ドラゴンボール超ブロリーのあらすじをネタバレ考察!悟空の母「ギネ」初登場!&バーダックの過去が明らかに!【ドラゴンボール映画ストーリー】

かれん
楽しみにしていたドラゴンボール超の新作映画「ブロリー」!なんと今作ではフリーザによってベジータ星が滅ぶ前のバーダックと悟空の母ギネの生活が初登場しました!(アニメ版)
かれん
今回は映画ドラゴンボール超ブロリーをトリビアや感想も含めつつ、最後までネタバレありで考察します♪
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ドラゴンボール超ブロリーネタバレ考察!悟空の母「ギネ」初登場!&バーダックの過去が明らかに!【ドラゴンボール映画ストーリー】

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以下、画像はドラゴンボール超ブロリー公式©および東映©、ドラゴンボール超(漫画)©より一部引用して考察します。

ドラゴンボール超のネタバレを含みますのでご注意ください!

1時代は悟空が生まれたとき、惑星ベジータでフリーザが王となる。悟空の母ギネとバーダックが登場!

ドラゴンボール超ブロリーはまさかの、フリーザによってベジータ星が滅ぼされる数年前から物語が始まりました。

子供のフリーザが父コルド大王から正式に後継者として指名され、それを惑星ベジータに披露するためにやってきた場面です。

自分の就任を教えるために軍を率いてやってくるフリーザ様。

さらにそのおみやげに新型のスカウターを数百単位でプレゼントするフリーザ様(監視目的も兼ねる)。

さらに、なんとアニメではこれまで未登場?だった悟空の母「ギネ」が登場!

女性サイヤ人はなかなかレアですが、今作では惑星ベジータでの滅ぶ前のサイヤ人たちの生活が描かれています。

普通に会話したり、料理したり、「野蛮」なイメージとはかけ離れた朗らかな日常。

しかし、バーダックはフリーザが全サイヤ人に召集をかけたことで、「伝説の超サイヤ人」を恐れたフリーザが全滅させる可能性がある、と考えて

孫悟空こと、息子のカカロットを地球に向けて逃がします。

実は、これもかなりこれまでの設定とは違っていて、孫悟空はこれまで「地球」侵略のために一人でポッドで送り込まれた、とされていました。

でも、実はバーダックの機転によって母ギネとともに安全な地球に逃がされていた・・・ということが明らかに。

ポッドに入れられた悟空。実は原作やアニメを見ていた方にはかなり違和感があるかも。

なぜなら、孫悟空は赤ん坊の時点で地球に送られており、そのときは裸だったから↓

今回はかなり成長しており、さらに戦闘服も着せられていますね。

そして、その直後、フリーザはバーダックの予想通りに惑星ベジータを破壊します。

バーダックの奮闘むなしく、母ギネ含めて、サイヤ人はこのフリーザの攻撃で全滅しました。。。

一方、この攻撃で生き残ったサイヤ人たちも存在しています。

2ベジータとナッパ、ラディッツの幼い頃も登場!

ベジータと悟空の兄ラディッツ、そしてそのお世話をするナッパも登場しています。

ナッパは当時髪があり、それも原作通りでした(笑)。

さらに、一番のメインテーマであるブロリーとパラガス。

彼らもまた生き残っています。

3ブロリーの過去が改変!パラガスがいいお父さんになる。

これまでの映画「ブロリー」と同様に、ベジータ王の息子ベジータの戦闘力を超える超戦士「ブロリー」の存在を脅威に思ったベジータ王は、パラガスに内緒でブロリーを辺境の星へと飛ばします。

しかし、今作ではそれを知ったパラガスが息子を守ろうと必死になってブロリーの後を追いかける描写が追加されました。

パラガス大佐のいいお父さんっぷりが発揮!

着いた先は惑星バンパ。

ここでブロリーとパラガスの親子二人&怪物たちの生活が始まります。

そして、このおかげでフリーザによる攻撃を免れ、以後、41年間、ブロリーとパラガスはこの惑星バンパに閉じ込められることになりました。

旧映画版では、パラガスは新惑星ベジータを作る技術力がありましたが、今作ではそれも全くなし。

宇宙船も壊れ、脱出できない中、ひたすらパラガスはベジータ王への復讐を胸に待ち続け、

一方のブロリーは心優しい少年としてモンスター「バア」と交流したり、訓練に明け暮れる日々。

パラガスはそんなブロリーの潜在能力を脅威に思い、コントロール装置を作り、さらに戦闘兵器として彼を統制していきます。

そして、それから41年後・・・。

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5ドラゴンボール超の時代へ!時代は全宇宙「力の大会」の直後。フリーザがドラゴンボールを狙う。

アニメのドラゴンボール超の最終回で復活し、またもフリーザ軍を作っていたフリーザ。

今作はその続きから描かれています。

フリーザの目的はフリーザ軍の強化と、ドラゴンボールの奪取。

そのために、まずは部下のチライとレモを含めて、宇宙各地で戦闘員をスカウトしています。

今作の名わき役 レモ(左)とチライ(右)。

フリーザ軍でありながら、かつてのような戦闘力は皆無。

戦闘力が1000もないレベルになっており、かなり弱体化している。

でも、性格はとっても優しい。

その一環で彼らが見つけたのが、惑星バンパにいたブロリーとパラガス父子でした。

パラガスは41年も経ってかなり白髪になっています。

もはやおじいちゃん。

「信じられないほど長く待ったぞ・・・た、助かった・・・」

と二人に歩み寄り、なんとか惑星から脱出。

その後、フリーザに接見し、

「サイヤ人の生き残りですか。かなり潜在能力があるようだ。・・・それは面白そうですねぇ。」

「地球にあなたの復讐相手のベジータ王の息子がいます。私が復讐に手を貸して差し上げましょう」

とフリーザの口車に載せられて、ブロリーと一緒に地球に向かうことになります。

※ちなみにフリーザの一番の目的はドラゴンボールを手に入れることですが、かつてのように不老不死を望んでおらず、単純に願いは「身長を5センチ伸ばしたい」というもはやギャグ仕様になってしまったフリーザ様でした(笑)。

気になるならずっと第2形態でいればいいよね!?

そして、いよいよ地球にやってきたブロリーvs孫悟空&ベジータの戦いとなります。

しかし、この辺もかつての映画版とはかなり違っていて・・・。

次ページにエンディングまで考察します♪

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