失恋のつらい気持ちを解消する方法。立ち直る期間は男女で違うんです。

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かれん
今回は実際に失恋した場合に苦しい気持ちをなくすためにどうしたらよいのか、について心理学から解決法を探ってみるよ
さくら
失恋は本当につらいですよね・・・私もずっと悩んで食事もできなくて、どうしようかなって思ったことがあります・・・
かれん
うんうん。恋をしている人はきっと皆一度は失恋したことあると思うんだ。でも、人によって立ち直りが早かったり、遅かったりするよね。今回は男女で失恋から立ち直る期間が違うということ、そしてなるべく早く立ち直るための心理的技術をご紹介できたらなと、思います
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失恋から立ち直る期間は男女で違う!?失恋から立ち直る心理学的方法をご紹介。

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1 失恋から立ち直る期間は男女で違うって本当?

実は、これは生理学的に研究されています。

詳しくは、以下の記事に書かれていますが、

男女では古来よりそもそも生存条件が違っていて、

男性はより多くの子孫を残すため、女性を囲み、他の男性に近づけないようにする習性がある。

そのため、女性が去ってしまうと長く(場合によっては一生)悔やむことになる。

※自分から別れた場合はまた違いますが、後で後悔する傾向が男性の方が高いとも言えます。

一方、女性は、庇護してもらう必要があるため、本能的に生きるために早く切り替える必要がある、とされています。

そのため、基本的に男性の方が失恋から立ち直るのが遅く、女性の方が切り替えが早いのです。

その期間は早い人なら翌日には回復しています

ですが、3日から一週間ほど落ち込むのが通常のようです。

しかし、長い場合は、一生考え続けます。

でも、できるだけ早く立ち直りたいです・・・。

今回は、その方法についてもご紹介します!

2 一生相手を愛し続けたまま生きる人も意外と多いんです。

ここでお話を一つ☆

とある王妃様の失恋のお話です。

かのナポレオンの婚約者、デジレ・クラリーは、

まだ素朴だった軍人ナポレオンに「必ず戻ってくるから・・・」というラブレターをもらい、結婚を誓い合った地方貴族の娘でした。

しかし数年後、ナポレオンは軍人として出世し、パリで出会った都会の絶世の美女ジョセフィーヌと結婚。

そのときの失恋の絶望は、彼女にどれほどのショックを与えたでしょう・・・。(´;ω;`)

自らこの世にさよなら、しそうになったデジレ。

しかし、その後、フランスの敵国であったスウェーデンの王妃となり、80歳を超える長寿で生涯を終えます。子宝にも恵まれ、素晴らしい王妃だったそうです。

ここまで見ると、まるでナポレオンに対抗するように、生涯を送ったように見えます。

しかし、彼女が最期を迎えたときに握っていたのは・・・なんと、若きナポレオンに送られたあの日のラブレターだったそうです。

本当はずっとずっと好きだったんですね。

スウェーデンはこのことを長らく公表していませんでした(フランスは敵国なのに、王妃が愛していたのが・・・なんて知れ渡ったら大変です)。

しかし、彼女は若い頃に愛した人を生涯愛し続け、ナポレオンが皇帝となって、その後失脚して最期を迎えるまでずっとずっと見守っていたのです。

このように、一人の人をずっと愛し続けたまま、生きるという方もいます。

それは思いが純情なだけ、若い頃に経験すればするだけ、記憶として残ります。

こういう方は意外と多いんです。

それは「それだけ本気で愛した」、ということ。

それは悔やむことでも恥じることでもない、と思います。

むしろそれだけ愛せたこと、愛した人がいたことは他の人にはない、宝物であり、最高の人生と言えるのではないでしょうか。

一生誰も好きになれない、または本気になれない人もたくさんいます。

そんな中、人を愛せたこと。

確かに失恋したときは、とんでもなくつらいです。

でも、人生が終わるとき、そんな経験ができたことは輝く記憶として残るのだと思います。

そう思えるためにも、立ち直るためにどうしたらいいのでしょうか。

3 失恋を気にしない、あるいは忘れて人生を楽しんでいる人に共通していること 

失恋から立ち直るのが、早く、また過去を思い出さない人。

私もこうなりたい!と思ってしまいます。

実は心理学的にこういう方に共通していることがあります。

それは・・・

「今に不満を持たず、今に全力なこと」

です。

「え!?そんなこと!Σ(゚Д゚)」

と思うことなかれ。

これにはちゃんとした理由があります。

失恋に関わらず、過去を悔やんでいる人は

「今に不満がある」という場合がほとんど

だそうです。

今が不満でつらいから、過去に行ってしまう・・・。

しかし、そこで思い出すのは過去のつらい記憶・・・という悪循環

になってしまうのです。

では、どうしたらいいのでしょうか。

5 失恋から立ち直る心理学的方法はこれ!

それはただ「今に生きること」。

今に生きて、「これからどうするか」のみ考え、後のことは浮かんでも「放っておく」のです。

考えないのではなく、放っておく。

失恋したつらい気持ちも、相手のこともどうしても浮かんでしまいます。

それを無理に消そうとすればするだけ、人間の脳は「重要なことなんだ」と勘違いして残そうとしてしまいます。

無理に消そうとする⇒考える⇒重要なこととして、脳に刻まれる⇒また思い出す

の繰り返しになってしまうのです。

そのため、浮かぶのはもうしょうがないものとして受け止め、

浮かんでも考えず、今に没頭できること、これからやりたいことのみ考え、それを実行することに集中してください。

食べたいものでも、ゲームでも、オシャレでも、メイクでも、仕事でも、何でもオッケー♪

失恋でつらい期間はとにかく、こうして「考えず放っておく」ことだけに専念してください。

そうすることで、人間の脳は「重要ではないんだ」と判断し、段々記憶から勝手に消していきます。

ここまでが失恋から立ち直る期間です。

これが終わったら、また新しく出会いを求めていっても大丈夫。

きっとそのころには「え?なんであの人が好きだったのかな?」くらいに記憶が薄くなり、

新しい人が魅力的に思えるようになるようです。

6 実体験☆

お恥ずかしいのですが、私にも経験があります。

すっごく好きな人に失恋したとき・・・思いっきり泣いて、引きこもって・・・。

でも、このままじゃつらいだけだと思い、そしてせっかくだからと上記手法を試してみることにしました。

そのときの経験をもとにお話したいと思います。

まずは相手の物や写真を徹底的に処分し、

その後、食べたいものをとにかく食べ、

そして疲れ果ててもうダメ・・・というくらい走りました。

ランニングマシンでクタクタになるまで走っていると、なんかもうどうでもよくなりました。

そして、食べたいものを買って好きなだけ食べる。

走っているから、いいんだもん!と(笑)。

そして強烈な眠気に襲われて、ひたすら眠ります。

起きたら、お仕事をして、好きなショッピングをして、ゲームをして、

また走って、食べて、の繰り返しです。

もちろん、失恋の苦しさはしばらく残りますが、とにかく「処分して」、「放っておく」を繰り返した結果、10日ほどで驚くほど心が軽くなり、

その相手のことを思わなくなっていきました。

むしろ、今が楽しいと、「相手も楽しく過ごしていたら、いいな♪」くらいの気持ちになれるようです。

今では良い思い出、にまで昇華できています。

だからこそ、失恋に苦しんでいる方に試していただきたい方法です。

よかったらぜひ。

7 ちなみに聞いていた失恋ソング(洋楽曲)は

Ana Johonssonさんの「coz i can」です。

ランニングマシンで走っているときに聞いていました。

失恋から立ち直る洋楽と言われたら、私はやっぱりこれかなって(笑)。

「私はいいように使われていただけ、あなたの望むものなら何だってなるわ。だって私はできるから・・・と続き、最後に、でもそうはしない!」

とさよならを言うセリフで終わります。

ロックな曲ですが、名曲ですのでよかったら☆

一緒に失恋を乗り越えて、もっといい人ともっと楽しい人生にしていきましょう!(#^^#)

今回の投稿がお役に立てたらとてもうれしいです。

かれん
失恋をいつか良い思い出として、笑えるくらいに人生を楽しめるものにできたら、きっと素敵だと思います♪今後も恋愛心理学について投稿していきたいと思いますので、よろしければまた見にきてください☆

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