【伏線考察】タイソンの脅威の能力でジュリアーノが遂に信者化!教典の禁忌とは何か?最新389話考察(37巻ネタバレ注意)【ハンターハンター考察】

かれん
ハンターハンター最新話の389話の考察です!今回は、ベンジャミンとハルケンブルクの画策・タイソンの能力・カミーラの部下たちの脅威の能力・チョウライの能力と4つの場面に分かれていました。
かれん
特に気になるのが、ハルケンブルク王子の計画!ですが、その前にまずはタイソンの今後と能力について考察します。
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ハンターハンタータイソンの能力と禁忌とは何か?最新389話から考察(ネタバレ注意)【ハンターハンター考察】

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以下、画像はハンターハンター©より一部引用して考察します。

37巻以降のネタバレを含みますのでご注意ください。

1タイソンの念獣の能力でジュリアーノがトリコ(信者)に!

タイソンの護衛をしているイズナビとジュリアーノ。

最初はタイソンはただのやられ役だと思っていましたが、389話でまさかのジュリアーノが完全に洗脳されてしまいました・・・。_(┐「ε:)_

完全に目がいっちゃってます・・・。

それもそのはず、タイソンの守護霊獣(念獣)の能力は、教典を読めば読むほど「幸福感」を与え、対象をそのトリコ(信者)にしていくもの。

タイソン教典を受け取った時点で目玉ジャクシがつき、以後、そのタイソン教典を興味本位でも呼んでいくうちに、幸福感を増し、それゆえに信者になるというもの。

最初は教典を受け取って「なるほどアッチ系っすね」「目次でノックアウトっす~」と馬鹿にしていたジュリアーノでしたが、

今では「この素晴らしき世界刺さりまくりっすね」というレベルにまで・・・・。

明らかに目がやばいです。(´;ω;`)

ただ、タイソンも悪い人というわけではなさそうで、

ジュリアーノのために、サプライズでバースデーケーキをお手製で作り、皆で喜ぶという演出も。

しかも、ジュリアーノの誕生日でもなんでもなく、ハッピーバースデー(つまり信者として生まれ変わったことを示唆)。

第3者的に宗教を否定的に見ると、信者コミュニティーはこういうかなり親密でだからこそ逃げられない(どんどんはまり込む)というものがあるので、冨樫先生がそれを意識しているとしたら、かなり怖い場面なのですが、

ジュリアーノ視点で見たら、

1タイソン王子はおそらく生き残れない

2そんなタイソン王子の教典はまるで遺言のように感じられる

32か月後にはもうタイソン王子には会えないかもしれない(命がない)のに、自分のためにこんなことまでやってくれる

の3段階で涙まで流して完全にトリコになっています。

これは読者やジュリアーノなどの視点で全然展開が違うと思うのですが・・・(;´▽`A“

少なくともタイソン王子は悪い人ではナサソウデス。というかいい人

笑顔もかわいいし、最初の印象が悪かった分どんどん好きになっちゃいます・・・←私もヤバい。

2タイソンの念獣の能力の禁忌とは何か?能力考察。

気になるのは、念獣の能力の禁忌。

おそらくジュリアーノがこの禁忌を破る伏線になると思います。

タイソンの念獣の能力はまったく攻撃能力がなく、単純に「教典を読めば読むほど幸せになる(信者になっていく)」ですが、

唯一、伏線として「教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る」というものがあります。

この禁忌というのはジュリアーノの反応ではどうやら教典には書かれていないらしく、それが何なのか、というのが重要な謎です。

ただ、これも考察することができます。

「全人類がタイソン教徒になった時、真の世界平和が訪れる」

「他の王子を・・・これってタイソン王子の理念の真逆なんすよね」

ジュリアーノの言葉から考察すると、タイソン教典の禁忌とは明らかに「他人を傷つけること(命を奪うこと)」。

全人類を教徒にしたい、という言葉からもタイソン教典を持つ人間が、誰かひとりでも命を奪うと発動する能力とみてよさそうです。

このとき、教徒には厳しい罰が下る、ということですが、これが気になるところ。

目玉ジャクシが教典を受け取った人間には必ずつくということや、ジャクシ=成長するとカエルのように何かに変化する、と考えると、禁忌を破らせないように見張る目的と、破ったものを「操作」「寄生」して、何等かの行動を起こさせる可能性が高いようにも思えます。

つまり、タイソンの守護霊獣の本当の能力は、

1教典を受け取る

2教典を受け取ったものに監視役兼寄生として、目玉ジャクシがつく。

3教典を読めば読むほど、幸福感が増し、信者化する。

4信者としてタイソンを命がけで守ろうとする。その過程で敵の命を奪う。

5真の能力発動。目玉ジャクシが「罰」として完全に寄生主の体を奪う。

6以後、一生の操り人間となる。条件が厳しいので、かなり強化される。

というある意味1~4までの誓約と制約を兼ねた、条件の厳しい能力なのではないか?と勝手に考察してしまいます。

タイソンの能力自体は、ジュリアーノもイズミノも知らないため、だからこそ教典を読んでしまったのですが、いずれイズミノが精神が汚染されたジュリアーノと戦う可能性も出てきそうな気がします。

実はタイソンの真の世界平和、最終章の「この素晴らしき世界」とは、全人類が今の人間とは違ったナニカ(寄生)になり、タイソンに服従する姿を示していたり、あるいは、全人類が安息=命がなくなる、を意味していたり・・・

少なくともイケメンをそばに侍らかして、服従させている姿を見ると、真の世界平和が怖く思えてきます・・・。

かれん
タイソンがようやく出てきたと思ったら、ジュリアーノがまさかの信者化!(笑)次はベンジャミンvsハルケンブルクの画策を考察します。

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