バイオハザード8ヴィレッジストーリー考察!(ネタバレ注意)7からの伏線まとめ!なぜクリスが悪役か?イーサンとミアの正体も考察!【バイオハザードヴィレッジ考察】

かれん
バイオハザード8こと、バイオハザードヴィレッジ!ストーリーはバイオハザード7の完結編となっています。今回はそのあらすじについて、考察していきます!
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バイオハザード8ストーリー考察!(ネタバレ注意)クリスVSイーサン!イーサンとミアのあらすじが完結!【バイオハザードヴィレッジ考察】

以下、画像はバイオハザードヴィレッジ©より引用して考察します。

バイオハザード7及びヴィレッジのネタバレを大いに含みますのでご注意ください!

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1バイオハザード8ヴィレッジの発売日とPS5専用タイトルについて

バイオハザード8こと、バイオハザードヴィレッジ!待ちに待った正統続編がついにきました!

『バイオハザード ヴィレッジ』 (BIO HAZARD Village)

発売日:2021年5月8日。バイオハザードシリーズ本編としては8作目になります。

北米でのタイトルは『Resident Evil Village』(レジデントイービル ヴィレッジ)

バイオハザードヴィレッジ

対応ハードはPlayStation 5、Xbox Series X、パソコン(Steam/Windows 10 UWP)。

一人称視点。

商品名:バイオハザード ヴィレッジ(英文表記:BIOHAZARD VILLAGE)
発売日:2021年発売。
対応ハード:PlayStation5、Xbox Series X、PC(Steam)、ps4

※PS4には対応していないの?

対応しています!当初、バイオハザードヴィレッジは、プレイステーションではPS5専用タイトルとなっていましたが、XBOXやPS4でも発売が決定しました。

※PSVRには対応しているの?

バイオハザードに関連したリークを行ってきた著名リーカーDusk Golem氏曰く、信頼できる情報筋によると今作でもPSVRのサポートがあるとのことでしたが、今のところ実装されていません。

いずれ出る可能性があるかも?という情報です。

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以下、バイオハザードヴィレッジのストーリー考察です。ネタバレにご注意ください。

2バイオハザードヴィレッジストーリー考察(ネタバレ注意)

【バイオハザードヴィレッジあらすじ】

『7』での悪夢のような事件から数年が経過し、イーサン・ウィンターズは家族との平和な日常を取り戻していた。しかし、イーサンの日常はクリス・レッドフィールドによって破られてしまう・・・

【バイオハザードヴィレッジの時系列】

まず、時系列ですが、バイオハザード7が2017年7月の出来事。

今作は、バイオハザード本編シリーズのいつも通り(現実と連動)、2021年の設定になると思われます。

バイオハザード7のストーリーについては以下をどうぞ。

1主人公はイーサン・ウィンターズ。クリスが敵として襲撃

主人公は、7と同じイーサン。

ミアが娘のローズに地元のおとぎ話を聞かせるところから始まります。

内容は、小さな少女が母親の静止も聞かずに、深い深い森の中に入っていき、

そのまま笑い声とともにいなくなる・・・というもの。

「これは私の地元のおとぎ話よ・・・」

「君はまだこだわっているのか」(伏線)

イーサンもミアも7のエヴリンのカビ菌に感染したままです。

※なぜイーサンとミアは無事なのか?

イーサンとミアはE型特異菌(カビ菌)に対して、抗体を持っています。

ただし、抗生剤によって、カビを不活性にすることはできます。

エヴリンが生きている場合は、宿主による操作でカビを再活性化&洗脳することが可能となり、エヴリンがいなくなった今、イーサンもミアも感染してはいますが、活性化していません。

(ちなみに完全抗体を持って適合すると、エヴリンのように宿主になれる。イーサンとミアはあくまで抗体を持つレベル)

そんな二人の間に子供ローズマリー(ローズ)が生まれています。

そして、そこにきたのはクリス。

「クリス?」と驚くイーサンに、

「すまない、イーサン」とだけ答えて、クリスはミアを狙撃します。。。

容赦なくミアを撃つクリス。

なぜ助けたはずのミアをクリスが撃つのか?

これについては後で考察します。

そして、イーサンが謎の男たちによって拉致されます。

そして、クリスに連れていかれるローズ。

男の後ろ姿はクリスっぽいですね。

その後、イーサンはとあるヨーロッパの村へ連れていかれます。

どうやらルーマニアが舞台のようです。

ルーマニアと言えば、ブラド公。

つまり、ドラキュラの舞台です。

そして、今作バイオハザードヴィレッジでは、

吸血鬼・狼男・伯爵・魔女がテーマになっています。

2東ヨーロッパにて村人と会うイーサン

村でいきなり村人に発砲されるイーサン。

見たところ、普通に撃たれても平気なので、やはりイーサンはE型特異菌の影響を受けていると考えてよさそう。

村人の様子から見るに、バイオハザード4のように村全体が侵されているということはなく、村人VS狼男&ドラキュラという構図になっているようです。

何をすることもできずに、狼男に連れ去られる老人。

おそらく今作の「ゾンビ」に当たる敵が、この狼男ライカンになると思われます。

そして、ライカンは人間の成れの果てであり、俊敏性と知性を持った敵ということです。

狼男でもひときわ大きい個体。

男なのか、女性なのかは不明。

ゾンビから変異したリッカーのようなライカンの上位個体かな?

紋章として存在するのが、胎児とそれに寄生した何か。

周囲のカビのようなものはE型特異菌のようにも見えますが、バイオハザードシリーズでは毎回違った種が出てくるため、E型特異菌の原種か、あるいはまったく別の胎児に寄生するものかもしれません。

ということは、クリスがミアを撃ったのは、イーサンとミアの子ローズがこの寄生体の宿主になっていたから・・・とも考えられます。

ミアはE型特異体を持っているため、普通に考えて赤ちゃんも適合種です。

そして、赤ちゃんキーワードだとしたら、この赤ちゃんは崇拝されるべき存在なのか?

いずれにせよ、今作は赤ん坊(胎児)が重要な伏線です。

3登場人物たち 

物語の核心を見るまえに、登場人物をご紹介します。

愛おしそうに赤ん坊を抱く女性。

村人なのか、それとも・・・?

個人的には、見た目がミアに見えるため、クリスの襲撃を受けた後のミアだと思います。

赤ん坊の頭に傷があるのもその時できた傷のような気がします。

あるいは、儀式のためにつけられた傷なのか?

冒頭で、「君はまだこだわっているのか?」というイーサンの問いかけがあったように、

ミアはこの村(ミアの故郷)で何かをしようとしていた様子。

さきほど、イーサンを撃ち、狼男に連れ去られた老人。ユリアン。

体験版ですぐマザー・ミランダによって始末されました・・・(´;ω;`)

そして、彼が銃を向けるのが、エレナ。

イーサンと出会い、ライカンの襲撃を逃れるためにルイザの屋敷に逃げ込む序盤です。

エレナともう一人の老人は彼女の父親。

エレナの父親で、村に住んでいましたが、ライカンの襲撃を受けて特異菌に感染

その後、避難したルイザの家で変貌して襲ってきます。。。(´;ω;`)

しかし、まだ意識はあるようで、最後にエレナ・・・と言葉を出して炎にまかれました。

そして、エレナもまた同じく炎の中へ・・・。

重要人物のはずが序盤で二人とも命を落とし、イーサンはここからドミトレスク城へと乗り込むことになります。

ライカンはバイオ7と同じく倒すと灰になって消えるため、やはりカビの影響で変化した人間っぽいです。

普通に、襲ってくるライカンは銃で倒せる&灰で消えるので、何度倒しても蘇るエレナ父は、また別種かもしれませんね。7のジャックパパを思い出したので、また襲って来そう…。

もしそうならまだエレナも感染して生きている可能性も?

いずれ2人と戦う展開になったりして。

不敵に笑う人物。ハイゼルベルク。

処刑マジニのような姿で襲ってくる彼は、ハイゼンベルクと言います。

ドミトレスクと一緒にいて、ゲームだ!と言っていることから、彼が7におけるルーカスのような城内でのゲームを仕掛ける人間だと思います。

ドミトレスクも弟がいると発言しているので、彼のことかと。

つまり、敵。

しかし、それだけかと思いきや、実はドミトレスクの写真に✖をつけるなど、ドミトレスクから城を奪おうとしているような様子があります↓

敵と見せかけておいて、実は最後は味方になるのかもしれません。その逆もしかりかと。

吸血鬼の婦人。名前はドミトレスク。城の女城主。290cm以上の巨体であり、

イーサンの腕から血を吸い取っています。

この光景から、イーサンの体の中にあるE型特異菌を欲しているのかもしれません。

間違いなく、前作のジャック達のような敵の中ボスキャラでしょう。

彼女の元には、複数の仲間の存在もあります。

今作のウィルスは「幻覚」を見せるものになるとのこと。

そして、村で一人叫んでいた老婆。謎。

皆にも頭おかしいと思われています…。

あんだけ叫んでも襲われないということは、彼女もまたエヴリンのように、急速に年齢をとった人物かもしれません。

村人女性ルイザ。

家に招き入れてくれたのに、感染したエレナの父親によって一番に襲われます。。

4リーク情報

実はバイオハザード8にはリーク情報がすでにあり、バイオハザードのタイトルが、「ヴィレッジ」であることも見事的中していました!

かなり信ぴょう性があると思われるため、以下に載せておきます。

・ラスボスはミランダ。ナタリアではない。
・バイオ7でクリスが協力していた「ブルー・アンブレラ」は正義の組織ではない。

・ミアとイーサンは感染したままで、人里離れた場所で暮らしていた。二人の間には子供ローズがおり、その子供も感染している。クリスはその子供とミアを撃った。
・しかし、クリスに撃たれたミアは生きている。

ここで、ナタリアとは?と思われた方のために、以下に解説しつつ、ストーリーを考察していきます。

※ナタリア(アレックス・ウェスカー)とは?

バイオハザードリベレーションズ2のラスボスです。

その正体はオズウェル・E・スペンサーが計画したウェスカー計画の第一候補者で12番目のウェスカー(13番目はアルバート・ウェスカー)。

自らを遠回しにアルバート・ウェスカーの妹だと名乗っており、アルバートを本当に兄同然に慕っていました。

不老不死の研究を行っており、「転生の儀」を行うというのが、リベレーションズ2での目的。

その結果、ナタリアという少女に自らの人格を移植。半分だけアレックスの人格が乗り移った?とされています。

残された半分だけのオリジナルは、最後に自分の恐怖によって変異。半分が乗りうつった(はずの)ナタリアを偽物として攻撃するも、最後にクレアによってやられます。

最後は、グッドエンディングで助けられたナタリアでしたが・・・。

ナタリア。バッドエンディングでは、アレックスとして覚醒。

グッドエンディングでは大丈夫な感じだったが、、

最後に不敵に微笑み、しかもアレックスと同じくカフカの詩を読み上げるというシーンがあります。

つまり、アレックスは半分の人格として覚醒したということ。

これを踏まえて考察すると、バイオハザードヴィレッジでナタリアが出るとしたら、20歳。

不老不死という目的とも合致するため、今作では敵として登場する可能性があります。

そして、↑でさきほどバイオハザード5とつながりがある、と書きましたが、

ということはアルバート・ウェスカーの復活ももしかしたらありえるのかも。

不老不死を望み、アルバートを慕うアレックスが登場するとしたら、そして7と8でクリスが重要人物として描かれているとしたら、その敵であるアルバートもまた。。。

5ブルーアンブレラは敵の組織だった?クリスはなぜ撃ったのか?

バイオ7でクリスが所属していたブルー・アンブレラ。

しかし、もしも彼らが敵の組織だったしたら?

今作のクリスと比べると、明らかに顔が違います。。

ただ、個人的には、クリスはDLCでルーカスと戦い、明らかに正義側として存在していたため、ブルーアンブレラとクリスが敵ということはないかと↓

ならば、なぜクリスがミアを撃ったのか?

一つの考察として、クローンという考察があります。

バイオ7のクリスは本物。

しかし、バイオ8の冒頭に出てくるクリスは、コネクションが作り出したクローンである、というものです。

ただ、個人的にはありきたりすぎるので却下。

だとすると、やっぱり本物のクリスということになりそうですが、

PVの冒頭にあったように、この物語は「一人の男の物語の完結」となっています。

つまり、今作はクリスの物語が完結します。

そして、城のオブジェには明らかにアンブレラの紋章。

つまり、城はもともとアンブレラの研究所であるということ。

現在は、コネクションの根城であると考えられますし、吸血鬼ももともとこの地で昔から存在していたとも考えられます。

吸血鬼伝説を象徴するように、ニンニクがたくさん飾られている。

ちなみにコネクションおよび、すべての黒幕であるH.C.Fについては以下に詳しく書いていますので、ぜひどうぞ。

今作では、間違いなく、コネクションのボスVSクリスが描かれ、同時にイーサンの苦悩と赤ん坊(胎児)と吸血鬼の儀式への生贄もテーマになると思われます!

追記※ラスボスはマザー・ミランダか。

発売に先駆けて、公式に情報が出されました!

城の城主かと思われていた女吸血鬼ドミトレスクが話している相手こそ、「マザー・ミランダ」。

つまり、コネクションのボスはマザー・ミランダであり、今作のラスボスはミランダになると思われます。

電話している相手がマザー・ミランダ。

ミランダの話し方が「・・・じゃ」なので、かなりの老婆の可能性あり。

しかし、体験版では比較的若い姿でしたね・・・。

7と同じく特異菌の適合者であり、エヴリンのように老化しているのかもしれません。

詳しくは次の考察↓に書いています。

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かれん
バイオハザードヴィレッジ楽しみすぎる。。7だけだとちょっと謎だらけだったので、ヴィレッジで完結と分かってうれしいです!

もう一つの考察は以下をどうぞ・・・!こちらは海外情報ももとにしているため、超絶ネタバレ注意でお願いします。

『バイオハザード8ヴィレッジストーリー考察!(ネタバレ注意)7からの伏線まとめ!なぜクリスが悪役か?イーサンとミアの正体も考察!【バイオハザードヴィレッジ考察】』へのコメント

  1. 名前: 投稿日:2021/01/19(火) 09:39:12 ID:8705a932f 返信

    ラスボスはアランではなく女のほう

    イーサンとミアは死亡→子供(女の子)が成長し超人的な力を隠したまま生活を続け時は数十年流れる。

    イーサンの墓に訪れた際に、組織の人間がある話題に触れた瞬間イーサンの娘は激怒し、特殊な能力で組織の人間に詰め寄り『その話題に触れないで』と言ってヴィレッジの物語は完結する。

    • 名前: 投稿日:2021/01/19(火) 09:43:45 ID:8705a932f 返信

      追記
      イーサンの子供はクリスが20年間育てる。

      • 名前:匿名 投稿日:2021/04/14(水) 13:13:57 ID:3a94cc527 返信

        ゴリラの養女もまたゴリラに進化したのか

  2. 名前:匿名 投稿日:2021/04/18(日) 21:05:22 ID:cb306c5ea 返信

    重要人物が体験版でタヒにました

    • 名前:かれん 投稿日:2021/04/18(日) 22:37:00 ID:567b41e2e 返信

      ちょっと衝撃でしたね・・・(´;ω;`)
      まさか序盤で全滅とは・・・。
      というか、そこから城に迎えるイーサンがすごすぎる(笑)。

  3. 名前:匿名 投稿日:2021/04/19(月) 21:35:54 ID:b5b0364cc 返信

    「一人の男の物語の完結」については公式が「イーサンの物語は完結」と言っているので、クリスではない(わざわざひとりの、と言っているのでクリスの物語は終わらない=新しい因縁が生まれる?)

    個人的に気になっているのは、バイオ5で名前だけ存在したアンブレラ社の研究者である「イーサン・W」の存在。
    舞台の城が旧アンブレラ社の研究施設で、イーサンの物語の終着地点、そしてミアが「まだこだわっている」故郷の事がこの村なのであれば、イーサンがアンブレラ時代にこの場所で研究を行っており、ミアと共に逃げ出した可能性もありそう。
    イーサンがこのとき研究していたのがE型特異菌の原種で、イーサンがエヴリンの特異菌により強い抗体を持っていたのも研究の際に原種に対してより強い抗体を付与していたとかね。
    ドミトレスクがイーサンの血を吸ったのもイーサンがここの研究者だったからイーサンの事を知っている、かつての被験者。
    また、ミアの故郷らしき村が特異菌に犯されているらしいこと、ミアが特異菌の宿主であるエヴリンの護衛をしていることがもし偶然じゃないなら、コネクションに特異菌を持ち込んだのはそもそもミアなのではないか?
    特異菌を研究していたものの耐えられなくなり、何らかの理由でミアと共に逃走→村の風習に拘っていた(7の回想で研究成果であるエヴリンに不快感を示していたことから、拘っていたのは研究そのものではないと思われる)ミアはその情報をイーサンには黙ってコネクションに売り込む→ミアの情報を得たコネクションは村を探査しオリジナル特異菌と研究を発見しE型特異菌を開発、エヴリンを完成させる→研究員であるイーサンの関係者であり情報提供者であるミアは対処が出来る人材だと思われていた。
    イーサンと再開したあとにエヴリンによって凶暴化した時も「憎い」と「愛してる」だったのも、イーサン本人のことは愛しているけど、村の風習を捨てなければ行けないことへの怒りもあったのかな。もしエヴリンの感情のまま精神操作を受けていたなら愛してるなんて言葉はでないし、父親としてお前も来いか、拒絶の言葉も憎いではなく邪魔をするなとか出ていけ、タヒね、みたいなものになるはず。
    エヴリンが執拗にミアを母親にしたかったのも、ミアが自分のE型特異菌の母体であるオリジナル特異菌に関わっていた関係性に結び付きを感じていたのかも。

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