FF12 レヴァナント・ウイング(続編)のストーリー詳細。ネタバレ注意!リマスター版は発売あるの?最新情報まとめ。

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かれん
前回、FF12ゾディアックエイジのリマスター版についてまとめたけど、FF12の正式な続編と言えば、レヴァナント・ウィングなのでそのストーリーや情報もまとめてみたいと思います☆
さくら
レヴァナント・ウィングはFF12の戦いの後、1年後を舞台に空賊になったヴァンとパンネロを主人公にした作品なんですよね♪
かれん
うんうん。そうだよ~♪(#^^#)FF12ではあくまで空賊にあこがれる少年だったヴァンがついに自分の舟を手に入れて大空に飛び出すところからお話が始まるんだ。
さくら
パンネロちゃんもますますかわいくなって、大人っぽくなっていますよね♪
かれん
うん!今作にはもちろん前作で仲間だったバルフレアやアーシェも登場するよ♪以下、ストーリーを追ってみるね。
かれん
こちらもネタバレを含んでいますので、未プレイの方や結末を知りたくない方はご注意ください!
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1FF12 レヴァナント・ウィングのリマスターorリメイクはあるの?

これに関しては、現在公式からは全く情報が出ていません。

FF12のリマスターが2017年に発売となるので、

2018年ころに「スマホアプリ」または3ds用のソフト(ダウンロード含む)としてリマスター版が出る可能性はあります。

個人的には、スマホアプリ版が出る可能性が高そうな気がします。

ちなみに現在でもDS版は発売されていますので、

DSをお持ちの方はプレイ可能です♪

(価格も高騰していません)

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

それではいよいよファイナルファンタジー12の続編である、レヴァナント・ウイングの内容に迫ってみたいと思います!

2ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイング(続編)のストーリー詳細。ネタバレ注意!

主人公は前作に引き続き、ヴァンです。

ヒロインは幼馴染のパンネロ。

前作より1年後の世界が舞台となっています。

1プロローグ

ずっと仲良しな幼馴染の二人(#^^#)

一緒に空賊になるってパンネロちゃんの愛情も感じます。

帝国と解放軍の戦いが終わり、

アーシェは王女として、ダルマスカ王国の復興に尽力しています。

ヴァンとパンネロは念願だった飛空艇を手に入れ、

空賊となって世界を冒険する日々です。

そして、空賊団としての仲間(子分?)もできています(実際は前作にもきちんと登場しています)

カイツ 
10歳の男の子。
元々ヴァンとパンネロとは、王都ラバナスタで一緒に暮らしていました。

2人を兄や姉として慕っています。

フィロ 
11歳の女の子。

前作では王都ラバナスタ・ダウンタウンの子供達で作った「空賊目指そう団」のメンバーでした。後にリュドに淡い恋心を抱くようになります。

そしてヴァン、パンネロ、カイツ、フィロの4人で浮遊大陸レムレースをベイルージュ(飛空挺)で冒険しています。

2冒険の途中、襲われているリュドを救出する。

リュドとは、エグル族の赤い翼と髪を持つ20歳の青年です。

画像の一番上にいるのがリュドです♪

エグル族のリュドが空賊に襲われていました。
その空賊は聖石というものからモンスターを召喚して、エグルを襲ってたのです。

ヴァン達に救出されたリュド。

そこから、悪い空賊を倒していくことになります。

エグル族とは翼がある種族で、

なぜか感情に乏しいです。。。(後の伏線)

3翼のジャッジ現る・・・!

実は翼のジャッジという謎の人物が、空賊達を扇動して世界を荒らしているというのです。

前作のジャッジたちと同じような鎧を着ています。

浮遊大陸レムレースを荒らす謎の人物で、空賊達からは「翼のジャッジ」と呼ばれています。

聖晶石」の力でイヴァリースの支配を目論んでいます。

ヴァン達と決闘しますが、レムレースを浮遊させてる浮遊石の一部を壊し、去っていきます。。。

※ちなみに石は3つ種類があり、

聖晶石
膨大なミストの力を秘めた3つの石で、聖晶石から漏れだすミストが「聖石」と「浮遊石」を生む。聖晶石を全て揃えた者は”永遠を手にする”といわれている。

聖石
召喚獣と契約し、召喚ゲートを開くことのできる石。

浮遊石
大陸を浮かせる力を持つ石。浮遊石から漏れ出すミストがレムレースの生態を形作っており、「魔石」の一種の「飛空石」とは少し違う役割である。

となっています。

4浮遊大陸レムレースへ

レムレースとは「ゼフィル」「トルメラドス」「ムルカ・カワク」「アルダ」の主に4つの島から構成されている浮遊大陸です。

そこに翼の生えたエグル族が住んでいます。

数千年前に「フォルサノス」という空の神が作ったとされ、周囲に張られた強力な結界によって発見されずに、「伝説の浮遊大陸」として噂されていました。

翼のジャッジに敗れたヴァン達がたどりついたのは、伝説の浮遊大陸レムレースの無人島でした。

そこで、ウィリスという人間(23歳)に出会います。

記憶もかけ、人間らしさもあまりない青年。。。

ですが、パンネロとの会話で少しずつ人間らしさを取り戻していきます。

実はこのウィリスという青年は、既にこの世の人物ではなく、翼のジャッジに召喚された存在だったのです。

5翼のジャッジの正体と悲しい過去が明らかに・・・。

本当はすごくかわいいミディアちゃん。(´;ω;`)

ヴィエラ族なので、うさ耳です♪(n*´ω`*n)

実は、翼のジャッジの正体はウィリスの恋人だったミディアというヴィエラ族です(画像)。

翼のジャッジとウィリスと戦うことになったヴァンたち。

ミディアはウィリスを召喚獣に変え、ヴァン達と戦わせます。

そして、決着がつきウィリスは消えてしまいます。

なぜ、ミディアはそんなことをしたのか。。。

そこには悲しい過去がありました(´;ω;`)

ミディアは、かつてヴィエラの里に住む一人のヴィエラ族の女の子でした。

しかし、里を下りたのち、

人間だったウィリスと恋に落ちます。

しかし、戦争で彼を失い、絶望。

そこで、フォルサノスの伝承を思い出すのです。

それは、「聖晶石」の力を用いれば、既にこの世にいない存在もゲートから呼び出せる(召喚できる)というものでした。

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6世界の真実とフォルサノスとは。

実はこのフォルサノスこそが、今作のラスボスです。

画像がないので、カードから引用します。。(;´▽`A“

フォルサノスとはエグル族の長であり、ヴィエラ族の遠い祖先でもあります。
最古から生き続ける存在です。

既に聖晶石と同化してエグル族の神となっています。
 

かつてはとても情に厚いリーダーでエグル族を導く優秀なリーダーでした。

しかし、世界を支配しようとするオキューリア(人に言わせると神)との戦いの末、

エグル族を浮遊大陸に導くことになります。

ヴィエラ族との関係ですが、彼の奥さんがヴィエラ族でした。

翼を持たないヴィエラ族の妻とその間にできた二人の子供は地上に残したのですが(その子孫がミディアちゃん)

オキューリアによって、彼とエグル族は浮遊大陸レムレースに閉じ込められてしまいます。

その結果、エグル族は互いに戦争をはじめるようになり、悲しんだ彼は聖石を用いてエグルの感情を奪う方法を編み出しました。

そしてエグルの神として聖晶石と同化し、エグル族を見守り続ける存在となったのです。

聖石はその巨大な力の代償に「人の心を奪ってしまう」副作用があったんですね。

結果、フォルサノス自身も数千年の時とともに、自分の心を失い、

「閉じ込められた」ことへの復讐心を抱くようになってしまいます。

これが全ての元凶でした・・・(´;ω;`)

※エグル族って?

もともとは人間です。

しかし、浮遊大陸に向かうために、ヴィエラの秘術によって翼を生やすことに成功。

その代償に寿命が短くなっています。

争いを起こさないように、

フォルサノスと聖石によって、感情を奪われた結果、冷たく感情に乏しい種族になっています。

7自分に会いに来たミディアを利用し、世界を滅ぼそうとしたフォルサノス

感情がなくなり、冷たい言葉をかけるミディアちゃん。

ただ、愛する人をよみがえらせたい」という気持ちで会いに来たミディアですが、

フォルサノスは彼女の気持ちを利用し、

聖石の力でウィリスをよみがえらせる代償に、彼女の「心」を奪ってしまいます。

フォルサノスの野望は、エグル族による地上への侵攻です。
そのために、レムレースの聖晶石を破壊し、その貯め込んだ心の力をミディアに集めさせていました。

結果、ミディアは翼のジャッジとして、彼の忠実な手足となりますが、

それと同時に世界を壊すため、レムレースを地上に落とすために行動するようになります。

彼女自身の「最愛のウィリスを奪った人間や世界」に対する憎しみが出てきたんですね。

8異界に召喚されたヴァン達。そこでウィリスの願いを聞く。

ヴァン達との闘いの際、

フォルサノスの命令でウィリスを召喚獣として召喚し、

それで殆ど感情を失ってしまったミディア。

バハムートを召喚して大空海ムルク・カワクを崩壊させます。

さらにヴァン達を襲撃するため、共に居たウィリスをオーディンに変え襲わせたりしますが、

その後、ウィリス自身が自らの消滅を彼女に願い消えていきます。。。(´;ω;`)

そこで少しだけ感情を戻すミディア。

そして物語は進み、バルフレアたちとの闘いの後、幻獣世界に召喚されるヴァン達。

(バルフレアは世界を混乱させている巨大な力をもつ聖石を壊すのが目的で、その結果、ヴァン達と戦うことになりました)

その幻獣世界にて彼はヴァン達に上記のいきさつを教え、「ミディアを救ってほしい」と頼みます。

そして消えていくウィリス。。。(´;ω;`)

※幻獣って?

レムレースに生息するモンスターは「幻獣界」から来た「幻獣」で、身体が”まぼろし”によって構成されています。

古代のエグル族が聖石と召喚ゲートを利用し、幻獣を自由に召喚して使役する術を編み出しました。

9ミディアと決戦へ。

フォルサノスに従い、ミディアはイヴァリース侵攻を始めます。

しかし、感情が戻ったことで同時に「種族の悲劇を終わらせるべき」

火山にある故郷フォル・ヴィエラの隠れ里を襲撃します(ミディアちゃん、暴走しすぎ・・・(´;ω;`))

このとき、母を想うミディアちゃんですが、BGMも悲しくて・・・。

結果、フォル・ヴィエラの里は怨念だけが残る悲しい場所に。

そして、「全てを終わらせるために」そこでヴァン達と決闘することになります。

でも、最後は自ら秘宝を火口に捨て、倒されることを望みます。

彼女は救われた。。。?(´;ω;`)

10フォルサノスと最終決戦

ヴァン達はミディアを倒し(負の連鎖から救い)、

全てのエグルとヴィオラの悲劇を終わらせるためにフォルサノスとの決戦に挑みます。

もはや人間の面影はほとんどないフォルサノスさん。

強いです。

聖晶石と数千年も同化した結果、モンスターとなってしまったフォルサノス。

フォルサノス・ゼイン」として異形の姿になっています。

最終的に、彼を倒し、

エグル族の感情を奪っていた根源を失くすことに成功したヴァン達。

再び世界に平和が訪れ、ヴァン達は空賊としての生活にもどっていき、終幕です♪

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3まとめと感想

FFシリーズは結構、悲しい?お話が多いのですが、

今作も正直涙なしではプレイできませんでした。。。(´;ω;`)

ミディアちゃんがかわいそうすぎて・・・

でも、やっていることは明らかに悪だし、

だからこそ「倒す」ということにつながるのだと思います。

たった一人の人間、ウィリスとの恋のために生き、

彼を救うためにリスクを冒し、

結果、彼への感情すら失って、

故郷を滅ぼして最後を迎える・・・

FFシリーズの敵でもここまで悲しいのは中々ないかもです。

ラスボスに関しては、FF7のセフィロスしかり、FF10のシーモア(ラスボスではないですが)しかり、FF15のアーデンしかり、優しくていい人だったのに、

悲しい過去のせいで世界を滅ぼす選択肢しか選べなくなった・・・というある意味王道的な内容でした。

ただ、やっぱりこういう展開こそ深く引き込まれるような気がします。

アーデンさんの過去はこちらからどうぞ♪(#^^#)

でも、内容は冒険あり、キャラクターもかわいいので大好きです。(n*´ω`*n)

未プレイの方はぜひプレイしてみることをオススメいたします♪

特にFF9が好きな方は雰囲気が似ているのでハマるかも!

かれん
というわけで内容レビューと感想でした♪
さくら
空賊のお話と聞いていたので、明るい冒険ものなのかなって思ったら、結構シリアスな展開で驚きました。ですが、すっごく引き込まれた気がします。
かれん
うんうん。やっぱりFFは「光と闇」がメインテーマで「切なさ」も必ず入ってくるよね♪でも、だからこそ「この深み」が好きで変わらずこのシリーズを買ってしまうのかなって思ってしまいます。

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お読みいただきありがとうございました♪

このほかにもプレイしたゲームや最新ゲーム情報をまとめていますので、よろしければどうぞ☆