新型スイッチは買わない方がいい!有機ELスイッチのデメリットと買うべきでない理由!近いうちに新型スイッチプロが発売される可能性あり!【NINTENDO SWITCH】

ニンテンドースイッチの新型が発売されますが、今回新しいスイッチに買い替えるべきなの?(。´・ω・)?

と迷われている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回はずばり「新型switchを今買うべきかどうか?」という視点で考察してみたいと思います。

結論から言えば、今回の新型スイッチは買うべきではないです。

一方、購入するメリットがある方もいるため、その場合も書きます。

そして、重要なのが、完全新型の次世代機または上位機「スイッチプロ」が出る可能性があることです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー別新着記事

最新記事はこちらからどうぞ♪

新型スイッチに買い替えなくていい理由!新型switchはいらない!近いうちに完全新型機が発売される可能性!【ニンテンドースイッチ】

公式情報は任天堂の公式サイトをご覧ください。

スポンサーリンク

1新型ニンテンドースイッチを旧型と違いを比較。買わなくていい理由とは?

性能/機種名 新型スイッチ 旧型スイッチ 新スイッチライト
大きさ 縦102 x 幅242 x 厚さ13.9mm
(Joy-Con取り付け時)
縦102mm×横239mmx厚さ13.9mm
(Joy-Con取り付け時)
縦91.1mm×横208mmx厚さ13.9mm
重さ Joy-Con取り付け時:約420g Joy-Con取り付け時:約398g 約275g
画面

7インチ液晶/1280×720ピクセル

有機EL

6.2インチ液晶/1280×720ピクセル 5.5インチ液晶/1280×720ピクセル
バッテリー 約4.5〜9時間 約4.5〜9時間 約3〜7時間
テレビ出力

テレビに映る

テレビに映る テレビに映らない
明るさセンサー 明るさセンサーあり 明るさセンサーあり なし
有線LAN等 有線ランあり。 有線ランなし。ただし、ドックからUSBで接続可。 インターネット有線不可ソフトも一部制限あり
値段 3万7980円(税込) 29,980円(税別) 19,980円(税別)

大きさの違いは、やっぱり圧倒的にスイッチライトが小さく軽いですが、旧型スイッチと新型switchの間の違いはほとんどありません。

大きく変わったのは、画面が7インチになり、有機ELになったことと、有線LANがドックについたこと。でも、正直がっかりです。

一番がっかりなのが、CPUやRAMも違いがないこと。

以下、新型switchを買うべきでない理由を書いていきます。

新型スイッチを買おうと思っている人はマイナスになると思いますので、スルーしてください。

1有機ELのデメリット!

ディスプレイは流行りの有機ELになりました。

しかし、解像度は1280 x720が限界で、画面の解像度は1280×720ピクセルで旧型スイッチから変わりません。

また、テレビでプレイする場合も関係ありません。

有機ELのメリットは、

・高画質な映像を楽しめる
・薄くて軽い
・消費電力が少ない

デメリットは、

屋外だと画面が見づらい(液晶と比べて最大輝度が低い)
・製造コストが高い

となっています。

新型スイッチの場合、テレビでプレイする場合は、そもそも有機ELである必要がありません

一方、携帯型でプレイする場合は、スイッチライトとの2万円もの価格差を払ってまで買うか?ということになりますし、有機ELの場合は、最大輝度に限界があるため、屋外で見づらい可能性が出てきます。

持ち運びしても見づらくなる可能性があり、テレビだと現行スイッチと変わらない・・・それなのに1万円も高い・・・。

つまり、有機ELにどうしてもしたい!と思う人以外買う必要ないのです

うん・・・普通の管理人も普通のスイッチでいいです。(´;ω;`)

2大きさは現行スイッチと変化なし

新型スイッチの大きさや重さは、従来のNintendo Switchと本体サイズはほぼ変わらず、Joy-Con も同一となっています。

そのため、持ち運びという点で買い替えるメリットはありません。

3バッテリーの長さは?

旧型スイッチと新型スイッチのバッテリー駆動時間は変わらず約4.5 – 9時間となっています。

せめてバッテリーが改善されていればよかったのですが、バッテリーの駆動時間も変化なしとのこと・・・。

4内蔵ストレージが64GBに

内臓のストレージは64GBとなっていますが、そもそもSDカードで増やすはずなので、メリットになりません。

5新型Nintendo Switchドッグには有線ランが!

新型スイッチには、有線LANが直接ドックに接続できるようになりました。

これはメリットなのですが、そのためにこれから4万円払って買い替える必要はありません。

現行スイッチでもUSBの接続から有線ランに接続することができるんです。

スイッチ対応確認済の有線LANは以下のもの(左下)になります。価格は4千円なので、わざわざ4万円払って買い替える必要がないことが分かると思います。

右下はスイッチライトの場合など、ドック無しで接続する場合にプラスして使います。

6新型スイッチプロの専用ソフトはない。CPUやRAMも変化なし。

一番買い替えなくていい理由がこれです。

ニンテンドースイッチの新型はあくまで上位機種という位置づけなので、専用ソフトは今のところでないです。

そもそも、スイッチのCPUやRAMも現行のものからアップグレードはないとのこと。

つまり、中身はほとんど変わらないので、専用ソフトが出る可能性もないでしょう。

結論。今スイッチを持っている人は新しく買う必要なし!

他に背面スタンドの可動域が広がったとか、細かい違いはありますが、

それでも4万円近く払ってまで買い替える意味はないと思います。

一方、買う意味がある!と思える人は、以下の条件に当てはまる人かなと。

1スイッチをまだ持っていない。

2テレビでプレイするつもりがある。

スイッチをまだ一台も持っていないとか、スイッチライトしか持っていないという方は、新型スイッチを買うのはありだと思います!

2022年に発売されるスプラトゥーン3をプレイしたい!という方もいると思いますし、その場合は有線LANがドック接続できる新型スイッチを買っておくのはベストな選択かと思います。

ただし、価格差は普通のスイッチと比べて1万円ほど高いため、この1万円が惜しくない人だけです。

1万円の差を埋める価値はないと思っていますし、1万円払うならソフトをもう2本くらい買った方がいいと思います。(;^ω^)

また、ホワイトのスイッチが欲しい!という方も買っていいと思います。

ホワイトのスイッチきれいですよね・・・(n*´ω`*n)

管理人もホワイトのスイッチ欲しい・・・。

これに関しては、任天堂のマネージャーも買い替えなくていいと言っています。

「有機ELモデルが欲しいのでなければ、買わなくていいよ」

とのこと。。。(;^ω^)

一方、今普通のスイッチを持っている、という方は4万円を新しく出して買う必要はほぼないかと。

前述の通り、有線LANには普通のスイッチでもできますし、テレビモードで使う場合に違いはほぼないです。

正直、今回のスイッチ新型はどの購買層を狙ったのかいまいちよくわかりません・・・。

新規で高値で買ってくれる人を狙ったのかもしれませんが、それなら、現行のスイッチを転売ヤーが転売しても意味ないくらい量産してほしかった・・・。

そして、完全新型に全力を出してほしかった・・・。

スポンサーリンク

2完全新型機スイッチプロはいつ出るのか?近いうちに出る可能性あり。

個人的には実はこの新型発表はうれしくもあります。

というのも、PSや任天堂はこういった現行機の新型を完全新作機の1~2年前に出す傾向があるからです。

Wiiの場合、

2006年発売

2012年 12月7日 – 本体をコンパクト化した廉価版『Wii Mini』がカナダで発売。

この後に、次世代機のwii uが出ました。

2012年 12月8日 ‐ 次世代機「Wii U」日本発売。

詳しく見てみると、

ニンテンドーDS(2004年)
ゲームボーイミクロ(2005年)
ニンテンドーDS Lite(2006年)

Wii(2006年)

ニンテンドーDSi(2008年)
ニンテンドーDSi LL(2009年)
ニンテンドー3DS(2011年)

Wii Family Edition(2011年)

Wii U(2012年)
Wii Mini(2012年)

ニンテンドー3DS LL(2012年)
ニンテンドー2DS(2013年)
Newニンテンドー3DS(2014年)
Newニンテンドー3DS LL(2014年)

Newニンテンドー2DS LL(2017年)

Nintendo Switch(2017年)

Nintendo Switch Lite(2019年)
スイッチ 有機ELモデル (2021年)

このような時系列になっています。

大体完全新型のゲーム機を3年~5年で投入しているのに対して、その上位版や廉価版、ちょっとした進化版を間に挟んで、その後1~2年で完全新型が発売されているのが分かります。

ニンテンドースイッチが発売されたのが、2017年なので、2022年でちょうど5年。

そして、その間に2機種の互換機が投入され、今回の有機ELモデルはほとんど変化なし。

そう考えると、おそらく2022年~には完全新型の次世代機が投入される可能性がありそうです。

これを裏付けるのが、VentureBeatのライターJeff Grubb氏のツイート。

「私はスイッチプロが2022年に発売されると聞いています。それは大幅に効率の良いチップで、4K出力に対応するでしょう」

セルカン・トト氏(ゲーム市場コンサルタント会社カンタンゲームズ代表)も同じく、

「今回の有機ELモデルはあくまで、新型スイッチプロへのつなぎとして投入されるものであり、新型はこの後に控えている」

と予測しています。

以前、スイッチプロは、4K対応であり、エヌビディアと提携した任天堂は新しいチップを開発している、という情報をお伝えしましたが、まさにその新型が近いうちに投入される可能性がありそうです。

上のように、完全新型の前に旧型の上位機種や互換機を出すのが、任天堂のいつもの手なので、ここであまり変化のない有機ELモデルを1万円高く買うのはもったいない、というのが個人的な予測です。

もう少し待ってみてもいいかもしれません。

スポンサーリンク

かれん
業界アナリストから噂されている新型スイッチプロ。今回はあくまでコロナの影響でCPUなどの調達が間に合わなかったから、間に合わせのつなぎで発売される、という見方もあります。本当にスイッチプロが出るとしたら、絶対そっちが欲しい・・・!
スポンサーリンク
スポンサーリンク