【新型】PSVR2詳細!発売は2020年か!ワイヤレスの性能と価格、旧PSVRとの違いなどを比較!

かれん
先日発表されたPSVRの新型特許!楽しみでしょうがないのですが、今回はそんなPSVR2(仮)の性能や発売日などを海外サイトの最新情報を含めつつ、見てみたいと思います。
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【新型】PSVR2詳細!発売は2020年か!ワイヤレスの性能と価格、旧PSVRとの違いなどを比較!

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1新型PSVRの特許がソニーより出される!旧PSVRとの違いについて解説。

PSVR2自体にカメラが4つついていることが分かります。

先日、ソニーが新型PSVRの特許を米国特許商標庁に申請していたことが明らかになりました。

2019年3月14日に既にPS4およびPSVRを開発・販売するSony Interactive Entertainment(ソニーインタラクティブエンターテイメント:SIE)の特許情報が公開されていましたが、それにプラスされた内容となります。

原文では分かりづらいので、簡単に訳します。

PlayStation gamers eagerly awaiting the Sony PS5 may have just got a tantalising glimpse into one of its biggest weapons in the next-gen console war against the Microsoft Xbox Two.

That’s because a new patent, published on April 4, 2019, and belonging to Sony Interactive Entertainment Inc. Tokyo, has revealed technology designed for a brand-new PlayStation VR headset that includes an integrated eye tracker and delivers super powerful new “foveated rendering”graphics.

The best Amazon Spring Sale dealsIf you’re unfamiliar with the term “foveated rendering”, simply put, it’s something that gamers should be very excited about. In a nutshell, by using a virtual reality headset with an integrated eye tracker, this technology will allow areas of a virtual world a gamer is not looking at to be rendered at a lower level of graphical quality.

As such, virtual worlds can be much more expansive – since not all of the environment will be rendered in high-resolution at all times, something that would make the world too much for most mass-market processors to handle. It also means the fidelity of whatever the gamer is focusing on can be more graphically impressive.

When you factor in the official Sony Interactive Entertainment patent published on March 14, 2019, which showed a completely wireless PSVR headset, an image of what the Japanese maker is apparently working on right now for the PS5 becomes clear.PS5 PSVRAn image taken from an official Sony Interactive Entertainment patent depicting a next-gen wireless PSVR headset.Sony appears to be building a new PlayStation VR headset to be powered by the PlayStation 5 that not only is totally wireless but also capable of displaying wondrously huge, graphically impressive virtual worlds.Virtual worlds that far exceed anything possible right now on a PS4-powered, wired, non-eye tracking, original PlayStation VR headset.An insanely powerful new PS5 console was one thing Microsoft had to factor in when planning its strategy to counter Sony’s next-gen assault, but a super-powered new PlayStation VR headset, too?That could be a sortie too much for the next Xbox, which according to everything we know so far about the console and the wider Xbox Scarlett program, has no VR headset weapon in its armoury to counter with.Could a new super-powered PSVR headset be the weapon that wins Sony the next-gen console war? If the technology detailed in these patents is brought to reality in a Sony PlayStation consumer VR product, it might well do, with Xbox gamers’ heads turned.For that to happen, though, the new PSVR headset with integrated eye-tracking would have to be sold for significantly less than the other headset recently announced with the tech, the Microsoft HoloLens 2, which is set to cost $3,500 at launch. You can check out the HoloLens 2 launch video above.While Sony has pulled out of E3 2019, ruling out a reveal directly at the show, hopefully we will hear more about the PS5 and any potential PSVR successor at a dedicated PlayStation event, or later in the year at PSX 2019.

すごく簡単に書くと、

1フォービエティッド・レンダリングでより高画質に!

新しい「実現したヘッドセットフォビエティド・レンダリング」が導入されるということ。

これはプレイヤーが見ていない(つまり視野に入っていない)領域の画像を低解像度で描くことで、ハードプロセッサの処理負担が大幅に軽減され、

その結果、見えている部分の画像がより高解像度のグラフィックとして描かれる、というもの。

確かに、現在のPSVRは、使ってみて画像がやっぱりどことなく荒い(あくまでテレビ画面と比べて)という欠点はありますよね。

それならいっそ、プレイヤーが見ていない部分の描写は落として、見えている部分は高解像度で描写しよう!という技術だそうです。

新型PSVR2のみならず、実際はPS5も一緒に出てくることを考えると、

PS5の超高画質をPSVR2が高解像度で描画できるということ。

これはめちゃくちゃすごいことなのです。

2アイトラッキングで視線移動を追跡。視線で操作が可能になる?

また、アイトラッキング技術というものも導入され、プレイヤーの目の動きを追跡できるようになるとのこと。

これは衝撃的だと思うのですが、

たとえば、これまで代表作のPSVR WORLDなどでは、頭を動かして視点を動かしたり、モノを動かしたりしていますが、

それがいずれ視線で可能になりうるかもしれないということ。

また、これによって、VR酔いも軽減される効果が期待できそうとされています。

3有線が完全に無線に。余計なコードがないワイヤレスに!

PSVRの不満点の一つとして有線なので、コードが邪魔になる・・・というものがありますが、

新型PSVRでは、そのコードがなくなり、完全ワイヤレスになるとのこと。

ということは、さらに動きやすくなり、没入感もアップすると考えられます。

既にたくさんのVR機器が出てきていて、たとえば家電芸人で紹介されたオキュラス GOなどは、画質も含めてワイヤレスVRとして超高評価です(↓のもの)し、

画質は現状のPSVRは劣っている部分が多々あるため、

ワイヤレスで高画質の新型PSVRが出たら、爆売れしそうな気がします。

ワイヤレスの無線通信では、環境に応じて5GHzから60GHzの周波数帯を動的に切り替えることが可能になり、

物が少ない場合はより高速な通信が可能な60GHzの通信を行い、通信に邪魔な物が近くにある場合は5GHzに切り替えて通信を行うようです。

これによって、没入感を損なうことなく、無線でも快適な通信を行えるとのこと。

ふむふむ。

確かに有線から無線になるデメリットとして、通信の不安定さも心配ですが、どうやらその対策はしっかり検討されているようです。

さらに、

特許では、別の部屋でも楽しんでいるような様子も描かれています。

つまり、ワイヤレスで通信が行われ、さらにカメラもPSVR新型についていることから、その情報を共有することで別の部屋でもPSVRのプレイが可能になる可能性が・・・。

リビングにPS5があって、寝室でVRが遊べたり、これが実現すればかなりすごいことになりそうです。

4ヘッドセットをつけたまま、周囲も確認できるように

こちらは、ソニーが提出した米国特許商標庁(USPTO)に新しいVRの特許です。

なんと、ヘッドセット着用者がヘッドセットを脱ぐことなく周囲を確認できるようになるというものです。
ヘッドセット前面にはカメラと音声検出デバイスが内臓されており、モノにぶつかりそうな時や、人に話しかけられた時に周りが見えるとのこと。

人と会話するときは、ゲームを中断して前面カメラを起動するかをプレイヤーが選択することも可能とのことで、いちいちVRを脱いでリモコンを探したり、ものをとったりする手間がなくなりそう!

5VR用コントローラーもすごい!

任天堂のスイッチコントローラーのHD振動技術の生みの親Immersionとソニーが特許ライセンスの契約を締結したことが明らかに!

次世代型プレイステーションVR用の新たなコントローラーにImmersionの技術を使った革新的なものが誕生するのではないかという噂もあります。

次世代型PSVRのコントローラーは、押す、引っ張る、握る、そして脈動する感覚が得られるとのこと。

すでに触覚に反応する技術が開発されているため、これは期待大かも!

6そのほかのリーク情報まとめ

ちなみに以下はPS5のリークとも一致していたものから出されたものです。

個人的には結構ありそうな気がしています。

PS VR 2のリーク情報
・PlayStation VR 2(PS VR 2)が2020年にPS5と同時に発表
・解像度が大幅に向上し、おそらく2560×1440に
・120Hz
・FOVは220
・アイトラッキング
・ワイヤレス
・バッテリー寿命は4-5時間
ヘッドフォン内蔵
・VR酔いが軽減
・プロセッサーユニット無し
・ケーブルが激減
・AAAタイトルでのVRに注力

2新型PSVR2の発売日や値段は?

これについては様々な予測がアナリストからされています。

マイクロソフトのMicrosoft HoloLens 2が発表されたばかりですが、PSVRはもちろんそれを考慮して大幅に値を下げる必要がある・・・と↑の記事では言っています。

予想としてはスペックを考えると、5万はいきそうですが、

↑のリークでは

価格は約250ドル(約28,000円)になるだろう」

と書かれていました。

これは正直安すぎるので、3万~5万と考えてよさそうです。

また、発売日ですが、これは私が読んだところ、PSVR関連の海外サイトはほとんど

新型PSVR2の発売は2020年と書いていました。

これはPS5の記事でも書きましたが、

おそらくPS5と連動して発売される可能性が非常に高いためだと思われます。

個人的には、ハイスペックのPSVR2をPS4の段階で発売するよりも、

PS5発売後に、さらにその売り上げを伸ばす目玉として、新型PSVRが発売されるだろうというアナリストの意見に賛成です。

つまり、

2019年にPS5およびPSVR2について公式に発表。

2020年にPS5が発売。

それと同時か、少し遅れてPSVR2が発売、という流れかな、と。

まとめると、

PSVR2の性能や違いは旧PSVRと比べて、より高画質でワイヤレス、視線移動も感知して、内臓ヘッドフォン付=今と比べて没入感がめちゃくちゃ向上する。

発売はPS5と同じか、少し遅れて発売される。

技術的には高価格が予想されるが、ライバル製品も考慮して、現状の3万~5万程度に収まるのではないか?

という予想です。

かれん
PSVRは個人的に買って良かったものベスト5に入るくらい重宝しています。毎日世界各国をVRで旅したり、PSVRのゲームを遊んでいますが、やっぱり楽しい!これが、ワイヤレスでしかもより軽くなったりしたら、即買います!今から楽しみです♪

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『【新型】PSVR2詳細!発売は2020年か!ワイヤレスの性能と価格、旧PSVRとの違いなどを比較!』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/05/01(水) 18:02:46 ID:7126a85bc 返信

    エンドゲームの考察しないんですか?

    • 名前:かれん 投稿日:2019/05/01(水) 20:12:33 ID:6155c24b7 返信

      エンドゲームめちゃくちゃ観たいのですが、仕事の関係でまだ観れてないのです…すみません( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

      観たらまた考察致します!

  2. 名前:ねこ 投稿日:2019/07/10(水) 02:47:20 ID:b51503129 返信

    残念ながらpsVR2 の発売日は2020年以降とSIE社員が発表されてるためps5との同時販売は100%ありえません!
    【Dominic Mallinson氏に対して、米メディアCNETが行った取材の中で判明しました。Mallinson氏の見解
    CNETは、2019年5月20日から23日にかけてトロントで開催されたカンファレンスCollisson 2019 conferenceで、Mallinson氏に取材を実施。同メディアに対して、Mallinson氏は以下のようにコメントしました。

    我々には、次世代ゲーム機と(新VRヘッドセットを)一緒にリリースする理由がありません。ユーザーの皆様に対して「大量の物を購入する必要がある」といったメッセージを送ることは我々は望んでいないからです。こういった物(次世代機とPSVR2のリリース時期に)に幅があることは、ある意味で好ましい事なのです。
    なお、次世代PSの発売時期は2019年5月現在未公表ですが、SIEのMark Cerny氏が米メディアWiredの取材に答える形で「2019年中ではない(2020年以降)」と時期について説明しています。】

  3. 名前:匿名 投稿日:2019/08/11(日) 03:03:31 ID:6ef8792b5 返信

    3Dスティック、振動、タッチパットとパクってきてHDまで真似しだすとかもうね…

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