ニーアオートマタ「ヨルハ計画」の全貌と目的。時系列解説。人類とアンドロイドの真相とは?【ネタバレ注意】

かれん
いよいよ物語の根幹にかかわる、「ヨルハ計画」の全貌に挑みたいと思います
さくら
ヨルハ計画は物語の最後で9SくんやA2さんがたどりつく、全ての真相なんですよね♪
かれん
うんうん。これを知ったときの9SくんやA2さんの絶望はすごかったと思うんだ。でも、それまでがあまりにつらすぎて、もう最後は「どうあってもいいんです」って言ってるよね・・・

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ニーアオートマタ「ヨルハ計画」の全貌と目的。人類とアンドロイドの真相とは?【ネタバレ注意】

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1人類とアンドロイドの関係とは?

ゲシュタルト計画が崩壊した後、残されたアンドロイドは人類再生の方法を模索した。しかし、その方法を見つけることができないまま、人類は絶滅

ゲシュタルトの遺伝子、残されたレプリカントの構成情報のみを記録化して、月面の基地に収容することになった。

そもそもアンドロイドは、人類が生み出したもので、

「人間を復活させるための道具」または「レギオンと戦うための存在」として、作られました。

しかし、前作でレプリカントニーアが魔王ニーアを倒したことで、ゲシュタルト計画は失敗。

人類は完全に絶滅します・・・。

そして、創造主を失ったことを嘆いた一部のアンドロイドは、人類の遺伝情報のみを月の基地に保存し、

他のアンドロイドの生きる理由を創り出すために、「人類は月で生きている」と嘘をつくことにします。

これが「ヨルハ計画」の始まりです。

2ヨルハ計画を時系列にしてみました。

簡単に時系列にすると、

1ゲシュタルト計画の失敗で人類は絶滅。

2アンドロイドは創造主である人類の遺伝子を月に保存。その情報は一部の管理アンドロイドのみが知っている(かつてのデボル・ポポルもこの立場だったが、失敗により迫害・追放される)

3時を経て、異星人が襲来。エミールくんを筆頭に戦いが始まる。管理アンドロイドたちは、兵隊アンドロイドの量産にかかる。

4アンドロイドは人類防衛軍を設立。しかし、他のアンドロイドでも「既に人類はいない」という情報を耳にし始め、戦意低下。

5これを危惧した管理アンドロイドたちは、「ヨルハ計画」を始動

人類の存在をアピールする存在としての「ヨルハ部隊」を構想。

6機械生命体が、創造主であるエイリアンに反逆。解放され、自我を拡張させた「概念人格」が、人類の秘密やアンドロイドの真実を知る。さらに、サーバーにアクセスし、その計画を利用し始める。

7司令官ホワイト誕生

そして、まずはA2を含めた実験型を作り、その後、それらを処分。

新型のアンドロイド兵(現在のヨルハ)を作り始める。しかし、ヨルハもまた実験型にすぎない。

8ヨルハ部隊が輝かしい戦績を上げ始める。しかし、管理者にとっては、あくまで「次世代」への実験にすぎず、概念人格もまた、その戦いを自分たちの「進化」のために利用する。

9ヨルハ計画の完了。司令官ホワイトにもその情報は秘匿され、バンカーごと破壊される。

以降は、その戦闘データをもとに、さらなる新型を作る予定。

10機械生命体の概念人格は、箱舟によって、宇宙を目指す。アンドロイドの勝利?

このようになっています・・・。

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3結局は、ヨルハも実験にすぎなかった、という真実

「ヨルハ機体にはブラックボックスというユニットが搭載されている。これは機械生命体のコアを流用したものであり、最終的に破棄される予定であるアンドロイド兵器に、通常のAIを搭載するのは、人道的見地から許されないという判断による」

この文面を見ると、

2Bや9Sたち、「ヨルハ部隊」は、

あくまで他のアンドロイドの兵器として、使い捨ての道具として作られたのだと分かります。

これは人間がロボットを作ったのと同じ理由ですね・・・。

他のアンドロイド、というのは、AIが搭載された存在で、

管理者アンドロイド、デボル&ポポル型、レジスタンスキャンプにいたアンドロイドの一部、とあまり表には出てきていません。。。

そして、使い捨てのアンドロイドなのだから、AIを入れて自由意志を持たせるのは、人道的見地から許されない、とも言っています。

皮肉なことに9Sや2B、A2が「機械生命体には意思なんかない!」と言っていたことは、

他のアンドロイドから見た、彼女達そのものだった、ということです。。。(´;ω;`)

彼女達は、人間でいうところの銃や武器にすぎない存在であり、実験データが集まれば、余計な真実に気づいて反乱を起こす前に処分してしまおう、という判断だったと言えます。。

4ヨルハ計画の完結

ホワイト司令官は、「人類はいない」ことは知っていましたが、自分たちが破棄される存在とは知りませんでした。

そして、ヨルハ部隊を壊滅させることによって、

「ヨルハ計画」の存在を隠匿。

さらに、「人類のために戦ってきた」ヨルハ部隊の活躍を見てきた、アンドロイドたちは、「人類はまだ生きている」と判断し、計画は完了。

これによって、アンドロイド(AI搭載型)社会の平穏と安定を保とうとした、ということですね。。。

こうやって見てみると、アンドロイド社会にも「ヒエラルキー」が存在し、

頂点には、管理者アンドロイドが君臨していることが分かります。

一部では機械生命体の概念人格が、全てをのっとって支配していた、という説もあります。

ただ、たとえそうだとしても、計画を始めた「管理者アンドロイド」の存在は未だに謎のままです。

本当は彼らこそ、全ての黒幕ではないか?と思ってしまいます。

(デボル&ポポル型に「罪悪感」を埋め込み、記憶の消去をしたのも、彼らだと思います)

もしかしたら、次回作にこの黒幕が描かれるのかも?と勝手に想像しちゃいます(笑)。

かれん
というわけで、今回はヨルハ計画の全貌に迫ってみました♪操作していた主人公たちが実は「意思をもたない」ものとして、利用されていた、という真実は悲しいものがあります・・・
かれん
2Bたちに意志があった、ということは、同じコアの機械生命体にも意思がある、ということ。結局はお互いの誤解が大きな争いの原因だったのかもしれません。。

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お読みいただきありがとうございました♪

次回は、他の「E型」と出会ったときの2Bと9Sの反応や、2Bと9Sの恋心の名場面に迫ります♪

自分を偽って、9Sに近づき、さらに他のE型に出会ったときの彼女の心情とは・・・。

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