コードギアス奪還のロゼ第3幕ストーリー考察&感想(ネタバレ注意)!遂にスザクとアキトが登場!

コードギアス©奪還のロゼ©

かれん
コードギアス奪還のロゼ第3幕のあらすじ考察と感想になります!今回はついにスザクやジノ、亡国のアキトや双貌のオズのキャラクターまで登場しました!
かれん
第1幕では、コードギアス復活のルルーシュから6年後の光和7年が描かれ、第2幕ではアッシュの過去が判明しましたね
かれん
さらに第2幕の最後には、サクラの正体がついに敵側のヴァルター・リントシュテットにバレてしまいました。そこから第3幕の予告が不穏な内容だったので、すごく心配していたのですが・・・、第3幕はまさに物語の「転」に当たる内容で、最後にとんでもない展開になりました。以下、奪還のロゼのストーリーを追いつつ、感想を交えながら考察していきたいと思います☆
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コードギアス奪還のロゼ第3幕ストーリー考察&感想(ネタバレ注意)!

以下、画像はコードギアス©奪還のロゼ©より一部引用して考察します。使用画像は全てyoutube公式からとなります。

奪還のロゼ第1幕の考察↓

奪還のロゼ第2幕の感想↓

奪還のロゼのネタバレを含みますのでご注意ください!

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コードギアス奪還のロゼの登場人物紹介(追加バージョン)

奪還のロゼは舞台がホッカイドウということで、これまでの作品で登場しなかったキャラクターがメインになっています。

第3幕でさらに追加されたキャラクターと情報を書いていきます。

ネタバレをこの時点で含みます。

ロゼ(CV:天﨑滉平)

「ナナシの傭兵」として知られる傭兵兄弟の弟。頭脳明晰でコミュニケーション能力が高く、依頼主との交渉や情報収集、作戦指揮を担当している。

実は、首のアクセサリーにより、目の色と声を変えている。皇サクヤの変装。

皇サクヤはホッカイドウブロックを領地として治めていた旧財閥系皇家である皇重護の一人娘。

第一幕の最後にブリタニア帝国の正統皇位継承権も持っていることが判明しましたが、第2幕ではホッカイドウを治めていた皇重護と98代皇帝シャルルの第1子シェリーの子供であると確定しました!

つまり、サクヤはシャルルの孫であり、ルルーシュにとっては血のつながった姪っ子ということになります。

絶対遵守のギアスをルルーシュに与えられています。

第2幕の最後に、影武者のサクラの正体がヴァルターにバレてしまいます。

第3幕では、敵のクリストフにロゼの正体がバレてしまい、捕らえられることに・・・。

アッシュ(CV:古川 慎)

「ナナシの傭兵」と噂されるロゼの兄。非常に優れた運動能力とナイトメアフレームの高い操縦技術を持つ。弟であるロゼの作戦のもと、数々の依頼を成功させてきた。

本名は、アッシュ・フェニックス。ブリタニアにて暗殺や裏稼業などの汚れ仕事をやってきた裏の人間。

ロゼのことを自分の弟だと錯覚し、ロゼを守るようにギアスをかけられている状態。

クールですが、実は純情で恋愛に奥手。サクヤが変装したラズベリーちゃんが好き。

第2幕では、実はロゼ(サクヤ)の父親である皇重護の命を助けようとしていた、という情報が明らかになりました。

第3幕では、もともとラベンダーホームという戦争孤児施設で弟のニコルと一緒に育ちましたが、その後にノーランドに引き取られ、暗殺者として育てられたと判明。

しかし、ノーランドの手によってニコルの命は奪われ、その後に収容所でアッシュは皇重護と出会います。

そこで、皇サクヤを守ると誓いましたが、そのことを知らなかったサクヤによってギアスをかけられていたのです。

そして、アーノルドによるギアスキャンセラーによってギアスから解放され、ロゼと再び相まみえることになります。

皇サクヤ(CV:上田麗奈)

ネオ・ブリタニアによって殺害されたホッカイドウブロックの領主、皇重護の娘。現在その身柄を囚われている。

と、思われていましたが、実は本物の皇サクヤはロゼであり、囚われている彼女は春柳宮サクラという影武者。

影武者ながら、サクヤを守るために幼い頃から友人として一緒に過ごしていたため、二人の絆は非常に強いです。

奪還のロゼのテーマは、皇サクラを奪還する、という目的からきているようです。

第2幕の最後に、ネオブリタニアのヴァルターによって、その正体が暴かれましたが、実はヴァルターは味方。

現在は、ヴァルターと協力して、内部からネオ・ブリタニアを変え、ノーランドによる内政を変えようとしています。

ネオ・ブリタニア帝国

ブリタニア帝国崩壊後、ブリタニア共和国として超合衆国に加入したブリタニア。

しかし、それをよく思わない旧体制勢力の貴族たちが集まって作り上げたのが、ネオ・ブリタニア帝国。

彼等は自分達こそが、正統後継者と考えいているので、本来「ネオ」がつくなら初代皇帝のはずですが、ルルーシュの99代目から皇位を受け継いだ100代目皇帝を擁立しています。

カリス・アル・
ブリタニア(CV:市ノ瀬加那)

ネオ・ブリタニア帝国の第100代皇帝。ノーランドらアインベルクの騎士たちと共に旧ホッカイドウブロックを占領し、この地に暮らしていた日本人達を支配している。

初登場のまだ幼いブリタニア皇帝。

98代ブリタニア皇帝のシャルルの息子ということなので、当時の王位継承権は第108位とかなり下の方だったと思われます。ちなみにルルーシュは11皇子なので、かなり下の弟ですね。

実際はただ担ぎ上げられただけの存在で、心は優しいです。

しかし、ノーランドの策略により、命を落とすことに・・・。

特に出番もなく本当にかわいそう・・・(´;ω;`)

アインベルク

戦略面を得意とするヴァイスリッター6名と、実戦面を得意とするシュヴァルツリッター5名からなる皇帝直属の騎士団「アインベルク」は、それぞれチェスの駒になぞらえた地位が与えられており、それぞれ領地と騎士団を持っています。

ノーランド・フォン・
リューネベルク(CV:安元洋貴)

カリスを皇帝として掲げ、ネオ・ブリタニア帝国を立ち上げた。皇帝直属の騎士アインベルクを束ねるヴァイスリッター「白のキング(ヴァイス・キング)」。

奪還のロゼのラスボス的存在の黒幕。実質、ネオ・ブリタニア帝国のボス。

仮面の下の素顔は謎ですが、隠していることからコードギアスに以前登場したことがあるのかも・・・。

第3幕で、もともとノーランドはナイトオブラウンズの「ナイトオブファイブ」であったと判明しました。確かに5は不在でしたもんね。

ナラ・ヴォーン(CV:内山夕実)

アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のクイーン(シュヴァルツ・クイーン)」。冷静に状況を判断する優秀な指揮官。

第2幕で本格的に登場!

かつてラベンダーという孤児施設にて、アッシュやその弟と一緒に暮らしていたお姉ちゃんのような存在だったと判明しました。

今もなお当時の写真を大切に持ち、アッシュのことを気にかけていました。

搭乗機は、クインアスラ。両手の大型ブレードは近接用の他に、遠距離用の火器も装備しているという万能型。

アッシュの戦闘能力には一部劣るものの、状況判断は適格で、さらにフレイヤで一般民衆の命を奪う戦略には反対するなどの良心も見せました。

仲間になってほしい・・・。

キャサリン・サバスラ(CV:東山奈央)

アインベルクのヴァイスリッター「白のクイーン(ヴァイス・クイーン)」。自身も非常に戦闘に長け、『強い人が好き』という信念を持つ。

第1幕の後半から皇サクヤ(サクラ)の護衛と世話係をやることになります。

第2幕では、弱いサクヤ(サクラ)の「弱いからこそ、強くなりたいんです」という言葉にショックを受け、もがく様子に心を動かされている様子。おそらく伏線。

第3幕では、実は皇重護とシェリーに手をつながれている過去が判明。もともと二人の養子だった可能性も。

ヴァルター・
リントシュテット(CV:加瀬康之)

アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のビショップ(シュヴァルツ・ビショップ)」。主に忠実に仕える騎士。

かつて、ホッカイドウブロックにて、ナタリア・ルクセンブルグと一緒に、シェリーを守っていたという過去があります。

第2幕の最後では、ナタリアとサクラの会話から、サクラが影武者であることを瞬時に見抜き、彼女に迫ってきました。

第3幕にて、やはりヴァルターはシェリーの騎士であり、サクヤに忠誠を誓っているということが判明。影武者のサクラに協力して、内部からネオ・ブリタニアを変えようとしています。

スタンリー・
フォンブラウン(CV:平川大輔)

アインベルクの「白のビショップ(ヴァイス・ビショップ)」。戦闘・戦術面ではなく、開発技術能力の高さをノーランドに買われている。第2幕では登場ほぼなし。

完全な脇役かと思いきや、実は最もノーランドの思想に近く、ノーランドとともに世界を変えようとしています。

クリストフ・シザーマン(CV:吉野裕行)

アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のルーク(シュヴァルツ・ルーク)」。狡猾で飄々としながらも戦闘・戦術面に優れ、研究者としての一面も持つ。ノーランドとの付き合いが最も長い。

第2幕でその目的が判明。さらに、フレイヤを躊躇なく打ち込むなど、冷淡な姿も見せます。

クリストフの真の目的は、ギアスを自らの手で作りだすこと。

第3幕では、アッシュに戦闘技術を教えた師匠であったと判明。しかし、アッシュとの戦闘に敗れ、さらに、サクヤにギアスをかけられることを恐れて自ら命を絶ちました。

七煌星団

反ネオ・ブリタニア活動を行っているホッカイドウブロック最大のレジスタンス組織。

黒戸剣成(CV:黒田崇矢)

七煌星団の団長。数々の戦いを乗り越えてきた歴戦の勇士であり、団員からも尊敬されている。

第1幕では、網走収容所に捕まっていましたが、ロゼたちの活躍により脱出しました。

本作における藤堂鏡志朗のような存在。ロゼの正体がサクヤであると知っています。

物部 勲(CV:小西克幸)

七煌星団のメンバーで、黒戸に次いで活動歴の長い人物。

扇要(おうぎ かなめ)のような存在。感情的になりがち。

琉高ハルカ(CV:富田美憂)

七煌星団の一人で、努力家な一面を持つ。ナイトメアフレームの操縦を得意とする。

本作のヒロインの一人。紅月カレンポジション。

でも、主人公のロゼは♀なので、恋愛要素はないかも?

第2幕では、その能力の高さを認められ、レジスタンスの最高戦力としてエースとなりました。しかし、戦闘が単調なため、アッシュやキャサリンに敗れます。

乗る機体は、蛍雪(ケイセツ)。

黒の騎士団から届けられた新型機で、槍をメイン武器とし、さらに手にはブレイズ・ルミナスを展開できます。

コックピットがカレンの乗る紅蓮と同じ形状なので、おそらく紅蓮の後継機。

小田友臣(CV:千葉翔也)
七煌星団のメンバーで、仲間思いのお調子者。
玉城真一郎ポジション。
怒りっぽいが、謝られるとすぐ許す。
第2幕では、「俺、参上!」という電王のセリフと共に登場しました(笑)。

宗森葵太
(CV:坂 泰斗)
七煌星団のメンバーで、小田とともに最前線で戦う。

新城陽子(CV:杉山里穂)

七煌星団のメンバーで、戦いの際はオペレーターを担当する。

佐野悠里(CV:春野 杏)

七煌星団のメンバーで、ナイトメアフレームの整備などを担当するメカニック。

アルテミスとオルテギアへの変形合体を可能にした天才。

黒の騎士団

漣 士郎(CV:山本兼平)

ホッカイドウブロックと対峙する八戸基地所属の日本人。

第2幕では、実はサクヤがロゼであることを知っている人物ということが判明。

黒の騎士団にもスパイがいるかもしれないのに・・・。

志塚 香(CV:小林親弘)

ホッカイドウブロックと対峙する八戸基地所属の団員で、漣の部下。

その他のレジスタンス勢力

東見燦士郎
(CV:藤井 隼)
レジスタンス組織「東の暁旅団」の団長。

第2幕にて七煌星団と同盟を組みましたが、最後にダモクレスに特攻して華々しく散りました。結構かっこいい人。

第3幕では東の暁旅団は全滅しました・・・。

岩本時男
(CV:青山 穣)
レジスタンス組織「北狼軍」のリーダー。

同じく七煌星団と同盟関係になりました。

怪しいと思っていたのに、かっこいい人。第3幕にて特攻して七煌星団を守りました。

その他の味方

江間メイ
(CV:白石晴香)
ホッカイドウブロックにある喫茶店ラズベリーで働くメイド。

皇サクヤの正体を知る人物であり、又従妹という発言に虚実織り交ぜた、と言われていたことから、皇家の親類だと思われます。

ヴァレン・スターク
(CV:野川雅史)
ホッカイドウブロックにある喫茶店のマスター。

同じくロゼの正体を知る人物。

ナタリア・ルクセンブルグ
(CV:寺崎裕香)
ルクセンブルグ家の一人娘。ネオ・ブリタニア帝国の行政面を担う中心人物のひとりで、イレブンから皇帝陛下の命を守ったことにより、皇帝からの信頼が一番熱い人物。

しかし、実際は、レジスタンス側とつながっており、皇サクヤに協力しています。

当時の皇家と交流があったルクセンブルグ家からのつながりで、サクヤと共にサクラの奪還を目的としています。

公式にシェリーの側近であったと載っていましたが、シェリーが実はシャルルの第1子だったと判明したことで、実はかなりの大物であったと分かります。

第3幕では、ついに七煌星団やロゼとのつながりがバレてしまい、捕らえられてしまいました。

第3幕から登場したキャラクター

コーネリア・リ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国第2皇女。

第2幕の序盤から第3幕も続いて登場。黒の騎士団総司令。

第1皇女であったシェリーのことを姉さんと気遣っていた描写もあり。

総司令なので、直接戦闘に出ることはないと思われます。

ジノ・ヴァインベルグ

ついにキタ――(゚∀゚)――!!

元ナイトオブラウンズのナイトオブスリー。スザクのある意味親友。

現在は、黒の騎士団の航空幕僚長ということで、空軍の総司令という立場ですね。

第4幕ではナイトメアに乗るのかな・・・ドキドキ。

そして、スザクもついにキタ――(゚∀゚)――!!

ルルーシュの親友にして、日本最後の総理大臣である枢木ゲンブの息子。

その後に日本人でありながら名誉ブリタニア人としてブリタニア軍に所属し、ナイトオブセブン→ナイトオブゼロまで上り詰めました。

ゼロレクイエム後は、ルルーシュに代わってゼロとなり、

現在はゼロとしてナナリーの護衛を務めています。

復活のルルーシュで舞台となったジルクスタンにてナナリーと人道支援の手伝いをしているようです。

ナナリー

ご存知ルルーシュの妹。現在は世界人道支援機関の名誉顧問としてジルクスタン王国に滞在中。

元気そうでよかった・・・。

皇神楽耶

キョウト六家の一つにして旧財閥系家門である皇家(すめらぎけ)の当主。

つまり、サクヤや皇重護とは親戚関係(おそらく本家が神楽耶だと思われます)。
コードギアスでは、秘密結社キョウトの首領→黒の騎士団に合流してゼロの妻になる→超合衆国日本代表として超合集国最高評議会議長に就任→復活のルルーシュでは、扇さんから首相を譲られて、日本の首相になっていました。

現在は、政治からは身を置いていますが、コーネリアの要請により、再び超合衆国の議長に再任されます。

やはり、政治手腕や交渉では右に出るものはいないということですね。

コードギアス 双貌のオズより、グリンダ騎士団

双貌のオズは、漫画版のスピンオフで、オルフェウスとオルドリン達の活躍を描く作品です。グリンダ騎士団とはブリタニア第88皇女マリーベル・メル・ブリタニアが作った対テロリスト遊撃機甲部隊で、復活のルルーシュでも少し登場していましたね。

現在もグリンダ騎士団の名前は変わらず、黒の騎士団と超合衆国両方からの依頼で、第3者機関として暴走しないように監視をしているようです。

面白いのでぜひ読んでみてください♪↓

コードギアス双貌のオズ

亡国のアキトより、ワイヴァン隊。

亡国のアキトは、コードギアスのスピンオフの映画です。

コードギアスとR2の間の話で、ヨーロッパで差別され、軍人として働く日本人たちを主人公にしています。

敵はユーロ・ブリタニア。

敵としてルルーシュやスザクも登場します。

ユーロ・ブリタニアとユーロピア共和国の戦争が終わった後、アキト達のルーツを求めて、日本にやってきている様子。

ちなみに、レイラ(金髪の女性)は、時空の管理者と接触できるギアスの欠片を持っています。

ルルーシュの目的でもあるため、最終章でも出てくるかも?

と、簡単にキャラクター紹介でした♪

以下、奪還のロゼの本編のストーリーを見ながら、考察と感想を書いていきたいと思います

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コードギアス奪還のロゼ 第3幕 あらすじ考察と感想(ネタバレ注意)

奪還のロゼは、劇場版コードギアスと復活のルルーシュからの続編ですが、ちょっと分かりにくいので、つながりを以下に解説します。

これまでのコードギアスのストーリーやアニメ版と映画版の違いなどは別途考察していますので、まずはそちらもどうぞ。

アニメ版↓(映画版とはパラレルワールド)

映画版↓(最新作はこの続き)

また、これまでのストーリーは以下をどうぞ。

奪還のロゼ第1幕の考察↓

奪還のロゼ第2幕の考察↓

奪還のロゼ第2幕までのあらすじ

光和3年。

雪の大地ホッカイドウで、追われる二人の少女。

名を皇サクヤと影武者の春柳宮サクラ。

ホッカイドウブロックを治めていた元領主皇重護の娘であるサクヤ。

皇重護は、ネオ・ブリタニア帝国の侵攻に敗れ、処刑されてしまいます。

その結果、正統後継者である皇サクヤたちも追われることになったのです。

そして、二人は離れ離れに・・・。

コードギアス©奪還のロゼ©

時は進み、光和7年。

新たに作られたネオ・ブリタニア帝国が、ホッカイドウブロックを占領。

再び日本人をイレブンとして虐げる世界が始まりました。

そんな中、ホッカイドウブロックにて、名無しの傭兵としてブリタニア人でありながら、レジスタンスの味方をする二人組がいました。

それが、ロゼとアッシュ兄弟。

コードギアス©奪還のロゼ©

ロゼとアッシュは圧倒的戦力で、ネオ・ブリタニア帝国の精鋭であるアインベルクを討ち取っていきます。

コードギアス©奪還のロゼ©

実は、ロゼの真の正体こそ、ホッカイドウブロックを治めるはずだった皇サクヤ。

コードギアス©奪還のロゼ©

さらに、実はアッシュはサクヤにとって親である皇重護の仇であったと判明。

「目的はサクラを助け出すこと。全てが終わったら、父の仇・・・あなたをころす。アッシュ・フェニックス」

サクヤはギアスの力によって、アッシュを従わせていたのです。

コードギアス©奪還のロゼ©

そんな中、ネオ・ブリタニア帝国皇帝として即位していた100代目のカリスが、実質のボスであるノーランドの策略によって崩御するという事態に・・・。

そこで担ぎ上げられたのが、まさかの皇サクヤ(春柳宮サクラ)。

そして、ネオ・ブリタニア帝国の101代皇帝として、皇サクヤ(春柳宮サクラ)が即位することになりました。

そして、第1幕のエンディング。

過去のとある場面。

そこには傷だらけで悲しみに沈む皇サクヤと、彼女を見下ろし、

「力が欲しいか。だが、王の力はお前を孤独にする。大切なものをお前から遠ざけるだろう」

ギアスを譲渡するルルーシュの姿が(゚д゚)!

復活のルルーシュで、実はシャルルからコードを受け取り、L.L.としてコードとギアス二つの力を持つようになったルルーシュ。

ルルーシュによって、皇サクヤは絶対遵守の力を手に入れ、ロゼとして覚醒したのです。

ここまでが、第1幕の要約でした。

そして、ここからが第2幕になります。

C.C.とL.L.が登場!

序盤でいきなり登場したのが、C.C.とL.L.(ルルーシュ)でした!

「まだ理由を聞いていなかったな・・・私たちはギアスの欠片を集めて旅をしている。なぜサクヤにギアスを渡した?」

「カグヤの血縁者だからか?それともただの戯れか?」

この質問にふっと笑うルルーシュ。

「俺たちは世の理から外れた存在だからな・・・これ以上は関わらない」

ルルーシュはそれだけ言うと、再び、C.C.と共に旅に出るのでした。

ダモクレス発進

コードギアス©奪還のロゼ©

ついに動き出したダモクレス。

アッシュの前に立ちはだかったのが、クイーンである
ナラ・ヴォーンが乗るクインアスラでした。

コードギアス©奪還のロゼ©

「まさか・・・その機体に乗っているのは・・・」

ナラとアッシュは実は戦争孤児施設で共に過ごしていた仲間だったのです。

その後に、アッシュとその弟ニコルをノーランドが養子として引き取ったということが判明します。

「許せないか、ノーランドが。皇重護の死はお前のせいではない。お前はころしてはいない」

盗聴器で聞いていたロゼ(サクヤ)はこの告白に驚きます。

自分の父親の仇だと思っていたアッシュが実は、そうではないと判明したのです。

ノーランドの真の目的が明らかに

コードギアス©奪還のロゼ©

ノーランドの目的は、ロゼが使用したギアスの影響を受けた人間たちをあぶりだし、さらに、その人間たちを実験体にすることで、「ギアス」の能力を研究していたのです。

コードギアス©奪還のロゼ©

「我々の手でギアスを生み出す」

クリストフは独自に研究を進め、ブリタニア時代に破棄されていたギアス関連の研究データを利用して、ギアスの復活を目論んでいたのです。

サクヤの正体がついにバレる

コードギアス©奪還のロゼ©

ネオ・ブリタニア帝国政庁にて、ナタリアと面会していたサクラ。

会話を聞いていたアインベルクのヴァルター・リントシュテットは、この猫が本物のサクヤのことだと理解し、目の前にいるサクヤは影武者であると突き止めます。

「おかざりの皇帝かと思いきや、それすらも偽りとはな・・・そうであろう春柳宮サクラ!

ついにバレてしまった正体。。

ここから第3幕となります。

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奪還のロゼ 7話 朧月

サクラに協力を誓うヴァルター

コードギアス©奪還のロゼ©

第2幕の最後にヴァルターに正体がバレてしまった春柳宮サクラ。

「なぜ影武者の真似事を・・・!――そうか、手荒なことをしてすまなかった」

と、すぐにサクラを解放します。

ノーランドの腹心の部下だと思っていましたが、

「私はシェリー様の騎士だ。シェリー様に忠誠の誓いがある。それは娘であるサクヤ様に対しても同様。喜んで協力しよう」

とまさかの味方になってくれることに!

めちゃめちゃ頼りになる・・・(´;ω;`)

わずかですが、宮廷内に味方ができ始めたサクラだったのです。

アッシュの過去を知るサクヤ

コードギアス©奪還のロゼ©

アッシュとナラの会話を聞き、アッシュが実は皇重護の命を奪っていないと知ったサクヤ。

アッシュの過去を知るために、ラベンダーホームにやってきます。

そこでシスターにギアスをかけて、過去のアッシュについて知るサクヤ。

コードギアス©奪還のロゼ©

アッシュにはニコルという最愛の弟がおり、さらにルビィという仲良しの女の子がいました。

しかし、ブリタニアの制度として、富裕層が社会的責任として孤児を引き取るという「ヴォーグ制」があり、その制度でアッシュとニコルはノーランドに養子として引き取られることになりました。

この時はまだ笑顔で「家族だから再会できるさ」と別れを告げ、大切なペンダントをルビィに手渡すアッシュでしたが・・・。

コードギアス©奪還のロゼ©

アッシュを待っていたのは、冷酷なノーランドによる選別でした。

「使えないやつは必要ない」

とニコルを捨ててくるように要求するノーランド。

「僕が代わりに頑張るから、一緒に住まわせてください」と懇願するアッシュ。

ここから、アッシュの地獄の日々が始まったのです。

コードギアス©奪還のロゼ©

当時すでにアインベルクであったクリストフに弟子入りし、暗殺術を叩き込まれるアッシュ。

さらに、ブリタニア崩壊後に超合衆国に反旗を翻したノーランドは邪魔者を次々と排除。その駒としてアッシュを利用していたのです。

「感情をころせ・・・」

ノイローゼのようになってしまうアッシュ。

そんな兄の姿を見て「僕が弱くなければ」と後悔するニコル。

そんなある日、事件は起きるのです。

コードギアス©奪還のロゼ©

アッシュがノーランドの命令で忍び込んだ次の暗殺ターゲットの屋敷。そこにいたのが、ラベンダーホームで一緒だったルビィ。

「こんな再会したくなかった・・・!」

躊躇するアッシュ。

命を狙う悪漢がアッシュで、訳も分からず、立ちすくすルヴィ。

しかし、命令を遂行できなければ、ノーランドによって自分たちの命がない。。

困惑していたアッシュでしたが、そこに現れたのがニコルでした。

ニコルはアッシュに代わって引き金を引き、ルビィは倒れます。

最愛の友人すらもその手にかけて、アッシュとニコルは命からがら屋敷を脱出したのです。

コードギアス©奪還のロゼ©

しかし、任務は成功とはいえず、その責任を問われるアッシュ。

アッシュをかばい、「僕が弱いのがいけないんです。すべては僕のせいなんです。僕なんかいなければ兄さんは・・・」とノーランドに言ってしまうニコル。

「その願い聞き入れよう」

と、ノーランドは容赦なくニコルの命を奪ったのです・・・。

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

と叫びながらノーランドに飛び掛かり、クリストフに抑えられるアッシュ。

ナラに処遇を任されたアッシュは、そのまま幽閉されてしまったのです。。

それにしてもノーランド・・・血も涙もなさすぎ・・・(´;ω;`)

むしろニコルを生かしてアッシュを利用した方が賢い気がするのに・・・。

皇重護とアッシュの出会い

コードギアス©奪還のロゼ©

収容されたアッシュ。そこにいたのが、サクヤの父親であり、ホッカイドウブロックの元総督であった皇重護でした。

「分かるよ。私もそうだから」

ノーランドによるネオ・ブリタニアの占領で幽閉されていた皇重護は、アッシュに話しかけ、少しずつ、アッシュの気力を戻していきます。

「もし、あなたのような人の元に養子になれていれば俺たちは・・・」

と語るアッシュに、

「私の娘と結婚したら、私の息子になれるぞ」

とサクヤのことを教える皇重護。

しかし、皇重護を奪還するために動き出した七煌星団のしっぽをつかんだノーランドは、用済みとして皇重護を始末しようとします。

「この命君に預けよう」

と皇重護とともに脱出するアッシュ。

しかし、そこを狙いすましていた凶弾が襲います。

「行って、娘を守ってくれ・・・!」

皇重護に娘のサクヤを守るように託されたアッシュ。

「なんで、どうして・・・」

大切な弟、そして、心を救ってくれた皇重護。

二人を失って途方にくれたアッシュはラベンダーホームに戻り、「俺が皇重護をころしたんです・・・」と、何もかも自分の責任であると告白したのです。

コードギアス©奪還のロゼ©

それでも、皇重護との約束を果たすため、アッシュはサクヤに会いに行き、守ろうとしていました。

しかし、それを知らないサクヤによってギアスをかけられ、

「あなたの一番大切な者として、私を守りなさい」という命令で、サクヤを弟のニコルだと思い込み、以後、弟が生きているという幻想の中に生きていたのです。

「ギアスなんか必要なかった・・・あの人の大切な弟を利用してしまった・・・」

とアッシュの過去を知って、後悔にさいなまれるサクヤ。

うつむいて戻る途中、そこをクリストフが襲撃します。

「ギアスを街中で使ったろ?貴様の正体見せてもらうぞ?お嬢ちゃん?」

ギアスのことも、ロゼの正体も、七煌星団のこともすべて記憶から読み解かれてしまったサクヤ。

ついにクリストフに捕らえられてしまったのです・・・。

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奪還のロゼ 8話 銀兎

アーノルドとの再会

コードギアス©奪還のロゼ©パンフレット

クリストフによって、アジトの場所もすべて暴かれてしまった七煌星団。

そこを、アバシリ収容所で倒したはずのアーノルドとキャサリンが強襲します。

改造前のアーノルド。

めきめきと頭角を現していたアッシュに当時嫉妬してことあるごとに挑んでいたようです。

アバシリでやられたと思っていましたが、クリストフによってギアスキャンセラーや記憶を読み取る能力を組み込まれて復活。

まさかのオレンジ卿の役割を彼が担うとは。。(笑)

効力はジェレミア卿と同じく、対象のギアスの無効化。

これによって、アッシュにかけられた偽の弟の記憶を無効化してしまいます。

「そのようなザマだから、偽の弟などに騙されるのだ。貴様の弟はノーランド様に処刑されただろ!」

「偽の・・・・弟・・・何を言っている・・・」

ギアスが解除され、呆然とするアッシュ。

そして、サクヤにギアスをかけられたことや、ニコルのことを思い出し、愕然とするのです。

そこに、唐突に差出人不明のメールで、クリストフにロゼが捕まっていることが暴露されます。

ロゼに真相を聞かなければならない、そう思ったアッシュは単独戦場を抜け出してクリストフの領内施設へと突撃するのです。

クリストフvsアッシュ

コードギアス©奪還のロゼ©

捕らえたサクヤのギアス能力を研究するため、日本人の人質を取ってモルモットにしていたクリストフ。

その目的は、ギアスにかけられた人間の脳内を調べつくし、自らギアスを作り出すこと。

第2幕ではノーランドの目的もそこにあると思っていましたが、どうやら、ノーランドは単純にサクヤの「絶対遵守」のギアスを譲渡できるならしてもらおうという程度の欲だったらしく、それができないと知った途端、ギアスへの興味を失っていました。

コードギアス©奪還のロゼ©

アッシュがいないと、何もできない。

ギアスも使えない状況で、自分の非力に絶望するサクヤ。

しかし、そこに現れたのがアッシュでした。

「久しぶりだな、アッシュ坊や・・・ギアスは解けたようだな。お前さんもこの女に使い倒されたら、ゴミのように捨てられていただろうな」

とかつてのルルーシュのセリフをオマージュするクリストフ。

アッシュは戦闘の師匠であるクリストフを圧倒し、クリストフの奇襲すらも看破して倒してしまいます。

「ケッ、クソォ・・・!」

と悔しそうに去っていくクリストフ。

コードギアス©奪還のロゼ©

サクヤに銃口を向けるアッシュ。。その目にはかつてルルーシュに冷たい視線を送ったスザクのように、裏切られた失意と怒りがにじんでいました。

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奪還のロゼ 第9幕 鉛心

コードギアス©奪還のロゼ©

「ギアスが解けたのですね・・・。超常の力を使い、あなたをだまし、あなたを利用しようとしていました。あなたの弟のことを知らずに・・・」

後悔と懺悔を口にするサクヤ。

「それでも、どうかサクラを助けるまで力を貸していただけないでしょうか。サクラを助けた後は、どうしていただいても構いません・・・」

しかし、アッシュは自分の大切な弟の記憶を書き換え、利用しようとしたサクヤに対して、「許すつもりはない」と冷たく言い放ち、床に銃弾を撃ち込んで去っていきます。

それくらいアッシュにとっては弟の存在が大切で、それを踏みにじったサクヤが許せなかったのですね。

コードギアス©奪還のロゼ©

うなだれるサクヤ。

さらに、クリストフによって、ギアスの研究が続けられようとしたその時、再び戻ってきたアッシュによってサクヤは救い出されます。

「俺は、まだすべてを許すことはできない・・・。でも、俺を救ってくれた皇重護の言葉は信じている。優しい娘だと言っていた。あの人の言葉を!」

兄としてのニコルを思う気持ちから、一度はサクヤに背を向けたアッシュ。

そこから一度その場を離れ、気持ちを反芻し、皇重護との守るという誓いと、彼への約束を果たすために戻ってきたアッシュ。

「俺はあなたを守るとあの人に誓ったから」

かっこよすぎる・・・(´;ω;`)

一方、ギアスノイズキャンセラーをつけていたクリストフは仮面をはぎとられ、サクヤにギアスをかけられる瞬間、「誰がお前の操り人形などになるか!」と自ら命を絶ちます。

頭を撃ったはずなのに、その後にしゃべっていたのが少し謎・・・。

一方の七煌星団は、キャサリンによってハルカは寸前のところでやられそうになっていました。

一見、ギャルっぽくふざけているように見えるキャサリン。しかし、ノーランドの信頼が厚く、実際強い。ハルカの蛍雪を子ども扱いするレベル。

そこを救ったのが、北狼軍の岩本時男。

第2幕の考察で、もしかしたらセリフ的に敵のスパイかもと書きましたが、とんでもなかったです。ごめんね・・・(´;ω;`)

「お前さんたちはまだ若い。この場からお逃げなさい」と仲間とともに、ネオ・ブリタニア軍を巻き込んで自爆します。

暁旅団も北狼軍も、最後は特攻で全滅しましたが、そのおかげで七煌星団やハルカは命を救われたのです。

自分のせいだと落ち込むサクヤに、

「明日からはまた考え、前へ進め。それが我々ができることのすべてだ」

と大人の指導をする黒戸さん超かっこよかったです。

超合衆国への和平交渉

コードギアス©奪還のロゼ©

一方、ノーランドはナラを超合衆国へ派遣し、ここにきて和平交渉を持ち出します。

和平交渉を持ち出すことで、敵対行為を取れなくなってしまった七煌星団と黒の騎士団。

さらに、超合衆国の「ホッカイドウブロックの領土主張の撤回と現政権の解体」という条件を簡単に飲むノーランドとナラ。

しかし、この交渉には裏があり、巧妙にネオ・ブリタニアに有利な条件(これに関しては謎のまま)が組まれ、これに難儀したコーネリアは、超合衆国議長に皇神楽耶の再任を要請します。

神楽耶ちゃんキタ――(゚∀゚)――!!

復活のルルーシュでは日本の首相でしたが、その後は引退していたとのこと。

再び超合衆国議長として、ネオ・ブリタニアとの交渉につくことになったのです。

しかし、そんな和平交渉の最中、世界各国で謎のクモ型機械が侵略行為を始めます。

人間をそのまま取り込み、命を無差別に奪い、ナイトメアさえも簡単に破壊してしまうという新型兵器。

世界中に悲鳴が上がる中、そこには亡国のアキトや双貌のオズのキャラクターたち、さらに、ゼロになったスザクやナナリーの姿も・・・!

ついに過去作のキャラ総集結!!(詳しくは↑のキャラクター紹介をどうぞ)

新型兵器は超合衆国本部にも迫ります。

「一体、何がはじまったんだ・・・」

まさに物語の「転」にふさわしい展開。

「楽しみだなぁ・・・ようやく僕たちは救われる」

世界各国の混乱の中、不敵に笑うノーランドとスタンリー。

彼らの真の目的がついに動き出したのです。

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コードギアス奪還のロゼ第3幕の考察と感想

ノーランドとスタンリーの本当の目的は何か?

コードギアス©奪還のロゼ©

ノーランド搭乗機のファウルバウト。いよいよ最終章で登場する機体ですが、ノーランドの目的はてっきりネオ・ブリタニアからの世界支配とか、ギアスを手に入れることだと思いきや、どうも最後の展開を見ると違うようです。

スタンリーの「ようやく僕たちは救われる」

という言葉から、何か超常の願いを持っているかと思いきや、

クリストフのギアス研究所の場所を七煌星団やアッシュに暴露したのも、スタンリー。

「ギアスなんてオカルトに僕の邪魔をされたら困るからね」

と言っていることから、ギアス関係ではないことがはっきり分かります。

そして、世界中での無差別攻撃やクモ型の正体不明機の攻撃が人間を一人残らず始末していることから、どうやら、ノーランドやスタンリーの目的は、人類の完全消滅にあると見えそうです。

つまり、世界征服とか、ネオ・ブリタニアの樹立とか、ギアスというものではなく、

もっと言うと、人類の消滅。

それゆえに、無差別に攻撃をしているのかなと。

このタイミングで和平交渉を持ち出したのも、ネオ・ブリタニアに疑いを持っても、手を出しづらい状況を作るためでしかなかったような気がします。

つまり、「救われる」という言葉の意味は、人類の完全消滅による悲劇の終焉であり、確かにこれなら人類は皆平等に救われるのかなと。

ただ、それだと、フレイヤを量産してばらまく方が効率的ですが、その技術がなかったため、クモ型兵器を使ったのでしょうか。

それとも、クモ型兵器すらも囮にして、世界を混乱させる中でさらにやりたいことがあるとか・・・?

ですが、ノーランドの簡単に部下や人間を切り捨てる姿勢や、感情をころせ、というセリフ、さらに、ギアスへの興味も一瞬でなくす姿を見る限り、この世界自体にもはや興味がないように思えるのです。

そのへんはおそらく、ノーランドの仮面の下に秘められているのかなと。

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ノーランドとアッシュがナイトオブラウンズだった!

コードギアス©奪還のロゼ©

今作で明らかになったノーランドの過去。

ナイトオブファイブであり、シャルル直属の命令を受けて影で動いていたとのこと。

確かにナイトオブファイブは不明でしたね。

シャルル時代のナイトオブラウンズ↓

席次 名前 パーソナルカラー 乗機
1 ビスマルク・ヴァルトシュタイン 白色 ギャラハッド
2 ミケーレ・マンフレディ、ベアトリス・ファランクス 赤色 サグラモール
3 ジノ・ヴァインベルグ 緑色 トリスタン
4 ドロテア・エルンスト 水色 パロミデス
5 ノーランド・リューネベルク 黄色 ファウルバウト
6 アーニャ・アールストレイム 桃色 モルドレッド
7 枢木スザク 青色 ランスロット・コンクエスター
8 青緑色 ?
9 ノネット・エニアグラム(存命) 紫色 ランスロット・クラブ
10 ルキアーノ・ブラッドリー 橙色 パーシヴァル
11 茶色 ?
12 モニカ・クルシェフスキー 黄緑色 フローレンス
13 アッシュ・フェニックス 赤色 アポロ

もともと、ナイトオブファイブは、ビスマルクでしたが、ビスマルクがナイトオブワンになったことで、空席とされていました。

しかし、実はノーランドが5であったことが判明。

回想シーンでは、ビスマルクと話すノーランドの姿もありましたね。

さらに、驚くべきなのが、アッシュ。

もともとナイトオブラウンズは12人ですが、アッシュは特例として、肩に13のマークをつけられていました。

コードギアス©奪還のロゼ©

アッシュがナイトオブラウンズの13番目だとしたら、その技術の高さも納得。

アッシュはノーランド専属のアサシンでありながらも、ナイトオブラウンズでもあったということですね。

ということは、スザクやジノも知っているのかも。

オープニングの女性はルビィ?


奪還のロゼのオープニングにうっすらと映るこの女性。

シェリーかサクヤかな?と思いましたが、第3幕を見ると、彼女はもしかしてルビィではないかな?と思いました。

幼いアッシュとニコルの姿と、それを見る女の子。

アッシュと「家族だからまた会える」と言われて意味深なペンダントを渡されたのに、その後にアッシュがアサシンとして彼女と再会して、しかも、ニコルに命を奪われたという悲劇の少女です。

ただ、演出的に、アサシンとして鍛えられてもないニコルが正確に命を奪うのは難しそう&確実に命を落とした描写がないため、ルビィはまだ生きているのではないかなと。

そして、成長した姿として最終章に出てくるのではないかなと思っています。

でも、敵として出てきたら悲しいなぁ・・・(´;ω;`)

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過去キャラ大集合でもしかしてあの人も?

アキトは相変わらずレイラと一緒にいるみたいでよかった・・・。進展はあったのかな?(*ノωノ)

亡国のアキトや双貌のオズも含めて、過去作のキャラがたくさん出てきたので、すごくうれしい展開でした!

スザクもしっかりナナリー守ってるし(n*´ω`*n)

ルルーシュがまた出てくるのは確実として、ギアスの旅にどう終わりをつけるのでしょうか。

また、これだけ過去作のキャラが出たとしたら、中華の天子やシンク―、さらに例のあの人も出てくるのかな・・・。

大好きな天子とシンク―。シンク―は病気だったし、R2の最後や復活にも登場しなかったため、心配。二人が幸せに暮らしてる描写が欲しい。。。

そして、ギアスキャンセラーと言えば、この人。ジェレミア卿。

世界的な攻撃だから、たぶん、オレンジ畑にいるこの人もでてくるはず笑!(願望)

アーニャがまた機体に乗る姿も見たいっ!

キャサリンは皇重護の養子なのか?

そして、キャサリン。

「人の弱さを憎まないでください」とサクラに言われて、過去に皇重護とシェリーに手を引かれながら、「人の弱さを憎んではいけないよ」と言われていたキャサリン。

養子かどうかは分かりませんが、「弱いと死ぬんだよ・・・」と悲しそうに言っていた姿から、どうやら、皇重護に対して愛情があったかのように思えます。

今回、ヴォーグ制という制度が出てきたことから、何等かの形で皇重護と関係していたのでしょうか。でも、それだとサクラやサクヤが知らないのもおかしいし・・・。

過去が一番気になるキャラクターです。

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かれん
第3幕はまさに物語の中核をゴロっと変える展開でしたね!ここからあと3話でどう終結するのでしょうか・・・。むしろここから新展開でアニメでもやってほしい・・・
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