【裏技・小技】PS4の画質を圧倒的に向上させる方法!PS4高画質化の設定をご紹介♪比較画像でRGBレンジ・HDRを見てみると?【PS4情報】

かれん
アステラ祭りいよいよ迫ってきましたね!今回は、その前にちょっとしたPS4の小技をご紹介します。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、もしまだ試してないという方はぜひお試しください☆
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【裏技・小技】PS4の画質を圧倒的に向上させる方法!PS4高画質化の設定をご紹介。比較画像でRGBレンジ・HDRを見てみると?【PS4情報】

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今回は以前ご紹介したスーパーサンプリングモード以外の高画質化をご紹介します。

先日導入したスーパーサンプリングモードについては以下の記事をご覧ください☆↓

1PS4をより高画質で表示させたい!そんなときはRGBレンジ設定を変えよう!

まずは、PS4proではない、標準のPS4をお持ちの方でも可能なPS4の高画質化です。

こちらは、設定からRGBレンジというところを変更することで変化します。

RGBレンジというのは、簡単に言うと「色空間」(カラースペース)の事です。

RGBは通常、「0~255」の256階調で表示されますが、「16~235」限定の220階調で表示する場合があります。

これを「リミテッドレンジ(TVスケール)」と言います。

逆に、全階調を表示できる状態の事を「フルレンジ(PCスケール)」と言います。

ややこしい話は抜きにして簡単にご紹介すると、(;´▽`A“

「リミテッドレンジ」は、単純に階調が少ないので「フルレンジ」より表せる色が少ない=画質が悪いということです。

では、なぜRGBにリミテッドとフルがあるか、というと、

基本的にTV放送やAV機器は通常「16~235」のリミテッドレンジが使われており、一方、PCの場合「0~255」のフルレンジが使われているからです。

「え?PS4をテレビにつないでいるから、リミテッドでいいんじゃないの?(。´・ω・)?」

と思っちゃいますし、実際、PS4の初期設定でも「自動(推奨)」となっていると思います。

でもいろいろ調べてみると、最近のテレビは「フルレンジ」出力に対応しているものがほとんどな上、PS4側の設定でフルレンジを利用すると、それを受け入れるものが大半になっているようです。

私もこれを最初知らなかったので、自動(推奨)でずっとプレイしていましたが、この場合、デフォルトであるリミテッドになってしまい、画質が悪くなっている可能性があると判明。

※特にHDMI端子からのPC入力が可能とされるTVであれば、フルレンジで基本的に大丈夫とのことです。

そのため、設定→サウンドとスクリーン→映像出力設定→RGBレンジの項目から、「フルレンジ」に固定すると、確かに画質が向上しました!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

テレビによっては、対応していない場合、白飛びや黒潰れなどが発生してしまいます。

(テレビがリミテッドのままの場合)。

このときは、自動に戻しましょう。

一方、成功した場合は、画質がかなり向上します!(単純に色が増えるので当然)

↓はRGBレンジ自動とフルの違いについての比較画像です。

ぜひお試しください☆

もちろん、テレビではなくPCモニターで最初からプレイされている場合は、絶対にフルにしておきましょう。

PCモニターはフルレンジが基本です。

【その他映像出力設定について】

1テレビサイズ

3Dテレビの画面サイズに合わせて設定します。3Dテレビを接続しているときだけ表示されます。

2RGBレンジ←上で解説

RGBレンジの情報を正しく出力しないHDMI機器のときだけ変更します。

私の場合は、これに当てはまったようです。

3HDR(↓に詳細)

テレビとアプリケーションがHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応している場合は、映像出力のダイナミックレンジが広くなります。

これについては↓に解説します。

4Deep Color

出力映像が適切に表示されないときだけ変更します。

これはそのままでいいと思います。

5スーパーサンプリングモード(PS4PRO)

2K以下の解像度のテレビを接続している場合に、[スーパーサンプリングモードを有効にする]のチェックを付けると、ゲームによっては画質が向上します。

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その他、画質を向上させる方法も以下にご紹介します↓

2HDRをオンにしてみよう!(限定的)

さらにスクリーン設定→映像出力設定で「HDR」という項目が表示されています。

これは確か2016年頃のアプデで導入されたと思う(記憶があいまい)のですが、場合によってはこれをオンにすることで、画質が向上します。

HDRというのはハイダイナミックレンジ合成(High-dynamic-range rendering)の略で、明るさの幅を8bitから10bitに拡大する技術のことです。

スマホのカメラなどでもあると思います。

といっても、難しいのですが、(;´▽`A“

実際は、白よりも明るいところまで色の再現領域を伸ばしたものと考えると分かりやすいようです。

しかし、実際にやってみるとゲームによってはまぶしすぎたり、逆に暗く地味になったりするため、注意も必要。

そこは実際に試してみて調整する必要があります。

さらに、実際にはテレビやゲームなどHDRに対応のものを使っていることが条件として必要です。

おそらく非対応のテレビの場合は、「非対応です」と表示が出ると思います。

そのため、一応、という形でご紹介しました☆

対応テレビの場合はぜひお試しください♪

※ちなみにPS4の解像度って何?調整した方がいいの?

最後に同じく映像出力のところにある「解像度」について簡単にご紹介します。

これもデフォルトでは「自動」になっていますが、これはそのままでもいいと思います。

基本的にはPS4機器+PS4ゲームなどの映像・出力解像度と、 モニターやテレビの画面・解像度がほぼ一致する必要があります。

これによって違ってくるので、一概に大きければいいとも言えません(場合によって映らなくなったりもする)。

PS4proの場合、4Kテレビでは、ゲームは4K(「2160p」としても知られる3840 x 2160ピクセル)解像度まで対応可能で、HDテレビでは1080pまで対応しています。

また、PS4proはHDテレビでも、PS4のすべてのゲームを1080pに最適化して出力してくれています。

そのため、PS4proの場合も特に気にしなくていいようです♪

以上まとめると、以下のような感じになるかなと思います。

1RGBレンジはフルにしてみよう(ただし、黒塗りなどが出たら戻す)

2HDRはテレビが対応していたら、オン!

3解像度は自動でもいいよ♪

かれん
というわけで、今回はPS4のちょっとした小技をご紹介しました♪画質もばっちり調整して、6日からのアステラ祭楽しみましょう!

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