コードギアス反逆のルルーシュR2のネタバレストーリー考察!エンディングまで。C.C.の過去と正体とは?復活のルルーシュにつながる見どころは?【コードギアス考察】

かれん
いよいよコードギアスR2のストーリー考察です♪これまでで一番ハマった作品と言ってもいいほど、特にR2は密度がすごいです☆以下、復活のルルーシュにつながる重要部分をメインにストーリーをネタバレありで考察します!
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画像はコードギアス©より引用します。

1舞台はブラックリベリオンの1年後。平凡な日常を送るルルーシュ

第2期はいきなり冒頭から、無印の1と同じような展開になっています。

ブラックリベリオンから一年たった日本。

「黒の騎士団」の団員たちは捕まり、ゼロは処刑されたことになっています。

一方のルルーシュは記憶を失い、さらに妹のナナリーに代わって、隣にはロロという弟がいます。

この理由もすべて判明するのですが、

ある日、賭けチェスで訪れたバベルタワーで、2人は黒の騎士団の襲撃に会います。

そこでルルーシュはカレンとC.C.(シーツー)と再会します。

カレンとc.c.はゼロであるルルーシュを救い出すために。

そして、ルルーシュは全ての記憶を思い出します――。

神根島で何があったのか?

無印のエンディングにて決闘したスザクとルルーシュ。

勝敗は圧倒的にスザク(ルルーシュは運動苦手)。

そして、そのまま皇帝シャルルのもとに連れていかれました。

父親である皇帝シャルルのギアスでナナリーやギアスの記憶を改ざんされ、偽りの弟ロロの記憶を植え付けられていたのです。

すべての記憶を取り戻したルルーシュ。

そしてここから再びゼロとしての活動が始まります。

奪われたナナリーを救うために。

偽りの弟ロロを消し、ブリタニアを壊すために。

2ゼロの復活と合衆国日本建国

ゼロとしての記憶を戻したルルーシュは、まず暗殺者兼見張り役として弟を演じていたロロを懐柔します。

ギアス教団によって育てられ、家族がいなかったロロ。

偽りの兄弟でも、ルルーシュを慕っていたロロは、ルルーシュの策略(身を挺してロロを守る)にハマって、以後、本当の兄として心酔するようになります。

そのときのルルーシュのセリフが、

「ナナリーの居場所に居座る偽物め・・・使いまわしてボロ雑巾のように捨ててやる・・・」

という血も涙もないもの(´;ω;`)

さらに、中華連邦総領事館から「合衆国日本」の建国を宣言し、ブリタニアを倒すため再び反旗を翻します。

中華連邦の武人「シンクー」。

ルルーシュの頭脳とスザクの運動能力を持つという超人(ただし、病気で寿命は短い)

最強の存在で当初敵対しますが、後に汚職にまみれた宦官を倒すためにルルーシュに協力します。

中華連邦の王である天子様。

幼いがゆえに、宦官に利用されていた。

ブリタニアとの政略結婚させられるところを、ゼロが救い出す。

本当はシンク―が大好き。

戦いは、中国大陸に移り、さらに、ライバルであるスザクは「ゼロを捕まえた」功績によって、ナイトオブラウンズという皇帝直属部隊に配属。

最強の存在として再び立ちはだかります。

3ゼロの葛藤。ルルーシュ鬱状態になる

再び「合衆国日本」を建国したルルーシュ。

全てうまくいっているかのように見えましたが、

そこでなんと妹ナナリーがエリア11の新総督なって来日します。

ずっとナナリーのために、「ナナリーが安心して暮らせる世界」を作るために動いていたルルーシュ。

でも、ナナリーがエリア11の新総督となり、さらにユーフェミアの「行政特区日本」を作る、という声を聴いたルルーシュは、

「俺はいない方がいい・・・ナナリーにとってゼロはジャマな存在だ・・・」

と完全に鬱になります。(´;ω;`)

ロロにも八つ当たりし、リフレイン(ドラッグ)を使おうとしたり、様子を見に来たカレンに

「なら、俺を慰めろ。女ならできることがあるだろう・・・」

と鬼畜そのものな発言をしたり、最悪そのものなのですが・・・。

カレンに「私が尊敬したゼロはそんな奴じゃない!嘘をつくなら、騙すなら、最後まで演じ切ってみなさいよ!」

とガツンと殴られます。

このシーンは個人的に大好きです。

きっとカレンはゼロとしてもルルーシュとしても、このころには好きになっていたのだと思います。

だからこそ、ルルーシュにそんな姿を見せてほしくなかったのだと。

そしてルルーシュは再び立ち上がる決心をします。

これまでは「ナナリーのために」が全てでしたが、

「ナナリーは自ら歩き出した。だから俺も最後までやろう」

と、日本解放とブリタニア帝国を倒し、世界を一つにする目標を掲げます。

この日が真の「ゼロ」が生まれた日だったのです。

4シャーリーの最後と悲劇。

コードギアスの明るい?学園ドラマシーンで、公式カップルとなっていたシャーリーとルルーシュ。

しかし、ここで、ルルーシュをさらなる悲劇が襲います。。

v.v.の策略によって、改造されてルルーシュのもとに送り込まれたジェレミア卿(オレンジ君)のギアスキャンセラーという能力によって、改ざんされた記憶やルルーシュがかけていたギアスが解けたシャーリー。

実はルルーシュこそ、ゼロであり、父親の命を奪った張本人。

さらに、自分にギアスをかけてそれを忘れさせていたこと含め完全に思い出します。

しかし、それでもルルーシュの真意を信じて、その行いを全て許した上で支えになることを決意します。

それくらい好きだったんですね。。。

ですが、そんな矢先にシャーリーはロロに出会ってしまいます。

すべての記憶を取り戻し、「ルルを助けたい」と言ったシャーリーを邪魔と判断したロロは。。。

シャーリーの命を奪います。。。(´;ω;`)

愛すべき人を目の前で失うルルーシュ。

「生きろ!生きろ!」

と何度もギアスをかけますが、シャーリーは救われず・・・。

ルルーシュは最悪の絶望に落とされます。

アニメ版です。映画版ではこのカットがなくなり、シャーリーは生存しています!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

5ギアス教団の殲滅とc.c.の過去

シャーリーの悲劇はルルーシュに大きな復讐心を生みます。

そして、ギアスこそが全ての元凶と判断したルルーシュは、v.v.率いるギアス教団を壊滅させます。

そこには幼い子どももいたのに・・・。

そしてそこで宿敵v.v.とも決着がつきます。

皇帝シャルルの兄にして、裏でギアス教団を操っていたv.v.。

最後は裏でルルーシュを始末しようとしていたことがシャルルにばれ、「嘘つき」としてシャルルの手によってコードを奪われます。。

そして、ルルーシュはついに父親シャルルと対決へ。

そこでc.c.の本当の願いと過去を知ることになったのです。

時代は中世。

奴隷少女だったc.c.は、とある教会のシスターから、「私の願いを叶えてね」とギアスをもらいます。

c.c.の願いは「愛されること」。

奴隷だったがゆえに、愛を知らなかった彼女はギアスによってそれを願ったのです。

しかし、親身にしてくれていたシスターは、実はc.c.を次の生贄として、自分のコードを受け継がせ、不老不死から解放されることを願っていました

自分を本当に愛してくれていると思っていた相手からの裏切り。

そして、強制的に受け継がれたコードによる不老不死。

これがc.c.を絶望させます。

そして、そこからの願いは「コードを受け継がせて自分もこの世から消えること」。

ルルーシュと契約したのもそれが理由だったのです。(´;ω;`)

c.c.の過去を知り、シャルルにコードを渡して消えようとするc.c.に、

最後くらい笑っていけ!(本当の願いは愛されることのはずだ)」

と叫ぶルルーシュ。

これによって、c.c.はシャルルを拒絶し、ルルーシュと共に現実世界へと帰還します。

c.c.は物語上は、淡々とした皮肉屋の女性という感じですが、実際はやっぱり普通の女の子で誰かに愛されたかったんですね。(´;ω;`)

しかし、さらにここでルルーシュは追い詰められていきます。

6黒の騎士団の裏切りとロロの最後

ここで、最悪の敵シュナイゼルが策略を巡らせます。

黒の騎士団は「第二次東京決戦」に突入するのですが、シュナイゼルはスザクに「フレイヤ(核爆弾みたいなもの)」を使わせ、トウキョウ租界を壊滅。

さらに、黒の騎士団にゼロとギアスの秘密を暴露して、ルルーシュを追い詰めます。

黒の騎士団としては、実はリーダーである「ゼロ」がブリタニアの王子であり、人道的に最悪なことを指導してきた、という事実が明るみになったことで、ルルーシュをこれ以上信用できないから、シュナイゼルに引き渡そう、となったのです。

そして・・・。

味方だった黒の騎士団に完全に裏切られたルルーシュを、ロロが命を投げ出して救います。

「お前なんか弟ではない!」と見捨てたはずのルルーシュですが、

それなのに、自分にとっては「優しくしてくれた、たった一人の兄」として、自分を弟として少しでも見てくれたルルーシュを助けたい、と。(´;ω;`)

ルルーシュも最初は「ボロ雑巾のように使い捨ててやる」と言っていたのに、ロロの最後を見て、もはやそんな感情はまったくありません。。。

たった一度、記憶を失い、ナナリーの誕生日と勘違いしたルルーシュが送ったペンダント

ロロにとっては生涯で最初で最後のプレゼントでした・・・。

家族がいなかった彼にとって、本当にうれしかったんですね。。。(´;ω;`)

このペンダントから流れる「If I were a bird(もし鳥になれたら)」のシーンは涙なしで観られません。。

7皇帝シャルルとの最後の決闘!すべての真実とは?

ナナリーも自分の手を離れ、親友スザクには見限られ、黒の騎士団には裏切られ、最後にロロも失い・・・。

全てを失ったルルーシュは最後に皇帝シャルルと決着をつけるべく一人で対決に向かいます。

一緒に自滅する覚悟です。

しかし、そこで亡くなった母・マリアンヌが登場し、全ての真実が語られます。

ルルーシュとナナリーの母マリアンヌ。閃光のマリアンヌと呼ばれるほどの使い手にして、シャルルの最愛の妻。

シャルルを独り占めしたかったv.v.(シャルルの兄)によって暗殺されるが、実はギアスによって魂だけは存在していた。

実はシャルルとマリアンヌは、「嘘のない世界」を作ることが全ての目的でした。

若き日のシャルル。皇族の地位争いによって、母を奪われ、人間の悪を散々みた彼は、兄のv.v.と一緒に「嘘のない世界」=個人の意識がなく、集合意識によって統一された世界を望むようになる。マリアンヌもそれに同調。

さらに、実はシャルルもマリアンヌもルルーシュとナナリーのことが一番大事であり、

だからこそ、エリア11に飛ばして二人を守ろうとしていたことが判明します

シャルルもマリアンヌも実は本心では我が子を愛していたのです。

しかし、ルルーシュは「それでもお前たちは俺たちを捨てたんだよ!」と二人の誘いを拒絶します。

結局、シャルルとマリアンヌのやろうとしていること(ラグナロクの接続)は、今ある人間の意志を無視し、さらに嘘も争いもない夢の世界でずっと眠ることに等しいからです。

そしてルルーシュは「俺は・・・それでも明日が欲しい!」と集合無意識(神)にギアスをかけ、二人を願いもろとも消滅させたのです。

最愛だった母と父シャルルの理想であった、自我と欲のない思い出の夢の世界を拒否し、

つらくとも、現実の世界を変えていくことを選んだルルーシュ。

ルルーシュを追ってきていたスザクもその意見に同調。

正直なところ、これまでのルルーシュを見ると、悲劇の連続なのでシャルルに同調したくなると思います(私もシャルル派( ´艸`))。

それでも拒否して「現実」を生きる覚悟を決めたルルーシュの見せ場です。

8ラスボス「シュナイゼル」との最後の戦いと、皇帝即位

そして一か月後。

ブリタニア帝国の謁見の間に、まさかのルルーシュが現れます

横にはスザク。

スザクはシャルルとの対決を間近で見た上で、ルルーシュの覚悟と理想を知り、賛同。

これまでの復讐心を捨て、彼とともに戦う覚悟を決めます。

最後の最後で、親友が力を合わせてともに戦うことに(´;ω;`)感動。

そして動揺する皇族・貴族たちに「シャルルは私がこ〇した。次の皇帝は私だ」と宣言。

さらにギアス「我に従え!」をかけてブリタニア帝国を完全に掌握します。

まさかの黒の騎士団「ゼロ」が皇帝となり、今度は黒の騎士団を倒す側になります。

ブリタニア帝国vs世界の構図です。

そこに立ちはだかるのは、シュナイゼルとフレイヤ。

さらに、シュナイゼルの理想を信じるナナリーです。

ナナリーはこの時点でシュナイゼルによってゼロ=ルルーシュを知らされており、

ゼロは世界を壊す悪と信じています。

シュナイゼルとの決戦は彼の慢心をついたルルーシュと、スザクの圧倒的戦力によって勝利。

この激闘が見せ場なのですが、ブログに文字で書けないのが残念・・・(´;ω;`)

(アニメ見てね☆)

兄の暴挙を止めようと必死になるナナリー。

「お兄様は嘘つきです。卑怯者!」

とののしるナナリーをルルーシュは寂しそうな目でギアスをかけ、

「フレイヤの発射スイッチを私に渡せ」

と最後の最後に、愛しのナナリーをギアスの手にかけることで勝利。

これによって、フレイヤという最凶の武器まで手にした皇帝ルルーシュ。

「世界はわが手の中に!」

「世界よ、我にひれ伏せ!」

ついに完全制覇を成し遂げたのです!

いよいよエンディングになります。

9コードギアスR2エンディング

シュナイゼルと黒の騎士団との激しい戦いを征したルルーシュ。

民衆は彼を最初は新しい皇帝として迎えますが、

世界を統一した後、貴族たちを弾圧し、最悪の「独裁者」となります。

皆に憎しみの目を向けられるルルーシュ。

そして、反逆した黒の騎士団幹部の処刑パレードの日。

ついに「ゼロレクイエム」が起こります。

余裕な顔でパレードしていたルルーシュですが、そこにまさかの「ゼロ」が現れます

そして――。

「これからはお前がゼロとして生きるんだ・・・」

と微笑みながら語り掛けるルルーシュ。

そう、ゼロの中身はスザク。

ゼロレクイエムとは、世界中の憎しみを集めたルルーシュが、ゼロに成り代わったスザクによって倒されることで、全ての憎しみや争いの元凶を消してしまう計画だったのです。

そして、「ゼロ」は正義の使者として仮面が受け継がれ、永遠に平和の象徴になる。。

これがスザクが認めたルルーシュの覚悟であり、ルルーシュの成し遂げたかった平和だったのだと。

最後に、ナナリーもまた、兄の本心をギアスを通じて感じ取ります。

本当は誰よりもナナリーを愛し、ナナリーのために全てを始めたのだと

そして、本当は世界を平和にしたかったのだと。

ナナリーは兄の本心を知り、泣き叫びます。。(´;ω;`)

そして、ルルーシュは

「あぁ・・・俺は世界を壊し・・・そして・・・創る」

と最後に回想し、これまでに出会ったすべての人や愛した人々を思い起こしながら最後を迎えたのです。

これで反逆のルルーシュの物語は完結したのです。

end

というのが、コードギアス反逆のルルーシュのネタバレストーリーでした♪

このラストを見た後、「嘘でしょ・・・」と茫然となり、涙がしばらく思い起こすたびに出た気がします。。

悲劇に次ぐ悲劇で、最後にまた悲劇。

ルルーシュは本当に悲しいお話ですが、それゆえに重厚でファンも多いのだと。

しかし・・・!ここでなんと続編の「復活のルルーシュ」が発表されました!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

最後のシーンでは、微笑みながら、「なぁルルーシュ」と語るc.c.の姿も見れます。

これがファンの間では、cの世界にいるルルーシュへの声などいろいろ意見があったのですが、実は本人に対してモノらしいです。

その辺含めて、復活のルルーシュに至る考察を以下にしていますので、ぜひどうぞ☆

また、復活のルルーシュが始まったら、考察しまくりが楽しみです!☆

5月26日公開の皇道との違いもぜひ♪

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