半角カタカナ変換方法は超簡単!全角・半角のショートカット入力方法をPC/MAC/Ipone対応でわかりやすく解説!【銀行で必要な半角カタカナ変換とFキー役割】

かれん
こんにちは。今日は当ブログを検索される方に「半角カタカナへの変換」方法を求めて来られる方が多いため、パソコンでのwindows/mac/iphoneそれぞれでの変換方法やなぜ銀行などで必要とされるのかについて分かりやすく解説したいと思います。特にショートカットキーでの変換方法についても記載します。
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半角カタカナ変換方法は超簡単!全角・半角のショートカット入力方法をわかりやすく解説!PC/MAC/Ipone対応【半角カタカナ変換はなぜ銀行で必要なのか】

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1なぜ半角カタカナが銀行口座登録などで必要なのか?

半角カタカナは普段パソコンを使っていてもなかなか使わないのですが、たまに銀行口座やそのほかの場面で「入力は半角カタカナで行ってください」という項目が出てきて、

え!(゚д゚)!

ってなりますよね。

そもそも「銀行口座でなぜ半角カタカナが必要なのか?」という疑問ですが、

それはたくさんの銀行が加盟している全銀システム(オンライン)の情報フォーマットが半角カタカナを使用しているため

かつては日本のコンピューター全体が情報量が少なくて済む1バイトの半角カタカナを使っていて、当時銀行のシステムも半角カタカナで統一されたそうです。

それから半角カタカナの名残がいまだに残っている、というわけですね。

ふむふむ。納得。

でもそう言われても、実際自分の使っているキーボード入力でカタカナに「変換」してみるとそれは全角カタカナであって使えない、という自体に・・・_(┐「ε:)_

普段半角カタカナなんか使わないし、カタカナへの変換だってローマ字入力した後に「変換(スペースキー)」でして出てくるのは「全角カタカナ」だし、

一体どうしたらいいの?

という疑問をお持ちの方が多いと思いますので、

今回はパソコン(mac/windows)やiponeなどのスマホでの半角カタカナへの変換方法

半角と全角へのショートカットでの簡単入力方法

その他覚えておいて損はないショートカットまでぜひご紹介させてください♪

ちなみに全角カタカナが「カタカナ」で、

半角カタカナは「カタカナ」になります。

うん、ちょっと小さいです(かわいい)。

2半角カタカナと全角カタカナへの超簡単な入力方法!pc編

まずはパソコンからの入力方法です。

パソコンとは言っても、windowsとmacではまた違って分かりにくい、という方もいると思いますので、二つに分けてご紹介します。

1windowsでの半角カタカナと全角カタカナの入力方法

こちらは超簡単!

パソコンのキーボードの一番上にある「Fキー」から選択するだけ。

半角カタカナへの変換は「F8」

全角カタカナへの変換は「F7」

このようになっています。

例えば、「こんにちは」を半角にしたい場合は、

こんにちは」と打ち込んだ状態でF8を押すと・・・

コンニチハ

と半角に変換されます!

(文字を打ち込んで、文字の下に変換線(これ↓)がでているときにF8を押すのがポイント!)

逆に、半角カタカナにした後に、全角に戻したいときは

コンニチハ

からマウスで文字をなぞった後に、「変換」ボタンを押して、最後にF7を押して変換すればオッケー。

ただ、基本的には普通にローマ字入力をして「変換」ボタンを押せば、全角カタカナが出てきますし、

単純に文字を打ち込んだ後に「F8」で「コンニチハ」と、変換すればいいだけなので、全角への切り替えはそんなに難しくないと思います。

ついでに、Fキーはいろいろと役目があって、覚えておくと便利です。

※Fキーの役割と絶対覚えておいて損はないショートカット

F1はヘルプを開く

F2はファイル・フォルダ名変更

F3はファイル・フォルダの検索

F4はアドレス履歴表示

F5は最新情報に更新(ページを更新)

F6はひらがな変換

F7は全角カタカナ変換

F8は半角カタカナ変換

F9は全角英数

F10は半角英数

F11全画面表示

F12名前をつけて保存

となっています。

個人的によく使うのが、F3、F5、F8の3つです。

英数はほとんどのキーボードで「英数」と「半角」の変換キーがあると思いますので、無理に覚えなくてもいいと思います。

F3キーの使い方【覚えておいて損なし!】

F3はたとえば、フォルダやウェブサイトを開いたときに「これが知りたいというキーワード」をそのページ内を検索したいときに使います。

たとえば、今見ているこのサイトで、「半角変換」方法の書いてある場所が知りたいなら、

このページのまま「F3」を押して、右上に出てきた検索窓に「半角変換」と入力すると、

このページで半角変換という文字が「半角変換という感じで黄色く強調表示されると思います(ぜひお試しください♪)

特に膨大な情報が書かれたサイトだと、知りたいキーワードを見つけるのにも苦労しますので、そんなときは「F3を押す」と覚えておくとすっごく便利です!

F5キーの使い方

これは古いページを最新のものに変えたいときに使います。

たとえば、ツイッターなどをパソコンから見ている場合やニュースサイトを開いたままのとき(自動更新されないとき)

「新しい情報が見たい!」

となりますよね。

そんなときにF5を押したら、サイトのページが更新されます。

途中でサイトが固まったときなどにも有効なことがあります。

2MACでの半角・全角変換方法

次はMACなのですが、wondowsユーザーの方は最初は混乱すると思います。

ですが、こちらも半角カタカナ変換は超簡単!

半角カナへの変換control + ;
全角ひらがなへの変換control + j
全角カタカナへの変換control + k
全角英数への変換control + l
半角英数への変換control + :

これがショートカットになっています。

ちなみにウィンドウズでcontrol+;を押したら、「画面が拡大」されますのでご注意を・・・。(戻し方はコントロール(Ctrl)+0(ゼロ))になります)

この方法はマックだけですね。

3iphoneやスマホでの半角カタカナ変換方法

iphoneなどスマホの場合はアプリを利用するのが一番かと思います。

半角カタカナを入力できるキーボードアプリが出ています。

アプリストアから半角カタカナキーボードと検索して入手してみてください。

その後、iphoneの場合は

「設定」→「一般」→「キーボード」→もう一度「キーボード」から、「新しいキーボードを追加」を選択。

この半角カタカナを選ぶだけです。

あとは変換するときに半角カタカナのキーボードで入力すればオッケー♪

すっごく簡単☆

かれん
今回は半角・全角カタカナ入力方法について「pc・mac・iphone」から解説してみました。fキーは特にウィンドウズではすごく便利なのでぜひ3つだけでも覚えてみてくださいね☆

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ちなみにパソコン画面を全画面にしてしまったときや、拡大・縮小の方法、そのほか覚えておくと便利なショートカットキーについて以下にもご紹介しています。

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