ハンターハンター37巻のラストを考察!エイ=イ一家vsシュウ=ウ一家の戦闘開始!ヒンリギの能力とヒソカの居場所について考察【ハンターハンター考察】

かれん
ハンターハンター37巻の最後に当たる390話では、ついにエイ=イ一家とシュウ=ウ一家が激突を開始しました。その中心としてヒンリギが暗躍。モレナのいる第3層に攻撃を開始します。以下、37巻のネタバレを含みますのでご注意ください!
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ハンターハンター37巻のラストを考察!エイ=イ一家vsシュウ=ウ一家の戦闘開始!ヒンリギの能力とヒソカの居場所について考察【ハンターハンター考察】

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1シュウ=ウ一家がついに動き出す!ヒソカが第4、5層にいないのは確定!

チョウライからの依頼を受けたオニオール。

その一方、幻影旅団の力をコントロールするため、ヒソカの捜索及びエイ=イ一家への全面戦争が命じられます。

この時点で、ヒソカは第5層および第4層にはいないことが確定しました。

いるとしたら、やはり第2層か第1層ということになります。

ハンターがメインにいるのが第1層か第2層のはずなので、そこにいそうな予感。

そして若頭のヒンリギはついにモレナの支配する第3層へ突撃を開始します

狙いはもちろんモレナの首。

早速部下を連れて第3層に乗り込みます。

ここで新しく登場したのが、彼の部下たち。

それぞれ念能力者。

第3層はかなり都会的な雰囲気になっていますが、入った途端にモレナに感染させられた部下3人に襲撃されます。

モレナの部下たちはモレナの能力によって、念を獲得しているだけの素人。

一般人なのでカタギに手を出すのはいろいろと司法局に見つかるとまずいはずですが、遠慮がありません。

ザクロの能力。

「ブラッディメアリー」。

自分の血液を自由に操る能力。

名前の由来は、イギリスのかの有名なメアリ王女のあだ名そのものだと思います。

(この能力はブラックキャットに出てきたシャルデンの能力と全く一緒)

シズクは全身の血液を吸い出して戦ったりしていましたが、相性が悪そう。

シズクvsザクロになったら面白そうです。

そして、女性はリンチ=フルボッコ(名前がもう・・・(;´▽`A“)

能力は「ボディアンドソウル」

SPEEDが1996年に出したデビュー・シングルですね。

質問して殴ると、その心の声を聴ける能力。

ある意味パクノダの互換能力。

名前の通りフルボッコ・・・(;´▽`A“

彼女は放出系ですが、殴り方がまさに強化系のジンそのもの。

リンチとジンの喧嘩が見てみたいです(笑)。

そして、若頭のヒンリギの能力が「バイオハザード」。

触れた機械や武器を生物に変えて捜査する能力。

この能力もアサシン用としてはかなり強そうです。

これによって、エイ=イ一家に完全に宣戦布告した3人。

これからモレナvsヒンリギ達の戦いに、さらにフィンクスたちが加わってくることになります(フィンクスたちの動向含めて以下に記載しています↓)

少なくともこの時点で、23人のうち2人は脱落しました。

モレナの能力は強力ですが、やはり念能力者相手だと素人の彼らでは相手にならず、このままだと簡単に攻略されてしまいそうな気がしています・・・。

モレナ自身の能力も戦闘向きではないので、これからどうなるかがかなり気になります。

かれん
というわけでハンターハンター37巻までの考察でした。また単行本が発売されたら、その謎も解明していきます♪連載開始情報などは↓に記載しています。

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