【ネタバレ注意】スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けストーリー考察!パルパティーン復活!エピソード1~8までのあらすじ総まとめ!【スターウォーズ考察】

かれん
スターウォーズシリーズの最新作にして、9作品の最後の作品となるスターウォーズ「スカイウォーカーの夜明け」!
かれん
正直、前回考察したラストジェダイからあっという間すぎて自分でも驚いています。そして、副題のスカイウォーカーの夜明けの通り、シスvsスカイウォーカー家の一つの物語が完結する作品としても大注目です!
かれん
早速、スターウォーズ9のストーリーをネタバレありで考察していきます!核心的な部分は公開後に随時アップしていきます♪
カテゴリー別新着記事

最新記事はこちらからどうぞ♪

【ネタバレ注意】スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けストーリー考察!レイがダークサイドに堕ちた理由と黒幕の正体とは!【スターウォーズ考察】

スポンサーリンク

以下、画像はスターウォーズ公式©、ディズニー©、youtubeから引用して考察します。

スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けのネタバレを大いに含みますので、ご注意ください!

最初に映画の紹介とこれまでのエピソード1~8までのストーリーもまとめて簡単におさらいします♪

1スターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けまでのあらすじ(ネタバレ注意)

エピソード9のスカイウォーカーの夜明けで、とりあえず今回のエピソード7~9までの3作は完結となります。

でも、

エピソード7とか8とかの内容をもう忘れちゃったよ!

そもそもスターウォーズの話全部分からない!

エピソード1が一番最初の話なんだよね?

という方のために、ここで簡単にスターウォーズ8作品のあらすじを復習したいと思います!

実際の公開順だと、エピソード4~6のルーク・スカイウォーカーが主役の物語から始まって、その後にエピソード1~3まで、彼の父親であり、ダースベイダーでもあったアナキン・スカイウォーカーの話が展開されます。

ただ、分かりやすくするために、ここではエピソード1からあらすじをざっと書きたいと思います。

もう少し詳しい話は別に書きます。

1エピソード1~3アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまで

スターウォーズすべての原点である、エピソード1から3までは画像のアナキン・スカイウォーカーが暗黒面に堕ち、ダース・ベイダーになるまでを描いている、と言ってもいいと思います。

スターウォーズの世界には、善と悪の概念があり、フォースと呼ばれるすべての物体・生命に宿る不思議な力をどう制御するかによって、ジェダイ(善)とシス(暗黒面)に別れ、

両者の均衡なパワーバランスの上に成り立っています←ここが大切。

そして、至るところで、仏教的・日本的な価値観や装いが入れられています。

(たとえば、ジェダイの服装は着物、フォースの考え方は禅、ライトセーバーは日本刀など)

善のジェダイの代表にして、評議員議長だったマスター・ヨーダ。

エピソード1~3までは表舞台で活躍するが、その後暗黒面に敗れて隠遁。

エピソード4から主人公のルークを鍛えることになる。

反対に、すべての黒幕であり、暗黒面の代表であるダース・シディアス

もともとは、ダース・プレイガスの弟子だったが、師匠を裏切った元老院の議員。

アナキンを暗黒面に誘った張本人。

スターウォーズは全作品において、この善と悪の戦いが描かれています。

【エピソード1】

エピソード1では、主人公の奴隷少年アナキンが、惑星ナブーのアミダラ女王やジェダイと出会い、そして類まれなる才能を開花させていくところから始まります。

このアナキンという少年は、実はフォースという力(正確にはミディクロリアンを操作して)によって生み出された存在であり、父親はいません。

そのため、スカイウォーカー家という物語は彼とその母親から始まったと言えます。

エピソード1ではアナキンの奴隷からの解放と、その類まれなる才能を開花させる場面と、銀河を悪の力で支配しようとするダース・シディアスとダース・モールが通商連合を操り、アミダラ女王らがそれに対抗する様子が描かれます。

壮大なスカイウォーカー家の始まりであるエピソード1。

アナキンは「選ばれし者」であり、フォースのバランスをもたらせるもの(暗黒面の台頭を終わらせる英雄)という預言を与えられた存在でした。

ダース・モール。

ダース・シディアスの弟子であり、今作の一番の悪役。

最終的にオビワンによってやられるが、実は生きていた。↓

【エピソード2】

エピソード2では、成長したアナキンがその圧倒的なジェダイの才能に花開き、同時にアミダラ女王との禁断の恋も描かれます。

エピソード1では子供だったアナキンも青年となり、女王であるアミダラに心ひかれていくのです。

本当はジェダイは恋愛も結婚も禁止です。

なぜなら、執着するものができると、それを失う恐怖や嫉妬が生まれ、暗黒面へとつながるから・・・。

そして、アナキンはまさにその通りの結果になってしまいます。

圧倒的な能力で、オビワンと協力しながら悪のシスを追い詰めていくアナキン達。

銀河を守るためのクローン兵というものも生まれて、これによってシスとの闘いも終わるはずでした・・・。

【エピソード3】

しかし、実は正義のためのクローン兵は実はパルパティーン議員が裏で計画していたオーダーによって、ジェダイを全滅させるための集団だったのです。

成長したアナキンは、ある意味傲慢であり、ジェダイでも浮いた存在になっていきます。

自分の圧倒的な実力を認めてくれないジェダイ評議会への不満。

同時に奴隷だった母親を売り飛ばされ、命を奪われ、

さらに愛するアミダラまでも失ってしまう・・・という悪夢にうなされ続けます。そこをダース・シディアスに見抜かれて利用され、

嫉妬と恐怖に飲まれ、最終的にアナキンは暗黒面に堕ちてしまいます。。。(結果、愛するアミダラも失ってしまいます)

全ては愛する者をうしないたくない、という恐怖から。

理由はどうあれ、怒り・恐怖のようなマイナスの感情は人を暗黒面に落とすのです。。。

そうして誕生したのが、「ダース・ベイダー」。

彼は力を求め、いずれは銀河系全てを支配しようと考えます。

さらに、ダース・シディアスの思惑通りに、銀河の元老院は彼によって支配され、「帝国」が誕生。

シディアスが皇帝として君臨することになったのです。

ある意味、母やアミダラを救えなかったのは、自分の力がなかったから。だからすべてを手に入れる力を得ようとしたのです。

ここまでがエピソード1~3のお話です。

スポンサーリンク

2エピソード4~6のストーリー。ルークがダース・ベイダーを救うまで。

エピソード4~6はそのアミダラとアナキンの子供、ルーク・スカイウォーカー(画像左)とレイア姫(中央)という双子をメインに物語が進みます。

銀河は、シスの皇帝が率いる帝国と、それに反発するレジスタンスによって戦争に満ちていました。

そんな中、父親であるダースベイダーや、ダース・シディアスによって利用されることを避けるために、出自を隠した状態でルークは貧しくも田舎の星で育てられ、レイアは一方で姫として育てられていました。

この二人が出会い、兄と妹として、父親とシディアス率いる帝国軍に反旗を翻す、というのが物語の根幹です。

ちなみにハン・ソロ(右)は、実は秀才でもと帝国軍のエリート。しかし、それをやめ、運送業をしながらぶっきらぼうながらも情に厚く、自由に生きている人です(彼とレイアの恋も物語のポイントです♪)

この3人が物語の主役と言えるでしょう。

彼らは反乱軍として、以下の帝国と戦っていくことになります。

世界は銀河帝国、という独裁政府が全てを支配しようとしていました。

そのリーダーは皇帝ダース・シディアス。

その部下として、ダース・ベイダーがいます。

ベイダーは、エピソード4ではまだそこまで高くない地位も、エピソード6の時点で皇帝に次ぐ地位まで上り詰めます。

ルークは実の父親が帝国の暗黒卿であると知り、ショックを受けながらも反乱軍のジェダイとして戦います。

全ては世界を暗黒面から守るため。

そして、父親を暗黒面から救うためです。

最終的にエピソード6で、ルークは皇帝ダース・シディアスを倒し、父親を暗黒面の呪縛から解放することに成功します(画像はダースベイダーの本当の姿・・・アナキンの頃とは随分変わっています)

戦争は終わり、ダース・シディアスは皮肉にも子供への愛情の力で復活したアナキンによって倒され、落ちていきました・・・。

暗黒面から解放されたアナキンとヨーダ、そしてアナキンの師匠でもあったオビワン。

彼等は魂として存在し、平和になった世界を見守るのです。

ここまでのエピソードはアナキン・スカイウォーカーの物語、と考えることもできます。

そして皆が幸せそうに微笑んで物語は終わります

世界には再び、善のジェダイと平和が訪れたのです。

そして、レイアとハン・ソロの恋も♪

ただ、そううまくいかないのが、世界。

皇帝を倒し、終わったはずの銀河戦争も再び帝国の残党と、新たな暗黒面の誕生によって再来するのです。

スポンサーリンク

3スターウォーズ エピソード7「フォースの覚醒」のストーリー考察(ネタバレ注意)

物語は次の時代へ移ります。

ここからがエピソード7です。

銀河帝国は滅びたのですが、その残党は「ファースト・オーダー」と呼ばれる組織になり、またも銀河を脅かしていました。

つまり、善と悪のパワーバランスの関係から、また悪が拮抗してきたのです。

そして新たなシスとして登場したのが、カイロ・レン(本名はベン・ソロ)。

実は彼こそが上のレイアとハン・ソロの息子であり、ルークの弟子でもあった人物です。

実の息子がまさかの敵対する組織の暗黒面に堕ち、悲しむ二人。このことからしばらく会っていなかったとのこと。

なぜ彼が暗黒面に堕ちたのか。これもエピソード8で描かれています。

英雄の父と銀河を率いる立場の母。

そして、ルークという越えられない師匠。

これだけでも、プレッシャーとしては相当だったと思います。

父親であるハン・ソロの優柔不断さやだらしなさ(レースに夢中になり、家に帰らず、別居することになっています)も嫌っていたように見えます。

憎しみはない、とは作中で断言していますので、単純な嫌悪かもしれません。

さらに、彼の祖父に当たるのが、ダース・ベイダー。

彼はダース・ベイダーを神格化し、彼のようになることを夢見ています。

あなたの意志を受け継ぎます」

と。それは一体どういう意味なのか。それも描かれています。

あるいは、「血」がそうさせたのか・・・(アナキンは彼の祖父)。

つまり、エピソード7からの影の主役は、このカイロ・レンです。

最終的に彼は実の父親であるハン・ソロの命を奪い、真の暗黒面に堕ちます。

「一緒に帰ろう。母さんも待ってる」と、息子を説得しようとしたハン・ソロ。

しかし、その想いは通じずレンによって命を奪われます・・・(´;ω;`)

※英雄ハンはどんな人生を歩んだのか、は以下に全て考察しています。

一方、表の物語の主人公となるのが、レイです。

田舎の星ジャク―でお金に苦労しながら孤児として育っていた彼女。ひょんなことから↓のフィンと出会い、そこから共に反乱軍として共闘することになります。

彼女はなぜかフォースの流れを感じ取ることができます。

彼女は一体誰の血を受け継いでいるのか、というのも今作で明らかになります!

そしてもう一人の主人公がこのフィン

彼もまたフォースに目覚めることになります。

エピソード7の副題「フォースの覚醒」はレイとフィンの二人を指すとされるのです。

彼はもとファーストオーダー兵(トルーパー)ですが、脱走して反乱軍についた心優しい青年です。

フィンの正体もまた謎なのですが、それと同時に、とある人物と因縁があります。

フィンの因縁の相手、キャプテン・ファズマ。ストームトルーパーのリーダーであり、女性。

冷淡で、かつての部下であったフィンを嫌っており、裏切者として始末しようとする。

エピソード7では、逆にフィンに手玉にとられ、人質になった苦い経験がある。

エピソード8では最後に命を落としたかに見えたが・・・?

3人目の主人公で前作のハン・ソロの位置を成すとされるのが、ポー・ダメロンです。

反乱軍のパイロットであり、いろいろな作戦に主要にかかわっていきます。

凄腕なのですが、突っ走るところがあり・・・。

エピソード7では、このファースト・オーダーの侵略と、反乱軍の戦い、そして二人のフォース使いの覚醒、というテーマで描かれます

そして、最後にレイが救いを求めてやってきたのが、かつての主人公ルークのもとでした

育てていたジェダイたちを全員カイロ・レンによってやられてしまい、隠遁していたルーク。

そんな彼もレイの訪問に気付き、ラストシーンにその姿を見せます。

一方、暗黒面にカイロ・レンを誘い込んだ謎の男「スノーク」。

彼の正体は謎のままですが、一部ダース・プレイガスではないか?という噂はあります。

ダース・プレイガス。ダース・シディアスの師匠であり、シディアスによってやられたとされている。

果たしてここからどうなるのか・・・というのが、エピソード7まででした。

そして、前作、エピソード8(正確にはその後にハンソロがありましたが、これは割愛します)

エピソード8の話は詳しくは以下にまとめていますので、こちらもぜひどうぞ!

最後のジェダイでは、レイがルークの元で修業するシーンから始まります。

そこでルークはレイの暗黒面の力が強大であることを感じ、

実際にレイはフォースを習得してわずかな期間にとてつもない力を発揮し始めます。

そして、レイとカイロレンはお互いにフォースを通じた交信を繰り返す中で、共通点を見出し、惹かれあっていきます(恋愛という意味ではなく、お互いの孤独さという点で仲間意識が芽生える)。

そして、実はその交信もスノークというシスの目論見だったと判明するのですが、

二人は共闘してスノークを倒します。

そして、カイロ・レンは

俺と共にきてくれ。銀河を力をもって支配し、秩序を作ろう」

とレイに持ち掛けます。

レンの目的は、祖父であるダース・ベイダーが目指したような銀河の秩序を作り出すこと

そのための手段が力による支配である、と信じています。

ここで注目すべきなのは、エピソード6でハンソロの命を奪い、完全に暗黒面に堕ちたはずの彼の眼がまだ完全にシスに染まっていないこと。

シスの特徴の一つである黄色の目。完全に暗黒面に堕ちると黄色に染まる。ただし、シディアスのように普段は偽装することも可能。暗黒面の力を使うときに発動すると見える。

さらに交信していたときに見えたレイの正体も明かします。

ずっと謎だったレイの正体。

そのレイの正体は、「なんでもない普通の飲んだくれの両親であり、お金のために売り飛ばされた」とレンは語りました。

それが真実なのか、それとも・・・?

そして、最後に惑星クレイトにて、レジスタンスとファーストオーダーの対決が繰り広げられます。

そこに現れたのが、ルーク。

再びマスターヨーダの教えを受け、この時点で迷いを捨てた真のマスターになったと言えるでしょう。

この辺のいきさつは↓に書いています。

ルークは最後にカイロレンと対峙し、圧倒的な力を見せつけます。

そして、「戻れぬ道はない」「また会おうベン(カイロレンの本名)」を告げて、ヨーダと同じくフォースと一体化して姿を消すのです。

レイはフォースの力をさらに強め、レジスタンスはファーストオーダーから何とか逃げ、再び戦いの中へ・・・という終わり方でした。

ここで、ラストジェダイまでのエピソードは終わりです。

すごく簡単でしたが、エピソード1~8までのあらすじでした!

2スターウォーズ9のストーリー考察(ネタバレ注意)

そして、ここからスターウォーズ9スカイウォーカーの夜明けのあらすじ考察になります。

詳しくは映画が一般公開されてからサイトにアップしていきますが、既に判明しているストーリーを考察します。ネタバレを含みますので、未見の方はご注意ください。

※redditのスターウォーズ板の有名なリークする人からの情報を含んでいます。

【スカイウォーカーの夜明けのあらすじ】

今回、J.J.エイブラムス監督に託された使命は、スカイウォーカー家のサーガに幕を下ろすこと

ルーク、レイア、ダース・ベイダーことアナキン、そしてレイアとハン・ソロの息子カイロ・レン。

善と悪が入り混じり、喜びと哀しみに彩られ、平和と戦争が織り成す怒涛の銀河宇宙の歴史に名を刻んだこの一族の物語に、ついにここでピリオドが打たれる。

42年もの長い歳月をかけて語られてきたスカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語は、2019年12月20日、ついに幕を下ろす。

そのドラマの大きなカギとなるのは、かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく、銀河の圧倒的支配者へと上り詰めた、スカイウォーカー家の一人でもあるカイロ・レン。

そして、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い意志を引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。
新たなるサーガを担う若者二人の運命が、この物語の行く末を担っている。

スターウォーズ9のストーリーは、

レイの正体、カイロレンの改心=ベン・ソロに戻ること、

皇帝パルパティーンの復活が大きなカギになります。

現在リークされているネタバレでは、以下のようなあらすじとなっています。

映画のオープニングは若き日のルークとレイアの特訓から開始されます。

ラストジェダイでレイア自身も宇宙空間を生身でフォースによって浮遊するなど、類まれな力を発揮していましたが、その理由はエピソード6の後にルークと訓練していたからなんですね。

そして、エピソード8でルークがいなくなった後、彼の代わりにレイアはレイに訓練を行います。

一方のカイロ・レンは「ウェイファインダー」と呼ばれるデバイスを入手するため、森の惑星を探索していました。

このデバイスは、かつてダース・ベイダーが使っていた未知の領域の座標を見つけるためのもの。

カイロレンはこれを預言者から見つけ出します。

未知領域とは銀河系西部、アウター・リム・テリトリーの向こう側に広がる領域のこと。

そして、未知の領域で出会ったのが、かつての皇帝パルパティーンであり、ダース・シディアス。

なぜ、パルパティーンが生きていたのか?

考えてみれば、ずっと不思議だったのですが、シスの大ボスにして暗黒面のフォースのマスターであるシディアスが、ダースベイダーに投げ飛ばされただけで命を落とすわけがないのです。

エピソード6のラストでは、ルークにフォース・ライトニングを浴びせ、最後にアナキンに戻ったベイダーに抱えられて反応炉へと投げ落とされました。

その時に、自分のフォースライトニングを全身に浴び、叫びながら落ちていき、最終的には反応炉での爆発が見えたはずでした。

ただ、レイアですら艦隊の爆発後もフォースによって生身で宇宙空間を漂い、ルークもまた自身の分身を遠く離れた星に送るという力を発揮していた以上、

シスの力であの状態から脱出したり、あるいはそもそもシディアスの本体はあの場面にいなかった、という考察も不可能ではないと思います。

もっと他の理由もあるのですが、それは別の記事にて。

そして生きていたパルパティーンはレンにレイと二人で新しい帝国を作るように指示します。

さらにシディアスはおびただしい数のスターデストロイヤーを完成させており、

さらにこれはデス・スターの兵器が備わったスターデストロイヤーで、惑星すらも破壊可能なもの。さらに精鋭であったシストルーパーもこのシス艦隊に配備されているというのです。

一方、レジスタンスのフィンとポーのふたりはジャングルの惑星で、ファーストオーダー内部の情報提供者と接触をします。

内通者はカイロ・レンがウェイファインダーを入手しようとしていることを知らせます。

レイアは惑星パサーナ(砂漠の星)のランド・カルリジアンに接触するように告げます。

そしてやってきた一行は、かつての英雄であるランドに会います。

ランドは一同に、新たなマクガフィンとなる「ダガー」(シスの短剣)のことを教えます。このダガーにはシスの言葉が刻印されており、C-3POすらも解読できないものです。

これを解読するために改造されるc3po。

目が赤くなり、ダークサイドに堕ちてしまったのです。。。(これは冗談です)

ダガーが指し示していたのは、皇帝パルパティーンが所有していた第二のウェイファインダー。

実はこの短剣は、レイの両親を始末したものだと言うのです。

フォースの交信を通じてレイと話していたカイロは、レイの両親は何者でもない(Nobodies)と繰り返して、彼女を暗黒面へと落とそうとします。

レイは怒りにかられ、惑星キジミにいるレイと、スターデストロイヤーにいるカイロ・レンとの間で、ライトセーバーのフォースビジョンでの戦いとなります。

ここで明かされたのが、実はレイの両親は何でもない人間だが、祖父はパルパティーンことダース・シディアスという事実。

同時にカイロレンはレイとレジスタンスを捕えるために、居場所を突き止め、乗り込みます。

一方、ポーたちは奪われたファルコン号を取り戻すためにファーストオーダーへ潜入を試みます。

グループ全員がファーストオーダーに捕まってしまうのですが、ここで彼等を助けたのが、八クス。

ハックスと言えば、ファーストオーダーではエリートであり、レンを敵視しながらも最終的にレンによって実権を握られてしまった存在。

レジスタンスに情報を渡していたファーストオーダーの内通者は彼だったのです。

ハックスによって助けられた一同は、レイを連れて脱出。
ダガーが指し示す惑星エンドアに向かいます。

エンドアとは、エピソード6で最後の戦いの舞台となった森の惑星です。

そこに堕ちていた第二デス・スターの残骸に入るレイ。

そのパルパティーンの王座の間では、カイロ・レンが待ち受け、二人の最後の戦いが始まります。

ここでレイは力を得るために自身の憎しみを利用し、圧倒的な力でカイロ・レンを倒します。

そして、パルパティーンのウェイファインダーを手に入れたレイは、カイロ・レンを置き去りにし、暗黒面に堕ちた自分の姿を見るのです。

暗黒面に堕ちたレイ。実際はビジョンの中の姿であり、憎しみに囚われた自分自身が最終的にレンを始末すればこうなる、というもの。

ある意味パルパティーンが見せたものともいえる。

一方で、カイロ・レン父親のビジョンを見ます。

「今からでも遅くない。変わるのに遅すぎるなんてないんだ」(It’s never too late to change)とハンは息子に告げます。

そしてエンドアから出るとき、彼はベン・ソロに戻っていたのです。

ウェイファインダーを入手したレイは、オクトーを再び訪れ、そこでルークのフォースゴーストと会います。

レイは自分がもう一歩で暗黒面に堕ちるところだったことを知り、その恐怖からジェダイとしての全てを捨てることを決意。

しかし、ルークは「なすべきことをなさなければならない。皇帝を真に滅ぼすという使命。それを終わらせるように」と言います。

ここでルークは、レイアのライトセーバーもレイに渡すのです。

レイアは自分の命が終わろうとしていることが分かっていました。

そこに、お別れを言いに来たルーク。

しかし、レイアにはまだやることがあるのだというのです。

オクトーを飛び出したレイは、未知領域に潜伏するシス艦隊の場所に到着。

そこにレジスタンスの軍勢も駆けつけ、戦闘が始まります。

そしてついにレイは皇帝のもとにたどり着き、パルパティーンはカイロ・レンが話したことは本当であることと認めます。

つまり、ダース・シディアスはレイの祖父であるということ。

ダースシディアスの目的は、ベイダーとルークという親子の絆によって敗れたという事実を踏まえ、自分とレイという家族の絆をもって宇宙を支配しようというもの。

茫然とするレイ。

そこにベンが姿を現すのです。

ベンとレイの共闘もむなしく、圧倒的なパルパティーンの力。

ベンは破れ、命を落とします。

しかし、そこにルークとレイアのフォースゴーストが現れ、レイを助けるのです。

パルパティーンvsレイ&スカイウォーカーという構図。

そして、すべての元凶であったシディアスを倒し、シスは消滅するのです。

スカイウォーカーの夜明けエンディング

タトゥイーンを訪れるレイたち。

レイはそこにルーク・アナキン・レイアのライトセーバーを埋めます。

全ての戦いが終結したことを示すために。

そしてルークの冒険が開始したときのように、水平線を眺める主人公たち。

これにて、スカイウォーカー家の物語が終結するのです。

というのが、既に言われていた物語のあらすじまとめでした。

はい、大体その通りでした!

う~ん、やっぱりすごい。

できればこの通りになってほしくなかった。

そうでなくても、この物語を考えたリークの人がすごい・・・。

詳しくは映画鑑賞後に書いていきます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク