮捕

となっています。

タンクの破壊に成功していくクリスたち。

しかし、その中の一つに接近したダミアンは、中から飛び出してきた「ケルベロス」によって一瞬でパクりと食べられてしまいます。。。(´;ω;`)

クリスたちを助けるために、一人囮になってバイクでケルベロスをひきつけるレオン。

その間にクリスはグレンのアジトに突入します!

ここはかなりの曲芸で、バイクのブレーキを足で操作しながら、銃を撃ったり、ケルベロスの攻撃を避けるレオンが見れます。

レオンさんすごすぎ!Σ(´∀`;)

7グレン・アリアスのアジトに潜入!レベッカGは新ウィルスの実験台に。

一方、レベッカはアリアスのアジトで、「レベッカのワクチンから作り出した新ウィルス」の実験台にされています。

注射すると、30分で新しい怪物に変異する、というウィルスです。

注射され、青い血管が体中に浮き出るレベッカ・・・。

苦しみ、叫びます。。

急ぐクリスですが、アジトのビル内はゾンビだらけ。

倒しても倒してもわいてくるゾンビに苦戦します。

アリアスに「あと20分でレベッカは進化した新しいモンスターになる」と教えられるクリス。

焦りますが、数に押されてしまいます。。

そこにケルベロスを倒したレオン登場!

レオンは拳銃&近接格闘術でゾンビたちを圧倒します。

(急にかっこよくなりすぎです!(n*´ω`*n))

クリスはおなじみのアサルトライフルで倒していきますが、レオンの体術はやっぱり最強かもしれません。

「ここは俺にまかせて先にいけ!クリス!」

と言うレオンに頷き、

クリスはレベッカのもとへ急ぎます。

レベッカのもとになんとかたどり着いたクリスですが、そこにはまたもディエゴが。

普段は椅子で固定されているディエゴ。

実はけっこうな老人で、アリアスの友人にして、マリアの夫(かなり年配なのでお父さん?)です。。

ディエゴは巨体でクリスを薙ぎ払い、壁に吹き飛ばします。

苦戦するクリスでしたが、最後にディエゴの足元に焼夷ボムを転がして爆破!

ディエゴは「オォオ…」と逃げていきます。

なんとかレベッカを救い出したクリス。

しかし、レベッカは既に青い血管が浮き出ており、時間がありません。。

ワクチンを探し、屋上へ向かいます!

スポンサーリンク

8クリスVSグレン・アリアス。いよいよクライマックスへ!

屋上にたどりついたクリス。

そこにはグレンが待ち構えていました。

「私は不均衡を是正する。超大国をもこのウィルスによって破壊する。これは復讐なのだよ・・・」

と語るグレン。

最初の出会いではグレンに圧倒されたクリスでしたが、今回は対等に戦います。

2人はもつれあい、ガラス越しに追い詰められたところをクリスが巴投げでグレンを叩き落とし、

グレンは数百メートル下まで落下する――という結末を迎えます。

しかし、倒したかに思えたグレンは、

「デイエゴ・・・最後の手段だ・・・お前を解放する」

とそこに現れたディエゴに命令します。

すると、ディエゴの拘束具が解かれ、触手がグレンを取り込んでいき――。

「レッドフィールド!」

とモンスターとなったグレンが復活します。

私は最初、これはディエゴだと思っていたのですが、

本体はグレン・アリアスで、左肩の部分にGウィルスのときのようにディエゴの頭がついています

モンスターグレンは爪を自在に伸ばし、その怪力でクリスを握りつぶそうとします。

そこにまたも現れたレオン!

バイクをグレンにぶつけ、銃で撃って爆破。

クリスを救出します。

(レオンはここでも圧倒的な体術を見せ、モンスターグレンと戦います)

さらに、味方のナディアが「レールガン」でオスプレイから狙撃します!

圧倒的威力の「レールガン」。

バイオハザードシリーズでは初?

ビルを4つも貫通する威力を見せます。

ロケットランチャーがこれまで最強武器でしたが、今後はレールガンになるのかもしれません。

そして、ビルの間に落ちたグレン。しぶとく、爪でよじ登ってこようとしますが、

最後はクリスが「さよならだ。ク〇やろう!」とグレネードランチャーを発射!

モンスターグレンは粉々になって、ついに対決は終了します。

最後にグレンの指から落ちたのは、彼の結婚指輪でした・・・。

グレンがなぜこのような事件を起こしたのか。その正体や目的の考察については、次の記事に詳細を書きたいと思います。)

9ヴェンデッタ エンディング。バイオハザード8への伏線か。

レベッカは青い血管&青い目のゾンビになりかけていたのですが、クリスたちはワクチンを見つけ、ギリギリのところでレベッカのモンスター化を阻止します。

そして「もう一仕事だ」

と、空からワクチンを散布。

それを浴びたゾンビたちは、「俺どうしてたんだ・・・?」と元に戻っていきます。

よかったような・・・でも、ゾンビになって周囲の人をパクパク食べていたのに、いきなり元に戻ったら発狂しそうな気もします(´;ω;`)

そしてレオンとクリス。

レオン「こんな人生になるとは思わなかった」

レベッカ「確かに同じことを繰り返してるわね。でも、悪いヤツを倒して世界が少し平和になった」

レオン「こんなこといつまで続けられると思う?」

クリス「分からない。ただ、俺たちはこれまで通りさ」

と、続編をにおわせる内容を語ります。

そして――。

誰もいなくなったアジト。

そこにはマリアの姿が

マリアは途中のタンク車爆破のときに、乗っていたタンク車からかろうじて逃げ出していました。

「あれ?出番これだけ?」と思っていたのですが、最後の最後にまさかの登場。

お父さんであるディエゴの仮面を見つめ、睨みつけて物語は終幕します。

・・・

・・・( ^ω^)・・・

続編作る気満々だ!Σ(´∀`;)

これがバイオハザード8に続くのか、NOT A HEROに続くのか、あるいは映画の続編なのかは不明ですが、

謎の美女マリアが敵として残っている・・・という終わり方で映画は終わります。

マリアの正体やグレン・ディエゴの関係、そしてウィルスの詳細はまた次の記事でまとめています☆

スポンサーリンク

10最後にバイオハザードヴェンデッタを見て評価と感想。

ずっと楽しみにしていた本作。

ヴェンデッタのストーリーは、本当に王道で、アクションメイン。

バイオハザード7のホラー要素は最初の洋館のみで、あとはバイオ4~6までのアクションを観ているような、そんな映画でした。

個人的には「最高に楽しかった!」の一言です(#^^#)

確かにゲーム本編と比べると内容が少ないですが、2時間弱の映画によくここまで詰め込んだ&息つくまもない展開にわくわくした、という感想です。

また一番うれしかったのは、これまでのバイオハザードシリーズの要素があちこちに含まれていて(ウィルスや組織)、さらに次回のバイオハザード8につながりそうな伏線を残してくれたことです。

バイオ7ではあまりこれまでとのつながりがなく、それを補完する意味でも今作はベストだし、映画シリーズとしても楽しめました。

何よりますますバイオハザード8が楽しみになりました!

レオンさんが酒浸りでやさぐれていたり

レベッカが大学教授でバイオハザードウィルスの研究をしている、

というキャラクターの新しい一面を観れたこともうれしかったです。

エイダさんとレオンさんの関係がすっごく気になるので、それを描いてほしかったという個人的な願望はありましたが(笑)、

それは次回作以降の楽しみとして、これまでバイオハザードシリーズを全く知らない方でも楽しめる作品になっていると思います。

映画はレオンさんがメインなので、(ディジェネレーション・ダムネーション双方ともに)クリスやレベッカとの絡みは新鮮ですし、怖い場面も最初の洋館くらい?なので、安心して見られます。

今後も過去のキャラクターが出てくれると嬉しいです。

というわけで、今作の評価は☆5中、4・5です!(高評価)

私がバイオハザードの大ファンというのもありますが、映画作品としても楽しめると思いますので、オススメしたい作品の一つになりました。

さくら
アクションメインなら、私でも見れそうですね♪
かれん
うんうん。ところどころビックリするけど、遊園地のお化け屋敷みたいで楽しいよ♪
かれん
次回は、バイオハザードヴェンデッタの黒幕グレン・アリアスとマリア・ディエゴの過去に迫ります!

スポンサーリンク

グレンはどうしてこんな事件を起こしたのか、彼の悲しい過去とは?に迫るレビューです。

話題作ローガンのストーリー考察はこちらからどうぞ♪

バイオハザード7のストーリー考察は↓からどうぞ☆