バイオハザードre2ストーリー考察!エイダとレオン、シェリー・クレアのその後を6以降までまとめてみた(ネタバレ注意)感想と評価まとめ。【バイオハザード考察】

かれん
バイオハザードre2!昔プレイしたときは怖くて、でも、エイダとレオンに魅かれて、最後にスーパータイラントにロケットランチャー撃ち込んで、G5と戦って・・・鮮明に思い出すほど思い出深い作品ですが、今作はその思い出補正が本当にリアルに完全版として再現した感じです。

かれん
今回はバイオハザードre2のストーリーあらすじを簡単に振り返りつつ、エイダやレオン、シェリーのその後と、もともとの設定との違いなども考察したいと思います。
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バイオハザードre2ストーリー考察!エイダとレオン、シェリー・クレアのその後を6までまとめてみた(ネタバレ注意)【バイオハザード考察】

以下、画像はバイオハザード公式©より一部引用して考察します。

バイオハザードre2のネタバレを含みますのでご注意ください!

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1バイオハザードre2ストーリー(あらすじ)考察

まずは簡単にバイオハザードre2のストーリーを簡単に振り返ってみます。

旧バイオハザード2とは違っている部分も結構あったりして面白かったです。

警察学校卒業後にラクーン警察R.P.D.から自宅待機を命じられ、その後音信不通となった為に様子を見にきたレオン。

その前に立ち寄ったガソリンスタンドでクレアと出会います。

今作のレオンは最初から普通の好青年となっています。

もともとのレオンは当時の恋人と大喧嘩して自暴自棄になってやけ酒を飲んで遅刻。

その結果、惨劇に巻き込まれずに?後から警察署にやってきた21歳のどうしようもない青年でした。。。

今回のレオンは顎が割れて、クールさが消えて、どちらかというとかなり誠実なイメージが強いです。

そこからラクーンシティまでクレアとやってきたレオンでしたが、車の事故に巻き込まれて離れ離れに。

ここからレオン編になります。

バイオハザードre2レオン編

町はゾンビに溢れ、ラクーンシティは完全にゾンビタウン化しています。

とりあえず当初の目的であったラクーン警察に向かうレオン。

そこから警察署にたどりついたレオン。

ゾンビだらけの署内で助け出してくれたマービン(後にゾンビ化する運命)の協力もあって、なんとかラクーンシティからの脱出を試みます。

6の自信満々のレオンからは考えられない自信がなさそうなレオン。私的にはこの初々しい感じも好きです。

Tウィルスの完全抗体を持っているレアな人間であったために生き残る。

エイダ・ウォンとの運命の出会い

そして地下駐車場で、ゾンビ犬に襲われているところを助けられたレオンはエイダ・ウォンと運命の出会いをします。

バイオハザード2は正直、レオンとエイダのラブストーリーでもあると思うため、二人に焦点を当てつつ見ていきます。

「私の任務はアンブレラを止めることなの。命がけになる」

と自分はFBIの人間だと語るエイダ。

もともと2では「恋人のジョンを探している」という理由でレオンに近づいていましたが、今作では最初からFBIとして潜入した、と語っています。

実際に、エイダの目的はアンブレラを止めることです。

というのも、エイダはアンブレラと敵対するH.C.F所属のスパイであり、今回の任務はGウィルスの奪還にあるため(後述)

「何が起きてるか教えてくれ。あんな人たちを救いたくて俺は警察官になったんだ。この町を救うためならなんだってやる」

娘がゾンビ化し、「放っておいてくれ」と自死したロバートを見て、レオンが言います。

その姿をじっと見つめるエイダ。

この時点から彼女はレオンに魅かれていったんだと思います。

そこからエイダと協力して下水道→アンブレラ研究施設へ向かうことになりますが、ここで協力しあいながら、短くも濃密な二人の恋愛がはぐくまれていきます。

しかし、研究所に向かう過程で出会ったアネット・バーキン博士。

エイダの目的の人物。

エイダは彼女からGウィルスを入手しようとしますが、エイダの正体を知っているアネットに銃弾を撃ち込まれます。

そこを身を挺して守るレオン。

エイダさんの「きゃっ」というシーンは先にも後にもこのときだけ。

そこを男らしく守ったレオン。

完全にレオンを好きになった瞬間だったと思います。(❁´ω`❁)

「レオン・・・」

気を失ったレオンの手当てをして、アネットを追うためにその場を去るエイダ。

レオンが気になるけれど、あくまで自分の目的は任務の達成。

この「レオン」のセリフに彼女の感情の全てが入っているような気がして、今作の私的にベストシーンです。

しかし、アネットを追って研究施設に入ったものの、策略にはまって大けがを負ってしまうエイダ。

「肝心な時にいないのね・・・」

と字幕ではなっていますが、

英語は「LEON・・・I miss you・・・」

だったので、あの強気なエイダがレオンを求める最初で最後のシーンです。

一方のレオン。

目を覚まして、手当を受けていること、エイダのコートがかけてあることに気付き、

「エイダ・・・」

とつぶやきます。

レオンはここから、脱出&エイダ&研究所の秘密という目的に向かって進んでいきます。

敵になるのは、ゾンビ、リッカー、イビー、タイラント以外に、バーキンGなど。

正直、今作のゾンビは堅いので、過去作(レオン主役)の殲滅プレイが好きだった私は最初かなり苦戦しました。

今作のゾンビ達は基本ひたすらスルー推奨で、必要な場面だけ撃つことが求められました。

なんとかエイダのもとにたどりついたレオン。

エイダの脚に突き刺さったものを取り、二人でさらに地下の研究所に向かいます。

素直にレオンに助けを求めるエイダ・・・。

最初に出会った場面といまさら見比べるとかなり女性としての変化が見える気がします。(n*´ω`*n)

そして地下研究所最深部でGウィルスを入手するようにレオンに頼むエイダ。

「お願い。私ではもうできないの」

と頼み、レオンにキスします。

‹‹\(´ω` )/››

過去作ダークサイド・クロニクルズでは、最後に別れる場面でキスだった気がしましたが、ここでは先にキス。

そしてレオンはエイダの頼みを聞き、Gウィルスを入手するために最深部へと向かいます。

re2の事件の顛末と黒幕の悲しい別れ。なぜラクーンがゾンビだらけに?

バイオハザード2のボスであるバーキンG。

レオンは調査するうちに、この事件の顛末を知ります。

以下、バイオハザード2の事件がなぜ起こったのか?を簡単に書きます。

アンブレラ社の研究者だったウィリアム・バーキンと妻のアネット・バーキン。

二人は研究の結果、Gウィルスという「遺伝子改変能力を持つウィルス」の制作に成功しました。

しかし、アンブレラ社と所有権について争うようになり、バーキンはアメリカ政府と接触しようとします。

その前に特殊部隊が強襲。

もちろん目的はGウィルスの奪還。

その結果、抵抗したウィリアム・バーキンは撃たれてしまいます。

しかし、その直後にウィリアムは自分にGウィルスを投与。

「研究成果を渡すものか」という執念でした。

そしてバーキンGとなり、特殊部隊を殲滅します(生き残ったのはハンクとウルフパックのみ)。

さらに、バーキンGによってT-ウィルスのサンプルが破壊され、それがネズミを媒介に下水道から警察署→警察犬→警察官に感染。

さらにt-ウィルスが空中拡散し、ラクーンシティで大規模なバイオハザードが発生した、ということです。

最初は片言でも意識があったウィリアムも完全にGに飲み込まれ、それを妻のアネットが必死に止めようとしていました。

アネット・バーキン。

夫と一緒に研究にのめりこみ、子供のシェリーをあまり愛さなかった。

最後は変異した夫を止め、Gウィルスを狙うスパイ(エイダ達)を退けるために奮闘。

しかし、最終的にバーキンGの攻撃で命を落とす。

レオンはなんとか、バーキンGを倒しますが、ここでアネットから真実を聞かされます。

「エイダ・ウォンはスパイよ・・・FBIなんかじゃない。彼女の目的はGウィルス。それを高く売ろうとしているの」

と。

これに激しく動揺するレオン。

最初は「そんなはずない」と否定しますが、エイダと再会して問いただすことになります。

レオンに任せたものの、やっぱり自分でも取りにきたエイダ。

「ウィルスは?手に入ったの?」

というエイダに、レオンは疑いの目を向けます。

そして・・・

「こんな結末になって残念」

とエイダと銃口を向けあうことに・・・。

しかし、レオンはやっぱりエイダを信用していて「撃つがいいさ」と銃を下ろし、

それを見たエイダも同じく銃を下ろします。

やはり二人とも既に愛と信頼があったんですね。

しかし、最後の最後に瀕しのアネットがエイダを撃ちます。

「Gだけは絶対に渡せない」

という彼女の執念。

敵のようにも思えますが、実際にエイダが持ち帰ったGは脅威になるため、アネットは正しかったことになります。

そして、崩れ落ちる研究所。

レオンはエイダの手をつかんで助けようとしますが、

「もういいのよ・・・」

とエイダは微笑み、落下していきます。

今作では研究所最深部からさらに下に落下することになったエイダ。

最後に「生き延びて レオン」と語り落ちていきました。。

まず絶対助からないであろう高さからの落下。

レオンはこの時点でエイダは完全に命を落とした、と思っています。

ラスボス1 スーパータイラント

そこからレオンは列車でラクーンシティを脱出しますが、最後にスーパータイラントと戦闘です。

旧作でもおなじみだったあの場面!

2では「これを使って」と謎の人物から送られたロケットランチャー。

今作でもこれをスーパータイラントに打ち込むことで終了です。

「レオン これでおあいこよ」

というエイダ。

生き延びて、レオンに最後にロケットランチャーを渡すところがすごく好きです。

レオンはそれが誰かを知らず、後にエージェントになった後にエイダの生存を知ることになります。

ここからエイダがどうなったのかは、後半に書きます。

ラスボス2 バーキンG 5形態とエンディング

そしてなんとかクレアとシェリーのいる列車に乗り込んだレオン。

最後の最後のラスボスは、バーキンGの第5形態。

第4形態でやられた傷の回復のために、周囲のゾンビやリッカーを取り込みすぎた結果、もはや形態をとどめずに目玉だけで追ってくるモンスターです。

最後はクレア(クレア編ではレオン)が列車を切り離し、爆発と一緒にGが巻き込まれて消滅。

3人は無事にラクーンシティを脱出し、バイオハザード4以降につながっていきます。

「ねぇ私を養子にして」

というシェリー。

クレアとレオンもかなりお似合いだと思いますが、レオンはやっぱりエイダが好きすぎていまだに独身です。

ここからこの3人がどうなったのかも、後半に書きます。

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その前にクレア編のクレアとシェリーについて簡単に書きます。

6クレア編 クレアとシェリーの出会いと救出

レオンとエイダの出会いが描かれるレオン編ですが、クレア編ではシェリーとの出会いが描かれます。

それ以外おおまかには一緒の展開です。

ラクーンシティにやってきて、レオンと別れた後、クレアは行方不明だった兄のクリスを探すために動き出します(クリスはバイオハザード1の主人公にして、バイオハザードシリーズのメインキャラクター)。

しかし、マービンによるとクリスはヨーロッパにすでに向かっており、ここにはいないとのこと。

(実はクリスは1の後にクレアを事件に巻き込ませないようにクレアと連絡をとっていませんでしたが、逆に連絡しないことでクレアが巻き込まれたという皮肉です)

やむなく、クレアはラクーンシティからの脱出を試みますが、その途中でシェリーと出会います。

シェリー・バーキン。後のバイオハザード6のジェイク編女主人公。

バーキンGこと、ウィリアムバーキンとアネットバーキンの娘。

研究ばっかりの両親のもとで孤独に育った少女。

アネットの指示で警察署に逃げ込むが、Gやゾンビに狙われる。

クレアと一緒に脱出をすることになりますが、R.P.D署長のアイアンズにより拉致されたり、Gウィルスに感染したことで、クレアは彼女を助けるために奮闘します。

ブライアン・アイアンズ。ラクーン警察署長にして、RE2では孤児院の院長。

ウィリアムバーキンなどとの連絡係も務める。

狂気的で、シェリーを執拗に追い掛け回す最悪の敵。

ラクーン警察の悲劇は彼が弾薬を減らしたり凶行に走った結果加速した。

今作ではその狂気が際立ち、バイオ7のジャックお父さんとのおいかけっこを彷彿とさせる。

最後にシェリーを追い詰めるが、背後からバーキンGによって体内に幼体(胚)を植え付けられ、幼体が腹から飛び出して終了。

そして、Gに感染したシェリーをクレアは助け出します。

クレア編では、レオン編でバーキンGを追っていたアネットの母親としての顔も見れます。

最後はアネットの投与したGワクチンでシェリーは救出されますが、その前にバーキンGによってやられていた傷でアネットは命を落とします。

「ごめんねシェリー 一人にして」

という今作のアネットの一番よかった場面。

そして、クレアはシェリーを連れて脱出列車に乗り込み、合流したレオンと一緒にラクーンシティを脱出したのです。

ここから、レオン・エイダ・クレア・シェリーの4人はどうなったのか?

これを後半に書きます。

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2バイオハザードRE2登場人物のその後。エイダ・レオン・クレア・シェリーはどうなったの?

エイダのその後

まずエイダ。彼女のその後はアンブレラ・クロニクルズで描かれています。

彼女は落下から致命傷を負いながらも(全身包帯)、ラクーンシティからの脱出およびGウィルス(Gの組織片)の入手を行います。

その途中にスーパータイラントと戦闘状態になったレオンにロケットランチャーを渡し、新しいBOWのハンターと戦いつつ、ウェスカーの指示で最後の脱出ヘリに乗り込むのです。

エイダ・ウォンの所属するH.C.Fにウェスカーもこの時は所属しています。

ここからウェスカーはGウィルスとバイオ4のプラーガを入手した後バイオ5で新世界創造のために動くことになります。

4~6のエイダのメイン装備であったフックショットもこの時にウェスカーから入手したもの。

それを使いつつ、アンブレラ親衛隊長のセルゲイ・ウラジミール大佐が「レッド・クイーン」を街から運び出す最後のヘリコプターに乗り込んで、エイダは脱出します。

そして、バイオハザード4でプラーガ入手のためにやってきたエイダは再びレオンと再会

ウェスカーからレオン暗殺指令を受けても実行せず、逆にレオンを助けるなど、変わらない愛情を見せます。(n*´ω`*n)

そして、映画のダムネーションでもレオンと再会し、バイオ6へ。

バイオ6では偽エイダが繭から生まれたり、命を落としたりした様子を見聞きしたレオンが

「エイダ・・・君は一体なんなんだ・・・」

と動揺しつつも、最後の最後まで彼女を助けようと奮闘します。

エイダはそんなレオンを見つつ、

So cute・・・・(面白いからそのままでいて)

とつぶやき、あえてレオンに真実を明かしません。

エイダもレオンのピンチにヘリで救援にいったり、いまだに一途に愛し合ってることが分かります。

バイオ6でも結ばれず、二人はもう40歳(レオンは年下)。

今後二人はどうなるんでしょうか・・・(個人的に一番気になっているのがこれ)。

ちなみにエイダの目的ですが、HCFに所属しながらも、バイオテロの根絶に動いているような描写やファイルが確認できます。(黒幕hcfについては別途最後に解説します)

今作RE2でも、「こんな惨劇は二度と起こしたくない」というレオンに同調する彼女の表情や、6で「最悪のBOW」が誕生する前に焼き尽くしたりと、かなりバイオテロを憎んでる様子。

次にレオンですが、

今作RE2ではかなりの好青年になっており、設定も変わっています。

もともとは彼女に振られてやけ酒を飲んで配属初日に大遅刻するようなやんちゃな人

今作では命令で自宅待機となっていました。

口癖は「women・・・(女ってやつは)」「Wait」

女運が悪いイケメンで、でも、純情で2で出会ったエイダを40歳近くなっても思い続ける人。

バイオ2で生き延びた後、シェリーと共にアメリカ合衆国政府へ保護され、政府の諜報員(アダム・ベンフォード)に、シェリーの安全の保障を引き換えとして政府のエージェントになることを要請され、エージェントとしての訓練を受けることになります。

ここからあの脅威の身体能力を得ることになり、バイオ6ではゾンビを体術のみで圧倒できるほどに成長。

大統領直属のエージェントにまで出世しました。

その後のヴェンデッタでは、クリスを上回る圧倒的な強さを持つようになります。おそらく、バイオハザードシリーズで最強の主人公。↓

ここでもレオンのやけ酒飲みと荒れた姿を確認できます(笑)。

クレアは、re2の後、クリスを探して旅立ちます。

あの惨劇のラクーンシティを生き延びた女子大生(19歳)で、ある意味一番すごい人。

クリスを追って、アンブレラのパリ研究所へ潜入しましたが、ロドリゴに捕えられてロックフォート島の監獄へ移送。

ここから、コードベロニカが始まります。

そして監禁されたロックフォード島および南極の施設から青年のスティーブ・バーンサイドと一緒に脱出を目指すことに。

このコードベロニカも面白いですが、仲間だったスティーブがt-Veronicaウィルスを投与されて最終的にはモンスター化。彼と戦う悲しい結末が待っています。

その後、クレアは薬剤被害者の救済を行うNGO団体「テラセイブ」に所属。

バイオハザードディジェネレーション(映画)でレオンと再会して、再びGウィルスと空港テロの脅威に立ち向かったり、リベレーションズ2で登場することになります。

そして、シェリー。

彼女はバイオ2の段階では幼い少女でしたが、バイオ6では成長して主人公(ジェイク編選択)として登場。

15年たって27歳になったシェリー。

か弱かった少女はバイオ6の黒幕だったシモンズのエージェントとしてジェイクの保護に向かうまでに成長。

実はバイオ2で助け出された後、彼女の中のGウィルスと抗体に目を付けたシモンズ達によって軟禁状態となっていました(かわいそう・・・)。

そして、シモンズの命令でウェスカーの息子であるジェイクと出会い、最後は再びアメリカ合衆国エージェントとして帰還します。

ジェイクはおそらく、バイオハザード8に出てきそうな予感。

シェリーと惹かれあっているようにも見えるため、2人の今後が気になります。

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3最後に感想と評価

今作RE2はとにかく、あの2がリメイク!ということでめちゃくちゃ楽しみでした(特にレオンとエイダの出会いがまたリメイクされて見られるという点で)。

最初は殲滅プレイに慣れていたせいでゾンビ犬に苦労し、深夜プレイで複数ゾンビに食べられるというトラウマと、かなりの難しさを感じましたが、

弾数や余計な敵はスルーという戦闘方法はやはりリアル。

今作では未登場のBOWもいましたが、全体的にタイラントやバーキンG、リッカーの脅威をまざまざと感じられて没入感がすごかったです。。

というか、ゾンビ強い!ヘッドショット3発て・・・なんで一気にゾンビがあんなに増えたのか、本当にゾンビの恐怖を感じられる作品でした。

恐怖、という意味ではバイオ7の狂気的な怖さが一番↓でしたが、やっぱりバイオハザードはゾンビが好きです。

そして、一番印象に残ったのは、ロバート・ケンドと一人娘。

ガンショップ「ケンド銃砲店」の店主として旧2に登場してゾンビによって命を落とした彼でしたが、今作では一人娘がゾンビ化ギリギリの状態になり、それでも娘を思う父としての彼が描かれました。

「放っておいてくれ!」

とレオンとエイダに言って店内へ。

その後の一発の銃声・・・。

IFストーリーではロバートがラクーンシティから脱出するシナリオとなっているので、つまり本編ではロバートはゾンビ化した娘を始末した後、自ら命を絶った、ということ。

これが想像するとかなり悲しかったです。

また、最後のGとの戦闘もよかった・・・。

バイオ2でやったときも一番印象に残っていたのが、「まだ来るの!?」というGとタイラントの恐怖だったので、本当にしつこいし、絶対倒せないタイラントと最後の最後のGはよかったです。

バイオ3もリメイク予定とのことで、追跡者がどうなるのか楽しみ・・・!(震)

かれん
というわけで、バイオR2のストーリー考察&感想でした。バイオ3リメイクとバイオ8も開発予定とのことなので、今から楽しみです!

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バイオハザードのウィルスまとめと黒幕HCFについて記載しています↓

『バイオハザードre2ストーリー考察!エイダとレオン、シェリー・クレアのその後を6以降までまとめてみた(ネタバレ注意)感想と評価まとめ。【バイオハザード考察】』へのコメント

  1. 名前:雨丸 投稿日:2019/07/19(金) 17:35:31 ID:e800520c8 返信

    レオンとクレア、シェリーがそれぞれ別の道を歩んだ背景として
    詳細を書くと長くなるので省きますが大まかな流れとして
    クレアはクリスを探すためにロックフォードに行きますがレオンとシェリーはレオンが怪我をして動けないために合衆国に残ったのです
    そしてGに感染しているシェリーを守る意味でレオンはエージェントの道へと行くようなストーリーになっています

    実際シェリーから取り出されたGウィルスがその後のウィルスを増強させる元になっているんですよね

  2. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 07:02:36 ID:448b71568 返信

    RE6以降の流れ的に、やはり今後はHCFが物語の中心となり、エイダの人物像もより詳細に描かれるようになるのだろうか。
    ウェスカーが元々所属していたという繋がりでウェスカー系列の話も今後あるだろうから、ジェイクの再登場も期待したいところ。

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