スターウォーズ9なぜ皇帝が生きていたのか?考察!実はスターウォーズはシディアスvsプレイガスの物語だった!【ネタバレ注意】

かれん
スターウォーズ9の最大の謎の一つが、なぜパルパティーンこと、ダースシディアス皇帝が生きていたのか?という点。さらに、レイの正体が彼の孫という衝撃の情報。この辺を考察したいと思います
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スターウォーズ9レイの正体はパルパティーンの孫!なぜ皇帝が生きていたのか?考察!【ネタバレ注意】

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以下、画像はスターウォーズ公式©、ディズニー©、youtubeから引用して考察します。

スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けのネタバレを大いに含みますので、ご注意ください!

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1パルパティーンがスターウォーズ9で生きていたというネタバレ

個人的に、pvを見た瞬間に、最後の笑い声がパルパティーンだということでかなりびっくりしていました。

パルパティーンとは、エピソード1~6に登場した黒幕。

元、元老院議員にして、議長。

表の世界では議員だったが、その正体はシスの暗黒卿ダース・シディアス。

師匠のダース・プレイガスの命を奪い、シスの全ての知識を手に入れる。

その後、銀河に秩序をもたらすという使命のために、銀河皇帝となり、アナキンスカイウォーカーをダース・ベイダーとして使役しました。

しかし、最終的にルークという息子の言葉によって、真のジェダイとして復活し、アナキン・スカイウォーカーとしてよみがえったダースベイダーによって、反応炉に突き落とされ、命を落としたかのように思われていました。

それが、このポスターの通りまさかの復活!

いやいやこんなネタバレをポスターでしちゃっていいの?と正直映画館で思いました。。

さらに、レイの正体は、このダース・シディアスことパルパティーンの孫であるというネタバレ。

すでにここまでわかっていたので、映画本編ではあまり驚きは少なかったのですが・・・。

なぜパルパティーンが生きていたのかを考察してみたいと思います。

1なぜパルパティーンことダース・シディアス皇帝が生きていたのか?

エピソード6の最後で、ベイダーによって反応炉に投げ込まれたダースシディアス。

しかし、実際はシスであり、マスターである彼が投げ飛ばされただけで命を落とすというのは、少し疑問なところでした。

レイアがエピソード8で見せた通り、生身で宇宙空間を浮遊する能力があってもおかしくはなかったのです。

※実際は、当時のエピソード6の時点で映画は一通り完結し、エピソード9はその後に脚本が描かれているため、おそらく当時としてはあそこで終わっていたという見解が正しいのでしょうが、ここではそれは考えません。

これは私が子供のころからの疑問でもあったので、生きていたとしたら納得です。

また、エピソード8でルークが見せた通り、遠方の星からフォースで作り出した分身を操る能力もある以上、シディアス皇帝がそれを使えた可能性がある、というのも考えられるところでした。

パルパティーンは生きていたのではなく、ゾンビ状態だった!

映画で明らかになったのは、パルパティーン皇帝は生きていたのではなく、正確には肉体は死んでいる状態(ゾンビ状態)であり、そこに魂だけが憑依している、というものでした。

これは、ダース・プレイガスの秘術の一つであり、パルパティーンがたどりついたとされるのが、クローンボディへの魂の転移です。

プレイガスはパルパティーンにすべての知識を与えたとされているが、パルパティーン自身はフォースを通じて死を欺くというプレイガスの教えを実践することができず、クローン・ボディに自分の魂を転移するという方法に頼らざるを得なかったのだ。

出典:Darth Plagueis — Wookieepedia

つまり、パルパティーンことシディアスは肉体が滅びても魂だけを移動する術を持っており、スノークのようなクローンの体、または死んだ肉体さえあればずっと生きられるということです。

2レイの正体がパルパティーンの孫というネタバレ

もう一つ大きなネタバレは、レイの正体がダース・シディアスの孫だったというものでした。

ルークすら畏怖するほどの暗黒面の素養と、わずかな期間で習得するフォース能力の高さ。

さらにスノークにも魅入られるほどの人間。

その理由も納得です。

エピソード8で、カイロレンは、レイの両親について、

「何者でもない。ただの飲んだくれで、お金のためにお前を売り飛ばした」

とフォースビジョンで見た内容を伝えていました。

これについて、当時はカイロレンがレイをだますために言った言葉の可能性と、真実の可能性と二つの側面から考えていました。

しかし、これが事実であり、レイの両親こそただの人だが、実はその祖父がパルパティーンであった・・・というのは納得のいくところです。

というのも、皇帝はエピソード6においてダースベイダーことアナキンとルークのスカイウォーカー家によってやられたのであり、その原因を彼等の絆にあったと解するならば、自分の血筋によって真の弟子は自分の血を引くものにしたい、と考えるのは至極自然な気がします。

しかし、エピソード9の時点で、皇帝は推定年齢113歳。

孫と言っても不可能ではない気がしますが・・・、それが可能だったのかは難しいところです。

ですが、それを可能にする術があります。

それこそがスカイウォーカー家とシディアスの戦いそのものにつながる本質なのです。

3スターウォーズはダース・プレイガスvsダース・シディアスの戦いだった?

エピソード3でパルパティーンが語っている通り、シディアスの師匠であったプレイガスは、ミディクロリアンにフォースを用いて命を作り出す、ということが可能であったと言います。

プレイガスについては、以下に詳しく書いています。

そして、アナキンの母親であるシミ・スカイウォーカーが語る通り、彼女に夫はなく、アナキンに父親はいません。

プレイガスによる生命創造の実験は成功した。彼は死の前に計画に着手していたと推測されており、シス卿たちによると、ミディ=クロリアンに影響を与えてアナキン・スカイウォーカーを生み出したのはプレイガスその人なのである。

出典:Darth Plagueis — Wookieepedia

つまり、アナキンとはダース・プレイガスによって生み出された存在であり、言うなれば父親がプレイガス。

そうだとすると、エピソード1からのスカイウォーカー家の話は、プレイガスがそもそもの祖先ということになります。

そして、レイがシディアスの孫だとしたら、

シディアスは、プレイガスの術の全てを学んでいた(フォースゴースト以外)ということであるので、レイの両親に影響を与えて産ませたというのは十分ありえることでしょう。

おそらくシディアスは実験として無数に行い、レイがたまたま開花して見つけた・・・と考えることもできます。

ただ、もちろん113歳であるパルパティーンがもう少し若いころに子供を作り、その子供たちはパルパティーンに反発、そしてレイを逃がした、というそのままのストーリーもありえます。

こうなると、スカイウォーカー家はプレイガスが祖先であり、レイがシディアスの孫で最終対決を行ったということならば、

ダースプレイガスvsダースシディアスの戦いこそが、スターウォーズの始まりにして終わりだったと言えなくもなさそうです。

実際、プレイガスはシディアスに寝込みを襲われて命を落としていますから、

その復讐がエピソード9にて果たされた、と考えると、スターウォーズの見方が変わる気もします。

スカイウォーカーの祖先はプレイガスにこそあるのです(正確にはスカイウォーカーはアナキンの母シミの姓なので、スカイウォーカーの名前=プレイガスではないですが)

4レイはダース・モールになるはずだった?

ただ、個人的にネタバレ以上に、この場面を見て思ったのが、ダース・モール。

ダース・モールのライトセーバーと同じものを持ち、さらに映画「ハンソロ」にてその復活が判明したばかり。

さらに、かつてのハンソロの恋人であったキーラ。

彼女は最後にダース・モールのもとへと旅立っていきました↓

もしも、ダース・モールとキーラの子孫がレイだったら・・・?

これがずっと考えていたことでした。

そして、このBGM。

お分かりかと思いますが、これはエピソード1でのダース・モールvsオビワン&クワイガンの戦いのときの音楽「運命の戦い」です。

こういう点から、レイがキーラの娘だったとしたら面白いな、と思っていたのです。

これは外れましたが、もしもレイが暗黒面に堕ちていたら、ダースモールと同様にあのライトセーバー(ダブル・ブレード・ライトセーバー)を使っていたと思うと興味深いです。

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